ティンクル☆くるせいだーすPSS
新キャラ『イレア』、ついにゲーム本編に登場!
『ティンクル☆くるせいだーすPSS』好評発売中!

2010年10月23日

イベント『天使と悪魔と…♪』に行ってきました!(夜の部)

……何事も無かったかのように、ひっそりと夜の部のレポート(っていうか、当日の私の行動記録)を公開します。書きかけた当時の日付のままに(笑)。
……この文章、かなり早い時期から書くには書いてあったんですよ?ただ、箇条書き的な文章を繋がりある文章に直す手間とか、人に読んで貰う文章に直す手間とか、そこら辺が一番面倒なんですよ……。
そんな訳で、昼の部の記事を公開してから夜の部の記事を公開するまでに、かなり間が空いてしまいました。
この記事を待っていた人が仮にいるとしたら、お待たせしてしまいすいませんでした〜。



で、前回の続きから(前回の昼の部レポートは、このリンク先をどうぞ〜)。


昼の部の公演が終わって外に出てきたので、早速、『壱智村小真さんへスタンド花を贈ろう!』企画の参加者の人達と落ち合うべく、連絡を取ります。
会場前にて、京阪びわこ号さん、御導はるかさん、野良ぐろさんの企画参加のお三方(+京阪びわこ号さんのお連れの人)と合流。私も人数に入れて、計5人の集団となりました。

そしてこの時、他の人から「会場入り口付近に(STPでお馴染みの声優である)西垣さんがスタッフとして居た」という情報を聞きまして。
ビックリして会場入り口付近のスタッフさんをよく見てみると、確かに4ヶ月前のたまトザ公演『さよなら、地球人。』で活躍していた、西垣さんがいらっしゃるではないですか!
「西垣さんは、おまちゃんに頼まれて、お手伝いに来てるのかなぁ?」と思いつつ、もう会場を出てしまったので今更話しかけに戻るわけにもいきませんし、そもそもスタッフとしてお仕事をしてるので無闇に話しかけるのも御邪魔でしょうし。

西垣さんには「夜の部の時に、話しかけられるタイミングがあったら話しかけてみよう」と心に留め置いて、とりあえず皆さんと一緒に会場前から移動を開始しました。



昼の部が終わったのが15時。夜の部の入場開始が18時。
単純計算で、空き時間は3時間。
渋谷駅から会場までが徒歩で10分程。
渋谷駅から新宿まで出たとしても、移動に余裕を見ると自由に動けるのは2時間弱。
秋葉原まで行ったら更に時間がかかって、自由に動けるのは1時間ちょっと。

以上のように、渋谷から離れて何処かへ繰り出すには中途半端な時間ですから、渋谷で適当に御飯でも食べながら小規模オフ会っぽい感じにしようという事になりまして、5分程歩いた場所にあったファミレスに入店しました。

……というか私の予定的には、企画参加者の皆さんで、おまちゃん宛のミニ色紙に一言寄せ書きっぽいものを書いて貰いたかったので、机があってくつろげる所に行きたかったのですが!
(しかも、自分個人のおまちゃん宛手紙も下書き段階だったので、ファミレスにとても行きたかったのです。企画参加者の皆さん、お付き合い下さり、ありがとうございました!)

ファミレスでは皆さんと、おまちゃんの話とか、webラジオについてとか、ゲームについてとか、色々お話出来て、とても楽しかったです!
ミニ色紙に関しても、協力して下さってありがとうございました!
そして私は、色紙の準備をしたり、手紙を書いたりと、半分以上の時間を別の作業をしながら会話をしていて、ホント、落ち着きのない主催でしたね〜(笑)。反省です。



楽しく会話していると、時間も過ぎて17時40分近くになりました。そろそろ良い時間かなぁ、と言うことで、会場に向かいます。
到着してみると、隣の会場でも別のライブが有るようで、会場前は昼の部の比では無い混雑です。
企画参加者の皆さん、入場番号はバラバラですので、会場前でお別れして各自の入場順の待機場所へと向かいます。
私は、まず会場側のコンビニで両面テープを購入して、昼の時に接着できなかった色紙の飾りを接着し、おまちゃんへ贈るものを完成させる作業。
その後、自分の待機場所へと向かいます。

ほぼ18時丁度に、入場開始です。私の番号は21番なので、先頭の人が入って1分程で入場出来ました。
昼の部と同様に、チケットを切ってもらい、ドリンク代500円を払ってドリンクチケットを受け取り、会場に入ります。夜の部は昼の部と違い、来場者オマケの袋を入場時に貰えませんでした。

そして、私の確保した夜の部の座席は、何の因果か午前中と全く同じ座席(笑)。客席右側の通路から、右に3席目の最前列です。
まあ入場番号が、昼の部19番、夜の部21番と近かったので、良い席から順番に埋まっていけば、自然と午前も午後も似た様な場所の席になりますわな〜。

座席確保したら次は、おまちゃんへの差し入れの品を、受付へ持って行かなければなりません。
会場奥の差し入れ受付カウンターに、私の用意してきた袋を持って行きます。
そのカウンターでは、持ってきた差し入れが誰宛なのか明確に解るように、タグorシールみたいなのに誰宛なのか記入して、荷物に取り付けていたようです(私の前に2人ほど居て、タグみたいなのを書いていました)。
私の場合、8cm×4cmくらいの大きさのシールに『壱智村小真さんへ  淵明より』って記入して、持参した袋に予め貼り付けてあったので、受付でタグ記入する必要も無く。
受付の女性に「壱智村さん宛にお願いします」と荷物を渡しただけで、すぐに終了しました。
ちなみに、差し入れをした人には、下の写真の様なお菓子を返礼として配っていました。

天悪返礼

差し入れが完了したら、次はドリンク交換です。昼の部に引き続き夜の部も、早々にドリンクを受け取って、開演前に飲んでしまう事とします。
おまちゃんへの差し入れも無事に渡せて、肩の荷も降りた気分なのでドリンクも美味しく飲めるというものです。



で、以下ステージのおおまかな流れは、夜の部も昼の部も同じなので、昼夜で違ったことを中心に記述していきます。



入場もあらかた済み、暫くすると、昼の部と同様にステージ上に誰か出てきました。
昼の部は、やなせさんと友永さんがステージ上に出てきましたが、夜の部は、ひと美さんと氷青さんでした。
ステージに出てきたお2人は、「終演21:00で、物販終了21:30なので、グッズ購入希望の人は、開演前の今の内に購入して下さい〜」と呼びかけていましたが、会場内は既に満員状態。
お2人も、「って言っても、もう今から外に買いには行けないよね……」と苦笑していました。

夜の部でも、天使&悪魔の4人の声優さんが観客にお菓子や紙花を配って回っていたのですが、夜の部の時は、招待客用の2階席からお菓子を客席に投げたりしてましたね。



前説には、昼とそれぞれ役割が逆になった、キューピッドの衣装を着た壱智村小真さん&黒ネコの衣装を着た民安ともえさんが登場。……なのですが、おまちゃんのキューピッドの衣装が、凄い!可愛いけども、肩が完全に出ていて、とても色っぽい!あまりの素敵さに、私は殺されるかと思いました!
おまちゃんカワイイよおまちゃん。
あと、夜の部の前説では民安さんのエロ思考回路のスイッチが入ってしまい、トークについて行けなくなったおまちゃんが無言で舞台袖に去ろうとするのを、慌てて民安さんが謝りながら止める場面もあったり(笑)。



前説が終わると、昼と同じく一条さんの出番。夜の部では、悪魔の上役である魔王様のモノローグが流れました。
一条さんの「魔王アオベエ」発言に沸く観客席(アニメ『おじゃる丸』で一条さんが演じている役がアオベエ)。やっぱりこれは一条さんのアドリブなんですかね?だとしたら流石です。



そして、魔王様のモノローグの内容を受けて、朗読劇が始まります。
ちなみに、夜の部のメンバー構成は昼の部と真逆の、
 天使:やなせなつみ、友永朱音(キューピッド:壱智村小真)
 悪魔:ひと美、氷雨(黒ネコ:民安ともえ)
となっております。

夜の部の朗読劇は『探偵と泥棒』。内容的には昼とは別のパターンで、こちらも王道的な展開。友永さん演じる怪盗が、氷青さん演じる泥棒の正体を見破ったまでは良かったのですが……。
探偵に正義があると思って天使が探偵側の味方に付くのですが、実は探偵はとても自己中心的な理由で探偵をやってるだけで、正義と言い切れない性格だったり。
泥棒が悪だと思って泥棒側の味方に悪魔が付くのですが、実は幼い子供の為に泥棒をやっていて、悪と言い切れなかったり。
結局、上手く行かなくて疲れ果てた天使&悪魔は、「人間はよく解らない」という結論に落ち着くのでした。



朗読劇の次は、観客から寄せられたメールを読むフリートークコーナー。
昼の部で得た教訓で、特殊なパイプ椅子の開き方にも慣れてきた出演者の皆さんです。
10通弱、メールが読まれたと思います。



そして、雷鳴のSEが鳴り響いて、フリートークコーナーが終了。
最後は歌のコーナーです。



1番手は、悪魔・ひと美さんの歌。
テンポの速い、疾走感のあるカッコイイ歌でしたね。
ひと美さん、格好良かったです。



2番手は、天使・やなせなつみさんの歌。
昼の部と同様に、おまちゃん&民安さんも登場。
今回は、やなせさんの歌が歌劇っぽい歌だったので、その演劇部分を担当。おまちゃんが悲しむ少女役で、民安さんが少女を慰めるために嘘をつく天使役でした。
歌唱パートと演劇パートを交互に繰り返しながらのストーリー仕立てです。



3番手は、天使・友永朱音さんの歌。
高らかに歌い上げる感じの、とても綺麗な印象の歌でした。
まさに高貴で純白な『天使の歌』って感じ。



4番手は、悪魔・氷青さんの歌。
何みたいと例えれば良いんだろう?とにかくカッコイイ歌です。私の少ない音楽知識では、そうとしか表現できない。
ホント、やっぱり氷青さんは流石の歌唱力だわ……。



以上4曲で歌のコーナーも終了し、出演者全員舞台上に出てきて、終了の挨拶をして、終わる、と見せかけて、当然のアンコールです。

アンコールの呼び声と共に、再度ステージに現れる6人の声優さん。
そして、やなせさんの発した「まだ(ソロで)歌ってない人が2人居ますね♪」というセリフで、私のボルテージがMAXに!
おまちゃんの歌!おまちゃんのソロの生歌、来るよ!!!



アンコール1曲目は、黒ネコ・民安さんの歌。
使い魔の黒ネコらしい、可愛い感じの歌でした。
ニャ〜。



そしてアンコール2曲目は!キューピッド・壱智村小真さんの歌!
待ちに待った、おまちゃんのソロソング!!!
ノリの良い、アップテンポな明るく元気な歌です。
歌詞の合間の間奏部分では、他の5人の声優さんの合いの手っぽい台詞もあり。
しかし、CDで聴くよりも生で聴いた方が、おまちゃん歌が上手い気がしますよ!

ひとつ残念なことがあるとすれば、おまちゃんが歌っている場所が、舞台の左側だということ!ちなみに、私の座席は右寄り。つまり、遠いです!座席選定に失敗した!無念!
舞台左側にて椅子に座って、固定スタンドマイクで歌うおまちゃん。キューピッドの弓をハープの様に掻き鳴らす振り付けで(たぶん、そんな感じ。遠くてよく見えなかったけど)!
歌を歌い終わったら、やおら立ち上がり、弓にてキューピッドの矢を引き絞り、客席に撃つ!というキューピッドっぽい演出。あの矢を拾った人は、実に羨ましい!

そして私は距離的には遠いながらも、おまちゃんが歌うことを信じて用意してきたイエローのサイリュームを手に、おまちゃんの歌声を堪能しましたよ!
歌の前奏と歌い終わったときに、何回か「おまちゃーん!!!」と叫んだ記憶があるような気がしたりしなかったり(笑)。



アンコール3曲目は、本当に本当のラストソング。
出演者6人全員で歌う歌(昼の部とは別の歌)で、本当にお終いです。
昼の部とは違う歌ですが、こちらもアイドルっぽい、明るく可愛い感じの歌です。
個人的には、昼の6人全員で歌った歌より、こちらの方が好みでした。



そんな訳で、今度こそステージは終了。
声優さん6人が舞台袖にはけると、開始時と同様に魔王様こと一条さんのモノローグが話を締めて、全プログラム終了です。

魔王様も昼の部の神様と同じように真面目に締めるのかと思っていたら、朗読劇にあった「カズ兄ちゃんの浮気」という台詞に冷や汗をかいたと話す魔王・一条【カズ】矢さん(笑)。そんな一条さんのアドリブ(なのかな?)に、会場内も大爆笑です(笑)。
一条さん大人気な感じでモノローグも終わり、それに続き昼の部と同じく、キューピッド・おまちゃんと黒ネコ・民安さんの会話が始まります。
内容的には、キューピッドと黒ネコの寸劇&これで夜の部は終わりです&外で物販やってるから買ってね、といった所でした。



帰りがけに出口の所でスタッフさんに断って、『壱智村小真さんへスタンド花を贈ろう!』企画のスタンド花を携帯電話で撮影。
そして出口でおみやげを渡す作業をしている西垣さんに話しかけて、作業の邪魔にならない程度に少し会話。
もちろん、スタンド花の話をしました。おまちゃんへの「とっても素晴らしいイベントでした。お花も喜んで貰えたら嬉しいです」との言伝を、お手数ながら西垣さんにお願いして、会場をあとにしました。



以上で、当日の私の行動レポートっぽいものは終わりです。



イベントのおみやげとして頂いた、出演者様のランダム封入生写真は昼・夜で計3枚手に入りまして……。
  1枚は『ひと美さんの天使衣装姿』
  1枚は『全員揃ってアフレコ練習』
で最後の1枚……実はその写真は後日、写っていた声優さんのファンの御方と交換しまして、
  最後の1枚は『壱智村小真さんのキューピッド衣装姿』
になりました!!!
交換してくれた某御方、ありがとうございました!!!



そして最後に、当ブログで行いました『壱智村小真さんへスタンド花を贈ろう!』企画についての報告です。

スタンド花

私が夜の部終了後に携帯電話で撮ってきた為、暗い・ピンボケ・手振れ・自分の指が写ってる、と酷い感じの写真ですが、御覧のように無事、壱智村小真さん宛に『スタンド花』を贈ることが出来ました!!!

この企画を紹介して下さった、ニュースサイト『FiRSTRoN』『FiNALIoN』のFaxiaさん。
ツイッターにて、この企画の拡散協力の為にRTしてくれた多くの方々。
協力して頂いた全ての方々に感謝いたします。
本当に、ありがとうございました!!!



そして、再びこのような、朗読有り・フリートーク有り・歌有りの、素晴らしいイベントに、大好きな壱智村小真さんが出演することを願いつつ。
おまちゃんが夜の部で歌ったキューピッドのソロソングが、民安さんの黒ネコのソロソングと共にCD化されることを(物販で購入したパンフレットには、この2曲はCD収録には間に合わなかったけど、後のためにスタジオでの歌収録そのものは行ってある旨が記載されていました)祈りつつ。
この文章は、ここでお終い。
長文お付き合い頂き、誠にありがとうございました。
posted by 淵明 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな声優さん

2010年10月19日

イベント『天使と悪魔と…♪』に行ってきました!(昼の部まで)

本当に、こう、アレですよ。
今、私の脳の中に残っている記憶(動画)を、バックアップ保存しておける『脳直結型・外付けHDD』とか、本当にどこかに有りませんか!?
心の底から、そう思うわ(血涙を流す勢いで)!!!!!!
2010年10月18日の記憶が、この夢のような日の記憶が、時の流れと共に風化していくとしたら悲しすぎます。
……しかし残念な事に『脳直結型・外付けHDD』が存在しない為、こうして文章に残しておこうと思う次第です。
つまり、いつも通りのレポートっぽい文章です。絶対予告、長文になります。



と言う訳で、声優さんイベント『天使と悪魔と…♪』を見てきましたよ!!!
昼・夜合わせて全2回公演の両方共、見てきました!!

イベント参加の一番の目的はもちろん、おまちゃんこと『壱智村小真』さんが出演しているから!
たぶん、おまちゃんが出ていなかったら、平日月曜に会社を休んでまでして、わざわざ見に行く事は無かったでしょう。
ナマのおまちゃんを拝見するのも、2年前の『第4回たまトザ公演・落ちたらキケン』『どき魔女CD発売記念イベント』、今年の『第5回たまトザ公演・さよなら、地球人。』、そして今回の『天使と悪魔と…♪』で4度目になりますね〜。



まず、最初に一言お断りを。
この文章は、私が記憶を頼りに筆記しております。
記憶が曖昧な部分や、めんどくさくて細かい描写を端折っている部分、一部偏った表現(「おまちゃん可愛い!」ばかりが続く)等がありますが、基本、諦めて下さい。
もし、イベント参加者の方で、私の文章の内容に無視できないほど大きな事実誤認がある場合は、御連絡下さい。
御指摘の内容によっては、文章を修正いたします。



当日は晴れ時々曇りで、気温も涼しいような、でも日なたでは少し汗ばむような、そんな感じの絶好のイベント日和。



イベント公式ブログより「11時頃から物販開始」との情報でしたので、10時45分頃にJR渋谷駅着。
てくてくと歩いて、10時56分、既に形成されていた物販列の最後尾に付きました。
ざっと見て、私の前に50人ほどの人数が並んでいたかな?

11時丁度から物販開始のアナウンスが。
物販の列捌きは、大規模イベント等と比べればぎこちなく、危うい感じでしたが、まあ仕方のない事かなぁ、と。
そして、11時35分頃、予定していた物全てを購入して、無事に私の物販は終了〜。
以下の写真は、物販で購入した内容。見ての通り、全種類購入です。

天悪グッズ



購入終わって、『壱智村小真さんへスタンド花を贈ろう!』企画の参加者さん達と落ち合おうかとも思ったのですが、色々混雑している物販列と、「皆さんやっぱり物販購入するのだろうから、現地に着けばまずここに並ぶだろうなぁ。だとすると、探すの大変そうだなぁ。物販終わった後に入場列作るから、その時で良いか」と言う結論に。
イベントスタッフさんが、「入場列の形成は、12時15分からです!」と叫んでいるので、それまでコーヒーでも飲みながら、まだ下書き段階のおまちゃん宛の手紙を清書したり、企画参加者一同でおまちゃん宛の寄せ書き色紙を作ろうと思っていたので、それの準備をしたりするかと思い、喫茶店まで移動開始。

歩いて100m程の場所にあった喫茶店に入り、アイスコーヒーと昼飯用のサンドイッチを注文。
テーブル席にて、作業する為の物を広げたのですが……。
何と、色紙の中央に貼り付けようと思って買ってきた、花束を模したペーパークラフトの両面テープがくっつきません!
かなり、焦ります。
色々試行錯誤してる間に、他の参加者さんと連絡とったり。
そんなこんなして気付けば、喫茶店を出ようと思っていた時間直前。
蘇るのは、今年の『たまトザ』の3日目の思い出。
手紙の清書&昼飯の為にロッテリアに入り、おまちゃん宛の超長文手紙を清書していて時間が無くなり、頼んだメニューを半分ほど食べただけでゴミ箱に捨てて店を飛び出さなくてはならなくなった、彼の悪夢。
とりあえず、無理矢理口に詰め込み、噛まずにアイスコーヒーで流し込み、店を出ました(笑)。
……にしても、4ヶ月前と同じ事を繰り返しそうになるとは、進歩のない事この上ないね……。



12時10分に会場前に戻ってきました。
ここで、参加者のお一人、御導はるかさんと連絡をとって落ち合う事に成功。
お花の代金を頂いて少しお話をしてると、「入場列を形成します」の声が聞こえてきます。
私の番号は19番。
ちなみに最初の物販列に並んでる時に、列途中で昼の部当日券の販売もしていたのですが、私が見たとき販売しているチケット番号が433番でした。どうやら450〜500人くらいが、想定している入場者の上限のようですね。
となれば私の番号19番は、かなり前の方の番号。列形成ならすぐに行かねばなりません。
一旦御導はるかさんとはお別れして、入場列を形成します。

列形成をして自分の待機場所に居たところ、参加者のお一人、京阪びわこ号さんがわざわざ私の場所まで訪ねてきて下さいました。
お花の代金だけ頂いて、昼の部が終わったら落ち合う事も約束し、一旦お別れします。



それから間もなく、入場開始です。
チケットを切ってもらい、ドリンク代500円を払ってドリンクチケットを受け取り、来場者オマケと『天国と地獄』の替え歌歌詞ペーパーも受け取り、会場に入ります。

会場は椅子席と立ち見の全自由席。
椅子席は会場の前方に、ざっと見140〜180席くらい用意してあります。1列につき25〜30席くらい。それが総計6列前後くらいあったハズ。
会場に入ったら何はともあれ席取りです。狙うは最前列。欲を言えば中央寄り。それを考えながら確保した所、客席右側の通路から、右に3席目の最前列を確保。
全体的に見てちょっと右寄りではありますが、上々の位置取りと言って良いでしょう。
ちなみに最前列の席は、椅子に座りながら前のめりになって手を伸ばせば、舞台に手が届くくらいの距離です。

そしてまずはドリンク交換。荷物を置いてカウンターに飲み物を受け取りに行きます。
折角先頭付近で入場したのです。こう言うのは混雑する前にスルッと交換して、開演前に飲んでしまうに限ります。

席に戻ってドリンクを飲みつつ、入場時に貰ったオマケの中身の写真を確認。
……残念、おまちゃんの写真ではありませんでした。



そんな風に、椅子に座りながらゆったりとしてると、舞台上に人が現れて、こちらに話しかけてきました。
スタッフさんが準備に出てきたのかと思いきや、なんと『やなせなつみ』さんと『友永朱音』さんのお2人。
友永さんは左の方に、やなせさんは私の座る右の方に、と言うか、ほぼ私の正面に。
そして「これ(サイリューム)、どうやったら光るの?」と、やなせさんは手に持つサイリュームをこちらに差し出しながら訊いてきます。
「力を入れて、手応えがあるまで曲げれば良いんですよ」とアドバイスするものの「おっかないから折って」との事。
何の偶然か場所的に私が一番近いので、何となく立ち上がってサイリュームを受け取り、折って、光る状態にして渡してあげました。

開演前に、やなせさんとそんな遣り取りをした訳ですが、2人が何をしに舞台上に現れたかというと、入場時に貰ったオマケの袋の中に薄い紙が5枚と輪ゴムが入っているので、それを使って小学校の運動会とかで装飾用に作った紙花を作って欲しい、との事。
何故、そんな事をするのかは不明ですが、とりあえず言われるがままに作ります。
ところが、結構な人のオマケの中に紙花の素材が入っていないようで、友永さんが入ってないと言う観客に向かって紙花を投げたりしてました。

やなせさん&友永さんがステージ上から話しかけたり紙花投げたりしてる時、『ひと美』さんと『氷青』さんのお2人は、客席を歩いて回ってランダムにお菓子とかを配っていたみたいです。私の近くでも氷青さんがお菓子を配ってました。

こんな感じに出演者4人が開演前に会場を盛り上げていて、全体的に楽しい雰囲気を醸し出していましたよ。
この4人の声優さんですが、私は氷青さん以外は実際に拝見するのは今回が初めてです。
(氷青さんは10年くらい前に、まだ名前が氷青さんじゃなかった頃、某雑誌企画の招待コンサートや、東京ゲームショーの某ゲームのステージなどで拝見した事があります。遠い記憶の彼方ですけどね。)



暫く観客と出演者のほのぼのとした交流が続いていたのですが、時間が来たのか4人は舞台裏に下がって行きます。
替わって登場したのは、『壱智村小真』さん&『民安ともえ』さん。こうして揃って見ると、お2人とも身長が同じくらいなのですね〜。
おまちゃんは黒ネコの衣装!可愛い!
そして、民安さんがキューピッドの格好です。
出てきた2人の役目は、開演前の諸注意担当。撮影・録音等、一般的な諸注意事項を面白おかしく説明していきます。
(まあ、主に面白おかしくネタを広げるのは民安さん担当で、おまちゃんは微笑んだり振り回されたりするのが担当です(笑)。)
私、民安さんを拝見したのは多分2度目ですね。1度目は、私にとって最初で最後になるドリパというイベントで行われたwebラジオ『セリオン学園放送部』の生放送で拝見しました。



おまちゃん&民安さんの諸注意が終わり、2人が舞台袖に戻って行くと、照明が暗くなってついに開演です。

まず、男性の声のモノローグが流れます。どうやら『天使と悪魔と…♪』って事で、このモノローグは『神様』のようです。
そして神様、「(モノローグは録音ではなく)生です」「無理矢理頼まれました」と裏事情暴露のアドリブ(笑)。
この神様の声、その場で聴いた時は「アレ?聴いた事ある声だけど、誰だか思い出せない……」とすぐに思い出せなかったのですが、後から教えて貰ってやっと納得、ひと美さんの旦那さん『一条和矢』さんだったのですね〜。このリンク先、一条和矢さん御自身のブログの記事で、本人がそこら辺の事情を書いておりますよ〜。



神様のモノローグが終わり、まずは朗読劇の始まりです。
ちなみに、昼の部のメンバー構成は、
  天使:ひと美、氷雨(キューピッド:民安ともえ)
  悪魔:やなせなつみ、友永朱音(黒ネコ:壱智村小真)
となっております。

内容的には、王道的な天使と悪魔もの。
潰れそうなメイド喫茶で働く、ひと美さん&やなせさんの人間2人(ちなみに2人はメイド服着用です)。
そこに、天使・氷青さん&キューピッド・民安さん、悪魔・友永さん&黒ネコ・おまちゃんが現れて、天使側はひと美さんに付いて、悪魔側はやなせさんに付いて、それぞれ思い通りにしようとします。
天使は、善行を積ませて、喫茶店を繁盛させようとするけど、悉く裏目に出て失敗(例:ひと美さんが「あなたがこうしてパフェを食べている間にも、世界には飢えた人が……」と客に分け与える愛を説くと客が逃げる)。
悪魔は、悪行を行わせて、喫茶店を潰そうとするけど、悉く裏目に出て失敗(例:やなせさんが「この豚野郎!」と客を踏みつけると、大繁盛)。
結局、訳が分からなくて疲れ果てた天使&悪魔は、「人間はよく解らない」という結論に落ち着くのでした。
そんな感じの朗読劇です。

そして、朗読こそ、声優たる6人の役者さんの最も得意とする所だけに、流石に素晴らしかったですよ。
また、普段は見られない、言うなれば「朗読劇」とは「生アフレコ」みたいなものなので、どんな風にマイクの前で台本を手に演じているのかが解って興味深かったです。
やなせさんは、客を踏む台詞の時に実際に踏む動作をしたりしてましたし、他の皆さんも台詞に合わせて手や表情が動くので、見ていて楽しかったです。

私にとっては、黒ネコおまちゃんが特に可愛かったのは言うまでもないので、詳細は割愛します。



朗読劇の次は、観客から寄せられたメールを読む、ラジオ風のフリートークコーナーです。

事前に寄せられたメール内容に、6人が答えていくというコーナーでした。
印象に残っているのは……「渋谷DUOのパイプ椅子は、とても特殊な開き方で、開くと逆になる」って事ですかね。
会場に居た人なら、何の事かは御承知だと思いますが(笑)。

後は印象に残ってるのは……。
最初に出て来て繋ぎのトークをしていた、おまちゃん&民安さん。
そして、フリートークコーナーに天使&悪魔の4人が、手に自分用の水を持参して出て来ます。
そこで、黒ネコおまちゃんが一言「私たちの分の水は無いのかニャ」。
すると、悪魔の友永さんが「あ、持ってくるよ」と、とても悪魔とは思えない良い人っぷり(笑)。
おそらく、裏方スタッフさんが水を持ってくる事を期待しての発言だっただけに、慌てふためく黒ネコおまちゃん(笑)。
キューピッドの民安さんも「主人の悪魔に水をもってこさせるとは凄いです」と黒ネコに追い打ちの一言(笑)。
……ああ、おまちゃんらしくてとても癒される遣り取りでした。主に、慌てふためき担当です(笑)。

後は……色々メールが読まれてましたよ。
読まれた人はポスターが貰えるそうで、「公演後に受け付けスタッフに申請して下さい」って言うように、おまちゃんがやなせさんに操られてました(笑)。

メール内容がどんなのだったのかは、殆ど覚えていません。
全部で10通くらい読まれたのかな?
その中で唯一覚えているのは、最後にメールを読まれた人がステージ上に上げられて、民安さんに「お兄ちゃん♪」と呼ばれる公開拷問みたいな目にあっていた事です(笑)。



鐘の鳴る音と共に、フリートークコーナーが終了。
ここからは、最後の歌のコーナーです。



1番手は、天使・ひと美さんの歌。

セットリスト……っていうか歌名は、勝手に公開して良いのかな?
CDも買ってきたし、パンフレットにもセットリストが書いてあるので書くのは簡単なんだけど、セーフ or アウト判断が出来ないので、一応歌の名前は書かないでおきます。

ひと美さんの天使歌は、スローテンポで可愛い歌。
ひと美さん、やっぱり歌上手いなぁ。色々な作品でキャラソン聴いた事あるけど、こうして会場で聴いてもとても上手い。



2番手は、悪魔・やなせなつみさんの歌。

やなせさんは、セリフっぽい感じの歌。……「セリフっぽい感じの歌」って自分で書いてて意味不明だなぁ。
上手く表現できないけど、『みんなの歌』っぽいっていうか『ポンキッキ』ぽいって言うか、幼児向け番組っぽい歌です。

幼児向け番組の悪魔の歌。
つまり、ロリ小悪魔な歌。
やなせさんの得意とする系統のキャラですね。

そして、この歌はバックダンサー付き。
おまちゃんと民安さんがやなせさんの両脇で繰り広げる、微妙にシュールな『ロボットダンス』みたいな動きの方が、個人的には気になって仕方なかった(笑)。
バックダンサー2人共同で考えた踊りとの事でした。

そして、後ろのスクリーンに次々スライド形式で映し出される、クレヨンで書き殴られた幼児の絵も、歌・踊りと合わせて、誠にシュールな空間作りに一役買っていました。

また、歌詞の内容に合わせてバックダンサー2人は、間奏部分で寸劇というかセリフパートみたいなのがあります。
最終的には、ひと美さんまで加えて、3人で三角関係のもつれみたいなセリフパートをやっていました。



3番手は、天使・氷青さんの歌。

この歌は……良かったです。
今回の公演の中で、昼・夜通じて一番「ああ、この歌好きだ」と感じた歌でした。

10年近く前にステージで歌う歌声を初めて聞いた時から(12人の妹作品ですよ(笑))、「この人、段違いで上手いなぁ」と思ったのですが、今聴いてみたら10年前の印象以上でした。
本当、上手かった。
私の手持ちの資金に余裕が出来たら、間違いなく氷青さんのCDを買わせて頂く所存です。

肝心の歌った歌はと言うと、とてもしっとりとしたバラード曲。
聴き入ってしまう歌で、本当に素晴らしかったです。



4番手は、悪魔・友永朱音さんの歌。

友永さんも、キャラクターソング(『MissingBlue』とか、ここ読んでる人は知ってるかなぁ?)で歌声を聞いたことはあったのですが、その頃の印象通り上手かったですね。

曲の感じは、何となくスペインぽいって言うか何というか。
あんまり音楽の専門的な事は解らないのですが、そんな感じの曲調です。
そして歌声だけでなく、舞台上で飛び跳ねたり色々アクションをとって、動きでも魅せてくれる友永さんでした。



友永さんの歌が終わると、出演者6人全員出てきて、終了の挨拶です。
……だったのですが、友永さんの歌が終わった後、ほんの一瞬次の曲が流れてしまい、「あれ、最後の歌のハズなのに」「予言ですか?」と舞台上の出演者に裏方の音楽担当の人が突っ込まれたりもしてました(笑)。

そんな事もありつつ、出演者6人それぞれ感想と最後の挨拶をして、イベント昼の部、終了です!



……なんて無いですよね〜(笑)。
お約束の「アンコール」。



そして再度、ステージ上に戻ってくる6人。
全員揃って再登場して歌うのは、全員で歌う明るくノリの良い、ちょっとアイドルっぽい感じの歌です。
やっぱり歌っているのが女性声優グループで、こういった感じの歌があると、聴いてる方も応援しがいがあって良いですよね〜♪
いや〜、明るくノリの良い歌で、実に良かったです。



そしてもう一曲。
本当に最後の曲は、『天使と悪魔と…♪』公式ブログでやなせさんが公開していた、文○堂カ○テラCMの替え歌。
あの曲は正式には『天国と地獄』という曲なので、イベントタイトル『天使と悪魔と…♪』に非常に相性の良い曲ですね。

ステージ上の6人だけでなく、入場するときにこの歌の歌詞の書かれたペーパーを観客は受け取っていますので、それを見ながら観客も一緒に合唱です。
何というか、この歌がトリの歌というのも、このイベントらしいですね〜(笑)。

で、歌詞は終われど曲は終わらず。
何が始まるのかと思ったら、舞台上の声優さん6人がそれぞれ籠を持ち、中に入っている駄菓子を客席に投げるイベントが発生。
一番右端で投げていたのがやなせさんで、その隣で投げていたのがおまちゃん。
右の方に座っている私としては、「是非ともおまちゃんの投げる駄菓子をゲットしたいなぁ」と思ってこちらに飛んでくるのを待っていたのですが、流石は登山が好きなほんのり体育会系のおまちゃん。綺麗に放物線を描いて客席の後ろの方まで駄菓子が良く飛びますよ〜。
で、その隣で投げているやなせさんは、遠くに飛ばそうと力を入れるほどに、見当違いな方向に飛んでいくドジっ娘な感じで。私から無理に捕りに行かずとも、やなせさんの投げる駄菓子が2つほど、最前列に座っている私を直撃したので、簡単に捕ることが出来ました(笑)。遠くに投げようとしてすぐ近くの人にぶつけてしまい、その度に申し訳なさそうにするやなせさんが、ちょっと可愛かったです(笑)。
それにしても世の中は、狙っているものほど手に入らないものですね〜。
ちなみに、下の写真に移ってるのが、キャッチしたやなせさんの投げた駄菓子と、入り口で受け取った袋に入っていたおみやげのペーパーカレンダーとチラシ。出演声優さんのブロマイドは非公開です。

昼の部おまけ



そんな訳で、今度こそ終了。
声優さん6人が舞台袖にはけると、開始の時と同様に神様こと一条さんのモノローグが。

神様らしく結構真面目なセリフ内容でモノローグも終わり、今度こそ終わりかと思ったら、黒ネコ・おまちゃんとキューピッド・民安さんの会話が始まります。
内容的には、これで昼の部は終わりですって事とか、外で物販やってるから買ってね、とか。



以上の内容で、昼の部は終了です。

この3時間後に行われた夜の部は、別記事にてレポートをまとめてあります。
こちらのリンク先の記事にて、どうぞ〜。
posted by 淵明 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな声優さん

2010年10月16日

『壱智村小真さんへスタンド花を贈ろう!』企画連絡事項(随時更新)

『壱智村小真さんへスタンド花を贈ろう!』企画、私を除いた参加人数が3人に到達しておりますので、正式に実行いたします!!!
現在、参加表明して頂いている人は以下の方々になります(お名前は参加表明順です)。

   京阪びわこ号 さん(個人サイト

   御導はるか さん (個人サイト

   野良ぐろ さん (ツイッターアカウント

参加表明して頂いたおまちゃんファンの方々、ありがとうございます!
また、ここに名前が出ていない人は、ハンドルネームが私の所にまで届いておりません。
ハンドルネームが届いていない参加希望の人は、出来ればブログのこの記事のコメント欄に、ハンドルネームと参加表明する旨、書き込んで頂けると確実に私に伝わりますので、よろしくお願いいたします。



全員当日現地にて代金支払い希望と言うことですので、当日『私が受け取りに行く』or『そちらから支払いに来て頂く』の、どちらかになると思います。
私が受け取りに行く事を希望の人は、そちらの待機列内の番号をお知らせ下さい。
私の所まで支払いに来て頂ける場合、私の待機列内の番号は以下の写真にありますように、

入場番号.jpg

   昼の部:19番
   夜の部:21番

と、なっております。

あと、下の写真の『LittleWitchトートバッグ』を手に提げておりますので、目印にして下さい。

LittleWitchトートバッグ

イベント当日の物販が11時頃より準備出来次第開始との事ですので、私の予定も11時前くらいに渋谷到着で行く予定です。
物販にどのくらい時間がかかるか不明ですが、早めに物販が済めば、開場前にスムーズにお会いできると思います。

念の為、参加者の皆さんには、私の携帯のメアド&電話番号を後日メールにて御連絡いたします。



10月16日を過ぎましたので、参加者募集を締め切らせて頂きます。
参加表明して頂いた人、この企画を取り上げて下さったニュースサイトの人、ツイッターで拡散に協力して下さった人、その他、この記事を見て気に掛けて下さった全ての皆さん、ありがとうございました。
とても助かりました!
posted by 淵明 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな声優さん

2010年10月12日

おまちゃん関連のあれこれ(2010年9月近辺)

はい。
誰の為でもなく、私自身に必要な『おまちゃん関連まとめ記事』ですよ〜。
まとめない事には、何がどうなってるのか、私が把握できないもので。



まずは、ようやく発売になりました『ましろ色シンフォニー』オリジナルドラマCD第三巻 アンジェリーナ・菜夏・シーウェル編 『天使には祝福のまぶしさを』。
詳しくは別の記事に書いてありますので、そちらを参考に!

そして、ドラマCDに収録されている『トゥルリラブ』はショートバージョンですが、11月17日(アマゾンだと11月24日発売、どっちが正解?)に発売される『PCゲーム ましろ色シンフォニー オリジナルドラマ サウンドアルバム(仮)』にフルバージョンが収録される模様です。
今から楽しみで仕方ありませんね!



次、アニメ版『祝福のカンパネラ』。
おまちゃん演じるミリアムの出番のある話は、

  第5話『Oasisの休日』

  第9話『異変の予兆』

  第10話『ミネットの選択』

  第11話『それぞれの思い』

  第12話『祝福のカンパネラ』

の計5話分です。
(※第6話は録画に失敗してしまったので見られませんでした……けど話の内容からしてミリアムは多分出番無いのではないかと)

ストーリー終盤のキーキャラたるミリアムは、第5話のミネット当番回で初登場し、オープニングの絵&エンディングも変化する後半4話の全てに登場です。
特に、第11話『それぞれの思い』は、自分自身の本当の思いを伝えるというミリアム&ミネットの2人の見せ場とも言える回ですので、おまちゃんファンは是非見ましょう。

ちなみに、これらの話が収録されるBD&DVDの発売予定は、

  第3巻《第5話・第6話収録》(2010年11月25日)

  第5巻《第9話・第10話収録》(2011年1月26日)

  第6巻《第11話・第12話収録》(2011年2月23日)

となっています。
私的にはアニメ版『祝福のカンパネラ』は、結構頑張って作ってあって気に入りましたので、全巻購入予定です。



また、PSP版『祝福のカンパネラ』も9月30日に発売になっております。
もちろんPSP版『祝福のカンパネラ』にも、おまちゃん演じるミリアムが登場していますよ。
現在、PSP版で追加されたミリアムのエクストラストーリーを見るために、少しずつゲームをプレイ中です。



ゲーム繋がりで。
STP第218回(10月1日更新)で私の送ったメールが読まれましたので知ってる人も多いでしょうけど、プレイステーション用ソフト『エバーグリーン・アベニュー』が、プレイステーションゲームアーカイブスにて配信開始されています。

おまちゃんは花の精霊・ピアの役で出演しています。

詳しくは、プレイステーション版の公式サイト、もしくは、『エバーグリーン・アベニュー』ファンの人が作った説明のページがありますので、そこを読んでみて下さい。
特に、上でリンクを貼った『エバーグリーン・アベニュー』ファンの人の作ったページが、『エバーグリーン・アベニュー』がどんなゲームなのか余すところ無く解説してくれてあって、とてもお勧め。
ホント、キャラ絵を見て「ぬるいキャラゲー」だと思って嘗めてかかると、手痛いしっぺ返しを食らいますよ(笑)。



更にゲーム関係で。
オンライン麻雀ゲーム『桃色大戦ぱいろん』の登場キャラ『和泉ゆかり』をおまちゃんが演じています。
(※情報提供・サインさん。本当、ありがとうございます)

ネットゲームは全然プレイしない私なのですが、おまちゃんが出ているのであっては少々気にはなります。
とは言え、公式サイトを読んでみたのですが、どうすればプレイできるのか、やっぱりイマイチ分からず仕舞いです。
ネットゲームが好きな人とか、プレイしてみては如何ですか?



あとは、写真関係でも。

『真・恋姫†無双』のブログにて、声優さんの集合写真が公開されています。もちろん、おまちゃんも写っている……ハズ。だって、写ってる人数は多いのに、写真のサイズは小さいのだもの。判別付け辛いよ!
7月6日の記事の写真は【膝ついている人の一番右端】、7月22日の記事は【右端の前から3人目(鼻から上だけ見えている人)】が、おまちゃんだよね?
両写真とも、澄田まりやさんの後ろに居るのが、おまちゃんだよね?
7月6日写真は間違いないと思うんだけど、7月22日写真は人の密度が凄すぎて若干自信がありません。

そして、『天使と悪魔と…♪』の宣伝にゲスト出演したWEBラジオ『軽茶しんどろ〜む』ですが、番組ブログにてその時の写真が公開中です



最後に、10月18日のイベント『天使と悪魔と…♪』!
こういった声優イベントに、おまちゃんが出るのは本当に貴重です!
今から当日が楽しみで仕方ありませんよ!



そんな感じで、ここ2ヶ月ほどの、おまちゃん新着情報でした。
また新情報が集まってきて、適当にストックが溜まったら、記事にします。
posted by 淵明 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな声優さん