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2010年10月19日

イベント『天使と悪魔と…♪』に行ってきました!(昼の部まで)

本当に、こう、アレですよ。
今、私の脳の中に残っている記憶(動画)を、バックアップ保存しておける『脳直結型・外付けHDD』とか、本当にどこかに有りませんか!?
心の底から、そう思うわ(血涙を流す勢いで)!!!!!!
2010年10月18日の記憶が、この夢のような日の記憶が、時の流れと共に風化していくとしたら悲しすぎます。
……しかし残念な事に『脳直結型・外付けHDD』が存在しない為、こうして文章に残しておこうと思う次第です。
つまり、いつも通りのレポートっぽい文章です。絶対予告、長文になります。



と言う訳で、声優さんイベント『天使と悪魔と…♪』を見てきましたよ!!!
昼・夜合わせて全2回公演の両方共、見てきました!!

イベント参加の一番の目的はもちろん、おまちゃんこと『壱智村小真』さんが出演しているから!
たぶん、おまちゃんが出ていなかったら、平日月曜に会社を休んでまでして、わざわざ見に行く事は無かったでしょう。
ナマのおまちゃんを拝見するのも、2年前の『第4回たまトザ公演・落ちたらキケン』『どき魔女CD発売記念イベント』、今年の『第5回たまトザ公演・さよなら、地球人。』、そして今回の『天使と悪魔と…♪』で4度目になりますね〜。



まず、最初に一言お断りを。
この文章は、私が記憶を頼りに筆記しております。
記憶が曖昧な部分や、めんどくさくて細かい描写を端折っている部分、一部偏った表現(「おまちゃん可愛い!」ばかりが続く)等がありますが、基本、諦めて下さい。
もし、イベント参加者の方で、私の文章の内容に無視できないほど大きな事実誤認がある場合は、御連絡下さい。
御指摘の内容によっては、文章を修正いたします。



当日は晴れ時々曇りで、気温も涼しいような、でも日なたでは少し汗ばむような、そんな感じの絶好のイベント日和。



イベント公式ブログより「11時頃から物販開始」との情報でしたので、10時45分頃にJR渋谷駅着。
てくてくと歩いて、10時56分、既に形成されていた物販列の最後尾に付きました。
ざっと見て、私の前に50人ほどの人数が並んでいたかな?

11時丁度から物販開始のアナウンスが。
物販の列捌きは、大規模イベント等と比べればぎこちなく、危うい感じでしたが、まあ仕方のない事かなぁ、と。
そして、11時35分頃、予定していた物全てを購入して、無事に私の物販は終了〜。
以下の写真は、物販で購入した内容。見ての通り、全種類購入です。

天悪グッズ



購入終わって、『壱智村小真さんへスタンド花を贈ろう!』企画の参加者さん達と落ち合おうかとも思ったのですが、色々混雑している物販列と、「皆さんやっぱり物販購入するのだろうから、現地に着けばまずここに並ぶだろうなぁ。だとすると、探すの大変そうだなぁ。物販終わった後に入場列作るから、その時で良いか」と言う結論に。
イベントスタッフさんが、「入場列の形成は、12時15分からです!」と叫んでいるので、それまでコーヒーでも飲みながら、まだ下書き段階のおまちゃん宛の手紙を清書したり、企画参加者一同でおまちゃん宛の寄せ書き色紙を作ろうと思っていたので、それの準備をしたりするかと思い、喫茶店まで移動開始。

歩いて100m程の場所にあった喫茶店に入り、アイスコーヒーと昼飯用のサンドイッチを注文。
テーブル席にて、作業する為の物を広げたのですが……。
何と、色紙の中央に貼り付けようと思って買ってきた、花束を模したペーパークラフトの両面テープがくっつきません!
かなり、焦ります。
色々試行錯誤してる間に、他の参加者さんと連絡とったり。
そんなこんなして気付けば、喫茶店を出ようと思っていた時間直前。
蘇るのは、今年の『たまトザ』の3日目の思い出。
手紙の清書&昼飯の為にロッテリアに入り、おまちゃん宛の超長文手紙を清書していて時間が無くなり、頼んだメニューを半分ほど食べただけでゴミ箱に捨てて店を飛び出さなくてはならなくなった、彼の悪夢。
とりあえず、無理矢理口に詰め込み、噛まずにアイスコーヒーで流し込み、店を出ました(笑)。
……にしても、4ヶ月前と同じ事を繰り返しそうになるとは、進歩のない事この上ないね……。



12時10分に会場前に戻ってきました。
ここで、参加者のお一人、御導はるかさんと連絡をとって落ち合う事に成功。
お花の代金を頂いて少しお話をしてると、「入場列を形成します」の声が聞こえてきます。
私の番号は19番。
ちなみに最初の物販列に並んでる時に、列途中で昼の部当日券の販売もしていたのですが、私が見たとき販売しているチケット番号が433番でした。どうやら450〜500人くらいが、想定している入場者の上限のようですね。
となれば私の番号19番は、かなり前の方の番号。列形成ならすぐに行かねばなりません。
一旦御導はるかさんとはお別れして、入場列を形成します。

列形成をして自分の待機場所に居たところ、参加者のお一人、京阪びわこ号さんがわざわざ私の場所まで訪ねてきて下さいました。
お花の代金だけ頂いて、昼の部が終わったら落ち合う事も約束し、一旦お別れします。



それから間もなく、入場開始です。
チケットを切ってもらい、ドリンク代500円を払ってドリンクチケットを受け取り、来場者オマケと『天国と地獄』の替え歌歌詞ペーパーも受け取り、会場に入ります。

会場は椅子席と立ち見の全自由席。
椅子席は会場の前方に、ざっと見140〜180席くらい用意してあります。1列につき25〜30席くらい。それが総計6列前後くらいあったハズ。
会場に入ったら何はともあれ席取りです。狙うは最前列。欲を言えば中央寄り。それを考えながら確保した所、客席右側の通路から、右に3席目の最前列を確保。
全体的に見てちょっと右寄りではありますが、上々の位置取りと言って良いでしょう。
ちなみに最前列の席は、椅子に座りながら前のめりになって手を伸ばせば、舞台に手が届くくらいの距離です。

そしてまずはドリンク交換。荷物を置いてカウンターに飲み物を受け取りに行きます。
折角先頭付近で入場したのです。こう言うのは混雑する前にスルッと交換して、開演前に飲んでしまうに限ります。

席に戻ってドリンクを飲みつつ、入場時に貰ったオマケの中身の写真を確認。
……残念、おまちゃんの写真ではありませんでした。



そんな風に、椅子に座りながらゆったりとしてると、舞台上に人が現れて、こちらに話しかけてきました。
スタッフさんが準備に出てきたのかと思いきや、なんと『やなせなつみ』さんと『友永朱音』さんのお2人。
友永さんは左の方に、やなせさんは私の座る右の方に、と言うか、ほぼ私の正面に。
そして「これ(サイリューム)、どうやったら光るの?」と、やなせさんは手に持つサイリュームをこちらに差し出しながら訊いてきます。
「力を入れて、手応えがあるまで曲げれば良いんですよ」とアドバイスするものの「おっかないから折って」との事。
何の偶然か場所的に私が一番近いので、何となく立ち上がってサイリュームを受け取り、折って、光る状態にして渡してあげました。

開演前に、やなせさんとそんな遣り取りをした訳ですが、2人が何をしに舞台上に現れたかというと、入場時に貰ったオマケの袋の中に薄い紙が5枚と輪ゴムが入っているので、それを使って小学校の運動会とかで装飾用に作った紙花を作って欲しい、との事。
何故、そんな事をするのかは不明ですが、とりあえず言われるがままに作ります。
ところが、結構な人のオマケの中に紙花の素材が入っていないようで、友永さんが入ってないと言う観客に向かって紙花を投げたりしてました。

やなせさん&友永さんがステージ上から話しかけたり紙花投げたりしてる時、『ひと美』さんと『氷青』さんのお2人は、客席を歩いて回ってランダムにお菓子とかを配っていたみたいです。私の近くでも氷青さんがお菓子を配ってました。

こんな感じに出演者4人が開演前に会場を盛り上げていて、全体的に楽しい雰囲気を醸し出していましたよ。
この4人の声優さんですが、私は氷青さん以外は実際に拝見するのは今回が初めてです。
(氷青さんは10年くらい前に、まだ名前が氷青さんじゃなかった頃、某雑誌企画の招待コンサートや、東京ゲームショーの某ゲームのステージなどで拝見した事があります。遠い記憶の彼方ですけどね。)



暫く観客と出演者のほのぼのとした交流が続いていたのですが、時間が来たのか4人は舞台裏に下がって行きます。
替わって登場したのは、『壱智村小真』さん&『民安ともえ』さん。こうして揃って見ると、お2人とも身長が同じくらいなのですね〜。
おまちゃんは黒ネコの衣装!可愛い!
そして、民安さんがキューピッドの格好です。
出てきた2人の役目は、開演前の諸注意担当。撮影・録音等、一般的な諸注意事項を面白おかしく説明していきます。
(まあ、主に面白おかしくネタを広げるのは民安さん担当で、おまちゃんは微笑んだり振り回されたりするのが担当です(笑)。)
私、民安さんを拝見したのは多分2度目ですね。1度目は、私にとって最初で最後になるドリパというイベントで行われたwebラジオ『セリオン学園放送部』の生放送で拝見しました。



おまちゃん&民安さんの諸注意が終わり、2人が舞台袖に戻って行くと、照明が暗くなってついに開演です。

まず、男性の声のモノローグが流れます。どうやら『天使と悪魔と…♪』って事で、このモノローグは『神様』のようです。
そして神様、「(モノローグは録音ではなく)生です」「無理矢理頼まれました」と裏事情暴露のアドリブ(笑)。
この神様の声、その場で聴いた時は「アレ?聴いた事ある声だけど、誰だか思い出せない……」とすぐに思い出せなかったのですが、後から教えて貰ってやっと納得、ひと美さんの旦那さん『一条和矢』さんだったのですね〜。このリンク先、一条和矢さん御自身のブログの記事で、本人がそこら辺の事情を書いておりますよ〜。



神様のモノローグが終わり、まずは朗読劇の始まりです。
ちなみに、昼の部のメンバー構成は、
  天使:ひと美、氷雨(キューピッド:民安ともえ)
  悪魔:やなせなつみ、友永朱音(黒ネコ:壱智村小真)
となっております。

内容的には、王道的な天使と悪魔もの。
潰れそうなメイド喫茶で働く、ひと美さん&やなせさんの人間2人(ちなみに2人はメイド服着用です)。
そこに、天使・氷青さん&キューピッド・民安さん、悪魔・友永さん&黒ネコ・おまちゃんが現れて、天使側はひと美さんに付いて、悪魔側はやなせさんに付いて、それぞれ思い通りにしようとします。
天使は、善行を積ませて、喫茶店を繁盛させようとするけど、悉く裏目に出て失敗(例:ひと美さんが「あなたがこうしてパフェを食べている間にも、世界には飢えた人が……」と客に分け与える愛を説くと客が逃げる)。
悪魔は、悪行を行わせて、喫茶店を潰そうとするけど、悉く裏目に出て失敗(例:やなせさんが「この豚野郎!」と客を踏みつけると、大繁盛)。
結局、訳が分からなくて疲れ果てた天使&悪魔は、「人間はよく解らない」という結論に落ち着くのでした。
そんな感じの朗読劇です。

そして、朗読こそ、声優たる6人の役者さんの最も得意とする所だけに、流石に素晴らしかったですよ。
また、普段は見られない、言うなれば「朗読劇」とは「生アフレコ」みたいなものなので、どんな風にマイクの前で台本を手に演じているのかが解って興味深かったです。
やなせさんは、客を踏む台詞の時に実際に踏む動作をしたりしてましたし、他の皆さんも台詞に合わせて手や表情が動くので、見ていて楽しかったです。

私にとっては、黒ネコおまちゃんが特に可愛かったのは言うまでもないので、詳細は割愛します。



朗読劇の次は、観客から寄せられたメールを読む、ラジオ風のフリートークコーナーです。

事前に寄せられたメール内容に、6人が答えていくというコーナーでした。
印象に残っているのは……「渋谷DUOのパイプ椅子は、とても特殊な開き方で、開くと逆になる」って事ですかね。
会場に居た人なら、何の事かは御承知だと思いますが(笑)。

後は印象に残ってるのは……。
最初に出て来て繋ぎのトークをしていた、おまちゃん&民安さん。
そして、フリートークコーナーに天使&悪魔の4人が、手に自分用の水を持参して出て来ます。
そこで、黒ネコおまちゃんが一言「私たちの分の水は無いのかニャ」。
すると、悪魔の友永さんが「あ、持ってくるよ」と、とても悪魔とは思えない良い人っぷり(笑)。
おそらく、裏方スタッフさんが水を持ってくる事を期待しての発言だっただけに、慌てふためく黒ネコおまちゃん(笑)。
キューピッドの民安さんも「主人の悪魔に水をもってこさせるとは凄いです」と黒ネコに追い打ちの一言(笑)。
……ああ、おまちゃんらしくてとても癒される遣り取りでした。主に、慌てふためき担当です(笑)。

後は……色々メールが読まれてましたよ。
読まれた人はポスターが貰えるそうで、「公演後に受け付けスタッフに申請して下さい」って言うように、おまちゃんがやなせさんに操られてました(笑)。

メール内容がどんなのだったのかは、殆ど覚えていません。
全部で10通くらい読まれたのかな?
その中で唯一覚えているのは、最後にメールを読まれた人がステージ上に上げられて、民安さんに「お兄ちゃん♪」と呼ばれる公開拷問みたいな目にあっていた事です(笑)。



鐘の鳴る音と共に、フリートークコーナーが終了。
ここからは、最後の歌のコーナーです。



1番手は、天使・ひと美さんの歌。

セットリスト……っていうか歌名は、勝手に公開して良いのかな?
CDも買ってきたし、パンフレットにもセットリストが書いてあるので書くのは簡単なんだけど、セーフ or アウト判断が出来ないので、一応歌の名前は書かないでおきます。

ひと美さんの天使歌は、スローテンポで可愛い歌。
ひと美さん、やっぱり歌上手いなぁ。色々な作品でキャラソン聴いた事あるけど、こうして会場で聴いてもとても上手い。



2番手は、悪魔・やなせなつみさんの歌。

やなせさんは、セリフっぽい感じの歌。……「セリフっぽい感じの歌」って自分で書いてて意味不明だなぁ。
上手く表現できないけど、『みんなの歌』っぽいっていうか『ポンキッキ』ぽいって言うか、幼児向け番組っぽい歌です。

幼児向け番組の悪魔の歌。
つまり、ロリ小悪魔な歌。
やなせさんの得意とする系統のキャラですね。

そして、この歌はバックダンサー付き。
おまちゃんと民安さんがやなせさんの両脇で繰り広げる、微妙にシュールな『ロボットダンス』みたいな動きの方が、個人的には気になって仕方なかった(笑)。
バックダンサー2人共同で考えた踊りとの事でした。

そして、後ろのスクリーンに次々スライド形式で映し出される、クレヨンで書き殴られた幼児の絵も、歌・踊りと合わせて、誠にシュールな空間作りに一役買っていました。

また、歌詞の内容に合わせてバックダンサー2人は、間奏部分で寸劇というかセリフパートみたいなのがあります。
最終的には、ひと美さんまで加えて、3人で三角関係のもつれみたいなセリフパートをやっていました。



3番手は、天使・氷青さんの歌。

この歌は……良かったです。
今回の公演の中で、昼・夜通じて一番「ああ、この歌好きだ」と感じた歌でした。

10年近く前にステージで歌う歌声を初めて聞いた時から(12人の妹作品ですよ(笑))、「この人、段違いで上手いなぁ」と思ったのですが、今聴いてみたら10年前の印象以上でした。
本当、上手かった。
私の手持ちの資金に余裕が出来たら、間違いなく氷青さんのCDを買わせて頂く所存です。

肝心の歌った歌はと言うと、とてもしっとりとしたバラード曲。
聴き入ってしまう歌で、本当に素晴らしかったです。



4番手は、悪魔・友永朱音さんの歌。

友永さんも、キャラクターソング(『MissingBlue』とか、ここ読んでる人は知ってるかなぁ?)で歌声を聞いたことはあったのですが、その頃の印象通り上手かったですね。

曲の感じは、何となくスペインぽいって言うか何というか。
あんまり音楽の専門的な事は解らないのですが、そんな感じの曲調です。
そして歌声だけでなく、舞台上で飛び跳ねたり色々アクションをとって、動きでも魅せてくれる友永さんでした。



友永さんの歌が終わると、出演者6人全員出てきて、終了の挨拶です。
……だったのですが、友永さんの歌が終わった後、ほんの一瞬次の曲が流れてしまい、「あれ、最後の歌のハズなのに」「予言ですか?」と舞台上の出演者に裏方の音楽担当の人が突っ込まれたりもしてました(笑)。

そんな事もありつつ、出演者6人それぞれ感想と最後の挨拶をして、イベント昼の部、終了です!



……なんて無いですよね〜(笑)。
お約束の「アンコール」。



そして再度、ステージ上に戻ってくる6人。
全員揃って再登場して歌うのは、全員で歌う明るくノリの良い、ちょっとアイドルっぽい感じの歌です。
やっぱり歌っているのが女性声優グループで、こういった感じの歌があると、聴いてる方も応援しがいがあって良いですよね〜♪
いや〜、明るくノリの良い歌で、実に良かったです。



そしてもう一曲。
本当に最後の曲は、『天使と悪魔と…♪』公式ブログでやなせさんが公開していた、文○堂カ○テラCMの替え歌。
あの曲は正式には『天国と地獄』という曲なので、イベントタイトル『天使と悪魔と…♪』に非常に相性の良い曲ですね。

ステージ上の6人だけでなく、入場するときにこの歌の歌詞の書かれたペーパーを観客は受け取っていますので、それを見ながら観客も一緒に合唱です。
何というか、この歌がトリの歌というのも、このイベントらしいですね〜(笑)。

で、歌詞は終われど曲は終わらず。
何が始まるのかと思ったら、舞台上の声優さん6人がそれぞれ籠を持ち、中に入っている駄菓子を客席に投げるイベントが発生。
一番右端で投げていたのがやなせさんで、その隣で投げていたのがおまちゃん。
右の方に座っている私としては、「是非ともおまちゃんの投げる駄菓子をゲットしたいなぁ」と思ってこちらに飛んでくるのを待っていたのですが、流石は登山が好きなほんのり体育会系のおまちゃん。綺麗に放物線を描いて客席の後ろの方まで駄菓子が良く飛びますよ〜。
で、その隣で投げているやなせさんは、遠くに飛ばそうと力を入れるほどに、見当違いな方向に飛んでいくドジっ娘な感じで。私から無理に捕りに行かずとも、やなせさんの投げる駄菓子が2つほど、最前列に座っている私を直撃したので、簡単に捕ることが出来ました(笑)。遠くに投げようとしてすぐ近くの人にぶつけてしまい、その度に申し訳なさそうにするやなせさんが、ちょっと可愛かったです(笑)。
それにしても世の中は、狙っているものほど手に入らないものですね〜。
ちなみに、下の写真に移ってるのが、キャッチしたやなせさんの投げた駄菓子と、入り口で受け取った袋に入っていたおみやげのペーパーカレンダーとチラシ。出演声優さんのブロマイドは非公開です。

昼の部おまけ



そんな訳で、今度こそ終了。
声優さん6人が舞台袖にはけると、開始の時と同様に神様こと一条さんのモノローグが。

神様らしく結構真面目なセリフ内容でモノローグも終わり、今度こそ終わりかと思ったら、黒ネコ・おまちゃんとキューピッド・民安さんの会話が始まります。
内容的には、これで昼の部は終わりですって事とか、外で物販やってるから買ってね、とか。



以上の内容で、昼の部は終了です。

この3時間後に行われた夜の部は、別記事にてレポートをまとめてあります。
こちらのリンク先の記事にて、どうぞ〜。
posted by 淵明 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな声優さん