ティンクル☆くるせいだーすPSS
新キャラ『イレア』、ついにゲーム本編に登場!
『ティンクル☆くるせいだーすPSS』好評発売中!

2011年10月21日

ねんがんの みるさんサインしきしをてにいれたぞ!

『あっぷりけ妹』さんから、【オトミミ∞インフィニティー】好評発売中ですよ!

『オトミミ』を応援しています!

そして、

みるさん単独サイン色紙

【オトミミ∞インフィニティー】応援バナーキャンペーンにて、ヒロインの1人『草原羽根美』を演じる『みる』さんのサイン色紙が当選しました!!!
おめでとう、自分!!!マジ、おめでとう!!!

10月に入ってから、10月1日3日と、連続して『みる』さん関連の記事を当ブログに書いてきましたが、最高のオチと言うか、ハッピーエンド的な締めくくりを迎えることが出来ましたね!
【オトミミ∞インフィニティー】も、現在プレイ中です。今月頭まで色々忙しくてプレイ出来なかったのですが、やっと少しずつ読み進めていますよ。

そして、ありがとう、『あっぷりけ妹』さん!今後も変わらず、ずっと応援していきます!自分内注目ブランドAランクにランクアップです!
今後も『みる』さんを御贔屓に〜。これからも作品のCVにも、是非『みる』さんを起用して下さい。絶対買います!
羽根美かわいいよ羽根美♪
posted by 淵明 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな声優さん

2011年10月03日

『究極のみるさんゲーム』を考える

と言うわけで。
前回の記事に関連してるのかしてないのか。
そんな感じに唐突に、『究極のみるさんゲーム』と言うものについて考えてみたいと思います。

記事の執筆理由は……「最近仕事が忙しくて、脳が疲れているから」、かな。
ふと唐突に「『究極のみるさんゲーム』って何だろう?」とか考えてみたくなったのです。



まず最初の条件として、当然ながら

みるさんの声が、作品中で存在感を持っている

ことが必須となります。
当たり前です。
究極のみるさんゲーム』なのですから。



次の条件として、

みるさんの声以外は、作品中で存在感を持ってはいけない

ことが上げられます。
この理由を説明するにあたって、最近のみるさん出演ゲーム『カミカゼ☆エクスプローラー!』を例に挙げます。
『カミカゼ☆エクスプローラー!』は、みるさんが出演するとても素晴らしいゲームですが『究極のみるさんゲーム』たり得ません。『カミカゼ☆エクスプローラー!』は言うなれば「みるさんが声を充てることで、元の100の魅力が、200になっている作品」と言えます。ぶっちゃけ声優さんの全ボイスをOFFにしたって、『カミカゼ☆エクスプローラー!』は可愛いキャラクター&面白いシナリオ&素敵なBGMがあり、それだけでも充分面白いのです。
だから、『究極のみるさんゲーム』とは、みるさんの声以外の要素が極力作品の魅力になっていないことが必要です。同様に、みるさんの声以外の要素が極力作品の魅力を損なってないことも必要です。
要は、「みるさんの声以外の要素が、プラスにもマイナスにもならない」ということです。



以上の2点の条件を合わせると、『究極のみるさんゲーム』とは、

みるさんの声が存在感を持ち、みるさんの声以外の要素がプラスにもマイナスにもならないゲーム

と言えるでしょう。
……うむ、この条件こそが『究極のみるさんゲーム』と呼ぶに相応しいゲームの条件だと思いませんか?
まあ、他の意見は知りませんが、私はそう思うのです。



そんな条件を踏まえて熟考の結果、「とある作品」が『究極のみるさんゲーム』の条件に当てはまると判断しました。
その作品とは……これです!!!







病みの声異聞録』(BLACK CYC)

まあ、何も言わずに動画の再生ボタンを押してみて下さい……。

これこそ!まさに!『究極のみるさんゲーム』の名に相応しい!!

なにせ、スピーカーから流れる一切合切全ての音が、みるさんのボイスであるという、この絶対的な存在感!!
しかも、超絶可愛い!!
なにこれ!
「ちゃらーん♪」とか「ずんちゃかずっちゃ!」とか「たららったったらー」とか「ぼぼーん!」とか!
可愛いにも程があるわ!!

そして、シナリオなど皆無のシミュレーションゲーム!!
しかも、ただの陣取り合戦!!
敵も味方も、みるさんキャラ!!
キャラ造形も、可愛いような可愛くないような、どちらとも言い難い感じのちびキャラ!!



病みの声異聞録』!こいつこそ、

みるさんの声が存在感を持ち、みるさんの声以外の要素がプラスにもマイナスにもならないゲーム

この条件を完全に満たしています!!
みるさん信者だけが楽しめる、『究極のみるさんゲーム』!!
にしても、このゲーム作った人、凄いわ!
なんでこんな作品の制作、思いついたん?
というか作った人も、超絶みるさんボイスファンですよね?!



そんなことを、仕事の休憩時間とかに考えている私は、かなり脳がお疲れではないかと思ったりするわけです。
しかし、本当みるさんの声は可愛いなぁ……。



あ、ちなみに『究極のみるさんゲーム』こと『病みの声異聞録』ですが。
このリンク先、老舗エロゲブランド『BLACK CYC』さんの作品『闇の声異聞録』のダウンロードページにて、現在無料で公開されています。
ページは18禁のページですが、動画を見ての通り『病みの声異聞録』そのものは18禁要素は特にない、普通のオマケ用ミニゲームです。ダウンロードしたものだけで、単体動作可能です。
気が向いた人はダウンロードして、『究極のみるさんゲーム』を堪能すると良いよ!



以上、ネタっぽく書いてきたけど割と真剣に「『病みの声異聞録』、これこそ『究極のみるさんゲーム』だよな」とか思ってたりする内容の文章は、これにてお終いです。
posted by 淵明 at 02:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 好きな声優さん

2011年10月01日

『みるとくうののほほんWeb遊記』開始5周年に寄せて

「お風呂が壊れたーーー!!!」


番組初回の、開始第一声が、これです(笑)。
そんな、とても可愛らしい叫び声から始まった、とあるWebラジオ番組が、その昔ありました。
思えば、あのWebラジオを聴いたことで、私の人生も随分と変わったものになっているのでしょうね。


あれから5年です……月日の流れは速いような遅いような。
声優である『みる』さんと『飯田空』さんの2人がパーソナリティを務める「のほほん」とした雰囲気のWebラジオ番組、『みるとくうののほほんWeb遊記』が始まったのが、2006年10月1日(※1)。
つまり本日2011年10月1日は、番組が開始してから丁度5周年になるのです。


振り返れば、『みるとくうののほほんWeb遊記』が開始した2006年は、仕組まれたように転機の年でした。


『みる』さんを好きになってる今現在から振り返れば、2003年の『カラフルキッス』三島輝、2004年の『巫女さん細腕繁盛記』沙羅など、好きな『みる』さん演じるキャラは2006年以前にも居たのですが、この頃は演じている声優さんとか特に気にしてなかったのです。
変化の切っ掛けは、2005年10月21日に『はぴねす!』が発売されたことですね。その作品で『みる』さん演じる式守伊吹の、見た目に反する低音ボイスに驚いて、でも根底にあるのは可愛い声質で、そこから『みる』さんって声優さんを少し意識するようになりました。
そして2006年になると、
  2006年1月27日『よつのは』雪亜凜沙
       4月28日『Triptych』ミウ
          同日『Fifth 〜Eternal Collection Box〜』マナ
       5月26日『七彩かなた』菫姫
       7月28日『はぴねす!りらっくす』式守伊吹
以上のように、購入する作品に『みる』さんが出演するものが多くなるという偶発事が発生。年に10本程購入するのがこの頃の私の常でしたが、2006年には購入した作品の約半分近くに偶然『みる』さんが出ていたのです。
……別に「『みる』さんが出てるから」って選んで購入したわけではありませんよ?って言うか先程言ったように、この頃は声優さんの名前なんかほとんど気にしないで作品を購入してましたし。
そして2006年に購入した作品の中でも、特に『七彩かなた』の菫姫は凄く好きになったキャラでした。菫姫、本当超絶可愛いのです!「兄さま〜」と甘えてくる声と、「死ねばいいのに!」という突き放した声。その両方がどちらも可愛くて仕方ない!
今でも菫姫は、『私撰みるさん演じるキャラトップ3』に入っているキャラクターです。
(ちなみに残り2人は、『カミカゼ☆エクスプローラー!』宇佐美沙織先輩、『ましろ色シンフォニー』アンジェリーナ・菜夏・シーウェル)


で、「この『みる』さんって声優さんは、本当可愛い声だなぁ」とか思っていた所、2006年10月1日に偶然始まったのが『みるとくうののほほんWeb遊記』でした。
もう、この番組の所為で、どんどん『みる』さんが好きになっていきましたよ。演じてる声優さんとしての『みる』さんだけでなく、個人としての『みる』さんが好きになっていきました。


今思い返しても、『みるとくうののほほんWeb遊記』、本当に大好きな番組でした。
好きだった理由とか、特にハッキリとは解りません。何となく、好きでした。
可愛い『みる』さんの声と、落ち着いた『飯田空』さんの声。
この2人が楽しそうに話す、本当に何て事の無い内容の番組が、非常に心地良かったです。
「行ってきました!やってきました!」コーナーでの、ビール工場に見学に行った話や、釣り堀に行って釣りをしてきた話などの、本当にちょっとした日常の体験についてのトーク。
実際に2人でお酒を呑みつつ、『飯田空』さんの作ったおつまみを食べながら収録する「お酒のお友」のコーナーは、非常に「のほほん」の名に相応しいまったりコーナーでしたね(笑)。
そんな『みるとくうののほほんWeb遊記』ですが、約1年(試験放送半年+第1期放送半年)で番組は最終回を迎えてしまいます。しかしながら、人気があったから復活するのが当然(制作側からも「復活予定あり」みたいな印象を受けた)と思われていた番組だったのに、Webラジオ制作元の『studio774』そのものが消滅してしまう事態になってしまいます。
結果、アーカイブCD版に収録される予定だった収録済みの「幻の第13回放送」も含め、アーカイブCD版発売や第2期放送の話は立ち消えとなってしまったのでした……。


そして現在。
『みるとくうののほほんWeb遊記』が開始してから丁度5年。終わってから約4年。
ふと現状の自分を顧みてみれば、「随分変わったものだなぁ」と。
少なくとも『みるとくうののほほんWeb遊記』が存在しなければ、今のようにアグレッシブにイベント行ったりとか、Webラジオにメール投稿とかするとか、間違いなくありえませんでしたね。断言できます。
以前もこのブログの何処かの記事で書きましたが、『みるとくうののほほんWeb遊記』に一通もメールを送れないまま最終回を迎え、studio774の消滅とともに「のほほんWeb遊記へのメール投稿」というのが、永遠に叶わないこととなったからこそ、2度とそのような後悔をしないために出来る限りメールを投稿するのです。


だから今年も、『みる』さんがゲストの『こいそらじお電気外2011夏特別版』にメール送りまくって、番組内で2通も読まれるとか訳の分からないことが出来るわけです(笑)。


そんな感じで、自覚的に『みる』さんのことが好きになってきて約5年。
ファン歴たった5年のそれほど経歴の深い人間ではありませんが、これからも力の続く限り全力で『みる』さんを応援してきたいと思いますよ!
よろしく!


(※1)
番組開始月日の根拠は、リンク先の情報サイト『FiRSTRoN』さんより。
ちなみに『FiRSTRoN』さんも10月1日がサイト開始日で本日9周年とのこと。おめでとうございます〜。
posted by 淵明 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな声優さん