ティンクル☆くるせいだーすPSS
新キャラ『イレア』、ついにゲーム本編に登場!
『ティンクル☆くるせいだーすPSS』好評発売中!

2008年04月18日

『落ちたらキケン』を見に行って来ました!

見に行って来ましたよ!
たまトザさんの第4回公演「落ちたらキケン」を!

たまトザのパンフ

生の舞台見るのなんて、学生の頃以来です。
っていうか、こういった小規模な劇団さんの舞台を見に行くのは初めてですよ!

で、以下時系列レポート。



11日(金)、夜。

現在やっている設計の仕事が、大まかに落とし所決定。
来週火曜の打ち合わせ資料の作成も、ほぼ目処が付く。
「行けそうだ!」
そう、おまちゃんのブログで読み、sTPでも聴いたたまトザ公演、見に行けそうだ!
で、前売り券が間に合うのか間に合わないのか、自分で劇団のチケットを取った事など無いので解らないが、とりあえず公式ページのメアドに連絡を取ってみる。
色々やりとりをした結果、取れたっぽい。

12日(土)

午前

朝8時過ぎに家を出る。
差し入れを用意したかったが、折角用意するなら地元のモノが良かったので、こんな朝っぱらから用意出来るはずもなく、今回は見送る。
その代わり、5月3日のお誕生日に、自分一押しの隣接自治体の酒蔵まで行って、そこの美味しい地酒を送らせて頂こうと心に決める。
また、もしチャンスがあったらと思い、地元の駅前のジャスコで色紙を探すも、売り切れ。あのジャスコは、ホント駄目だ。

電車に揺られる事1時間半余り。
もっと早く家を出たら先に秋葉に寄ろうかと思ったのだが、今から寄っても時間的に中途半端。
色紙も探したいし、寄り道せずに直に会場付近の有楽町に到着。
ビックカメラとか無印良品とか色々見て回るが、色紙は無いっぽい。
やっぱり、色紙という特殊な文房具は、普通の文房具屋でないと駄目な気がする。
しかし、『土曜』の『東京都中央区』で文房具屋を探す。・・・隣の千代田区に2年前まで勤務していた身から言わせて貰えば、それは結構難易度の高いミッションだと思う。

で、てくてく歩いて探し回る。
有楽町から中央通りの歩行者天国の辺りまで出て、銀座一丁目から京橋方面へ。文房具屋など、平日ならあるだろうが、休日ではやはり厳しい。
京橋から八重洲の方へ。結局東京駅付近まで戻ってきた所で、ふと八重洲地下街は結構様々な種類の店舗があった事を思い出して、八重洲地下街に。
入ってすぐに、文房具屋発見!やった俺!
色紙とサインペンを購入。

午後

八重洲地下街を出た時点で、ほぼ13時。
コンビニによって、パンとコーヒーを買い、外で軽い昼食とする。
で、再び京橋方面に戻り、13時20分頃に会場前に到着。既に2〜3人の人が開場待ちしている。13時30分開場予定なので、それまで会場付近を散策。30分に合わせて戻ってくると、係の人がちょうど表に出てきて「開場します」と言っている所。

予約はしてあるが事前にチケットは購入して無いので、チケット窓口へ。
「ええと、昨夜予約しました○●ですけど・・・」
「はい、どなたのお知り合いでしょうか?」
ここで、一瞬頭がフリーズ。
お、《お知り合い》!?
いえ、私が一方的に存じ上げております出演者様はいらっしゃいますが、そういう片方向の場合は《お知り合い》という語句には該当しない様な気がするようなしないような。
頭でそんな事考えながら「え、ええと・・・知り合い・・・?」とか引き延ばしの語句を口にしつつ、売り場の女性の手元にあるチケットの入った封筒の表書きから、数秒でおまちゃん名義の封筒に自分の名前を発見。
「あ、壱智村さんです」と、どうにか答え、無事?チケットを購入。
なるほど、こういう仕組みになっているのか?だから、前売りチケット購入の際に、「告知をどこで知ったか」って項目があるのか?
自分が「私、壱智村小真さんのファンですので、小真さんのブログで知りました。」ってメールに書いたからなのかぁ。・・・心臓に悪いぜ。自分小心者なので未知のシステムにビクビクですよ。

で、開場と同時に入った人は7人くらい?
席は自由なので、まだ来場者数も少なく何処でも好きな席に座れる状態。
折角お金を払って見に来ているのだし、一番前に座っても良いかな?良いよね?
そんな風に、内心誰かに断りながら(ビクビクしながら)、最前列のやや左よりの席に陣取る。
良く舞台の上が見えるなぁ、流石最前列。
開演まで30分余り。それまでイスの上に置かれていたプログラムとパンフレットを流し読み。
事前にwebページで、演目は約90分のコメディー劇だと言う事は知っていたけど、プログラムを見ると全9話のオムニバス形式のコメディーらしい。
個人的な事ながら、ここ数ヶ月色々仕事が忙しかったり、家族内でも些細なゴタゴタがあったりしたので、あまり重い演劇よりも、こういったコメディーの方が喜ばしい。ましてやオムニバス形式のショートコメディーなら、尚のこと何も考えずに見れそうだ。
直に演劇を見るなんて普段あまり体験しない事がこれから始まる事と、普段声だけ聴いているおまちゃんが眼前で芝居を演じているのが見れる事に、胸を高鳴らせているとあっという間に時間は過ぎて開演の時間に。

さて、演劇の内容をどこまで細かく書いて良い物か解りませぬが。
まあ、ネタバレ無しで内容を書くのならば、実にくだらなくて良かったです。
うん、くだらない。でも、自分もああいうくだらないの、結構好き。
自分も、ああいったくだらない、ダジャレっぽい事を結構考える人なので。
例えば、日本語にすると面白い中国歴史人名集とか作ろうかと思った事、ホントにあるもの。清初期の三藩の乱の藩王の一人・尚可喜(しょうかき)が消化器、唐の李世民に仕えたチョ遂良(ちょすいりょう)が貯水量とか、考えるだけで結構面白いもの!
まあ、面倒臭くてやってないけど。

で、ニヤニヤしながら見ていたら、あっという間に時間が過ぎて終了。
「終了後、役者さんに会いたい人は客席でお待ち下さい」との事なので、座席にあった観劇の感想に記入してると、どうも自分の隣の隣に座った人が(何となく開演前から感づいていたのだけれども)『studio TeaParty』にゲストで来たりしていた木村こてんさんの様で。
脚本の坂本さんとかおまちゃんとか、こてんさんの周りに集まってきて劇のことについて意見交換してるんですよ。
で、その間に何名かの自分と同じおまちゃんファンが、話しかけたりサインして貰ったりしているので、自分も感想を書きたいだけ書き終え、話しかけてみました!

自分結構あがり症なので、大分たどたどしい話し方だったと思いますけど、色々話せた上、サインも貰えて嬉しかったです!
ここに来る途中、ふらふら文房具屋を探して回った甲斐がありました!
家宝にします!
ちなみに、サインは自分の実名入りだし、人に見せるのがもったいない(笑)ので、非公開です。
さて、時間が出来たら色紙用の額買ってきて、飾ろう!

そんなこんなで、劇も(シナリオの内容も面白かったですが、それを目の前で演じているのが臨場感があって凄く良かった)楽しかったし、応援しているおまちゃんと直に会えて話も出来、サインまで貰え、最高に素晴らしい休日でした。
この心の充実感は、当分生きていくための糧になりますよ!
以上、終わる!
posted by 淵明 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/14174716
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック