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2008年05月15日

いろんな意味で、頑張ります

中国史のwebサイトを作り始めた人が、まず最初にブチ当たる壁と言ったら、やっぱり『漢字』の問題でしょう。
平均的な日常を送っている人にとって、「漢字なら、いくらでも変換できるじゃん?」とか思うかもしれませんが、歴史関係や戸籍関係をPCで扱った事のある人ならば、「全然、足りない」と思った事は一度や二度では無いはずです。(そして、高い専門ソフトの出番となる)

私個人としては、趣味に歴史、仕事で戸籍を扱う事がある為、漢字フォントの少なさ、というか、JISに準拠した漢字の少なさは、頭が痛くなります。

ここまでが、今回ふと思った事の前振りです。

で、こちらのサイトにある通り、今度テレビアニメでこんな物が流されます。
個人的な感想を言えば「世も末だ」と言う所なのですが、出演している声優陣を見れば、私はこの番組を見なければいけないと言う事が、お分かり頂けるかと思います。
うん、TeaPartyメンバーが、みんな出てるんさ。

せめてもの救いは、この『真名』って方でキャラ同士名前呼び合ってるんでしょ?作品中では?
ゲームを全く知らないから良くは知らないけど、ネットで検索して調べた範囲だとそうなんだよね?
だったら、「元ネタ?そんなものは無い!」と自己暗示を強固に掛けて見れば、きっと大丈夫!挫けない!

で、サイト見てて気付いた。
「あれ?人名おかしいよ?」
まあ、人名どころではなく何もかもおかしいのですが、以下の人名の漢字が、違います。
     許緒の『緒』
     周喩の『喩』
     賈駆の『駆』
これは、明らかに別の字で当て字ですね。ちなみに正しい漢字は、JISに入っていない為、漢字変換出来ません。

また、
     諸葛亮の『葛』
     陸遜の『遜』
使用されている漢字は、正しい漢字の異字体で、厳密には正しくありません。

どうせゲーム作るならフォントくらい自作すれば良いのにと思わなくはないですが、元のゲームがコンフィグで使用フォントを選べるシステムならば、JISに準拠した漢字を使わざるを得ないか。

まあ、光栄コーエーじゃあるまいし、エロゲメーカーじゃ自社ゲームの為にフォントまで作る余力も気概もないですかね。昨今だと。

そんな事を考えた。アニメは頑張って見ます。終わり。
posted by 淵明 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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