ティンクル☆くるせいだーすPSS
新キャラ『イレア』、ついにゲーム本編に登場!
『ティンクル☆くるせいだーすPSS』好評発売中!

2008年08月02日

『どきどき魔女神判2』イベントレポ1

最初に。
レポート内での発言内容は、走り書きのメモ&記憶に頼っているので、細かい言葉は間違っている点が多々存在すると思いますが、ニュアンスや大まかな内容は損なわない様に書いています。
このイベントに参加した人からの「ここ、違いすぎない?」等、あまりに違う点の指摘はお待ちしています。
『hanyou★heptagon.mail-box.ne.jp(★を変える)』までメールでお願いします。


********************


はい、7月12日の予告通り参加してきたよ!
結構、仕事かつかつなんで厳しいかと思ったけど、参加出来る様に頑張った!


まずは、朝。ちょうど良い電車が無かったので結構早めの10時半前に秋葉原到着。
うろうろ時間を潰し、15分前にはゲーマーズ入り。
1階の店舗で商品を見つつ、11時を待つ。
ちょうど11時に、「イベント参加者は付いてきて下さい」の声が聞こえたので、階段を上って行くのをついて行く。
8階の扉の前から階段に列を作った時点で先頭から6人目。とは言え、別に先着順ではないので、なんら利点はない。
11時半になり席抽選を引く。
『54』という、前と言えず後過ぎもしない中途半端な番号を引く。

どき魔女イベント

で、ここで一端解散。14時半再集合。
秋葉原の町中を、ふらつき、買い物し(コミケカタログ&東方同人2冊)、昼食をとり、14時20分頃、再度ゲーマーズ入り。
今度は、先程の番号順に階段に列を形成。
14時半になり、会場に入場開始。15時の開始までしばし待つ。
後方を見た感じ、イベント参加者は約80人程か?
ホント、『54』は微妙だなぁ。


15時ちょい前にCDの発売元であるティームの女性社員さんが司会者として登場。
女性声優しか出ないイベントで司会者も女性なのは、質問のしやすさや話しやすさから考えてもなかなか良い選択だよね。
しかも、結構司会者さんも話し上手なので、良いイベントになりそうな予感が。


録音・撮影禁止等の諸注意の後、いよいよイベント開始!
司会者さんに紹介され声優さんが一人登場し、キャラのセリフを一言言ってから自己紹介の挨拶して、また次の人が司会者さんに紹介されて出てくる。
そんな感じで始まったのですが・・・。
・・・マイクの調子がおかしい。
桜ひめき役の小林由依さん、友里かもめ役の伊藤葉純さんが登場し終えた所で、次の人を呼ばずに司会者さんがストップをかけ、機材の調整をスタッフの人が始める。
せっかく出てきた小林さんと伊藤さんには、再度舞台袖に戻ってもらい、そこから数分間、マイク音量の調整に悪戦苦闘するスタッフさん。
どうにか、BGMとマイクボリュームのレベルの折り合いが、聞けるレベルになったところで、再度イベント開始。


司会者さん「いや〜、始まる前からどきどきですね。それではこれからイベントを始めます。これ以前には何もありませんでしたよね?ここから始まるんですよ?」
と、会場内の笑いをとった所で、再び小林さんから順番に声優さん入場。
しかも、手の込んだことに1回目の入場時とキャラのセリフを変えての入場に、会場からも拍手が。
今度はストップもかかることなく順次声優さんが登場してきて、最後の尾崎さんが「アクシデント?そんなのチョイ悪のオレには関係ないぜ!」とアドリブまじりのセリフで登場して全員入場完了。


まず最初に司会者さんから「実は1週間くらい前に9月発売のドラマCDのアフレコを行ったんですが、各キャラを演じてみて如何でしたか?」


小林さん
「ドラマはみんなで集まってやったので、掛け合いのセリフとか楽しかったです」


伊藤さん
(これ以降も伊藤さんはマイクの持ち方が悪いのか声が小さいのか、あまり内容が聞き取れず)
「ドラマの収録では、みなさん華やかなので、私はすみっこに居ました(笑)」


味里さん
「他の声優さんとの掛け合いを楽しむより、双子の自分の役の一人でやる掛け合いが大変でした。
『ずっと私のターン』って感じで(笑)」


ここで司会者さんが質問をやや変更。「ドラマでは皆さん一緒に収録しましたが、ゲームの収録って一人でやるんですよね?ゲームの収録の方はどうでしたか?櫻井さんの演じてらっしゃる『くれは』とか」


櫻井さん
「私の演じた『くれは』はゲームでは最初に出てくる魔女役なので・・・皆さん、もうタッチしてくれましたか?(挙手を促すはるるん)」
(一人だけ手を挙げる。ちなみに私も、イベント出るのにゲーム内容全然知らないのもどうかと思い、前日の夜に3話まで進めたので『くれは』はタッチしているが、挙手せず。目立つのもアレだったし、きっと最大勢力のはるるんファンが手を挙げるだろうと思ったので)
「一人だけ!?」
(自分も驚いた、少ないな!それはイベント的にどうかと思ったので、自分も挙手)
司会者さん「お、チラホラと・・・それでも4人ほどですか。皆さん、きっとこれからゲームプレイするんですよ!」


司会者さん「壱智村さんは悪魔クロ役ですが、結構変わった役なので苦労した点とかありませんか?」


壱智村さん
「大変な事は全然無くて、とっても楽しかったです!『ウンジャロウゲロッパ〜ゲホダベドベドベニャアア〜』って呪文があるんですけど、とっても楽しく演じさせて貰いました!」
(ここで、はるるんが「おまちゃん、アフレコの時踊りながら呪文唱えてるんですよ!」と暴露。「こういったセリフは体動いちゃうよ!」と言うおまちゃんに、司会者さんとはるるんが「やってみて下さい」と言うと、会場内も拍手の嵐(笑))
「(踊りながら)『ウンジャロウゲロッパ〜ゲホダベ・・・』もうダメ〜!!!」
恥ずかしさで中途リタイヤするおまちゃんが可愛すぎます!
ああ、これ見れただけでイベント行った甲斐があったよ!


司会者さん「尾崎さんだけ女性ではない主人公役ですが、ちょっと現実には無い様なカワイイ子に囲まれた感想は?」


尾崎さん
(私のメモ無し&記憶曖昧で、尾崎さんのコメント内容書けません・・・。直前のおまちゃんの印象が強烈だったし(笑))


アフレコのインタビューが一巡した所で、新たな質問。
司会者さん「ドラマCDではキャラが料理をする話でしたが、皆さんは料理とかどうですか?」


小林さん
「イタリア料理にはまって、ピザを自分で作ったことがあります。生地から作ったんですが・・・普通の家庭用オーブンではピザが大きすぎて入りませんでした(笑)。
焼いてから切るものを、切ってから焼くのは、とても寂しい気持ちになります(笑)」


伊藤さん
「うどんの麺でカルボナーラを作ったことがあります」


味里さん
「料理は、家族がしてくれるので自分では全然しませんね」


櫻井さん
「料理はちゃんと作れるけど、「美味しい」って言われた事がありません。
弟には「食べられる味」って言われます・・・。
あ、一度だけ雑炊を作ったときには「美味しい」って言われました!
カツオダシを隠し味で入れたんですよ!そうしたら凄く美味しくて!「私、天才?」って思いました!」(ここで会場は暖かい笑い)
(司会者さん「いや、カツオダシ入れるのは割と普通では・・・」)
「あれ?普通入れる?」(横のおまちゃんに聞くと「うん!!」と満面の笑顔でおまちゃん即答)
「あれ?カツオダシ入れたり、醤油入れたり、鶏ガラスープのもと入れたり・・・」
(司会者さん「ええと、普段どのような味付けを・・・弟さんの反応がキツイわけではなくて、どうも普通に思えてきました」)
「え、味付けは野菜炒めてから、鶏ガラスープと塩と胡椒で・・・大丈夫です!火を通せば食べられますから!」


壱智村さん
「一人暮らしをするようになって結構作るようになりました。
『もち』とかが余ったら、ネットで『もち』って検索して、どんな調理方法があるか調べて作ってみたり」


尾崎さん
「家族で住んでいますが、たまに料理したりします。
ただ、結構大家族なので大量の料理しか作れません。5合くらいの御飯をガバッと中華鍋に入れて、ジャッジャと炒めてチャーハン作ったり。」
(司会者さん「えっ、それは多くないですか?」)
「いや、食べ盛りの弟が居るので大丈夫です。ただ、少量の料理が作れなくて(笑)。この間自分の分だけ作ろうと少量で作ったら、味付けが(笑)」


これで、前半のインタビューは終了。
声優さん方は袖に一度戻り、スタッフさんが次のイラスト描きゲームの為の机とスケッチブックの準備を始める。


********************


以上、前半のインタビュー部分でした。
・・・書いても書いても終わらない気分なので、後半に続く!
後半、公開開始しました!
posted by 淵明 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ゲーム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/17549751
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック