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2008年12月11日

最近の東方界隈の話題(2008.12.11)

「幻想郷は全てを受け入れるのよ。それはそれは残酷な話ですわ。」(八雲紫)

久しぶりに、神主のブログが更新
書かれている事は、冬は欠席の通知&最近の東方界隈で色々話題になっている事の回答というか、そんな感じのもの。

最近の事で、自分の目に付いたのはFaxiaさんの所の11月21日のweb拍手で「東方が企業で出ている」というものを見た時ですね。
普段の神主の言動を知っていれば「有り得ないだろ」とすぐ解るのですがね。
自分も最初は一迅社の儚月抄を言ってるのかと思ったんです。
でも、儚月抄は一迅社として出るので、よく知らない人が「東方が出ている」なんて勘違いするはずが無いんですよね。
そもそも、一迅社のブース番号とweb拍手の番号が違うし。

何の事か気付いたのは11月23日。
『りたのじかん11』の帰り、秋葉原に寄った時、メロンで『東方波天宮』のポスターを見たのです。
「ああ、そう言えばこんなものがあったなぁ・・・あれ?もしかして・・・」
帰って調べてみたら、ビンゴ。
web拍手で言っていたブース番号と一致です。

私みたいに、東方プロジェクトのナンバータイトルを全てそらんじられる程度にマニアならば、どこまでが公式でどこまでが非公式か判るんですが、それ程詳しくない人には、「東方○○○」と書かれていれば、それが何なのか判らないでしょうね。

そして、更に問題なのが、波天宮のサイト
たぶん、
「上海アリス幻楽団×株式会社一迅社」
を真似して
「上海アリス幻楽団×サーファーズパラダイス」
なんて書き方をしているのかもしれませんが、これは、酷い。
そもそも、原作を神主が書いている儚月抄と、ただ許諾を出しているだけの波天宮を同じような書き方で宣伝しているのが、初心者に対する釣りと見られても仕方がないでしょう。
企業なんですから。きちんとして貰いたいものです。

虎の穴が出しているグッズみたいに、あまり表に『上海アリス幻楽団』の名前を出すべきでは無いんですけどね。
その点、虎の穴はしっかりしていますね。

そして、もう一つ。

舞風さんの所の『東方アニメプロジェクト』。
何年も前から色々準備していたサークルさんなのですが、今回の冬にようやく第一作目が完成した様です。

しかし、先日の声優発表と共に、結構騒ぎが大きくなっています。

これは、神主も書かれている様に「アニメだとメイン層がゲームを遊んでいない層」と言うのが問題なんでしょうね。
アニメ声優マニアなどからしたら、東方など、とても得体の知れないものでしょうからね(苦笑)。
何にせよ、今のタイミングで完成してしまったのが運が悪かったとしか言えません。
東方ファン以外の食いつきが良すぎました。
東方界隈は、いつになったら落ち着くんでしょうかね(苦笑)。

まあ、何にせよ神主のスタンスが変わらない限り、東方は、幻想郷は大丈夫だと思います。

神主のブログを読んで解るとおり、東方の公式が【同人】のスタンスなのだから、それに付随するものも分をわきまえる必要がある、って事で。

あまり大きな騒動を起こすと、結界の内側では博麗の巫女に、結界の外側では博麗の神主に、それぞれ退治されてしまいますよ(笑)。

そんな、上手い事言った感じで終わる。
posted by 淵明 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連
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