ティンクル☆くるせいだーすPSS
新キャラ『イレア』、ついにゲーム本編に登場!
『ティンクル☆くるせいだーすPSS』好評発売中!

2009年06月25日

今週のジャンプの水滸伝

嫌いだと言いながら、結局立ち読みしている訳ですが(苦笑)。

今週は、普通に読める漫画でした。
考えてみるに、やっぱりあの主人公が嫌いなんですね、私は。
今週は主人公のあいつの出番が少なく、最初は張青の酒場にいる宿星の面々、続いて王進の家での王進や林冲のキャラ出しメインのストーリー展開、となっていましたからね。
ホント、あいつが主人公でなければ、もう少し楽しめそうなのに。

そして、数週前に張った伏線を予定通りここで使用ですか!
蔡京だか高キュウだか童貫だか、誰が言ってたかは忘れたけど、関将軍を出陣させる様な事言ってたからね。
個人的に、これは良いアイディアだと思います。
つまり、世間一般での『三国志演義』ブームに便乗して、関羽の子孫、宿星の席次5位である大刀の関勝を早々に登場させて話を盛り上げる訳ですね。
今週号のラスト1コマに絵だけで登場でしたが、あれは間違いなく関勝でしょう。

原作だと、関勝は呼延灼の後に登場する訳ですが、仲間集めも最終版になっての登場ですから、あんまり活躍の場がないんですよね。
折角、先祖の関羽にそっくりな風貌、ヒゲも関羽と同じく長くて、使用する武器も同じ青龍偃月刀、乗ってる馬も赤兎馬という、他作品からのキャラのパクリも大概にしろ(笑)って存在なのに、なかなか出番が回って来ないのは勿体ないですから。
読者が全く知らないキャラをだすより、とりあえず覚えてもらいやすいインパクトのあるキャラを持っていくのは良いと思いますよ。
それに強くて、席次も上位だし。

個人的には、水滸伝で一番好きなのは没羽箭の張清なので、彼が良い感じのキャラなら、主人公の不愉快さも多少埋まるのでしょうが。
まあ、そんな先まで連載を続けるのが、大変ですね。

いろいろ最近の水滸伝情勢を考えてみるに、この漫画、どうも北方健三版の水滸伝の影響が、もしかしたら強いのかなぁ、と思った。
う〜ん、北方版水滸伝は、あまりの原作クラッシャーぶりに、全然興味を持っていなかったから気付かなかったよ。

まあ、北方版水滸伝も日本人好みの味付けで売れてるみたいだし、私は好きになれなくても、この漫画も頑張れば結構いけるのかもね。
そんな感じで。おしまい。

Faxiaさんへ
いえいえ、お気になさらず。
もともと時間の出来た時に調べて設置しようとは思っていたのですよ、web拍手。
とは言え「時間が出来たら」なんて思ってると、いつまでも出来ないものですからね。1年くらい前から思っているだけでした(苦笑)。
本当、丁度良い切っ掛けになりましたよ〜。ありがとうございました。
posted by 淵明 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史関係
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30079502
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック