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2009年09月14日

9月14日の東方関連メモ

その1(みょん)
ナツメブラザーズ!(21)】の今週の称号、【語尾に『みょん』と言う民安ともえ】に魂魄吹いた(某ドラマCDのキャスト的な意味で)。


その2(久しぶりに『ComicREX』を買う?)
『アキバBlog』さんよりの情報
10月9日発売のComicREX11月号に、『東方儚月抄〜SilentSinnerinBlue.』上中底コミックス収納BOXが付属する、との事。
儚月抄の連載終了してから『ComicREX』一度も買った事無かったけど、こんなの付くなら久しぶりに買ってみるかなぁ。


その3(名作『東方恋綺弓』を是非)
先日の夏コミでサークルの休止宣言をしていた『TeamLink』さんにて、過去作品のweb公開が開始されております。
TeamLink
この『TeamLink』さんは、文章系の東方二次創作サークルさんでは最古参の部類に入るサークルさんです。なんと2003年、つまり『東方妖々夢』が頒布された年に、既に第一作の『東方紅月談』を出しています。私も、初めて読んだ東方二次創作の小説作品は、この『東方紅月談』でしたので、とても思い入れのあるサークル様です。
その後も数多くの小説を発表していますが、中でも私の一番のお薦めは『東方恋綺弓』です。現在、上巻の中盤まで公開されていますね。
『東方恋綺弓』、本当にとても好きな作品なのですよ。恐らく、一番読み返した回数の多い東方二次創作作品だと思います。是非、読んだ事のない人には読んで頂きたい!
作品の概要については、オリジナルキャラの2人を中心に、永夜抄体験版までに登場したキャラが多数登場します。上巻は、主に幻想郷の日常の描写と徐々に起こり始める異変、そして下巻に入ってからはオリジナルキャラ2人に待ち受ける過酷な運命とそれに関与していく幻想郷の面々、となっています。のんびりな日常も、過酷な運命も、とても良く表現されています。変化する事のない幻想郷と、変化していくオリジナルキャラの2人。その物語の行き着く果ては?
また、キャラが変に仲良し馴れ合いしていないのも個人的には好き所です。霊夢は【博麗の巫女】としてのスタンスがあり、魔理沙はいつでも真っ直ぐで、アリス・紅魔館・白玉楼のそれぞれが独自の思惑の元で異変に便乗してきます。
『東方恋綺弓』、とても切なくて、だけど清々しい。そんな素晴らしい読後感を味わう事が出来ますよ。
本当に、とてもお薦めなので、お時間のある人は是非!


その4(移り変わり)
上で書いた様に『TeamLink』さんは時間的都合で活動休止。
それ以外にも、先日は『FLIPFLOPs』さんが商業活動の増加に伴い同人活動の規模縮小を宣言
毎年、少しずつ東方界隈もサークルさんが入れ替わって行きますね。寂しいですが、変化しない世界はないですから。
前向きに、新しいサークルさんのチェックも頑張ってしていきたいですね〜。


その5(謝辞)
FiRSTRoN』様
制作のしおり』様
にて、先日の『東方星蓮船』関係の記事を取り上げて頂きました。ありがとうございます。
あと、なんか『アキバBlog』さんの星蓮船関係の記事に、私の駄文が引用されてて真面目に驚いた。不意打ち過ぎたよ。こんな場末のブログまで来て下さって、ありがとうございます。

あとは、web拍手のお返事〜。
>9月14日12:30にweb拍手して下さった人
いえいえ、こちらこそコメントありがとうございます。記事を楽しんで頂けたなら、こちらもブログに載せた甲斐があったというものです。
posted by 淵明 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連
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