ティンクル☆くるせいだーすPSS
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2007年09月25日

番組改編期

今期で終了するものについて、感想を。

「ハピ☆ラキ ビックリマン」
面白かったですね。今見ている作品の中で間違いなくトップクラス。
10数年前に「ビックリマン」が大好きだった人間ならば、間違いなく楽しめる作品。スーパーゼウス、スーパーデビル等の数々のメインのヘッドキャラが全て同じ声優なのも、素晴らしい。
今回はラスト1つ前だったのですが、良い出来でした。ちょっと泣きそうになった。来週も期待しています。
やっぱ、シナリオが良いよな。「ダイの大冒険」「冒険王ビィト」の原作でおなじみの三条陸さんが書いているのですが、やっぱり実力者ですね。素晴らしい。

「ななついろ☆ドロップス」
全然期待していなかったのですが、予想外の面白さ。びっくりです。
原作ゲームは、「ピスピス」の時点で「ユニゾンシフト」というブランドそのものを注目ブランドから外したので、スルー。
ユニゾンは々々さんが原画をしていた頃が一番好きだった。
ただ、水月さんは好きなのでゲーム持ってないけどCDは買おうか迷った。買わなかったけど。「恋するフローライト」は良い歌だ。
で、アニメだが、原作は知らないが良かった。逆に、知らないから良かったのかもしれない。
最終回は、ちょっと泣いた。
最初の方は見ていなかったので、時間が出来たら通しで見ようと思う。
ただ、アニメは良いが、世間の評判を聞いても、ゲームは買う気にならない。ゲームのサントラCDは買ってこようかと思う。

「大江戸ロケット」
アニメオリジナル作品としては、久々に良い作品だった。
普通に夕方とかにやればいいのに、深夜で注目度も低いのは可哀想だ。
2クールの前半の方は録ってあるが見ていないので、こちらも時間が出来たら見たい。

「なのはsts」
悪くはない。かといって、Asには遥か及ばない。
なんというか・・・見せ方が悪いと思う。
シナリオの骨子は悪くない。キャラも良い。でも、何か足りない。
時間があったら、何処が良くて何処が悪かったのか、検証してみたいと思う。
DVDは一応買う予定。10月以降も続く漫画とサウンドステージに期待。というか、漫画とサウンドステージの方がアニメ本編より面白い・・・。
あと、はやての活躍しなさっぷりは異常。変身シーンも無し。stsが今ひとつの原因のひとつはここにある。

あとは、「瀬戸の花嫁」と「ぽてまよ」がそこそこ。
それ以外は普通。
一時期「らきすた」を褒めたり貶したりするのがネットではやっていたが、別に褒めるほどでも貶すほどでもない。今野総帥が頑張っているのが、なまら嬉しい。

ただ、三月精読むために買ってる雑誌に付いてくるオマケは邪魔なのでつけないで欲しい。ゴミが増えて困ります。値段に入っているものを雑誌の間から出してゴミ箱に捨てるのは少々勿体ないです。

来期は全然期待作が無いので、これを機に録画数を絞っていきたい。エンコードがめんどくさい。
posted by 淵明 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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