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2006年05月27日

私のアニメ事情

先日書いたように、今現在十数本のアニメを録画しているのですが、実はつい一年ほど前までアニメなんてほとんど見ていませんでした。録画してまで見たテレビアニメなんて、一番最近で「宇宙のステルビア」でしょう、多分。DVDを買って揃えたアニメなんて「ちいさな雪使いシュガー」まで遡りますよ。
基本的に、ゲームと本が娯楽の最優先事項ですので、アニメという形態にこだわりは無いですし、そもそもテレビ局という存在そのものが嫌いなんですよ。マスゴミどもが。

で、まあここで転期が訪れるわけですよ。

ネットで「魔法少女リリカルなのは」が話題になっているのは知っていたんですが、そもそも私「魔法少女」というジャンルに興味が無く、そのころは前の会社を辞める時期と重なっていたためテレビアニメなんかに気を払っている余裕なぞ皆無でした。
その上、月姫、D.C.を始め、エロゲもののTVアニメ化などというのは馬鹿馬鹿しい事この上なく思っています、現在でも。
私自身エロゲ歴十数年で、18禁ものでも素晴らしい作品があるのは事実だと思ってますが、それがなにも衆人の目に付くような所に出て行く必要は無いわけですよ。
例えれば、夏目漱石の代表作として中学生の読書感想文に指定されるのは「吾輩は猫である」とか「坊ちゃん」でいいんですよ。「三四郎」とか「それから」はちょっと深いし、「夢十夜」は電波入ってるし。
しかも、元エロゲのアニメ化作品は、伝え聞く内容が最悪ではないですか。13話で月姫を表現しようとし、シエル先輩がカレーの代わりにパスタを食ってるとか、声優を表向きかつ企業に都合の良い方々に変更し、キャラ人気に靡いてどう考えても真ヒロイン「芳野さくら」を追いやり黒ヒロインをメインヒロインに変更するだとか。

で、話が逸れてきたので戻すと、「魔法少女リリカルなのは」も少々評判が良いとはいえ、そういった類のものだと考えていたのですよ。

で1年後「魔法少女リリカルなのはA's」が始まるわけです。今回もネットでの評判は良いし、私「とらは」シリーズは名前しか知らないので月姫やD.C.の様に原作にこだわりが無から素直に見れるかなとも考えましたし、それに放送内容を静止画キャプチャしてあるサイトをたまたま見たんです。で、見た感じ良さそうだったので、折角千葉県に居るんだし見てみるか、ってことでたまたま起きてた土曜深夜に見てみたんですよ。

やられた。

ちょっと、これ魔法少女じゃないって!
杖がメカだし!喋るし!変形するし!
魔法がひとつ残らず「戦闘用」だし!
しかも、魔法少女にありがちな恋愛要素なんて殆ど無い、友情と家族愛がテーマだし!
その週のうちに無印「なのは」のDVDを前半2巻分レンタルしてきて、次の週には後半3巻分レンタルしてきて全部見ましたよ。
もはや後戻りは出来なくなってましたよ。
お陰様で久しく使っていなかったビデオキャプチャボードを使って録画し、延々とエンコードする生活が戻ってきてしまいました。
思えば、ステルビア取り終わった後、キャプチャデータがHDDを圧迫するは、エンコードに時間がかかるはで嫌になって、アニメの録画をやめたんだっけかな。それ程見たいのもその時は無かったし。

お陰様で今はいっぱい録画する生活ですよ。
まあ、数年前と違ってMpeg2以外にも便利な圧縮形式が増えたし、DVDメディアの単価も下がったし、CPUも新しくなってるのでそれ程負担ではないのですが。
posted by 淵明 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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