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2009年05月06日

『四季の狂剣』序盤の感想

『みょふ〜会』さん作の同人ゲーム『四季の狂剣』の序盤を終えた感想を書いてみます。

古くから東方界隈に居る人なら、誰もが知る有名サークル『みょふ〜会』さん。
ご自身でシリアスからギャグまで数多くの同人誌を出し、それ以外でも、『はちみつくまさん』の『東方サッカー』で絵やムービー、『TeamLink』さんの長編小説『東方恋綺弓』のイラスト及びオリジナルキャラのデザイン等、あちこちで大活躍していたサークルさんでした。
その『みょふ〜会』さんがオリジナルゲームを作る事を発表して早2年近く。
遂に先月の『COMIC1☆3』にて、完成したゲームが頒布開始されました。

四季の狂剣

と言う訳で、『四季の狂剣』のサイトより『女性キャラを無駄に集めた酷いバナー』を張らせて頂きます(笑)。
いや〜、私も完成を楽しみにしていたんですよ、『四季の狂剣』。
とらのあな通販で予約して、1週間くらい前には入手していたんですけどね。だいぶインストールが遅くなってしまいました。
とりあえず部屋の片付けを中断して、先程インストールし、【最初っから】を終え、【はじめから】を開始し、序盤数キャラと戦いました。

まだまだ序盤ですが、面白いですね。
【最初っから】で、操作方法のチュートリアル及び話のプロローグを体験できます。
ここをやれば、説明書を読むことなく大体の操作方法は身につけられますね。
ゲームシステムとしては、『四季の狂剣』はフラッシュゲームで、使うのもキーボードのキーを3つくらいしか使わないのですが、相手との間合い取りや攻撃のタイミング等、単純ながら奥深いです。
話も、幾つか気になる単語が飛び出しプレイヤーの気を惹いて、良い感じですね。先が気になります。謎だらけの先生の行動の裏には、一体何があるんでしょうか?
ちなみに【最初っから】は、ゆっくりやっても1時間半くらいで終わると思います。

【最初っから】が終わりましたら、【はじめから】で『四季の狂剣』の本編開始です。
【最初っから】には登場しなかった新キャラも大量に登場し、主人公・絶阿(ぜつあ)の新しい生活がスタートします。
現在、2キャラを試合で倒しましたが、これからどういう話になるのか全く不明です。
以前『みょふ〜会』さんで、「殆どの登場人物が死ぬ事になる」というのを見かけた記憶があるのですが、どうなるんでしょうか?
『狂剣』というタイトル、そして『相手が死ぬ事によって終わる勝負』という要素がゲームに有る以上、最終的には死屍累々なお話になるんでしょうね。

そして、『四季の狂剣』のサイトで公開されている『発注さんの操作説明』が東方ファンの琴線に触れすぎて困る(笑)。
発注さんて!並って!その発想が凄いよ!さすが、みょふ〜会さん!

とりあえず物語中盤、もしくはクリアしたら、また感想でも書いてみます。
それでは〜。
posted by 淵明 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ゲーム

2008年09月04日

『どきどき魔女神判2』の感想

ラジオだけでなく、ゲーム『どきどき魔女神判2』についての感想なども。

『どきどき魔女神判2』ですが、8月上旬頃、とりあえず1周目をクリアしました。
もちろん、クロのエンディングを見ましたよ〜!
まさか、最後にクロがあんな事になってしまうとは!良いエンディングでしたよ。
先日の記事でもちょっと書きましたが、クロはカワイイですよね。料理も上手だし、いろいろな反応も女の子っぽくて、とても良いですね。
プレイしないととても解らないでしょうが、ホントにクロはカワイイですよ〜。
好きな声つきセリフは、「ウンジャロ(後略)」と「死んでお詫びを!」が好きです。テンション振り切れてる感じで(笑)。

『どきどき魔女神判2』ですが、システム的にはなんか一昔前のアドベンチャーゲームと言った感じです。
画面の様々な場所をタッチすると、色々メッセージが表示されるゲームシステムで、ゆっくりじっくりメッセージを読みながら進めようと思うと、かなり時間を使います。画面中のあっちこっちクリックするので。(例:教室の校内放送のスピーカーをタッチすると、校内放送の内容がメッセージで表示される。)
感覚で言うと、同級生2とか、あの頃のゲームを思い出した。
言動がとても危険な下宿先のマスターを見てると、下級生の土下座のマスターを思い出してしょうがない。

シナリオも、結構面白かったです。
世間では、魔女チェックのエロさばかりがクローズアップされていますが、普段のシナリオ内容も大概やばいです(笑)。色々やばいエロ小ネタがシナリオの各所に散りばめられています。

魔女バトルですが、ゲームの雰囲気とは違い、結構難しいですね。
自分も、ラスボスでは何度かゲームオーバーになりましたし、それ以外のキャラも、気を抜いたらゲームオーバーになりそうな難易度でした。
基本のアクジ&クロをメインに、ソフィのライオン攻撃、くれはのチャージ防御を上手く使っていけば、ラスボス以外には負けないと思います。
ラスボスには、上記に加えて、烈火の物理攻撃消去、ねおんの術攻撃吸収を上手く使いこなせれば勝てると思います。
かもめ、双子、ひめきは、個人的には結構使い辛いです。隙が大きいので。

魔女チェックは、皆さんの想像通りな感じです。
好きなだけ触れば良いです(笑)。

全体的な感想としては、面白いゲームでした。
現在、のんびり2周目をプレイ中です。
古きアドベンチャーゲームが好きなオールドゲーマーには、結構お勧めです。
気に入ったキャラや好きな声優さんが居るのならば、購入して損はしないと思います。
posted by 淵明 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ゲーム

2008年08月04日

『どきどき魔女神判2』イベントレポ2

前半から続き、後半のイベントレポをお届けしますよ〜。
それでは、どうぞ!


********************


再度声優さん方が登場して、イラスト描きゲームを開始。
お題のイラストを声優さんが描いて、司会者さんがそれぞれ一人ずつ絵を紹介、その絵を「いい絵だ!」と観客が判断したら拍手をして、一番拍手が小さかった人が『罰ゲーム』、というゲーム内容。


司会者さん「あくまで「いい絵」であって、上手い下手が判断基準ではありませんから。皆さん、頑張って描いて下さい」


最初はどき魔女2に登場する『うさ丸』の絵がお題。
お題を聞いて、声優さんから「え〜」と不安げな声があがる。
司会者さん「皆さん、もちろんゲームプレイしたでしょうから既に『うさ丸』見ていますよね?それに『うさ丸』って言うくらいですから、大体どんなキャラなのか分かりますよね?」


お題を聞くなり真っ先に描き始めた尾崎さん、壱智村さんはあっという間に描き終える(ただ、尾崎さんは「すいません。間違えたんでもう一枚描いていいですか?」と司会者さんに断ったりして、小動物系の雰囲気を醸し出していた)。
いろいろ喋りながら描いている残り4人に、おまちゃんが「はやくお描き!!」と一喝!
一喝された側のはるるんは、描き終えたおまちゃんの絵をのぞき込み「私、それには勝てます!」と発言。


そして、描き終えた全員の絵をオープン。
それぞれ皆さん、適度にウサギな絵。確かに、おまちゃんの絵は目がなんか独特な感じだ(笑)。個人的には、小林さんか伊藤さんの絵が似てるかなぁ、と。はるるんは、耳の形以外はかなり似ている印象(ただ、私も『うさ丸』の耳ってはるるんと同じ感じの記憶だった)。味里さんの絵はウサギなのだが、はるるんが「それってミッ・・・」と言ったとおり、×型のクチがアレな感じだ(笑)。


司会者さん「さて、『うさ丸』は肩慣らしです。次が本題。『皆さんが演じた自分のキャラ』を描いて下さい!」
再度あがる「え〜」という戸惑いの声。
司会者さん「先程と同じく上手い下手は関係ありません。皆さんのキャラ絵の愛があれば、いい絵が描けます。どんどんハードルを挙げていきますよ!ホラ、後の方にSNKの人も見に来ています!」
声優さんから悲鳴が上がる(笑)。


またもや真っ先に描き終わったのは尾崎さん&壱智村さん。
司会者さん「それでは、まだ時間のかかる人も居るようですので、出来た人から見せて頂きましょう」


一番最初に尾崎さんの絵(ちなみに尾崎さんは、先程に続き「間違えたのでもう一枚描いていいですか?」って描いている最中司会者さんに断ってました)。
司会者さん「尾崎さんは2だけでなく前作からアクジ役で出ているので当然良く描けていますよね?」と見せる前からいきなりハードルを上げられて焦る尾崎さん(笑)。
そしてオープンされた絵は・・・上手い。特徴を捉えているし、やる気のない目がとても良い感じに描けている。


二番目は壱智村さんの絵。
うん、先程に引き続き、目が特徴的な絵だ(笑)。似てる似てないと問われるとアレなんだが、奇妙なインパクトがある(笑)。


そしてまだ描いている人たちも、ほぼ描き終わったっぽい。
伊藤さんの絵をのぞき込んだ小林さん&味里さんから驚愕の声があがる。伊藤さんはかなり似ている絵を描いている様子。
そして、描き終わったと言う事で4人一緒にオープン。
櫻井さんは、なんか引き出し線と説明書きがいっぱいある絵。
味里さんは、独特な感じのデフォルメされたキャラ絵。
伊藤さんは、かなり原作に近い感じの絵。
小林さんは、ちょっと少女漫画風にアレンジされた感じのキャラ絵。


司会者さん「それでは、皆さんに評価して貰いましょう!」
最初は尾崎さん。そこそこな拍手。
次はおまちゃん。尾崎さんよりはやや小さいか?


そして、はるるん。
司会者さんが拍手を促す前に「ちょっと待って下さい!みんな、空気読んで!」と一言。
それを聞いて私が思った事は、『ああ、拍手して欲しくないって事ですか(笑)』
司会者さんも、もちろん「あれ、そんな事言ったら、皆さん空気読んじゃいますよ?罰ゲームやって貰う為には拍手が小さければ良いんですから」
そして、会場全体空気読んで拍手はゼロ。
「ちょ!」っと叫ぶはるるんに起こる会場内の爆笑!それに「笑うな!」と叫ぶはるるん(笑)。うん、お約束通りだね(笑)。


そして4人目の味里さんの絵。そこそこな拍手。
司会者さん「マスコットでありそうな絵ですよね」と評価。
味里さん「ホントですか、嬉しいです!」


5人目、伊藤さん。これも、そこそこな拍手。
司会者さんや周りの声優さんからも「上手い!」の評価。
ただ、伊藤さんご本人のコメントが「くれは(櫻井さん演じるキャラ)の方が描きやすいんですけど・・・」
間髪入れずはるるんから「ケンカ売ってるの!?」という鋭い突っ込みが(爆笑)。


6人目、小林さん。そこそこな拍手(もう3人目のはるるんでオチが付いてるし(笑))。
司会者さんから「普段から絵とか描かれるんですか?」との質問。
小林さん「いえ、特に描いたりは」との答え。


そしてもちろん罰ゲームは櫻井浩美さん!
初見のセリフを読んで貰う罰ゲーム。セリフは3種類。
司会者さん「『ツンデレ』『姉』『妹』の3種類どれを演じて貰いたいですか?」との問いかけに、誰かが「全部!」と発言。
司会者さん「皆さんのリクエストが全部との事ですので、全部お願いします!」
櫻井さん「えぇ!?約1名だけですよね!?」
ここで会場全体から拍手&声援!


3種類全部演じるはるるん。
最初は『ツンデレ』。セリフが言い終わって一拍おいて、「拍手は!?」と叫ぶ所が、流石はるるん節炸裂だ(笑)。
(聞いてるこちらとしては、拍手したくても何処でセリフが終わりなのか解らないのですが(苦笑))
次は『姉』。はるるんがセリフを言い終えた瞬間、右に座っている味里さんor伊藤さんor小林さんの誰だか記憶が定かでは無いのですが、スケッチブックに大きく書かれた『拍手!!』の文字をオープン!!
セリフ終了のタイミングの解らない観客側の空気を読んだナイスプレー!タイミング良く起こる拍手に満足げなはるるん。
そして最後に『妹』。ご自身はあまり得意としてないようですが、私は結構はるるんの年下声好きなのですが。


そんなこんなで3種類やり終えて、はるるんが言った言葉は「狙ってました!この方が『おいしい』かなと思って!」(会場爆笑)


これにてイラスト描きゲームは終了。
結果に納得のいかないはるるんは自分の絵を見ながら何やら独り言を言っている様子。
それを耳にしたおまちゃんが、「眉毛描けば『くれは』になるって言ってますよ!」と独り言をマイクで暴露(笑)。


この後、サイン色紙プレゼントのくじ引き。
声優さん一人ずつのサインが2枚×6人の計12枚。ドラマCDの時に書いた寄せ書き色紙が6枚の計18枚。
参加者が80人ほどなので、当たる率は約23%程の確率。
まあ、自分はおまちゃん以外は特に・・・ですし、おまちゃんのサインは以前頂きましたので、のんびり結果を見ていたのですが・・・。
はるるんの引いた番号が53番。自分の隣の53番は欠席で、その為引き直すと今度は55番!自分の隣の人が貰ってました。
・・・54番の自分としては、なんか跳ばされたみたいで寂しい気分に(笑)。
そして、自分のもう片方の隣の52番の人も伊藤さんのサインが当たり!
・・・なにこれ。54番、ホントに駄目な番号だな(笑)!


そして、サインプレゼントも終わり、会場に来ていた作曲家の志緒川さんとディレクターの青木さんから一言挨拶。
それも終わり、最後に声優さんから会場の参加者に一言。


小林さん
「自分のキャラの出番は後半ですが、出て来たら可愛いがってあげて下さい。
ゲームをプレイするとき、今日私たちが描いた絵を思い浮かべると楽しいかも。特に『くれは』とか(会場爆笑)。」


伊藤さん
(伊藤さんは、コメント内容がほとんど聞き取れず。)
(さっき「ケンカ売ってるの!?」と言われた所為か、はるるんを気遣っている様子(笑))
(司会者さんに「会場の皆さんへコメントをお願いします(笑)」とか、はるるんに「マイク近づけて!」とか色々突っ込まれてた。可哀想に・・・頑張れ!)


味里さん
「双子を頑張ったので是非聞いて欲しいです。
ゲームの仕事は初めてだったんですけど、楽しかったです」


櫻井さん
「今日のイベントまでにゲームクリアしてきてメーカーさんに媚び売ろう(会場爆笑)と思ってたのに、前作よりずっとボリュームあって。
私、前作には出演してないのに、ちゃんと買ってクリアしてるんですよ。
で、デュオはまだクリアできなくて途中で・・・あぁ?(小林さんが「ひめき(小林さん演じるキャラ)は出てきましたか?」と話しかけた為、この反応)ううん、まだ出てない。今『ねおん』の辺りで。
是非またイベントやりたいです!」
(司会者さん「じゃあ、また皆さんでイベント出来るように盛り上げて行きましょう」)
「いえ、私が出てれば他の人は別に。(会場爆笑)
踏み台にしてのし上がります!」


(司会者さん「はい、それではとてもやり辛い空気ですが(笑)、壱智村さん」)
壱智村さん
「先日のドラマCDの収録で、初めてキャスト全員そろったのですが、まだまだ暴れ足りません!もっといろいろ出来るよう、応援お願いします!」
(はるるんが「アニメ化とか!」と付け足し)


(司会者さん「それでは最後にまとめて貰いましょう、尾崎さん」)
尾崎さん
「えーと、始まる前に楽屋でも先輩方に『何言っても最後は未來ちゃんがまとめてくれるよね♪』と言われていたのですが・・・無理です!
私もゲーム自腹で買ってやってるんですけど、前作より魔法バトルが難しくて、やっと『ねおん』まで進めました。
自分で「アクジさん、ファイトです!」(前作のヒロイン『まほ』の物真似。結構似てる(笑))って励ましながら頑張っています!」


これでイベント終了。
時刻は16時10分くらい。開始時に色々アクシデントがあったので、大体1時間のイベントでした。
そして、会場を出るときに貰った、参加者全員へのプレゼント。

どき魔女イベント2

********************


感想としては、やっぱりおまちゃんが良いキャラクターをしているなぁ、と。
ホント、声とか挙動とか可愛いですよね。大好きです。
あと、初めてはるるんをリアルで見ました。「あぁ?」とか「狙ってました!」とかいつも通りの様子が生で見れて、大変良かったです(笑)。
イベントを総括すると、マイクの為か一部聞き取りづらい所もありましたが、とても面白いイベントでした。
是非また、ドラマCDの発売にあわせてイベントやって下さい!
posted by 淵明 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ゲーム

2008年08月02日

『どきどき魔女神判2』イベントレポ1

最初に。
レポート内での発言内容は、走り書きのメモ&記憶に頼っているので、細かい言葉は間違っている点が多々存在すると思いますが、ニュアンスや大まかな内容は損なわない様に書いています。
このイベントに参加した人からの「ここ、違いすぎない?」等、あまりに違う点の指摘はお待ちしています。
『hanyou★heptagon.mail-box.ne.jp(★を変える)』までメールでお願いします。


********************


はい、7月12日の予告通り参加してきたよ!
結構、仕事かつかつなんで厳しいかと思ったけど、参加出来る様に頑張った!


まずは、朝。ちょうど良い電車が無かったので結構早めの10時半前に秋葉原到着。
うろうろ時間を潰し、15分前にはゲーマーズ入り。
1階の店舗で商品を見つつ、11時を待つ。
ちょうど11時に、「イベント参加者は付いてきて下さい」の声が聞こえたので、階段を上って行くのをついて行く。
8階の扉の前から階段に列を作った時点で先頭から6人目。とは言え、別に先着順ではないので、なんら利点はない。
11時半になり席抽選を引く。
『54』という、前と言えず後過ぎもしない中途半端な番号を引く。

どき魔女イベント

で、ここで一端解散。14時半再集合。
秋葉原の町中を、ふらつき、買い物し(コミケカタログ&東方同人2冊)、昼食をとり、14時20分頃、再度ゲーマーズ入り。
今度は、先程の番号順に階段に列を形成。
14時半になり、会場に入場開始。15時の開始までしばし待つ。
後方を見た感じ、イベント参加者は約80人程か?
ホント、『54』は微妙だなぁ。


15時ちょい前にCDの発売元であるティームの女性社員さんが司会者として登場。
女性声優しか出ないイベントで司会者も女性なのは、質問のしやすさや話しやすさから考えてもなかなか良い選択だよね。
しかも、結構司会者さんも話し上手なので、良いイベントになりそうな予感が。


録音・撮影禁止等の諸注意の後、いよいよイベント開始!
司会者さんに紹介され声優さんが一人登場し、キャラのセリフを一言言ってから自己紹介の挨拶して、また次の人が司会者さんに紹介されて出てくる。
そんな感じで始まったのですが・・・。
・・・マイクの調子がおかしい。
桜ひめき役の小林由依さん、友里かもめ役の伊藤葉純さんが登場し終えた所で、次の人を呼ばずに司会者さんがストップをかけ、機材の調整をスタッフの人が始める。
せっかく出てきた小林さんと伊藤さんには、再度舞台袖に戻ってもらい、そこから数分間、マイク音量の調整に悪戦苦闘するスタッフさん。
どうにか、BGMとマイクボリュームのレベルの折り合いが、聞けるレベルになったところで、再度イベント開始。


司会者さん「いや〜、始まる前からどきどきですね。それではこれからイベントを始めます。これ以前には何もありませんでしたよね?ここから始まるんですよ?」
と、会場内の笑いをとった所で、再び小林さんから順番に声優さん入場。
しかも、手の込んだことに1回目の入場時とキャラのセリフを変えての入場に、会場からも拍手が。
今度はストップもかかることなく順次声優さんが登場してきて、最後の尾崎さんが「アクシデント?そんなのチョイ悪のオレには関係ないぜ!」とアドリブまじりのセリフで登場して全員入場完了。


まず最初に司会者さんから「実は1週間くらい前に9月発売のドラマCDのアフレコを行ったんですが、各キャラを演じてみて如何でしたか?」


小林さん
「ドラマはみんなで集まってやったので、掛け合いのセリフとか楽しかったです」


伊藤さん
(これ以降も伊藤さんはマイクの持ち方が悪いのか声が小さいのか、あまり内容が聞き取れず)
「ドラマの収録では、みなさん華やかなので、私はすみっこに居ました(笑)」


味里さん
「他の声優さんとの掛け合いを楽しむより、双子の自分の役の一人でやる掛け合いが大変でした。
『ずっと私のターン』って感じで(笑)」


ここで司会者さんが質問をやや変更。「ドラマでは皆さん一緒に収録しましたが、ゲームの収録って一人でやるんですよね?ゲームの収録の方はどうでしたか?櫻井さんの演じてらっしゃる『くれは』とか」


櫻井さん
「私の演じた『くれは』はゲームでは最初に出てくる魔女役なので・・・皆さん、もうタッチしてくれましたか?(挙手を促すはるるん)」
(一人だけ手を挙げる。ちなみに私も、イベント出るのにゲーム内容全然知らないのもどうかと思い、前日の夜に3話まで進めたので『くれは』はタッチしているが、挙手せず。目立つのもアレだったし、きっと最大勢力のはるるんファンが手を挙げるだろうと思ったので)
「一人だけ!?」
(自分も驚いた、少ないな!それはイベント的にどうかと思ったので、自分も挙手)
司会者さん「お、チラホラと・・・それでも4人ほどですか。皆さん、きっとこれからゲームプレイするんですよ!」


司会者さん「壱智村さんは悪魔クロ役ですが、結構変わった役なので苦労した点とかありませんか?」


壱智村さん
「大変な事は全然無くて、とっても楽しかったです!『ウンジャロウゲロッパ〜ゲホダベドベドベニャアア〜』って呪文があるんですけど、とっても楽しく演じさせて貰いました!」
(ここで、はるるんが「おまちゃん、アフレコの時踊りながら呪文唱えてるんですよ!」と暴露。「こういったセリフは体動いちゃうよ!」と言うおまちゃんに、司会者さんとはるるんが「やってみて下さい」と言うと、会場内も拍手の嵐(笑))
「(踊りながら)『ウンジャロウゲロッパ〜ゲホダベ・・・』もうダメ〜!!!」
恥ずかしさで中途リタイヤするおまちゃんが可愛すぎます!
ああ、これ見れただけでイベント行った甲斐があったよ!


司会者さん「尾崎さんだけ女性ではない主人公役ですが、ちょっと現実には無い様なカワイイ子に囲まれた感想は?」


尾崎さん
(私のメモ無し&記憶曖昧で、尾崎さんのコメント内容書けません・・・。直前のおまちゃんの印象が強烈だったし(笑))


アフレコのインタビューが一巡した所で、新たな質問。
司会者さん「ドラマCDではキャラが料理をする話でしたが、皆さんは料理とかどうですか?」


小林さん
「イタリア料理にはまって、ピザを自分で作ったことがあります。生地から作ったんですが・・・普通の家庭用オーブンではピザが大きすぎて入りませんでした(笑)。
焼いてから切るものを、切ってから焼くのは、とても寂しい気持ちになります(笑)」


伊藤さん
「うどんの麺でカルボナーラを作ったことがあります」


味里さん
「料理は、家族がしてくれるので自分では全然しませんね」


櫻井さん
「料理はちゃんと作れるけど、「美味しい」って言われた事がありません。
弟には「食べられる味」って言われます・・・。
あ、一度だけ雑炊を作ったときには「美味しい」って言われました!
カツオダシを隠し味で入れたんですよ!そうしたら凄く美味しくて!「私、天才?」って思いました!」(ここで会場は暖かい笑い)
(司会者さん「いや、カツオダシ入れるのは割と普通では・・・」)
「あれ?普通入れる?」(横のおまちゃんに聞くと「うん!!」と満面の笑顔でおまちゃん即答)
「あれ?カツオダシ入れたり、醤油入れたり、鶏ガラスープのもと入れたり・・・」
(司会者さん「ええと、普段どのような味付けを・・・弟さんの反応がキツイわけではなくて、どうも普通に思えてきました」)
「え、味付けは野菜炒めてから、鶏ガラスープと塩と胡椒で・・・大丈夫です!火を通せば食べられますから!」


壱智村さん
「一人暮らしをするようになって結構作るようになりました。
『もち』とかが余ったら、ネットで『もち』って検索して、どんな調理方法があるか調べて作ってみたり」


尾崎さん
「家族で住んでいますが、たまに料理したりします。
ただ、結構大家族なので大量の料理しか作れません。5合くらいの御飯をガバッと中華鍋に入れて、ジャッジャと炒めてチャーハン作ったり。」
(司会者さん「えっ、それは多くないですか?」)
「いや、食べ盛りの弟が居るので大丈夫です。ただ、少量の料理が作れなくて(笑)。この間自分の分だけ作ろうと少量で作ったら、味付けが(笑)」


これで、前半のインタビューは終了。
声優さん方は袖に一度戻り、スタッフさんが次のイラスト描きゲームの為の机とスケッチブックの準備を始める。


********************


以上、前半のインタビュー部分でした。
・・・書いても書いても終わらない気分なので、後半に続く!
後半、公開開始しました!
posted by 淵明 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ゲーム

2008年07月08日

俺内ゲームランキング不動の一位!

遂に、来た!!!!!

俺内ゲームランキング不動の一位!
過去の名作!不朽の名作!
あの、『GE・TEN II』が遂にプロジェクトEGGで配信開始!

もちろんPC98版の『GE・TEN II』ですよ!
これは、絶対買いだ!

世に戦略シミュレーションを謳うゲームは数あれど、そのほとんどが戦術シミュレーションに過ぎない中、あの時代に堂々たる政略級シミュレーションゲーム!

別に、天下統一だとか世界征服だとか、そんなゲームクリア的な目標など、無い!
これは本当の意味で『歴史シミュレーションゲーム』なのだから!
「他勢力を滅ぼしてばんざーい!」など些末な事。そんな事で歴史はハッピーエンドなど迎えはしない!

史実の徳川幕府にならって、日本国内だけの安寧を計るも良し!
スペイン、ポルトガル、それに続くオランダ。これらの西欧勢力のアジア進出を阻むも良し!
李自成が北京を落とし、山海関の守将・呉三桂が女真族に寝返る前に、ヌルハチ率いる満州八旗と戦うも良し!
好きに17世紀のアジアを生きるがいいさ!

他にも、"摂政王"ドルゴン、"国姓爺"鄭成功、"東インド総督"ヤン・ピーテルスゾーン・クーン、"大帝"アクバル、そして、"聖祖"康熙帝。こんな、日本の戦国武将が手も足も出ない様な能力値の付いた世界史レベルの英雄の凄さに驚くがいいさ!

ああ、TAKERUを使って5インチのフロッピーで購入したのが、まるでついこの間の様だ・・・。

そして、同系統の最新ゲームとして『ヨーロッパ・ユニバーサリスIIIナポレオンの野望』もやってみたいが、PCのパワーアップをやってる時間&金の乏しい身としては、元祖世界政略級シミュレーションゲームの『GE・TEN II』を買って、あの頃の感覚を取り戻して起きたい所。
今年中に金を貯めて、来年こそは新PCを購入しないと!

・・・まずは、節約だな。積むほどエロゲ買うのはやめろよ、俺。
posted by 淵明 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ゲーム

コントローラー

ワイヤレスアナ振2 TURBO
7月発売予定。税込み4179円。

前々から、寝っ転がってゲームするのに線が邪魔だったんですよね。
最近は、電池の持ちとか重さとか値段も手頃なので、1つ買ってみよう。

posted by 淵明 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ゲーム

2006年06月15日

Lの季節

渡辺明夫アートワークス
出版社 : ソフトバンククリエイティブ
発売日 : 2006/07/中
予 価 : 2,940円(本体2,800円)

この人は、「Lの季節」「MissingBlue」の絵師としてのみ、私としては大好きなので、買います。
ちなみに「Lの季節」は、「シンフォニック=レイン」の出現で私内ゲームランキングトップ5からは落ちてしまいましたが、それに次ぐトップ第6位のゲームですから。
L季以外の収録目録は、気にしない方針で。
この人、真面目な絵とふざけた絵のギャップが凄すぎて、なんか個人的に引くんですよ。
とっても上手いし、素晴らしい絵師だと思ってるけど、好きなのに苦手という不思議な人ですよ。
posted by 淵明 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ゲーム