ティンクル☆くるせいだーすPSS
新キャラ『イレア』、ついにゲーム本編に登場!
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2009年07月06日

C76・東方Project二次創作ドラマCD(その2)

まあ、いろいろ推測部分ばかりなのですが。

今年の3月8日の例大祭にてドラマCD『想い風』を頒布したサークル アールグレイさんですが、C76でも新作ドラマCDを頒布する模様ですね〜。
イラスト担当の茨乃さんのサイトにて新作ドラマCD『天の海』の裏表紙のイラストが公開されています。
裏表紙は天子&衣玖の天界関係者コンビ。今回は緋想天と関連したストーリーになるようですね。

そして関連性は不明ながら、某声優さんのブログのこの記事
前作の『想い風』を聞いた、駄目絶対音感の強い人ならピンとくる?
早苗&神奈子&諏訪子の中の人勢揃いでドラマCD収録ですか?偶然なのか、それとも・・・。
となると、天人&神様の共演ですか?それは楽しみですね〜。
まあ、私の憶測100%ですけれども。さてはて、真相は如何に?

そんな感じで、正式発表を待つとしますかね〜。
posted by 淵明 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2009年07月04日

東方痛車・・・痛台?(笑)

馬鹿な企画にも程がある(笑)。

東方 痛台 スズキ キャリィ コンチェルトグロッソ改 プラモデル

東方永夜抄で登場した夜雀の妖怪・ミスティアが、ヤツメウナギの屋台経営を始めた事は東方ファンなら広く知っている事ですが、なんとその屋台をイメージした痛車プラモが登場するとか。

以前の「不夜城レッド」の時には、どこかのサイトにあった「セルシオ、幻想入り!」ってコメントに笑わせて貰いましたが、今回のは更に斜め上を行く酷さ。

そして一番の注目点は、画像右端の酔っぱらい。
我らが博麗神主zunさんが、パッケージに登場(笑)。
しかも、制作関係者さんのサイトによると、zunさんには描かれた絵の了承を取ってあるとの事(爆笑)。
さすが、神主!

今回のは、財布に余裕があったら購入したくなるかもしれない(笑)。
屋台って所が、良い感じですね。
個人的には、企画段階の痛霊柩車プラモデルってのも、とても気になる。霊柩車なら間違いなく購入した(笑)。

そんな感じで、おしまい。
posted by 淵明 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2009年07月03日

C76・東方Project二次創作ドラマCD

アイマス系の声優さんには、私はさして興味は無いのですが、東方のドラマCDと言うと、やっぱりそこら辺がファン層的とか色々と妥当な線だったりするんでしょうか?

そんな訳で、C76の東方Project二次創作ドラマCDの情報を一つ掴んできたので、メモメモ。

東A-35b あすとらるTrip
東方Project二次創作ドラマCD『幻想郷ミソギバライ』

【キャスト】
博麗霊夢中村繪里子
東風谷早苗藤田咲
射命丸文長谷川明子
伊吹萃香下田麻美
八雲紫&...水橋かおり
八雲藍&...服部加奈子

ドラマパートの他に、ボーナストラックとボーカルアレンジ曲が2曲収録予定

アイマスは以前もちょろっと書いたけど、一応PSPで私もやってるんだよね。パーフェクト・サンを。
とりあえず、春香はクリアしたから中村繪里子さんはどんな声かちょこっとは解るんだけど。
まあ、高すぎず低すぎず、霊夢役は結構良いんじゃないかなぁ?
アイマス、やってみた感想としては、面白いゲームでした。なんで世間でこれほど騒がれているのかは十分理解出来ましたけど、深入りすると財政や時間的に色々やばそうなので、適当に距離とってゲームのみをのんびりプレイしています。

藤田咲さんは、初音ミクの人ですよね。名前は知ってるけど、全然声は知りません。

長谷川明子さんは、ドラマCDの『ティンクルくるせいだーす』で紫央役だった人ですね。文役、まあ悪くなさそうですね。

下田麻美さんは、アニメの『タユタマ』でアメリ役の人ですね。萃香役かぁ・・・酔っぱらい鬼・・・あまり他の役で聞いたこと無いから、良いか悪いか判断できない(苦笑)。

水橋かおりさん、この人は高い声から低い声まで、いろんな役をこなす人ですからね。きっと紫役も似合うんじゃないでしょうか?

服部加奈子さん、うん、この人は全然聞いたことないや。九尾の狐・藍役ですか。聞いたことないから、判断不能。

全体的に知っている人は多いんだけど、別段思いれ入れの無い役者さん達なので、聞いてみない事には判断できないな。

ボーカル曲も2曲はいる予定との事で、アイマス等で歌経験の多い声優さんが多いので、こちらも楽しみな所。
今後発表されるであろう、曲目とアレンジャーは誰なのか、そこも注目ですね。

かなり気合いの入ったドラマCDの様なので、C76当日に買ってみる予定。
以上、おしまい。

posted by 淵明 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2009年06月27日

『東方儚月抄』本編の完結に寄せて

小傘:ちょっと待ってよ〜
早苗:はい何でしょう
小傘:うらめしやー
早苗:……
早苗:何か用でしょうか?
小傘:……寂しいねぇ
小傘:驚いてくれないの?
早苗:ええ、まあ慣れましたから
小傘:私達妖怪は、人間を驚かす為に頑張っているというのに
早苗:あれ? 私は人間を食べる為に頑張っていると聞きましたが……
小傘:食べると言っても肉を食べる者もいれば心を食べる者もいるわ
小傘:貴方達人間が驚いてくれないと私はひもじい
早苗:難儀ですねぇ。でもまぁ、私も楽しさが漸く判ってきた所で、驚きは特に……
小傘:楽しさ?
早苗:妖怪を退治する事の楽しさを
 (弾幕ごっこ開始)
 ・・・
 (弾幕ごっこ終了)
小傘:ああ、驚いて貰えない妖怪に価値なんて……
早苗:まあまあ、そんなに悲観的にならないで
 (以下略)

妖怪の捕食

(東方星蓮船・自機:東風谷早苗(神奈子装備)・ステージ2の会話より)


東方星蓮船における東風谷早苗と多々良小傘の会話が、東方儚月抄における八雲紫の行動を説明するのに一番解りやすいかもしれないと思い、冒頭に引用してみました。
この会話の内容を覚えておいて頂けると、ちょっとは理解の助けになるかと。


さて、一昨日の25日に発売されたキャラ☆メル掲載の小説第9話をもって、遂に東方儚月抄本編が完結しました〜!
(神主が監修している、あらたさんの4コマ版儚月抄はまだ続いていますが、あくまで本編終了って事で。)
と言うわけで、私なりに『東方儚月抄』とはどういう作品だったのか振り返ってみたいと思います〜。


『東方儚月抄』はどんな話なのか?それを一言で言うと、

八意永琳が八雲紫にビックリさせられる話

・・・身も蓋もない感じですね(笑)。

以前よりこのブログでも何回か言っていましたが、蓬莱山輝夜・八意永琳の2人は、『妖怪』と『人間』のどちらにも属さない存在でした。
(普通の『月人』(綿月姉妹等)は、分類としては神様であり、つまり『妖怪』である。)
幻想郷の里の人間の側からは、既に彼女らは風変わりながらも人間として認められていました。東方求聞史記によると、輝夜は里の人に古い物語を話して聞かせてあげたりしているそうですし、永琳は薬屋として里の人に薬を売ったり病人を診察したりしています。そんな記述のある東方求聞史記において、彼女らの解説文は人間の英雄の欄に入っています。
それが遂に、この『東方儚月抄』という作品で、輝夜・永琳の2人は、妖怪側から人間として認められ、晴れて彼女らは幻想郷で『人間』であると確立されました。
・・・いや、彼女らと言うより、『人妖の境界』を確立しなくてはならない標的は『八意永琳』ただ1人だった様ですね。
紫の、というか物語全体での『蓬莱山輝夜』に対するスルーっぷりが泣けてきます(苦笑)。

『人妖の境界』を確立しなくてはならない標的は『八意永琳』ただ1人だった。
つまり、『不老不死』=『人外』=『妖怪』という訳では無かったと言う事です。
小説版儚月抄にて『藤原妹紅』が主役の回があった理由が、ここにあるのだと思います。

以前、藤原妹紅が小説版儚月抄に登場したときに書いた私の記事にあるように、神主zunさん曰く「人間である一番の憑拠は、人間であると言う想い。」との事。
つまり、人間と妖怪の境界は、ここにあるのでしょう。
『藤原妹紅』は不老不死だが、蓬莱山輝夜に対する愛憎渦巻く複雑な心情を抱え、自分は人間だと思いながら生きている。
『蓬莱山輝夜』は、地上の人間として生きていく事を決めたが、一体どうすれば地上の人間に成れるのか、迷い試行錯誤しながら生きている。
『八意永琳』は、輝夜に付き従って人間をやっているだけ。自分が人間であるとも妖怪であるとも特に考えてはいない。

「自分は人間だ」と思いながら、それ故に不安や迷いを抱える『輝夜』『妹紅』。
そんな迷いは持たずに、知恵で全てを予見し、不老不死で死ぬ事もなく、手についた薬師という職も全うする、完璧な存在『永琳』。
幻想郷でも最強クラスの力を持ちながら、そんな人妖の境界がハッキリしない存在がいるのは、八雲紫にとっては気に入らなかったのでしょうかね?

「新しく住人となった月の民は、妖怪ではなく人間である事を選んだの。つまり、永遠亭あの者達は人間を選んだのよ」
(中略)
「しかし、幻想郷の人間の義務を果たしていない」
(小説版東方儚月抄・第五話『果てしなく低い地上から』引用)

小説第五話の紫のセリフを引用してみました。
幻想郷の人間の義務。妖怪との付き合い方。
「人間は妖怪に食べられる」
「妖怪は人間に退治される」
これが幻想郷の根幹の鉄則ですから。
妖怪としての八雲紫の目的は、詰まるところ、冒頭の小傘と同じ様な事なのです。

そして、今回の小説最終回の最後の数行。ここに到達する為に『東方儚月抄』という作品があった訳ですね。
人間は妖怪に驚かされたり、妖怪の行動を不気味に感じたりする。
それが古来より続く、妖怪と人間の正しい関係。
『つるべおとし』とか『からかさお化け』に人間は驚かせられますし、『小豆研ぎ』とか『枕返し』の行動に人間は何とも言えない不気味さを感じます。
『東方儚月抄』とは、八雲紫という『妖怪』が八意永琳という『人間』を驚かせる、怪談物語だった訳ですね。
朝起きて何故か枕が逆になっている事に「妖怪の仕業か」と気味が悪くなるように、完全に撃退したはずの地上の妖怪から注いで貰った酒の味に八意永琳はビックリする訳です。そして「気味が悪い。妖怪の仕業か」と思う。
こんなくだらない事の為だけに第二次月面戦争を仕組んだ紫に、得体の知れない不気味さを感じる永琳。
人間が妖怪に驚かされて、それで話はおしまい。それ以上のオチなどありません。例えば小泉八雲の怪談(『狢』等)だって、そういうものでしょう?


前々から考えていたのですが、私が思うに『東方儚月抄』とはジャンル的には『志怪小説』(※注)なのではないでしょうか?
こう考えれば、東方界隈で賛否両論が沸き上がった事も説明がつきます。
現代の、設定も複雑でメリハリのきいた各種メディアの作品に慣れ親しんだ人々には、『志怪小説』は辛いでしょう(笑)。
私は『聊斎志異』どころか『閲微草堂筆記』を楽しく読める人種なので、『東方儚月抄』も実に楽しく読めたのですが(笑)。
まあ、私はそう思うって事です。他の人には、他の感じ方があるでしょう。


さて、これで晴れて「妖怪を退治する」立場になった永夜抄の面々。
今後の東方シリーズで、輝夜や永琳や妹紅が自機として登場する可能性も出るのかなぁ?
・・・なさそうだなぁ・・・。


まあ、完結を機に永夜抄関係の二次創作が盛り上がる事を祈りつつ、終わりたいと思います。
それでは〜。


(※注)志怪小説
中国の古典小説のジャンルの一つ。文字のまんま、『怪を志(しる)した小説』である。
基本的に、「こんな怪異があった」という事を記述しているだけなので、話に『オチ』とか『盛り上がり』とかは無い。
日本の昔話の様に、悪い鬼をやっつけたとか、欲張りな人が最期に損をする、なんていうメッセージ性も皆無。
ただ、現実にあった、もしくは噂される事を、記述して残すのが目的。実に中国らしい小説である。
この『志怪小説』が時を経て、唐代に『伝奇小説』として発展。怪を記述する事よりも、フィクションとしての話の面白さを追求していくようになっていく。

posted by 淵明 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2009年06月23日

神主チェックが入ったのかな?

つい先日波紋を広げた、Twitterでの神主に関連しているかどうかは知りませんが、グリフォンエンタープライズから出る東方のフィギアシリーズが、悉くAmazonで注文出来なくなってた。

まあ、妥当な線ですよね〜。
4月末の発表の時点で批判的な記事書こうか否か迷ったのだけれど、Amazonで企業が二次創作フィギア売るのは、ちょっと問題有りでしょう。
(4月末の時点では神主が正式に許可したのか否か解らなかったので沈黙してました。)

Seaside Tears』さん、『にょにょにょ悦楽日誌』さんなどに書かれているように、当初の販売店舗は、

  グリフォンエンタープライズ公式通販
  アニメイト
  Amazon
  あみあみ
  K-BOOKS
  とらのあな

の6箇所だったんですよね。
ちなみに、リンク先が現在の販売店舗一覧
店舗数は、上記の当初の物より増えていますが、Amazonだけ消えています。

つい先だってイギリス議会でいろいろ騒ぎになっていた様に、Amazonって売場は広くて大きすぎるので、無邪気に売りに行って良い物と、もっと慎重にしなくてはいけない物が、あると思うのですよ。
そこら辺の、閉じられた世界と公共性については、久樹輝幸さんの所の『表現の自由と公共性と嫌儲について』の記事が、的確な所をついていますので是非一読を。

まあ、何ヶ月か前の記事にも書いた様に、本家が【同人】ってスタンスである限り、二次創作も分をわきまえないと。
巫女や神主に退治されます(笑)。

個人的には、神主の二次創作に対するスタンスが変わっていないことに安堵しました。
このフィギアの件は、ちょっと気になっていたので。

そんな感じで、おしまい。
posted by 淵明 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2009年06月13日

東方の商業系オフィシャルの動き

東方の商業系オフィシャルの動きが、立て続けに出てきていますね。


まず、こちら。
Grimoire of Marisa
去年の12月に発売されたキャラ☆メルVol.7で電撃発表されて以来、全く情報の出て来なかった『Grimoire of Marisa』。
なんと、唐突に発売日が発表されました。7月28日に発売、との事ですよ〜。
リンク先の情報によると、文章は当然、神主zunさんとして、イラストの人々は・・・。
表紙は、香霖堂・文花帖・求聞史記でお馴染みの唖采弦二さん
本文イラストは、守姫武士さん

今まで出た東方関係書籍では、『東方文花帖』が幻想郷の日常や暮らしの資料本、『東方求聞史記』が幻想郷の地勢や社会や人物の資料本だった訳ですが、この『Grimoire of Marisa』は東方世界の要とも言える【スペルカード】の為の資料本になるようです。
感覚的には、東方永夜抄のスペルプラクティスの神主の一言や、東方文花帖(ゲーム版)の射命丸文の一言メモを、更に長くした感じになるんですかね?

とにかく、【東方】と言ったら【弾幕ごっこ】、【弾幕ごっこ】と言ったら【スペルカード】、東方の世界観にとって一番重要な要素【スペルカード】を、主人公の1人である【霧雨魔理沙】が解説していると言うのですから、これは重要な一冊になるでしょう。
まあ、ホントに7月に出るかどうかは、過去のいろいろな事から考えるに甚だ眉唾ものではありますが(苦笑)。文花帖とか求聞史記とか、初報通りに出た試し無いからなぁ。
とにかく、今年中くらいには確実に出そうな感じ。

個人的には、新難題[金閣寺の一枚天井]の解説がどんな感じになるのかが楽しみ。最難関スペルですからねぇ。


そして、もう一つ。
今月からコンプエースで新規に第3部[Oriental Sacred Place]が開始した『東方三月精』ですが、第2部[Strange and Bright Nature Deity]の最終巻となる第3巻の発売が、早くも決定した模様。
角川のページによると8月26日発売、との事です。
こちらは、まあ既に連載終わってる部分なので、この位の時期には間違いなく出るでしょう。
比良坂さん、書き下ろしの表紙や本編の直し等、頑張って下さい。楽しみにしています〜♪
サニー、ルナが1巻2巻と中心に来てたので、今回はもちろんスターが中心の絵ですね。背景絵の流れは、春夏秋冬、朝昼夜を使ってしまったので、3巻は何になるんですかね?
・・・60年の幻想郷再生を考えるなら、60=3×4×5。3(朝昼夜)と4(春夏秋冬)を使ったので、残りは5の木火土金水?

そして、現在発売中のコンプエースでは、新連載開始時くらいしか有り得ない、東方三月精のカラーページが!
回を重ねる毎に比良坂さんの三月精は、可愛く、且つ、どことなくエロくて、どんどん素敵になっていく!
3匹仲良く酔っぱらって寝ているカラー絵を見る為にも、三月精ファンはコンプエースを絶対買おう!


こんな感じに、夏コミ周辺のこの時期に、こんなに動きがあるとは・・・神主、大丈夫?『東方星蓮船』作りつつ、こんなにいろいろ他の事もして。
ホント、あの人の健康状態がいつも心配でしょうがない。無理しないで下さいね。
こちらはのんびり待ってますので。『東方香霖堂』とか(笑)。

オチが付いた所で、終わる。
posted by 淵明 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2009年06月02日

6月2日の東方関連メモ

その1(東方VOCAL Remixes Singleシリーズ)
私の例大祭チェックで完全に見過ごしていたけど、『GoldenCityFactory』さんの『東方VOCAL Remixes Singleシリーズ』の第一弾が素晴らしい。
霊夢・小町・フランの3キャラの曲をボーカルアレンジしたシングルCDなのですが、同人ショップで一枚400円しない低価格。
しかも、霊夢・フランの歌は真優さんが歌ってらっしゃる。私、真優さんの歌ってる『はにはに』や『くれいどるそんぐ』のオープニングが大好きなのです。
一押しは、フランの『Twilight Chronicle 〜I Am Sister』。とてもフランドール・スカーレットらしい、良いボーカルアレンジでしたよ。


その2(東方二次創作ゲーム)
忙しい人のためのこうまきょう
東方のネタ系フルボイスAVGが出ていたので、18禁系の声優さんファンの為に紹介してみる。
個人的には東方のネットネタには興味が無いので、このゲームはスルーですが。
出演声優さんのファンで東方に興味を持ったけどシューティング苦手な人とか、やってみるのも一興かも。
そして、注目のキャストは、
博麗霊夢平田由季
霧雨魔理沙/大妖精持田更紗
レミリア・スカーレット山川琴美
射命丸文/フランドール・スカーレット市原志奈乃
パチュリー・ノーレッジやなせなつみ
アリス・マーガトロイド/チルノのらのねこ
ルーミア永瀬江美弥
十六夜咲夜/紅美鈴天見透子
小悪魔天川五十鈴
永瀬江美弥さんとか、凄く懐かしい。出演ゲームは持ってないけど、その昔のwebラジオ『がちゅみり』でゲストに出た回とか聴いた覚えがあるよ。
他にも、結構有名な人とか参加してますね〜。特にパチェは、あの声で「むきゅ〜」とか、あまりにまんま過ぎて笑うしかない。

東方の迷宮
『世界樹の迷宮』風の東方二次創作RPG。
システムやパラメーターの調整が大変そうですが、完成楽しみにしています。

東方異伝【落日幻夜】
現在開発中の東方二次創作のアドベンチャーロールプレイングゲーム。

名称未定のスパロボ風東方シミュレーション
これは完成したら素晴らしいゲームになりそう。
開発者さん、期待しています!


その3(携帯電話の待ち受けアプリ)
chibitami.net/works/』さんのサイトで、自作の携帯電話用東方待ち受けアプリが公開されています。
こんなの作れるなんて、ホント、凄い人です。とても真似できない。
今、私の携帯は『フラン待ち受け』です。とても、可愛い。


その4(絵空事)
とらのあなにて『東方絵空事』のサイト公開開始。
時間が出来たら、ゆっくり覗いてみようかなぁ。


その5(東方同人の新作チェック)
5月中旬〜6月上旬にかけての東方同人の新作チェック。

アンニュイ赤蛸『384403』
昨年の例大祭から約1年。可愛い霊夢を描かせたら東方界隈でもTOPクラスの、アンニュイ赤蛸さんが再始動!今回は地霊殿・儚月抄メインのギャグ本。

PERSONAL COLOR『隣り合って二人、向かい合って三人 後編』
ついに完結する『隣り合って二人、向かい合って三人』。期待大です。

KEMONOMICHI『The Flying Dutchman』
相変わらず、凄い線の書き込み具合。



posted by 淵明 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2009年05月05日

5月5日の東方関連メモ

その1
先日書いた『『祝福のカンパネらじお』東方関係ネタ集』の記事に追記しました。
メールにてAIZさんから情報提供して頂きました。
ちなみに、追記した内容は以下の通り。

第5回
放送時間44:07付近より
 リトス:お届けは、『エルタリアの素敵な巫女さん』リトス・トルティアと。
 サルサ:え?なんで巫女?
淵明の元ネタ解説
このネタは、4月19日にメールにてAIZさんから情報提供して頂きました〜。ありがとうございます。
AIZさんの御指摘の通り、元ネタは霊夢の二つ名『楽園の素敵な巫女』でしょう。
ちなみに『楽園の素敵な巫女』という二つ名は、妖々夢〜花映塚まで使用されていますが、それ以降の風神録や地霊殿では『楽園の巫女』と短めの二つ名になっていますね。
AIZさん、情報提供ありがとうございました。


その2
先週更新されたTOKIAMEさんのサイトの十六夜咲夜の絵が素晴らしい・・・。
色々な技法でイラストを描いていて、本当に凄いイラストレーターさんだなぁ。


その3
アキバ総研さんで初心者向けの東方本編の紹介特集。
「-弾幕への誘い- 初心者向け、東方Projectの楽しみ方 前編」
「-弾幕への誘い- 初心者向け、東方Projectの楽しみ方 後編」
初心者でなくてもなかなか楽しく読めました。
こういった『東方Project』を分かり易く紹介する記事を、大手の情報サイトでやって貰えると、ありがたいですね。
ただ個人的には、永夜抄の方が妖々夢より難易度は低いと思うけどなぁ。


その4
4月下旬〜5月上旬にかけての同人イベントにおける東方同人の新作チェック。
今週末、仕事の関係で東京行くので、そこで購入予定。

黄昏フロンティア『緋想天符録』
東方緋想天のゲーム内に登場したスペルカードを再現したグッズ。
イラストも雰囲気があって素晴らしい。東方マニアなら手元に欲しい逸品。

SOUND HOLIC『花-HANA-』
各シリーズのボーカルアレンジアルバムをリリース中のSOUND HOLICさん。風・妖・永・紅とリリースして、今回の新作は『花』。花映塚・文花帖の2作品の音楽をボーカルアレンジ化。

徒歩二分『主神の一撃』
バトルシーンが激しい漫画を書くサークルさん。サンプルを読んだ所、レミリアvsパチュリーな話の模様。

LETRA『紅と黒』
サンプルを読んだ所、咲夜と衣玖がメインのギャグ漫画な模様。

ナナシノ十字星団『紅より紅くて強き龍』
余所では書かない様な、ぶっ飛んだ話がカッコイイサークルさん。今回は狂気の月を見たフランvs紅美鈴。あらすじを読むに、いつも通り面白そう。

A・L『GP02』
いつもと同じ感じのギャグ漫画。サンプルを読むと、魔理沙が帽子を無くした話の模様。

ACID CLUB VS ふあん亭『どきどきこうまかん』
もう、この2サークルが合同で本を出すという時点で、どんな酷いギャグ漫画になるのか楽しみで仕方ないです(笑)。サンプルを読みましたが、酷すぎる(爆笑)。

とびひざげり『Little Devil Sweets』
小悪魔の偉い人の久しぶりの小悪魔関連の新刊。パチュリーの留守中、小悪魔と図書館を訪れた魔理沙のお話。

魚肉『紅×紅ないちにち』
ぷにっとした絵柄が魅力のサークルさん。今回はスカーレット姉妹本の模様。

たこ焼き畑『お姉ちゃんフラン』
魔法で幼女化したパチュリーに、お姉さんとして振る舞うフラン、そんな話の模様。

東ガル会『モモトセニ』
東方界隈最速?多々良小傘メインの同人誌!初めて購入するサークルさんです。

ぬっくぬく・はうす『BELIEVE?』
本編を前にして人気沸騰?多々良小傘メインの本が別のサークルさんからも。

大団円『死が二人を分かつまで』
サンプルを読んだ所、輝夜&妹紅がメインの本の模様。初めて購入するサークルさん。

メッセサンオー『東方醒睡笑』
最近唐突に東方界隈に食い込みたがっている(笑)メッセサンオーが出した合同誌。いや〜2年前くらいまで全然東方界隈なんて見向きもしてなかったのに、なんなんでしょうねぇ。
とりあえず、葉庭さんの表紙と氷川翔さんのカラーイラストだけの為に購入。それにしても最近の人が多いのか、作家陣は知らない人ばっかりだ。


とりあえず、こんな所かな?
それでは、部屋の片付けに戻ります。
posted by 淵明 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2009年03月29日

東方二次創作ドラマCD『想い風』感想

東方二次創作ドラマCD『想い風』の感想です。

『想い風 〜the ties between dream and wind〜』のサイトはこちら

CD自体は、実は2週間ほど前に聴きました。その時に書いた感想を、再度読み直して手直しして、ブログにて公開します。

まず、聴き終わってみて一番印象に残った事は
『メリーに手を握られて慌てふためいている蓮子の可愛らしさ』
ですかね(笑)。

これはとても良い『秘封倶楽部』愛好者向けドラマCDですね。
私も比較的『秘封倶楽部』好きなので、良い感じに拝聴いたしました。
聴き終わってみれば、守矢神社の面々や天狗&河童は、それほど私の印象には残りませんでしたね。
ジャケットの表は早苗ですが、実際の所、ドラマの内容の主役はジャケット裏の秘封倶楽部(主にメリー)です。

というか、率直な一番の感想は「やっぱり東方のキャラに声がつくと、慣れてないから違和感ありまくりだ」という事(苦笑)。
例えるなら、好きな漫画がアニメ化した時の違和感。「こんな声かぁ・・・」って感じ。
そういう意味では、『秘封倶楽部』の二人は元から直接的なセリフが少ないので、声がついてもそれ程違和感無い気がする。
全部聴き終えて、一番声がキャラとマッチしていたと私が思うのは『宇佐見蓮子』ですね。良い感じでした。
次が『マエリベリー・ハーン』。ただ、『八雲紫』としてはちょっと違和感。
残りは全員、凄く違和感が(オイ)。
特に『射命丸文』と『洩矢諏訪子』。
文は、全体的に元気すぎ&軽すぎ。天狗はもっと、わざとらしくて腹黒さがセリフの裏に滲んでないとなぁ。
そして、前にも当ブログで言いましたが、私の脳内の諏訪子の声は、あんなに可愛らしくて高くないですね。

『秘封倶楽部』の事を褒めてばかりいますが、シナリオの内容的には物申したい所もあります。
個人的には『秘封倶楽部』は未来に位置するキャラクターだと思っているので、外の世界でメリーと早苗に面識があるのは、ちょっと異論のある所。
(『秘封倶楽部』が未来だと考える論拠は、『夢違科学世紀』『卯酉東海道』『大宇宙魔術』等の各ブックレットの記述からの私個人の推察)
もしこれに整合性を持たせるなら【@守矢神社も未来の外の世界から来た】【Aメリーが守矢神社を最初に訪ねた時点で既になんらかの時間の境界を越えていた】といった解釈が必要になるわけですが。
まあ、ここら辺の設定をどう考えているのかは、実際の所はこの脚本を書いた人しか解りません。@でもAでも面白そうです。

そして、シナリオの内容と言えば、幻想郷のキャラ達の会話がまともな事も違和感のある所。
ドラマCDなので、東方のゲーム本編のような意味不明な事ばかり話していては話が進まないのも解りますが、やっぱり違和感ありますね。
説明的なセリフが多すぎるというか、セリフ回しがわざとらしいというか(笑)。
東方にあまり詳しくない人でも楽しめる用に配慮してあるのだろうけど、詳しすぎる人にはちょっと違和感あるセリフが多数あるなぁ。
あと、無理に神主の東方本編と話題をくっつけようとしているのも鼻に付く所。
福寿草のお茶とか、早苗の「常識にとらわれない」とか。

と、厳しいことばかり書いてきましたが、まあ純粋にこういった『ドラマCDでの東方二次創作』というジャンルが近年幾つか出てきているのは、個人的には嬉しい所。
上記のような話は、受け手と送り手の慣れや経験を重ねる事でどんどん良くなっていく事だと思うので、これからも『ドラマCDでの東方二次創作』にチャレンジするサークルさんがいっぱい出てくることを個人的には望みます。

あと、イメージボーカル『想い風』ですが、私としては歌のサビがもっと伸びやかな方が好みでした。
同曲の『信仰は儚き人間の為に』アレンジかつ同じ例大祭6頒布なので比べてしまうのですが、SOUND HOLICさんの新作『Wind Gazer』の男性ボーカル曲の方が個人的には好きです。
また、シーンミュージック、っていうか要はアレンジBGMですが、これはどの曲も文句なく良かったです。
特に、『神さびた古戦場』&『ネイティブフェイス』の2曲をミックスアレンジした『神々の思い出語り』は、何かRPGのラスボスっぽいアレンジでお気に入りです。

総じて言うと、ドラマの内容はあまり東方に詳しすぎない人ほど楽しめる内容だと思います。東方を最近知った人や、興味を持ったばかりの人に、とても向いているのではないかと。
と言っても、『マエリベリー・ハーン』と『八雲紫』のネタ等、東方に詳しい人では無いと解りづらいネタも有るのですが(その昔、ZUN氏は『マエリベリー・ハーン』と『八雲紫』の関係についての質問に、『ラフカディオ・ハーン』と『小泉八雲』(この2人は同一人物)という意味深な回答をした事があるのです)。まあ、そこら辺もふまえて、詳しくない人には聴き終わった後、意味深な部分にも興味が出てきて、更に東方にはまっていくのではないかなぁ、と(笑)。
ボーカル曲も、原曲の『信仰は儚き人間の為に』が好きな人や、歌っている声優さんのファンの人なら、文句なく買いの出来です。PSP版の偶像プロデュースゲームで言うと『ミッシングな月』のアイドルが好きな人は是非(笑)。
アレンジBGMも、どの曲も原曲を尊重していて良い出来です。

声優さんやアレンジャーさん等なんらかの理由で興味を持った人や、サンプルを聴いて興味を持った人は、買って損無い作品だと思います。
さすがに豪華スタッフで作られただけあって、そつがない作りになっていますから。
先週辺りから、各同人ショップで販売も始まっていることですし、興味のある方は購入を検討してみては如何でしょう?
ショップ委託価格も会場頒布価格と同じ1500円と、ドラマ有り・歌有り・アレンジBGM有りの作品にもかかわらず、結構良心的な価格ですし。

それでは、この辺で。
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2009年03月10日

『東方星蓮船 体験版』感想

『東方星蓮船 体験版』をプレイ中〜。
とりあえず、Easyを全キャラ・各装備でクリアして、霊夢@ホーミングでNormalもクリア。今は他キャラでNormalをやっています。

いつもの事ながら面白いゲームです。こんなゲームを毎年コンスタントに創る神主は、ホント凄いなぁ。


そして、以下ネタバレ有り。
ネタバレしたくない人は、追記内容を読まないようにして下さい。




クリックするとネタバレ記事が開きます。
posted by 淵明 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2009年03月08日

『第六回博麗神社例大祭』行ってきました!

例大祭6星蓮船

これ書き終えたら、東方星蓮船の体験版を開封して、インストールして、早速プレイしてみるのです。
だから、手早く書き終えるとしましょうか。

そう言う訳で、タイトル通りに『第六回博麗神社例大祭』に行ってきました!

いや〜、今回の例大祭はかなり快適な例大祭でしたね。
まず、昨年までの5月開催と異なり3月開催の為、気候が快適。
外にいても気温は寒すぎず、館内で買い物している分には体感温度は丁度良い感じ。風が弱かった事も、体感温度的に寒く感じなかった一因でしょう。
また湿度も、冬場の乾燥している最中な為、全くジメジメする事も無く。
そして、懸念されていた雨がほとんど降らなかった事。11時48分頃に一時的に降っていましたが、それもポツポツ程度ですぐに止んだようですし。
そして、会場がと〜っても広くなった為、例年ならコミケの比じゃない人の密度の例大祭が、コミケと同程度の人の密度だったよ!通路が詰まって歩けない事が一度も無かった!


それでは、いつもの時系列レポートなどを。

AM7:30
7時30分丁度に国際展示場に到着する電車に乗って来ました。
例大祭に来場する時間は、毎年迷います。
私の感覚としては、AM7:00過ぎたら『早朝』ではなく『朝』だと思うのですがねぇ。テレビもAM5:00で深夜放送が終わりニュースが始まり、AM7:00前に一区切りついて再度ニュースが始まるじゃないですか。
AM5:00〜AM7:00が早朝、AM7:00〜9:00が朝、AM9:00〜AM11:00が午前中、そんな自分内の時間カテゴリー。
今回は、AM7:30がサークル入場開始でしたので、それに合わせる形で行ってみました。
そう言えば、駅にて凄い勢いでホームを走って、エスカレーターを駆け上っていく小僧数人を見かけましたよ。
始発で来て走る奴は自己利益の為の行動という意味で解らなくはないが、この時間に来てそんな馬鹿な事をする小僧共の頭の中身が理解できませんね。走るくらいならもっと早い電車で来れば良いのに。

AM7:35頃
改札から出て、駅前のサンクスで朝御飯におにぎりと肉まんと飲料水を買って、会場に向かって移動開始。
通ったルートは以下の通り。
通常のビックサイトの正面入り口(コミケで西館に行く時使う入り口)から入場し、西館と東館を繋ぐ連絡通路を通って、東館に到着。ここで、サークル参加者はエレベーターで東館の1階に降りて行き、一般参加者はそのまま東館の2階(動く歩道のある通路)を通って東館を突っ切り、外に出ます。そして、外のテラス部分を少し進み、階段を下りて、東館の横のでかい駐車場を通り抜け、1・2・3ホールのフェンス外側の通路に来ました。

AM8:10頃
その外側通路にて横6列で座って待機。駅からここに来るまでに30分近くかかった訳ですね。座った場所は2ホールのすぐ横。フェンスに一番近い内側の1本目の列。

AM9:15頃
列の前の方から一斉に立ち上がって来るので、回りにあわせて立ち上がります。
が、特に動き無し。

AM9:40頃
列が動き始めました。
が、圧縮しているだけの様で数十メートル進んだ所で、再度ストップ。
場所は3ホールの外。立木越しに3ホールを見ると、3ホールの外と中に大量の人が。

AM10:00
いつも通りの拍手にて開場。
3ホールの中の人が動いているのが見えます。3ホールの外に隔離されているのは、ペナルティの人々なのでしょうか?

AM10:18
列移動開始。
3ホール脇の入り口から入り、3ホールの中を通って各ホールの出入り口となる中央の通路に出ました。
3ホールはがらんとしていて、どうやらここをまるまる使って待機列の形成場所として使っていた模様。凄い。

AM10:24
5ホールの中央入り口から入場。即5ホールを突っ切り外に出て、上海アリス幻楽団へ神主詣。

AM11:03
運良く売り子は神主本人。直に売って頂く。これで星蓮船体験版ゲット!
ここから中に入り、外に列形成していない(=それ程長く並んでない)壁サークル攻略開始。長蛇のサークルはとりあえず後回し。手に入らなかったらそれもまた縁です。
まず、神主の『あ40』から、『あ65 さくsaku亭&かるーあみるく』へ向かって壁攻略。とは言え、音楽系は全て外に長蛇の列。『あ61b happy flame time』も外に長蛇の列なので、こちら側で買ったのは『あ59b しゅべすた』と『あ65 さくsaku亭&かるーあみるく』だけでした。
これにて壁の片端までは攻略完了。
ここで、スタート位置の神主付近の壁に戻る訳ですが、そのルートを『お』と『け』を通って、『け』から再度壁に向かって移動するルートにしてあった訳なのです。これで、『お』の同人ソフトと『け』のドラマCDを移動しながらゲット。
そして再度、壁到着。
今度は『あ37a SASUKEの里』から『あ04 LETRA&徒歩二分』まで壁攻略開始。

AM11:48
壁攻略とりあえず完了。
回ってみた感じとして、みずたたきさんや蒼空市場さんは会場限定おまけがある為、そして、うつらうららかさんやazさんは委託無しとの事で、それぞれ外に列形成する程の混雑になっている模様。
それでは、そこらの跳ばした長蛇の列のサークルに並ぼうかと外に出たら弱い雨がポツポツと。
即予定変更。建物内の島中サークルを先にする事にします。
『あ04 LETRA&徒歩二分』のすぐ近く、『ひ30 れいてぃ屋&ACID CLUB』を皮切りに、『ひ』の実質壁サークルを攻略開始。実は、この『ひ』の実質壁サークルが一番攻略率が低かったのですよ。チェックした12サークル中、5サークルが新刊完売という残念な結果に。
『ひ』を終了したらすぐ近くの『例大祭記念コンピレーションCD』というのを記念に購入。
その後、島サークルの攻略開始。

PM0:30
島サークル攻略ほぼ終了。
ちょっと移動が遠回り過ぎたりするサークル2つ程跳ばして来たけど、『え』まで戻って来たので、一番最初に跳ばした壁の音楽系サークルの状態を確認に行ってみる事にします。
売り切れサークルが2サークルあるものの、それ以外の3サークルは待ち時間ほとんど無しで購入可の状態。いつも音楽CDは遅くまで保ちますものね。予想通りです。
また、先程跳ばした『あ61b happy flame time』もちょっと並べば変える状態になっていました。購入です。
それを終え、先程跳ばした島中の2サークルも回ります。
そして、私の一押しキャラ『蓬莱山輝夜』のサークルエリアをちょっと散策。幾つかのサークルの輝夜の本を購入。
ここで、先程から放送で言っている博麗神社社務所諸注意ドラマCDを買っていない事に気付きました。
しかし、例大祭コンピCDはあったけどドラマCDなんて売って無かったな。「何処にあるんだろう?」と思ってコンピCD売り場の周囲を見回すと、コンピCD売り場から少し離れた、カタログの余りを売っている場所に博麗神社社務所諸注意ドラマCDが売られているのを発見。購入。ドラマCDはコンピCDと違い、大々的に売っている事をアピール(呼び込みやレイアウト)していないので、凄く解りづらいですねぇ。

PM1:15
社務所のドラマCDを購入して、これで全買い物終了。
今回の例大祭は快適なので、ゆっくり見て回り新規サークルを開拓するのも魅力的なのですが、早く帰れれば仕事の続きをしたいので、帰る事にします。
そして、会場の外に出て暫くして、みずたたきさんやazさん周辺の長蛇の列5サークルを再度見に行くのを忘れていた事に気付きました(苦笑)。雨降ってるから行くのやめるという、予定と違う行動をとった為、再度行くと言う事がすっぽりと抜け落ちてしまったようです。
まあ、委託でカバー出来るものはして、出来ないものは縁が無かったって事で。

PM1:41
国際展示場駅より電車に乗り、帰宅。

でまあ、PM4:00前には会社まで戻って、PM7:00頃まで仕事してきて、自宅に帰って来た訳です。
夕飯食って、このレポ書いてます。


そして恒例の、購入物さらし〜♪
・・・だけれども、去年は寝坊でほとんど買えずに少なかったので全部並べて撮影してみたけど、今年は勘弁な!
何故なら、すげえ量だから。

例大祭6全部
茶箱の上に、購入してきた物を全て積んでみたよ。ちなみに、横のコンベックスは茶箱天端を40cmにあわせてあるよ。
全高35cmくらい。本だけでも25cmくらいあるね。冊数は数えてないけど、これを並べて撮影するのはめんどくさい事この上ないよ。
この横からの写真で察して。
それにしても、この量をトートバッグ2つで持って帰ってくるのは疲れるなぁ。

だから、抜粋して撮影してみたよ。
例大祭6トップ3
数年ぶりに、自分内TOP3のサークルさんの新刊全てをイベント会場で購入できたので記念に撮影〜♪
ちなみに、自分内TOP3のサークルさんとは『葉庭の出店』『さくsaku亭&かるーあみるく』『まりおねっと装甲猟兵』の事です。
いつ以来だろう?サンシャインでやった例大祭以来かもしれないよ。

例大祭6商業系
商業系の東方で活躍している方々の新刊〜♪
左から儚月抄4コマのあらたさん、儚月抄小説挿絵のTOKIAMEさん、三月精の比良坂さん。
それにしても、あらたさんの早苗は初めて見たけど、凄まじい可愛さだ!
あ、ちなみに写真に無い秋★枝さんの新刊は、委託先の大沖さんの所が混んでいたので、委託購入に回しました。

例大祭6ドラマCD
そして、今回個人的に注目していたドラマCD。
無事、購入できました〜♪

ちなみに、私の購入率は、
  チェックした新作のあるサークル:75サークル
  予定通り購入できたサークル:57サークル
  新作を一つでも逃したサークル:18サークル
  57勝18敗、勝率76%。
過去のイベントの中でも、屈指の良い出来でしたね。
チェックの段階での90サークルは新刊の無いサークルやお休みのサークルも含めていたので、実際回るサークル数は75でした。そして、ほぼ全部を回ってしまいましたよ。チェックの段階では不可能だと思っていたのに。
この事は、今回の第六回例大祭が上手く機能していた一つの照査と言えるのかもしれませんね。ホント、快適なイベントでした。


はい!そんなこんなで最初の宣言など何処吹く風、いつも通りのダラダラ長文。一時間以上書いてるよ!
まあ、最初にも書きましたが、今年はホントに良い例大祭でしたね。社務所の人々、サークル参加の人々、他の一般参加の人々、全てに感謝を。

それでは、来年も良い例大祭を祈って。
これにて筆を置かせて頂きます。
posted by 淵明 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2009年03月07日

第六回博麗神社例大祭 巡回予定サークルリスト

3月8日開催予定『第六回博麗神社例大祭』の個人的巡回予定サークルリスト&その新刊情報です。
私が好きなサークルさんをチェックしているだけなので、個人的嗜好による偏り有りまくりですよ。
主に漫画&文章系のサークルさんメインです。音楽や歌は極少。
既刊は概ね持ってますので、購入予定の新刊・新作のメモ&チェックです(まれに既刊もチェック)。
総チェック完了です。

サークル一覧を表示
posted by 淵明 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2009年02月23日

東方ドラマCDがマジパネェ(祝福な感じで)

何もかもが、つながった!

当ブログの1月5日の記事中盤辺りにある成○△亜さんが御自分のブログで洩矢諏訪子のイラストカットを描いていた件。
そして、2月8日の例大祭について延々と書いた記事の最後の部分にある社務所作成の例大祭諸注意ドラマCDの件。

つまり、洩矢諏訪子役が成○△亜さんだったんだよ!

・・・間を飛ばしすぎですね。

以前より話のあった「例大祭の注意喚起」企画のドラマCDですが、昨日22日に公開開始されました。
博麗神社例大祭公式サイトにて公開中です(超アクセス集中につき、聴くのは苦労しますよ〜)。
聴いてみると、ええ、何人かキャストの解る人が居ますね。
土着神の中の人はアレですし、最近常識を捨てた風祝の巫女は『かにしの』的な意味で殿ちゃんとか。

更に、こちら。
東方二次創作ドラマCD『想い風 〜the ties between dream and wind〜』の制作サークルさんが、今回の例大祭ドラマCDの制作をしているサークルさんらしく、同一キャストで頒布予定の、東方二次創作ドラマCDのサンプルを公開中ですよ!
『想い風 〜the ties between dream and wind〜』のサイトはこちら
楽曲のOdiakeSさんも、某ゲーム業界では有名な作曲家さんですね。
最近ですと、某祝福の鐘なゲームとか。

そして、ドラマPartサンプルを聴いた限り、シナリオ的にもこれは良い出来を期待できそう!
何より、秘封倶楽部の2人がストーリーテラー的な使い方をされているのが、東方通も満足な素敵なシナリオ構成。
秘封倶楽部&東方風神録なドラマCD、私的にはツボですね!

ちなみに、東方に詳しくない人の為にドラマPartサンプルの解説を。
冒頭で会話をしているのが、秘封倶楽部の2人。風の女の子について語っているのがおそらくメリーことマエリベリー・ハーンで、聞き手がたぶん宇佐見 蓮子。
次に会話をしているのが、守矢神社の2柱の神様、洩矢 諏訪子と八坂 神奈子。そして風祝の巫女の東風谷 早苗。
次が妖怪の山に住む天狗&河童。「人間の盟友」って自分の事言ってるのが河童の河城 にとり。もう一人が天狗の射命丸 文。
最後に、再度メリーと蓮子の会話でサンプルは終了。
サンプルと言うより、ダイジェストな感じですね。

声優は、ある種豪華。
内容も、ボーカルにドラマと盛りだくさん。
ボーカル曲は『信仰は儚き人間の為に』のアレンジで、歌うのはもちろん東風谷 早苗さんです。
・・・そいつは中の人的に、人気出そうだ。
これは例大祭に思わぬ伏兵サークルがあったよ!

後でチェックに追加しないと。
それでは、仕事に戻ります(オイ。

追加
あ、ちなみに制作日記でキャスト非公開と書いてあった事に気付いたので、一部文章を削ったり加えたりしてみたよ。
posted by 淵明 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2009年02月08日

5冊のカタログを手に例大祭を振り返る

第6回のカタログ来ました〜。
例大祭6a.jpg
これでとりあえず当日は無事に入場できますね。

思えば例大祭も第6回。しかも規模は年々大きくなっていく。ホント、凄い事です。
折角の機会なので、私の中の例大祭の思い出を、保存してあるカタログと共に振り返ってみようかと。


第1回(2004年4月18日 大田区産業プラザPio)
この時は紅魔郷・妖々夢を所持してはいたものの、まだ東方にハマってはいなかったので、私は参加はしていません。
初プレイ時、確か2ボスのチルノでゲームオーバーになって投げた時には、まさかこんなに東方が好きになるとは思いもよりませんでしたね。


第2回(2005年5月4日 東京都立産業貿易センター浜松町館5階)
例大祭2a.jpg
永夜抄によって東方に目覚め、凄い勢いで東方をやり込み始め、すっかり東方好きに。
そんな訳で、私は第2回例大祭から参戦です。
例大祭2c.jpg
ちなみにこれが目次等のページ。
例大祭2b.jpg
そして、サークルカットのページ。上海アリス幻楽団の居るページを撮影してみました。
この第2回は、カタログ1ページあたりのサークルカット数が今よりも少ないですね。

この時の目当ては、何と言っても神主の『東方花映塚体験版』。
2次創作作家は、直前の冬コミ時に知った、葉庭さんや里村さんや氷川さん&ねみぎさん等の、ほんの少しの有名サークルさんしかチェックしていませんでした。

確か、私は8時半近くに会場で並び初めて、入れ替え2回目の先頭付近で入場したのですよ。

ここで、第2回例大祭を知らない人の為に解説を。
第2回例大祭、ネット上やカタログの売れ行き等、事前に大変盛り上がっていました。社務所はこの状態を考慮し、会場に入りきれない程の大量の参加者が当日集まった場合、数回に分けて参加者を入退場させるという形式、つまり、イベントを完全入れ替え制にするとネットで事前に告知。参加サークルにも、入れ替え回数に応じ頒布物を分けて頒布する様にお願いするなど、開始前から異様な盛り上がりを見せていました。
この告知が、結構日数的にも押し迫った時期にインターネット上で出た事で、ネットを見てない(カタログしか見ていない)人には『入れ替え制』と言う情報が全く行き届いていない為に不親切すぎると言う声が結構ありました(イベントの入場証として必要なカタログが、そのイベントにとって重要な『入れ替え制』という情報を含んでいないのは、カタログとしての不備なのではないか)が、しかし現実問題として、狭い会場に集まった人を全てを入れたらイベントとして成り立たなくなる。『入れ替え制』に賛否両論、中には入れ替え制になった場合は頒布を中止する宣言のサークルさんも居たりして。色々混乱気味でした。
・・・うん、例大祭は、いつだって波乱含みなのですよ(笑)。

結局、当日は全3回の入れ替え制。
それぞれ1時間(1時間半かも?)で会場内の一般参加者は全員退場。次の待機中の参加者が入場してくる、という流れでした。

そして、私の第2回例大祭は入れ替え2回目の先頭付近、会場内にて拍手で始まるという、とても良いポジションでスタートしたのでした。
神主の新作体験版がある時には、いつも最初に買いに行くのですが、この花映塚体験版を入手した時の事は、今でも忘れられません。
拍手が終わって、上海アリス幻楽団の列に移動開始したのですが、いきなり行く先は階段。5階の会場から一気に1階まで降りて、また1階から5階まで一気に上るという荒行(笑)。上海アリス幻楽団の列形成場所が非常階段で、私の位置が先頭に近かった為、階段を一気に上がらされる事態に。開始早々息切れです(笑)。
ただ、早々に花映塚体験版を手に入れ、入れ替え2回目の開始直後だったので空いてる会場内を悠々と見て回れて、この例大祭で初めて知ったサークルさんがいっぱい出来ました。
そんな訳で、自分の中では一番余裕があり楽しかった例大祭は第2回となっています。


第3回(2006年5月21日 池袋サンシャインシティ文化会館Dホール)
例大祭3a.jpg
前回の会場が狭くて入れ替え制になった例大祭は、更に広い所を求めて池袋へ。
この第3回と第4回は、池袋開催です。
例大祭3b.jpg
目次等のページ。
例大祭3c.jpg
サークルカット。
この第3回から、横3×縦5で1ページ15サークルカットのレイアウトに。

この時は、神主の頒布物が新作体験版ではなく、音楽CD『卯酉東海道』と『幺樂団の歴史1』と言う事で、どことなく混雑も落ち着いた感じ。列も異様な程長くもなく。
私はお昼近くに列が短くなってから待ち時間ほぼ無しでサックリ購入しました。

そして、この頃の例大祭は、お昼12時過ぎるとどんどん人が減っていったのですよ。
これ以降の時間は、新規サークルさん開拓の時間。
『会場内をぶらぶら歩き、気になったサークルさんの本を見せて貰い、気に入ったら買う』という、今の時間的にも金銭的にも余裕のない購入事情とは違った、のんびりな楽しみ方が。
そして、第2回・第3回辺りで知ったサークルさんが、今の私の購入サークルの中核となっていますね〜。


第4回(2007年5月20日 池袋サンシャインシティ文化会館Dホール)
例大祭4a.jpg
そして、例大祭史上最もきつい第4回例大祭がやってきます。
場所は去年と同じ池袋。
例大祭4b.jpg
目次等のページ。
会場のレイアウトは、ほぼ去年と同じですね。
例大祭4c.jpg
そして、サークルカット。
なんと第2回・第3回と真っ白だった上海アリス幻楽団にイラストが!風神録のタイトル絵ですね。

第4回例大祭ですが、いや、凄かった。
去年と同じ会場に、去年の比ではない人数が。
上海アリス幻楽団は、サンシャインシティ下階のバスターミナルらしき所で列形成。風神録体験版は入手に結構時間がかかりました。
神主の所が終わったら他のチェックサークルを回り・・・たいのですが、会場内が凄い事に。
あちらこちらに出現する、島の間の一方通行の通路。人が多すぎて通路を一方通行にしないと危険な状態。
あそこに行きたいのに、あちこち一方通行で、何処を通れば行けるんだろう?すぐそこに見えるのに、一方通行で近づけないと言う。
いや〜、例大祭史上最高の弾幕密度。凄まじい。
その時の感想は、ここにも短い文章で書いています。

東方界隈以外に注目を浴びた所為で、ネットでは第5回の混雑が有名になっていますが、個人的には第4回の時程大変な例大祭は無かったですね。


第5回(2008年5月25日 東京ビッグサイト西4ホール)
例大祭5a.jpg
そして、膨張する例大祭は、もう会場としてここしか有り得ない。という訳でビックサイトに例大祭は移動です。
例大祭5b.jpg
目次等のページ。
会場も第2回と比べれば、遥かに広くなったものです。
例大祭5c.jpg
サークルカット。前回に続き、神主はイラスト有り(地霊殿メニュー絵)。

ビックサイトにて始まった第5回例大祭。
その詳しい模様は、去年イベントレポを書いたので、そちらを参照。

第5回での一番の問題は、『雨』、これに尽きるでしょう。
第1回は知りませんが、少なくとも私の参加した第2〜4回の例大祭では、降雨に覚えがありません。
午前中の雨で、外のスペースを列形成として使い辛かった事。湿度で会場内の不快指数が凄まじかった事。雨の弊害は挙げるとキリがありません。
第5回例大祭は多分、「諏訪のお祭りはいつも雨」と神主が言っていた事から、前年幻想郷入りした守矢神社の神徳で雨になったのでしょう(笑)。
今年の例大祭は是非、地獄鴉wiht八咫烏の火力で、水気を吹き飛ばしてくれる事を願います(笑)。


第6回(2009年3月8日 東京ビッグサイト東4,5,6ホール)
例大祭6a.jpg
そして遂に第6回例大祭。参加サークルは3000近く。
最早国内最大のオンリーイベントでしょうね。

早速、ざっとカタログ読んで見ましたが気になる点が2つ。
でも、発売されたばかりのカタログで、過去のものと違い中身を撮影するのは気が引けるので、画像は無しで

まず、毎年行われる社務所の企画。今年は『ドラマCD』って。
プロの声優使って作るのだろうか?これはちょっと気になる。
ドラマCDの内容は、例大祭の参加諸注意との事ですが、ドラマCDと言うからには、参加諸注意漫画の様に、東方キャラが諸注意をやるのでしょうね。
恐らく、音素材ならば、動画サイトでしか東方を知らない人にも行き渡らせる事が出来るとの配慮なのでしょうか?
個人的にはキャストに注目です。

もう1つ。上海アリス幻楽団のサークルカットが、また真っ白に。
サークルカット見れば、体験版か音楽CDか判別がつくかと思っていただけに、残念。
また、今回からサークルカットが1ページに横4×縦5の20サークルに増えていますね。


そんなこんなで、相変わらず長い長い文章で振り返ってきました例大祭。
色々な事がありましたねぇ。
今年の例大祭まで、あと一ヶ月。今年はどんな例大祭になる事でしょう。
急な仕事が入らない事を祈りつつ、のんびり一ヶ月後を待つとしましょうか。
それでは〜。
posted by 淵明 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2009年01月27日

『東方三月精』の今後

三月精第2部完
まさかの、東方三月精 第2部完!

第1巻が日の光の元、サニー・ミルクを中心とした表紙。
第2巻が月夜に、ルナ・チャイルドを中心とした表紙。
その為、第3巻が星空を背景に、スター・サファイアを中心にした表紙で、遂に東方三月精も終了か?、と噂されていた訳です。

今月号のコンプエースは第3巻収録予定の最終話の為、動向が注目されていた東方三月精。
予想されていた終了でも存続でもどちらでもなく、まさかの仕切直し。

以前の第1部から第2部になった時は、諸般の事情で作画の執筆者が変わったのですが、巻末の作家コメントを読む限り比良坂真琴さんのままで変更無しの雰囲気で一安心。
やっぱり、三月精と言ったら、もう比良坂さんの絵で馴染んでしまっているので変更無しだと嬉しいですね。

そんな訳で「東方三月精の第三部はこうなる!」を予想してみよ〜。

1.開始時期
コンプエースの来月号紹介を見る限り、東方三月精の名前は無し。
いくら雑誌の巻末常連とはいえ、新規に第三部を始めるとあれば、巻中カラーくらいにはなるだろうから、来月からすぐに始まる訳ではないでしょう。
ではいつ頃か?
比良坂さんのコメントを見る限り、そんなに先の話では無さそうですが。
思うに、そろそろ3月の例大祭も近づいてきて神主も追い込みでしょうし、もうすぐ完結する『東方儚月抄』もありますし、伸び伸びになっている『東方香霖堂』も決着を付ける頃合いだと思われますし。
よって、例大祭が終わり、儚月抄も完結する4月か5月あたりから、『東方三月精 第3部』が開始されるのではないかなぁ、と予想。

2.第3部の内容
『東方三月精』は、東方シリーズの環境ソフト。
これは神主が三月精について常にいっている事なので、きっとこの路線は変わらず。
今まで通り、緩いどうでもいい話こそ、三月精の良い所。
そして、内容について思い返してみると、
第1部:光の三妖精+霊夢・魔理沙
第2部:光の三妖精+霊夢・魔理沙
    +WIN版初期東方シリーズ(紅魔郷・妖々夢・萃夢想・永夜抄・花映塚・文花帖)登場キャラ
が登場人物だったので、
第3部:光の三妖精+霊夢・魔理沙
    +WIN版初期東方シリーズ(紅魔郷・妖々夢・萃夢想・永夜抄・花映塚・文花帖)登場キャラ
    +現行東方シリーズ(風神録・緋想天・地霊殿・今年の新作?)登場キャラ
になるのではないかと予想。

そんな訳で、これからも緩く続いていく東方三月精を、緩く見守って行きたいと思います。
終了〜。
posted by 淵明 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2009年01月15日

現状の東方儚月抄の個人的まとめ 1

さて、予想ではREX連載の漫画版儚月抄は残す所あと3回。キャラ☆メルの小説版儚月抄はあと1回。いよいよ大詰めです。
結構きっちり読み込んでいないと何がなんだか解らない作品なので、ここらで少し整理しておこうかと。


各人の動きについて、考察&予想
全員あげると切りがないので、何を考えているのか解り辛い、物語を意図的に動かしている3人の行動のみ書き記しておきます。

八雲紫

立ち位置:今回の騒動の原因。第2次月面戦争など考えても居ないし、そもそも第1次月面戦争なんて物があったのかも疑わしい。

目的&現状:永遠亭の月人達が『妖怪』ではなく『人間』として生きていく事は、幻想郷のバランスを崩しかねない。何故なら彼らは妖怪を恐れない(不老不死であるが故?)。輝夜&永琳が幻想郷の妖怪と正しい関係を築ける様になる『何か』を月の都から盗み出す事、それが紫の目的だと思われる。『何か』が何なのかは不明。自分の予想では『儚』という字が関係有るのではないかと。月人が妖怪を恐れない理由が不老不死なら、不老不死をも『儚く』殺せるアイテムが目的?ただ、あまりにも生々しいので「殺せるアイテム」は突飛すぎるか?度々出てくる『穢れ』という要素も関係してくるかも?

八意永琳

立ち位置:月側の綿月姉妹の動きを全て指揮した。幻想郷で平穏に暮らしていくのが、現在の望み。

目的&現状:月で騒動が起こり、その結果、地上にいる自分たち&綿月姉妹に月の民の注目が行くのは避けたい。それ故に綿月姉妹に策を授け、自分たち&綿月姉妹に向けられた月の民の疑惑の目を真の黒幕の方に向けさせたい。また、紫が自分たちの為に月の都に泥棒に行くなどという、そこまでは読み切っていないと思われる。彼女としては、現状、真の黒幕の紫が現れて、月で起きていた不穏な噂は紫の仕業と月の民達に正式に判明したので、その後、紫の『何か』を月の都から奪取する策が成功しようとしまいと満足ではないかと思われる。

西行寺幽々子

立ち位置:登場人物中唯一、紫と永琳の両方の行動を理解・把握している人。永琳にとって予定外の因子。

目的&現状:友人として、紫のサポート。まずロケット完成に助力。次いでロケット到着&紫の月侵入後、遊撃として月に侵入。入り口に残された紫の傘は月の都への地図。豊姫の罠に嵌る前に紫が放った式神は月の都で盗ってくる『何か』に関する伝言だと思われる。


全体の現状
恐らく現在の連載の時点までは、八雲紫・八意永琳の双方とも予定通りではないかと。
永琳にとっては、綿月姉妹で侵入者を押さえ込む。紫は押さえ込まれた上で、別働隊の幽々子が目的を果たす。

私の予想では、最初
  ロケット組=依姫の押さえ役(場所:表の月)
  冥界組=豊姫の押さえ役(場所:?)
  八雲組=アイテム奪取(場所:月の都)
の構図かと思っていたのですが、どうやら
  ロケット組=依姫の押さえ役(場所:表の月)
  八雲組=豊姫の押さえ役(場所:地上)
  冥界組=アイテム奪取(場所:月の都)
の構図の様ですね。
ただ、よく考えれば納得の構図です。
もともと『東方儚月抄』が『東方永夜抄』の続きで有る以上、永夜抄の構造を引き継ぐのは自然な流れであって。
永夜抄は「人間と妖怪のタッグで敵と戦う」システムであり博麗霊夢&八雲紫で結界組というタッグでした。
八雲紫がロケットを完成させたのは、「ロケットで霊夢を表の月に送り込む事」が目的だったので、最初から霊夢vs依姫の戦いを行わせるつもりだったのでしょう(小説第五話の【月の都には神の剣を扱う者がいる。地上には神の弾を撃つ者がいる。ただそれだけの事だ】という紫の述懐は霊夢vs依姫を想定しているのだと思われる)。
(更に言えば、霊夢以外のロケットの搭乗者(レミリア・咲夜・魔理沙・妖精3匹)は、紫の中では全く戦力として数えていなかったのではないかと。)
(ただ、永夜抄の当事者の1人なのに1コマしか出番のない詠唱組のアリスの扱いの酷さに比べたら、レミリア&咲夜の紅魔組はずっと恵まれてます(笑)。)
そして霊夢が戦う以上、永夜抄的に考えれば、もう一方の戦いは八雲紫が担当する訳で。つまり紫vs豊姫という事になるのでしょう。
こうして、月の都の軍隊である綿月家の姉妹&玉兎を月の都から誘き出して足止めし、その隙に西行寺幽々子&魂魄妖夢の冥界組が月の都から輝夜&永琳の住民税代わりの『何か』を奪取してくる、というのが紫の算段なのでしょう。
恐らく、来月のREXはキャラ☆メルの小説の続き、月の都に侵入して酷い目に遭う妖夢の様子が見られるのではないかと(笑)。

あと、今の所全く解らないのが月に残っているロケット組&冥界組の地上への帰還方法です。
満月が終了して地上と月を繋ぐ道が消えてしまったのならば、月に居る連中はどうやって戻ってくるのか?
ただ、紫が千年以上前に全く同じ賢者の罠で捕まったと言っておきながら、平然とその後地上に戻ってきている事から、恐らく紫は罠に嵌っても戻ってくる方法を知っているのでしょう。
もしくは、罠を作った本人の永琳(レイセンの手紙を受け取る為にこの後登場する筈なので)が、月と地上を繋ぐ秘術でも披露してくれるのだろうか?


あと3ヶ月で遂に完結の東方儚月抄。私の読みや理解がどこまで正しいのかは解りませんが、その結末を楽しみに待つとしましょう。
おしまい。
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2008年12月29日

C75 巡回予定の東方サークル

私が購入に伺う予定の東方系サークルさんのリストです。個人的嗜好による偏り有り。(東方以外もちょっと追加)
主に漫画&文章系のサークルさんメインです。音楽や歌は極少。
既刊は概ね持ってますので、新刊のみのチェックです。
また、自分用のチェックですので、自分で買うつもりの物しかメモってません。
随時、情報追加&更新中。
最終更新12月27日。


サークル一覧を表示
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2008年12月18日

C75前の東方系サークルさん(その1)

その1

FLIPFLOPsさんのサイトで面白い企画を開催中ですよ〜。

『異聞妖々夢』の再録本に載っているクイズの答えを予想して送ると、正解者もしくは正解に近い人に、景品が出るとの事。
もちろん『異聞妖々夢』は麻雀漫画なので、クイズは麻雀です。ええ、『異聞妖々夢』は麻雀漫画です。私も2回言ってみました(笑)。
景品は、毎回イベントで大行列を生むFLIPFLOPsさんのおまけグッズのセット。
これは持ってない人には嬉しいですね。
自分は、紅魔郷クリアファイル以外は持ってますね。紅魔郷クリアファイルは、凄い行列過ぎて並ぶの投げたんですよね、確か。

クイズの内容は、麻雀でモノでよくある「何の牌を切るか?」クイズ。
この手番、この面子で、妖夢とゆかりんそれぞれの解答を予想するという、とっても無茶なクイズです(笑)。
特に悩むのが、ゆかりんが何を切るか。
面子も、藍、橙の八雲一家&チルノという、絶対何か裏のありそうな面子(笑)。
だいたい、式の藍が居る時点でゆかりんの片棒を担ぐんじゃないのか?その藍がリーチをかけていると言うのも、やっぱり正解に影響していそうだし。

そんなこんなで、大学卒業以来ほとんどやらなくなった麻雀で、今更頭を悩ませています。
現役時代も、へぼ麻雀打ちだったからなぁ。符の計算なんて出来ませんし(笑)。

一応、自分なりの結論は出ているので、送ってみるつもり。当たらないだろうけど。
東方好きの麻雀好きの人は、是非チャレンジしてみて下さいね。


その2

各サークルさんも、だいたい情報が出そろってきた感がありますね。
個人的には、全然動きの見られなかったTeamLinkさんの最新情報が更新されたのが嬉しいですね。
未単行本化の作品をまとめた『虚音立国〜Chance of Yellow Mutation.』を頒布との事です。
東方二次小説で一番好きなサークルさんですので、今回も間違いなくお邪魔させていただく所存。


その3

今年は、なんか余裕があるなぁ。
全くゲームやってないから、その時間が使えるのかなぁ。
余裕があるので「すし〜のあぷらじっ!」を聴こうかな。もう最後に聴いてから1年以上経ってるなぁ。
このサークルさんも、昔から今までずっと変わらず活動的で、ホント凄いよなぁ。
こういう凄い人が、東方二次の隆盛を支えているよなぁ。

追記
おお!ラジオでビックリ情報!
東方同人の最前線から退いたMiuMyuさんの所から、毎年お馴染みの『東方暦』が今年も出るとは!
毎年お世話になってるからなぁ。ラジオ聴いていた甲斐があったよ。
下手な企業系東方カレンダーなんか目じゃない豪華作家陣ですね、いつもながら。値段もお得だし。
これは今年も絶対買いだね。葉庭さんの所で委託と。


そんなこんなで、終わる。
posted by 淵明 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2008年12月14日

やっぱり何も変わってないと思う

『隠れ蓑〜penseur〜』さんの「自己表現が現在の状況では商品化されることは免れないという事情が、本家と二次創作の境界を曖昧にするのかなって思う」
って記事についてですが。

う〜ん。
言ってる事は概ね賛成なんだけど、一部やっぱりピンとこないなぁ。
具体的には、
「この発言はこれまでのそれこそ「何が公式で何が非公式なのか解らない位しか興味が無い人は、別にそこ止まりなので、そのままで楽しんでいれば良いんじゃない?」っていうスタンスのもとでは生まれない意見」
って所が。
今回のブログの更新内容でも、私にはいつも通りの神主にしか思えないのですよね(というか、非公式の徹底なんて二次創作する上で当たり前の事過ぎるので、今まで強調して言ってなかっただけじゃないかな?)。
これは、たぶん自分の東方周辺に対するイメージと石田麦さんの東方周辺に対するイメージが、離れているからなのかなぁ?
もしくは、私が基本的に脳天気思考でそれほど物事を深刻に受け止められないからかも(苦笑)。
ちょっと書いて纏めてみる。

神主が原作と派生の境界を明確にする様、今回ブログに明示したのは、周囲からあれこれ騒がれるのが煩わしいからだと、私は思うんですよね。
具体的には、同人アニメの声優が豪華な程度で編集が連絡してくるとか(笑)。
だからこそ、ガイドラインを明示した上で、
「そんな感じで楽しい創作を続けて頂きたいです。」
で締めているんだと思います。
つまり、「いろいろ騒動が起きてて煩わしいし、折角だからこの機会に騒ぎが自分の所に及ばない様にきっちり二次創作のガイドラインを明示しておこうかな」程度の気分なのではないですかね?
結論として、以前と変わりなく神主は、自分が手を煩わされないなら東方原作を知らない東方好きが、いっぱい居ても気にしないんじゃないですかね?
原作知らなくても、そのまま楽しんでる分には良いんですよ。変に騒ぎになったりしなければ(笑)。だからこその、「非公式表記徹底」「過度の宣伝禁止」「流通の制限」だと思うんですよね。
っていうか、同人活動の常識だと思うんですよね、この3つ。これ破ったら、一般の商業の出版社だって黙ってないでしょう?
自分はそう思うんですが。
まあ、神主の本当の考えは本人に聞いてみないと解りませんが(苦笑)。

ただ、これからも騒ぎが大きくなっていって、神主にとって煩わしい事がどんどん増えていったら・・・どうなるんですかね?
幻想伝承で
「そうですね、9作目の花映塚の後に、もう一回作るかどうかを少し悩んでいて、花映塚の後一年の休憩を挟んだんですよ。で、その間に東方をやっている人が減ったら、むしろ(新作を)作ろうと思っていたんですよ。」
という発言があるので、もしかしたらクールダウンの為、小休止するくらいの事は有るかもしれませんね。
まあ、あくまで私の妄想なんですが。
でも、これこそ悲しすぎる事態ですので、ホントこんな事にはなって欲しくないですね。

そして、個人的な意見を言うと、二次創作で色々アレなのは、やっぱり音楽関係ですね。
漫画や小説の二次創作は通常の同人の範囲内だけど、音楽はそうとも言えない部分があるじゃないですか。
カラオケだとか、同人CDの販売範囲とか。
まあ、私にも好きな同人CDやアレンジ曲やヴォーカル曲はあるんで、別に十把一絡げに言うつもりは毛頭無いですよ。
ただ、現状いろいろアレだと思っている二次音楽の一部拡大路線ですが、実はそんなに深刻には考えていません。
それは、バッサリと言ってしまうなら、「どうせ一過的なものですよ、最近の東方二次音楽の騒ぎなんて」って所です。
商業の音楽CDのヒット作の騒動をみても、全然長続きしないじゃないですか。『だんご三兄弟』とか『おしりかじり虫』とか(笑)。
あれだけ騒ぎだった『ハルヒ』『らきすた』だって、1年2年経てばだいぶ落ち着いてきた感があります。
新作を投入しても、普通の人にとっては初期のインパクトに及ぶべくも無し。何も知らないところから突然存在を知るのと、一つ知った状態からまた新しい物を知るのとでは、どう考えてもインパクトに差がありますからね。
そんな訳で、東方や同人音楽に興味の無い人も巻き込んだ騒動は、ゆるゆると去っていくんじゃないですかね?

そして、商業と同人の境界がどうこうって話は、東方の域を飛び越えた大きな話になってしまうのでパスって事で(笑)。
たぶん、ここら辺も、神主が二次創作者に自制を促す理由の一つだと思うんですよ。
東方の騒動が切っ掛けで、同人業界全体が再編とかなったら、めんどくさいじゃないですか(笑)。

ってな訳で、再三書いている様に、神主のスタンス(東方は同人。二次同人は自由。二次商業は要神主許可。)が変わらない限り、東方は何も変わらないと思うんだけどなぁ。
結局、私の考えはここに戻ってきてしまう(苦笑)。
結界で守られた幻想郷は、その外側でどんな騒ぎが起きていようと、結界が続く限り何も変わらないと思いますよ、うん(脳天気)。
唯一不安なのは、結界がやる気をなくしてしまう事ですね。
これだけは、絶対来て欲しくない事態です。

あ〜、でも書いてみたら、ますます石田麦さんと大して変わらない事を別の文章で書いてるだけの気がしてきた。
よく解らなくなってきたよ。
それにしても、毎日あれだけ長い記事が書ける石田麦さん、凄いです。
自分には逆立ちしても無理だ、うん。
そんな訳で、これ以上考えても上手くいかなそうなので、終わり〜。


修正&追記(12月15日)

コメント頂いたので、追記しときますね。
なんか誤解を与えてしまったみたいです。
「どうせ一過的なものですよ、最近の東方二次音楽の騒ぎなんて」って部分。「一過的」は「騒ぎ」に掛かっていてるつもりで書いています。
解りづらい文章で申し訳ないです。

『東方ストライク』は、自分も大好きなCDですよ。
『レザマリでもつらくないっ!』は東方ボーカルアレンジの金字塔ですよね。

東方のアレンジが昔から人気があるのは知ってますし、これからも東方ファンや同人音楽ファンの間では続いていくでしょう。
本文にも書いているとおり、自分も好きな東方のアレンジ曲や歌がありますし。
ただ、東方や同人音楽に全然興味の無い人までを巻き込んだ騒動は、そんなに長続きしないと思っています。

『だんご三兄弟』だって、たぶんNHK教育では今でも流れているでしょうし、『ハルヒ』や『らきすた』だって、心底好きな人は今なお、その情熱を持ち続けている事でしょう。
しかし、これらの例を見ても、それ程興味のない人を巻き込んだお祭り騒ぎ的なブームは、長続きしないと思う、という意味で書きました。

ホント、至らぬ文章で申し訳ありません。
二次音楽について書いている文章の、中傷的な箇所や論旨に必要なさそうな箇所を削って、穏便に解りやすく書き直してみました。
助言、ありがとうございました。
posted by 淵明 at 21:33| Comment(1) | TrackBack(1) | 東方関連

2008年12月12日

幻想郷は全てを受け入れる。けど、変わらない

実に陳腐なタイトルだというツッコミは受け付けません(笑)。

雑念雑記はてな出張所さんの『幻想郷と四重結界』に書かれている事に、ほぼ同意。
昨日の記事の最後ら辺で私が言いたかった事が、遙かに解りやすく、遙かに面白く書かれています。
素晴らしい。

神主が『公式』をしっかりと堅持している限り、東方は今までと何も変わらないです。

私、巨大匿名掲示板や○コニ○動画に全く興味の無い者ですので、こちらのサイトさんの「二次創作のほうがもう巨大かなだし、それは手おくれの印象さえある」とかいう話を見ても、今ひとつピンと来ないんですよね。
「派生のほうが主流になってしまう」って言うのは、極端な例えを挙げれば、「フラッシュ作品が原作で、神主の弾幕シューティングは、フラッシュのキャラを用いて作られた」って思う人の方が一杯いる状態って事?
・・・面白いな、それは(爆笑)。
いや、そう思ってる人にはそう思ってて貰えば良いんじゃないかな(笑)。
興味があれば自分で調べて事実を知る事もあるかもしれない。
そこ止まりの人なら、そのままで居れば良いし。
少なくとも、派生を作っている人は原作を(どのくらいかはともかく)知っているのだから。
派生の派生を作っている人は知らないかもしれないけど、その元をたどれば、絶対に神主に行き着くわけだし。
何が公式で何が非公式なのか解らない位しか興味が無い人は、別にそこ止まりなので、そのままで楽しんでいれば良いんじゃない?
結局、外野が何を考えていようと、主流がなんだろうと、何処まで行っても原作と派生の境界は、何も変わらないよね。

知る切っ掛けなんて、何でも良い。
幻想郷は、来る者は拒まず。
でも、よく分からない人にわざわざ説明したり、興味の無い人に宣伝して迎え入れたりはしませんから。
つまり、
「幻想郷は全てを受け入れるのよ。それはそれは残酷な話ですわ。」(八雲紫)
って事なんじゃないかな?(飛躍しすぎor意味不明?)

現在の状態は、『東方を元にした創作物』が大流行しているだけですよね。
『東方』そのものは、多少大きくなっただけで、変わっていないと思いますよ。
私が東方にはまった『永夜抄』の頃から『香霖堂』はもう連載されていたわけですから、商業進出なんてWIN版東方のかなり初期の頃からの事ですし。
『香霖堂』が多少規模を大きくしたものが、『三月精』『儚月抄』なだけですし。

『東方を元にした創作物』は、特に音楽関係で、なにやらカラオケに入っていたり(カラオケ行かないので興味なし)、祖父地図やア○メ○トとかでも売ってたりと、かなり幅広い範囲で小銭稼ぎに余念が無いようですが(笑)。
そういった派生作品ですが、私も神主に近い意見で、「その人がやりたいなら良いんじゃないですか?」と言ったところです。
やりたい人がいて、欲しい人がいるなら、その両者で、良い契約関係が成り立っている訳じゃないですか。
ただ、そのやりたい人と欲しい人の2者でやっている事に、神主は全く関与しませんよ、って事で。

そして、神主は神主でやりたい事をやり、神主のやる事を欲しがっている人がそれを受け取る。
派生は派生、神主は神主、それぞれがやりたいようにやってるだけですね。

これが商業作品なら、「受手がこれだけ盛り上がっているから、もっと拡大路線で!」みたいになるんでしょう。
でも、神主は周りの騒ぎを気にしてない(少なくともスタンスは)。
神主の態度のそこら辺に、いろいろ不安を感じる人も居るんでしょう。
私は逆に、神主がこんなスタンスだから、安心しているんですが。

昨日の記事を書く切っ掛けになった、FiRSTRoNでのweb拍手の件ですが、Faxiaさんから「作品が一人歩きしてる好例(?)みたいな感じですが、原作者も把握しきれない方向へ行こうとしてる気がしなくも無いコトも有ったり無かったり。」と言うコメントを頂きました。
ある意味、この表現は言い得ているんですよね。素晴らしい。
作品が一人歩きしていて、原作者も(迷惑をかけられない限り)放任主義。
たぶん原作者は、(二次創作が)何処に行こうと(迷惑をかけられない限り)気にしないでしょう。
まさに、こんな『好例』はあまり類を見ないのではないでしょうかね?

つまり、12月10日の博麗幻想書譜に書かれている最後の言葉の通りな訳ですよ。
その言葉を引用して、この長い文章を締めさせて頂きます。
「そんな感じで楽しい創作を続けて頂きたいです。」
posted by 淵明 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 東方関連