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2011年09月25日

TVアニメ版『ましろ色シンフォニー』先行上映会レポ

TVアニメ版『ましろ色シンフォニー』先行上映会に行って来ました〜♪

ましろ先行1

そして最初に言っておきます。
ここは、壱智村小真さんが大好きで仕方がない淵明という人のブログなので、情報内容、及び、その記述に非常に偏りがあります。
そこら辺をご理解の上、「ここはこういうブログなんだ」と諦めて下さい。



それではまず最初に、会場で発表された重要な情報を。



TVアニメ版『ましろ色シンフォニー』キャラクターソングVol.2
アンジェ(壱智村小真)&乾紗凪(吉田真弓)&天羽みう(力丸乃りこ)
12月21日(水)発売予定!


全世界の壱智村小真さんファン&アンジェファンは、刮目して待て!
会場で私には『紗凪&アンジェ』って聞こえたんですけど、『紗凪&アンジェ&みう』が正しかったみたいですね。と言うかVol.2のキャラに「アンジェ」が居たことが判明した瞬間に頭が湧いたので、その時聴覚神経が数秒間鈍って結果、「みう」を聞き漏らしたのでしょう。
なら仕方ない。



TVアニメ版『ましろ色シンフォニー』WEBラジオ
『ぬこラジ』10月4日配信開始
パーソナリティ:小野涼子&水島大宙


『ぬくもりが恋しくなるラジオ』略して『ぬこラジ』とか言ってました(笑)。
壱智村小真さんも、メインヒロインなんだからゲストで来ますよね?来ますよね?!
期待してます!!!



以上、壱智村小真さん関係の情報終了。
それでは、時系列的にイベントのレポートでも書いてみます。



まず、最初に後藤麻衣さんが『瓜生桜乃』のキャラでイベントの諸注意を放送しました。
そして、噛みました(笑)。
「あ……噛んだ……」って桜乃ボイスでアドリブ入れたりして可愛かったですよ〜。



諸注意が終わると、スクリーンに10秒ほどの先行上映会開始を告げるムービーが流れて、イベント開始。
司会のフロンティアワークスの人が出てきてイベントの簡単な説明。その後、ついに第一話の先行上映です!



ここで個人的なTVアニメ版『ましろ色シンフォニー』についての思いを書くと、実は結構期待しているのですよ。
何と言っても、アンジェの活躍に!
アンジェは、学園内を素早く移動するために天井裏から現れたり、「どいて下さい、どいて下さい、メイドが通ります〜」などという発言があるように、とても動きのあるキャラですので、アニメで動き回る様子が非常に楽しみである訳です。

それでは、これから第一話のレポと感想を披露します。
ただし、「私はTV放送を自分自身で見るのを楽しみにしてるから、ネタバレとか嫌だ!」という人に配慮して、以下60行くらいを背景色とほぼ同じ色のフォントにしておきます。該当箇所を読みたい人は「ctrl+A」でお願いします。



まず、一番衝撃的だったこと。



今まで謎のベールに包まれていた、『椋梨隼太の婚約者』が出てきたよ!!!
超驚いた(笑)!
話の中で明言されてなかったけど、隼太と手をつないで歩いている女の子だったので、間違いなく隼太の婚約者でしょう!
まあ出番は、ほんのちょっとだけど。一言だけどセリフもあったよ!
『オリジナルドラマCD 第3巻 アンジェリーナ・菜夏・シーウェル編「天使には祝福のまぶしさを」』の声優陣コメントで椋梨隼太役の鈴木達央さんが、「いい加減、隼太の謎の婚約者も出てきてもいいんじゃないですかね」って言ってましたが、ついに叶いましたね!おめでとうございます!



で、話を本題に戻しますと(笑)。



まずは、オープニング。
ニコニコ動画が切っ掛けでメジャーデビューしたという『ちょうちょ』さんという方の歌う『Authentic symphony』が主題歌です。
『Authentic symphony』、日本語に訳すと『真正のシンフォニー』『本当の調和』と言った所でしょうか?
これが非常に良い歌。個人的には『ましろ色シンフォニー』の作風と合致した、透明感のある良い歌だと思います。
また、ちょうちょさんの歌唱力も十分なもので、とても良い主題歌になっていると思います。
オープニングの絵も、ヒロイン5人をメインとして、主人公の瓜生新吾や、他のサブキャラも出てくる、奇をてらわないオーソドックスな良いムービーでした。



そして本編。
ゲーム版と変わらず、買い物に出掛けた桜乃が迷子になってる所から始まります。
で、中身を書くとキリがないので省略(笑)。
第一話の最後ですが、ゲームと同じように学園長を引っ張ってきた愛理が「学園統合を歓迎してません!」と発言する所で終わりでした。

先程省略した中身ですが、細かい所でちょこちょこ変わってはいるものの、大まかな流れはゲーム版と違わず。
(迷子の桜乃と出会う同じく迷子の愛理、初登校でアンジェに「お帰りなさいませ!」と言われて「ただいま」と返答、中庭でぱんにゃと戯れるみう先輩、オドオドまっちー先生となだめる紗凪、など)
外してはいけない部分はキチンと押さえてある感じの第一話でした。変な改変が(全くとは言えませんが)ほとんど無いので、これはTVアニメ版『ましろ色シンフォニー』、現状では期待できそうですよ!
何より、動いてるキャラがみんな可愛いです。アンジェ可愛いよアンジェ。



最後に、エンディング。
『marble』さんという2人組ユニット(なのかな?私、あまり歌い手さんは詳しくないので)が歌う『水彩キャンディー』という歌でした。
こちらも、可愛らしい感じ(だったと思う)の歌で、作品にあっていると思いました。
というかエンディングは、映像の半分以上が、水彩画風な景色の中でぱんにゃが戯れている「ぱんにゃプロモーションムービー」みたいな感じで、その印象が強くて色々記憶が曖昧(笑)。
ぱんにゃ以外では、映像後半はメインヒロイン5人も出てきましたよ。



以上で、第一話の先行上映内容の話はお終いです。
私的には「視聴して損無し!」の良い内容だったと思います。
第二話以降も超期待。特に、アンジェが天井裏から飛び出してくる描写とか(笑)。



そして、第一話の上映も終わり、続いては声優さんのトークショウ。
まあ、私にとってはアンジェ役の壱智村小真さんが居ないのでね……。内容はざっくりと書きます。
どうせ、商業系アニメ情報サイトが写真付きで明日辺りから記事にしますって。事実、何社も取材来てたし。

声優さんは、愛理役の小野さん、桜乃役の後藤さん、紗凪役の吉田さん、蘭華&ぱんにゃ役の櫻井さんの順で登場。
小野さんは頭の上に「ぱんにゃのぬいぐるみ」を乗せた状態で登場(笑)。

そしてまずは自己紹介。
この時に小野さんがぱんにゃぬいぐるみを頭から床に落としてしまい、櫻井さんに「落とさないで!」と怒られてました(笑)。
後藤さんは、「(開演前の)諸注意で計算通りに噛みました」と自己紹介してました(笑)。

で、皆さん色々トークしていたのですが、やはりイベント慣れしてるのか後藤さんが一番上手くトークしてましたね。自分から話題も振るし、他の人のトークにも絡んで行くし。
反対に、櫻井さんは基本聴くのがメインでしたね。まあ、自キャラがメインヒロインじゃないから遠慮していたのかもしれませんが。
そんな櫻井さんに後藤さんが振った「先日まで『CV:???』だった『ぱんにゃ』のキャストが、本当に櫻井さんなのかどうか、この場で『ぱんにゃ』を演じて証明してみて」という無茶振りは、なかなか盛り上がりましたね〜。慌てふためく櫻井さん。
櫻井さんのナマぱんにゃを聴けて、ファンの人は嬉しかったのではないでしょうか。

他には、司会者さんから「ましフォニにちなんで、各人の『ピュア・ラブ体験談』を話して下さい」という無茶振りもありました。
スーツアクターが大好きで、そのことについて話す後藤さん。
先日香港に行き、ジャッキーの手形と自分の手を合わせて胸ときめかせた櫻井さん。
この2人は『ピュア・ラブ体験談』(?)を話すことが出来たのですが、小野さん&吉田さんは『ピュア・ラブ体験談』が何も出てこなくて焦っている様子。
そして、苦し紛れに吉田さんが可愛い声を作って発した「私、毎日がピュア・ラブなんで♪」に静まりかえる会場(笑)。「空気読んで!」と叫ぶ後藤さん。会場からピュア吉田さんへ割れんばかりの拍手。「馬鹿にしてんのか!」と吼える吉田さん。会場が一体となった良い連係プレイでした(笑)。



そんな感じで和やかに(?)トークの時間も過ぎ行きて、主題歌を歌うちょうちょさんのライブの時間になりました。
歌うのは当然、TVアニメ版『ましろ色シンフォニー』主題歌の『Authentic symphony』。
先程の第一話でもオープニングでシュートバージョンを聴いた『Authentic symphony』ですが、フルバージョンもやっぱり良い曲でしたね〜。これは久しぶりに普通の歌い手さんのCDを買ってしまうかもしれません。



1曲だけのライブが終わると、今度はプレゼント大会。この手のイベント恒例のジャンケン勝負です。
4人の声優さんが再び登場して、ジャンケン大会が始まりました。

景品は、
本日ゲストの「声優さん4人+歌手さん+ゲーム版原画家さん」の計6人の寄せ書きサイン色紙1枚
イベント宣伝用大判アニメ絵ポスターに先程の6人の寄せ書きサイン入り1枚
和泉つばすさんが本日新幹線車内で書いたばかりの桜乃イラスト色紙1枚
以上の計3点。

ちなみに私、1回目と2回目は最終決戦ジャンケンの一手前まで残る強運っぷりでした。
……本当に欲しいものは大概手に入りにくいものですけど、それ程強い欲を出さずに無心で行動すると、やっぱり人は強いですね。そんなことを思いましたよ。



プレゼント大会も終わり、これでイベント内容も全て終了。
声優さん4人が一言ずつお終いの挨拶をして、イベント終了です。

個人的に、最後に挨拶した櫻井さん、いや、はるるんが良いこと言ったと思います!
「今日のイベントは、大宙さん、おまちゃん、力丸さん達が出演出来ていないので、是非キャスト陣みんな集まったイベントをやりたいです!」といった感じの事を言ってくれましたよ!
……はるるん、本当に良い娘。このイベントで、おまちゃんのことについて触れてくれたの、はるるんだけだよ。流石STPファミリーだよ。感動した。マジで。

そして、愛理役の小野さんが、ツイッターでイベント出演の5人の写真を公開していたので、リンクしておきますね。
左から、櫻井さん、小野さん、ちょうちょさん、後藤さん、吉田さん、ですね。



以上でイベントの全スケジュール終了。
声優さんが舞台袖に退いた後、司会の人が今後の関連商品情報とかの宣伝タイム。記事冒頭で書いているキャラソンVol.2とか、この時に出た情報です。
で、宣伝タイムも終了し、本当に今度こそ終了。
出口で、キャラデザ&ゲーム版原画家の和泉つばすさんから、クリアファイルにサインを貰って退場します。

ましろ先行2

で、上の写真が、そのサイン入りクリアファイル。私の名前の部分は切り取ってあります。
右にあるのは、会場で貰ったオープニング&エンディングのアーティストさんのCD情報が表裏に書かれた宣伝チラシです。



以上で、TVアニメ版『ましろ色シンフォニー』先行上映会レポの記事は、概ね終了です。

先行上映された第一話も良い出来でしたし、声優さんのトークも楽しかったですし(ちなみに櫻井さん以外の3人の声優さんは初めて拝見しました)、主題歌ライブも良かったですし、和泉つばすさんのサインも頂けました。
非常に充実した、良い先行上映会イベントでしたよ。
……只一点、実に惜しい点を上げるとすれば、
あの場に壱智村小真さんが居なかったことですかね……。
何だか書いてて再び悲しくなってきた……。



そんな、しんみりした気分を晴らすべく、最後に1つ。

このイベントは当選者に整理番号があったのですが、私の整理番号は『53番』でした。
下掲は、一応証拠的に私の当選メールを印刷したものを一部撮影。

ましろ先行3

『53番』!
この数字を見たとき、偶然に震えたよ!
アンジェを演じる私の大好きな壱智村小真さんの誕生日、それは5月3日なんですよ!
ホラ、『5と3』!何と言う偶然!
聞くところによると何やらこの先行上映イベント、非常に当選確率の低い、参加するのは狭き門だったらしいですよ。
そんなイベントに当選したのも、まさに、小真様の御加護!

そんな電波的な妄想を抱きたくなる偶然がありましたとさ。
めでたしめでたし。
お終い。
posted by 淵明 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2008年07月21日

デバイスメタルチャーム コレクション

数日前ネットで軽く検索してみたけど、紹介している所が見あたらなかったので、ここでやってみる事にしました。
今、もっと真面目に検索したら見つけました。
☆へにょへにょ日記☆彡StrikerS
「「デバイスメタルチャーム コレクション 02 シュベルトクロイツ」 レビュー」
「デバイスメタルチャームコレクション03「バルディッシュ・アサルト」レビュー」 

眞華の感想日記
デバイスメタルチャーム コレクション 02 シュベルトクロイツの紹介
デバイスメタルチャーム コレクション 03 バルディッシュ・アサルトの紹介

とりあえず淡々と紹介して、最後にいろいろ言おうと思います。
レイジングハートは昨年の12月に、シュベルトクロイツ&ライオットブレードは先週の7月17日に購入してきました。
自分のお金で買った物を、見たまま感想を書きますよ!
あと事前に言っとくと、カメラの撮影技術が無いので、写真は悪いですよ。


01 レイジングハート・エクセリオン -バスターモード-

レイジングハートの箱1レイジングハートの箱2レイジングハート

左が外箱。結構良い箱で、この時点では良い感じだった。
中央が蓋を開けた状態。良い感じで収納されている。
右がレイジングハート本体。・・・こうして写真で見ると悪くないなぁ。まあ、造形そのものは結構良いんだよ、レイジングハートは。ただ、残念ながら塗装が結構雑。写真撮るの苦手だから上手く接写出来なかったけど、ピンクの塗装がカートリッジのマガジンの部分まで大分はみ出ている点が減点。

値段が値段だけに、もうちょっとクオリティの高い物を想像していたのだが、買ってみたら「こんなものか」とちょっとガッカリした。
この時(去年の12月)は「多分次出るのはバルディッシュだろうから、もう買わなくても良いかな?」と思った。


02 シュベルトクロイツ

シュベルトクロイツの箱1シュベルトクロイツの箱2シュベルトクロイツ

左が外箱。印刷がちょっと曲がってるけど、まあこのくらいは気にしない。
中央が蓋を開けた状態。
右がシュベルトクロイツ本体。塗装はレイジングハートほど細かくない所為か悪くはない。造形も、全体的には悪くない。
しかし・・・

シュベルトクロイツ先端1シュベルトクロイツ先端2

先端部分を両面から撮影してみた。
・・・曲がってるよね?目の錯覚じゃなくて?
値段的に、これはどうなんだろう?個体差?自分の購入したシュベルトクロイツがハズレだったの?
他に購入した人が居たら、聞いてみたい。
上記の通り、他のレビューサイトさんを見たところ、シュベルトクロイツはどこか曲がってる箇所があるのが当たり前の様です。
・・・勘弁して下さい・・・。

レイジングハートの出来があの程度だったので、もう買うつもりは無かったのだけれど・・・第2弾がシュベルトクロイツだったので、八神家派の自分としては買わずには居られなかった。「バルディッシュをとばして第2弾がはやての杖とは!グッスマ偉い!」と買う前までは思っていました・・・。


03 バルディッシュ・アサルト −ライオットブレード−

ライオットの箱1ライオットの箱2

左が外箱。シュベルトクロイツと同様、印刷がちょっと曲がってる。でも、こんなもの可愛いものです。
右が蓋を開けた状態。何故デバイスが入っていないのかは、この後を読むと分かります。ちなみに開封時、ライオットの双剣のうち一振りは、きちんとスポンジに填っていませんでした。とある理由で。

ライオット本体

ライオットブレード本体。箱から出して手に取って直ぐ、違和感を抱く。この時点でその違和感に気付く人は、自分と同じくらいのデバイスマニアです(笑)。

ライオット設定ライオット注視点ライオットザンバー

左が、学研から発売中の『魔法少女リリカルなのはStrikerS OFFICIAL FAN BOOK』に出ているライオットブレードの正しい形。
中央は、デバイスメタルチャームのライオットの違和感の正体。
右が、同FANBOOKのライオットザンバーの絵。ライオットブレードの双剣を寄せて、また一振りの大剣に戻るので、ライオットブレードは二振りとも全く同じ形をしている訳です。

つまり、中央の写真のライオットブレードですが、上の剣は正しいです。下の剣は刃と柄の接続が逆です・・・。
ちなみにグッスマのサイトを見て下さい。設定通り正しい造形ですよ?自分の手元にあるのと、違いすぎますよ?

ライオットの箱2

はい、ここで最初に紹介した箱の謎ですね。レイジングハートやシュベルトクロイツと違い、何故デバイスを入れて写真を撮っていないのか。
正解は、箱の溝の形は設定通りの形をしているのに、デバイスメタルチャーム本体の形は間違っているから、収納できないのです!
そして、開封時にライオットの一振りがスポンジに填っていなかった理由ですが、上記の通りです。填っていないのではなく、填らないのです。

これは、自分の購入したライオットブレードだけがおかしいのですか?他に買った人はどうなんでしょう?
上記の通り、他のレビューサイトさんを見ました。
『俺の購入物が大当たりの欠陥品!!!』と言う事が理解できました!
・・・がっかりだよ・・・。


以上が、デバイスメタルチャームについて言いたかった事です。
『塗装がはみ出ている』は、苦笑で済ませられます。
『先端が曲がっている』は、かなり腹立たしいです。
『造形が間違っている』は、これから苦情のメールを書いてきます。

それにしても、デバイス大好きなのでこのシリーズは発売前には結構楽しみにしていたんだけどなぁ・・・。
何やら以降も出るようですが、デバイスの形状も珍しくないですし、上記の理由により、自分は遠慮させて頂きたく。
お金も勿体ないですしね。

さて、これからメールを出してくるので、以上で終わります。
posted by 淵明 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2008年05月15日

いろんな意味で、頑張ります

中国史のwebサイトを作り始めた人が、まず最初にブチ当たる壁と言ったら、やっぱり『漢字』の問題でしょう。
平均的な日常を送っている人にとって、「漢字なら、いくらでも変換できるじゃん?」とか思うかもしれませんが、歴史関係や戸籍関係をPCで扱った事のある人ならば、「全然、足りない」と思った事は一度や二度では無いはずです。(そして、高い専門ソフトの出番となる)

私個人としては、趣味に歴史、仕事で戸籍を扱う事がある為、漢字フォントの少なさ、というか、JISに準拠した漢字の少なさは、頭が痛くなります。

ここまでが、今回ふと思った事の前振りです。

で、こちらのサイトにある通り、今度テレビアニメでこんな物が流されます。
個人的な感想を言えば「世も末だ」と言う所なのですが、出演している声優陣を見れば、私はこの番組を見なければいけないと言う事が、お分かり頂けるかと思います。
うん、TeaPartyメンバーが、みんな出てるんさ。

せめてもの救いは、この『真名』って方でキャラ同士名前呼び合ってるんでしょ?作品中では?
ゲームを全く知らないから良くは知らないけど、ネットで検索して調べた範囲だとそうなんだよね?
だったら、「元ネタ?そんなものは無い!」と自己暗示を強固に掛けて見れば、きっと大丈夫!挫けない!

で、サイト見てて気付いた。
「あれ?人名おかしいよ?」
まあ、人名どころではなく何もかもおかしいのですが、以下の人名の漢字が、違います。
     許緒の『緒』
     周喩の『喩』
     賈駆の『駆』
これは、明らかに別の字で当て字ですね。ちなみに正しい漢字は、JISに入っていない為、漢字変換出来ません。

また、
     諸葛亮の『葛』
     陸遜の『遜』
使用されている漢字は、正しい漢字の異字体で、厳密には正しくありません。

どうせゲーム作るならフォントくらい自作すれば良いのにと思わなくはないですが、元のゲームがコンフィグで使用フォントを選べるシステムならば、JISに準拠した漢字を使わざるを得ないか。

まあ、光栄コーエーじゃあるまいし、エロゲメーカーじゃ自社ゲームの為にフォントまで作る余力も気概もないですかね。昨今だと。

そんな事を考えた。アニメは頑張って見ます。終わり。
posted by 淵明 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2007年09月25日

番組改編期

今期で終了するものについて、感想を。

「ハピ☆ラキ ビックリマン」
面白かったですね。今見ている作品の中で間違いなくトップクラス。
10数年前に「ビックリマン」が大好きだった人間ならば、間違いなく楽しめる作品。スーパーゼウス、スーパーデビル等の数々のメインのヘッドキャラが全て同じ声優なのも、素晴らしい。
今回はラスト1つ前だったのですが、良い出来でした。ちょっと泣きそうになった。来週も期待しています。
やっぱ、シナリオが良いよな。「ダイの大冒険」「冒険王ビィト」の原作でおなじみの三条陸さんが書いているのですが、やっぱり実力者ですね。素晴らしい。

「ななついろ☆ドロップス」
全然期待していなかったのですが、予想外の面白さ。びっくりです。
原作ゲームは、「ピスピス」の時点で「ユニゾンシフト」というブランドそのものを注目ブランドから外したので、スルー。
ユニゾンは々々さんが原画をしていた頃が一番好きだった。
ただ、水月さんは好きなのでゲーム持ってないけどCDは買おうか迷った。買わなかったけど。「恋するフローライト」は良い歌だ。
で、アニメだが、原作は知らないが良かった。逆に、知らないから良かったのかもしれない。
最終回は、ちょっと泣いた。
最初の方は見ていなかったので、時間が出来たら通しで見ようと思う。
ただ、アニメは良いが、世間の評判を聞いても、ゲームは買う気にならない。ゲームのサントラCDは買ってこようかと思う。

「大江戸ロケット」
アニメオリジナル作品としては、久々に良い作品だった。
普通に夕方とかにやればいいのに、深夜で注目度も低いのは可哀想だ。
2クールの前半の方は録ってあるが見ていないので、こちらも時間が出来たら見たい。

「なのはsts」
悪くはない。かといって、Asには遥か及ばない。
なんというか・・・見せ方が悪いと思う。
シナリオの骨子は悪くない。キャラも良い。でも、何か足りない。
時間があったら、何処が良くて何処が悪かったのか、検証してみたいと思う。
DVDは一応買う予定。10月以降も続く漫画とサウンドステージに期待。というか、漫画とサウンドステージの方がアニメ本編より面白い・・・。
あと、はやての活躍しなさっぷりは異常。変身シーンも無し。stsが今ひとつの原因のひとつはここにある。

あとは、「瀬戸の花嫁」と「ぽてまよ」がそこそこ。
それ以外は普通。
一時期「らきすた」を褒めたり貶したりするのがネットではやっていたが、別に褒めるほどでも貶すほどでもない。今野総帥が頑張っているのが、なまら嬉しい。

ただ、三月精読むために買ってる雑誌に付いてくるオマケは邪魔なのでつけないで欲しい。ゴミが増えて困ります。値段に入っているものを雑誌の間から出してゴミ箱に捨てるのは少々勿体ないです。

来期は全然期待作が無いので、これを機に録画数を絞っていきたい。エンコードがめんどくさい。
posted by 淵明 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2007年06月06日

書き始めてみたものの

Yagamiマガジン2007年版さんに触発されて、はやて誕生日ショートストーリーを書き始めてみたものの、流石に2日じゃ書けねぇわ。

第一、今まで書き散らしてきたことはあっても、キチンと書き上げたこと無いしな。
でも、今までの中では一番まとめられそうな雰囲気。
誕生日は大分過ぎたが、頑張って書き上げてみたい。

さて、じゃ昨日放送された第10話でも見ますかね、これから。

以上。
posted by 淵明 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2007年06月04日

はやて、誕生日おめでとう!

はい!
と言う訳で、今日は我らが主はやてのお誕生日ですよ!

StrakerSでは、いまいち目立ってるのか目立ってないのか分からない、我らが主はやてですが、登場キャラの中では一番可愛いと思うのですよ!

と言う訳で、今年もYagamiマガジン2007年版がやっているので、楽しんで読ませていただきたいと思います。

以上。
posted by 淵明 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2007年04月04日

魔法少女リリカルなのはStrikeS 第1話 感想

第1話、思わずリアルタイムで見てしまいましたよ。
せっかく視聴してるので感想でも書いてみようかなぁ、と。
出来れば毎週。

まず、オープニング。
はやて好きとしては、はやての騎士甲胄変身シーンが無い事に血涙流した。予想していたように、なのはとフェイト及びその指揮する「スターズ分隊」「ライトニング分隊」の扱いが大きくて、はやては司令部で指揮官に徹するみたいだなぁ。旧作のクロノやリンディのボジションに近いのかなぁ。
あと、キャラ設定の出ていない謎のキャラが一人出てましたね。光の蝶々が周りを飛び回っている中で魔法陣が展開していて。
しかし、オープニング絵から何か予想しようにも、そもそも『なのはStrikeS』はストーリーに関わる事前の情報がほとんど出ていないので、現状ではさっぱりですね。出ているのは『ロストロギア収集専門の部隊機動六課が設立され、謎のロストロギア「レリック」を中心とした事件に関わっていく』って事くらいですか?
ふと思ったんですが、2クールやる事ですし、真ん中あたりでオープニング・エンディング共に歌と絵が変わるんですかね?レコード会社的には、その方が儲けが出て良いでしょうし。

本編の内容としては、メガミマガジンの連載漫画を読んでいる人には特に目新しい情報は無いですね。ただ、実際に声と音楽が付いて動いていると良い物ですね。ティアは銃タイプのデバイスの使い方(ただ魔法を撃つだけでなく、魔力強化したロープを銃から打ち出して建物等にアンカーしてぶら下がったりロープを巻き戻す事で移動する等の使い方)や、スバル役の斉藤千和という声優さんはあまり私は馴染みが無いのでどんな声のキャラになるのか、等の漫画では伝わらない所が見る事が出来ました。
しかし見て思った事は、やっぱり主役はスバルに見えるなぁ。
まあ、スバル主役でも面白いので良いんですけど。

3話くらいまでは、新キャラ顔見せ&物語の準備期間みたいなので、のんびり見ていこうかと思います。
個人的には、5月発売予定の「サウンドステージ01」が、海鳴が舞台らしいのでかなり楽しみ。

4月9日追記
他のサイトの記述見ていて気づきましたが、オープニングの新キャラ、魔法陣が今までに無い種類なんですね。ミッドの円形・ベルカの三角形のどちらでも無い謎の四角形陣。連載中の漫画の日時記述に「新暦○○年」って書かれていたり、「伝説の三提督の時代」なんて言葉が出ていたりする事から、時空管理局やミッドチルダの過去に関係有る話なのでしょうか?「旧ベルカ自治区」「レリックを回収しようとすると現れる謎の守護機械」等、過去に原因や因縁が有りそうな事が山盛りの感じがひしひしと感じ取れますよ。

以上。
posted by 淵明 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2007年03月21日

アニメ関係近況

馬鹿みたいにいっぱい録画はしていますが、録画している物を1つも見ていない超大馬鹿ぶり!
いや「録画していていつでも見れる」と思うと、逆に「今見なくてもいいや」って感じになりませんか?(昔、ログインでやってた島本漫画にこんなのがあったなぁ)
でも、「うたわれるもの」とか「なのはA's」は録画してても真っ先に見ていたから、そこまで情熱を傾ける作品が無いって事でしょう。
なら録らなければPCをエンコードで占領されることもなく、ゲームやネットで使えるのに・・・と、ものすごく自分でも思うのですが・・・何故録画しているんですかね、自分は・・・。
春の番組改編が来たら、せめて週1桁以内に録画する物を抑えよう・・・。

そんな春改変ではついに「なのはStS」が開始!
「なのはA's」から1年3ヶ月、遂に新作が始まりますよ!
しかも今回は2クール!かなりの大掛かりなシナリオになるのではないかと期待!
しかし、「なのはA's」から10年後&新キャラがスゴイ数登場の上、この話の構成だと主役はスバルじゃねえの?と、世界観が一緒なだけで全く別ものと思った方が良いのかもしれない感じに、不安感もかなり有り。
自分は「なのはA's」から見始めた人間ですので、「なのは」から見ていた人やとらハからの人は、新作が出るときはこんな感じになっていたんですかね。
あと、個人的には登場キャラの中では「八神はやて」が一押しなので、彼女が活躍するシーンが見れると期待していたんですが、部隊の総指揮官ってことで滅多に前線には出てこないって設定が残念・・・。
前作のクロノみたいなポジションだとするなら、滅多に魔法の使用シーンが出てこないじゃないか・・・。
都築さん、是非ともはやてにも魔法戦で活躍の場をいっぱい与えてください!折角、新生リーンフォースも居るんだから!

あと、なんかあったかな・・・そうそう、ゲゲゲの鬼太郎で猫娘の声を今野宏美さんが演じられるというのは、センチのるりかの頃から見ている人間として嬉しい限りです。今野総帥は最近無茶苦茶活躍の場が広がってきてるみたいなので、これからも頑張っていって欲しいと思います。
posted by 淵明 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年05月31日

涼宮ハルヒの構成予想

時系列14話、文化祭中の話じゃ無かったですね。いきなりハズレですよ。
第2期も睨んで、ハルヒの言ってる話数は全て時系列順に並べてると予想していたので、そうなるとハルヒの言ってるのは、あくまで「DVD収録の順」って事ですか。

そうなると、時系列12、13話はテレビでやるんですかね?
自分予想7.7話が無いにしても、残りは時系列4〜6話・11〜13話で計6話分もあるんですが。
6月は4回放送できるので、6話分放送するとなると、7月中旬まで放送するのでしょうか。
まさか、最近はやりの「あのね商法」ってのは勘弁して貰いたいですね。
posted by 淵明 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年05月27日

私のアニメ事情

先日書いたように、今現在十数本のアニメを録画しているのですが、実はつい一年ほど前までアニメなんてほとんど見ていませんでした。録画してまで見たテレビアニメなんて、一番最近で「宇宙のステルビア」でしょう、多分。DVDを買って揃えたアニメなんて「ちいさな雪使いシュガー」まで遡りますよ。
基本的に、ゲームと本が娯楽の最優先事項ですので、アニメという形態にこだわりは無いですし、そもそもテレビ局という存在そのものが嫌いなんですよ。マスゴミどもが。

で、まあここで転期が訪れるわけですよ。

ネットで「魔法少女リリカルなのは」が話題になっているのは知っていたんですが、そもそも私「魔法少女」というジャンルに興味が無く、そのころは前の会社を辞める時期と重なっていたためテレビアニメなんかに気を払っている余裕なぞ皆無でした。
その上、月姫、D.C.を始め、エロゲもののTVアニメ化などというのは馬鹿馬鹿しい事この上なく思っています、現在でも。
私自身エロゲ歴十数年で、18禁ものでも素晴らしい作品があるのは事実だと思ってますが、それがなにも衆人の目に付くような所に出て行く必要は無いわけですよ。
例えれば、夏目漱石の代表作として中学生の読書感想文に指定されるのは「吾輩は猫である」とか「坊ちゃん」でいいんですよ。「三四郎」とか「それから」はちょっと深いし、「夢十夜」は電波入ってるし。
しかも、元エロゲのアニメ化作品は、伝え聞く内容が最悪ではないですか。13話で月姫を表現しようとし、シエル先輩がカレーの代わりにパスタを食ってるとか、声優を表向きかつ企業に都合の良い方々に変更し、キャラ人気に靡いてどう考えても真ヒロイン「芳野さくら」を追いやり黒ヒロインをメインヒロインに変更するだとか。

で、話が逸れてきたので戻すと、「魔法少女リリカルなのは」も少々評判が良いとはいえ、そういった類のものだと考えていたのですよ。

で1年後「魔法少女リリカルなのはA's」が始まるわけです。今回もネットでの評判は良いし、私「とらは」シリーズは名前しか知らないので月姫やD.C.の様に原作にこだわりが無から素直に見れるかなとも考えましたし、それに放送内容を静止画キャプチャしてあるサイトをたまたま見たんです。で、見た感じ良さそうだったので、折角千葉県に居るんだし見てみるか、ってことでたまたま起きてた土曜深夜に見てみたんですよ。

やられた。

ちょっと、これ魔法少女じゃないって!
杖がメカだし!喋るし!変形するし!
魔法がひとつ残らず「戦闘用」だし!
しかも、魔法少女にありがちな恋愛要素なんて殆ど無い、友情と家族愛がテーマだし!
その週のうちに無印「なのは」のDVDを前半2巻分レンタルしてきて、次の週には後半3巻分レンタルしてきて全部見ましたよ。
もはや後戻りは出来なくなってましたよ。
お陰様で久しく使っていなかったビデオキャプチャボードを使って録画し、延々とエンコードする生活が戻ってきてしまいました。
思えば、ステルビア取り終わった後、キャプチャデータがHDDを圧迫するは、エンコードに時間がかかるはで嫌になって、アニメの録画をやめたんだっけかな。それ程見たいのもその時は無かったし。

お陰様で今はいっぱい録画する生活ですよ。
まあ、数年前と違ってMpeg2以外にも便利な圧縮形式が増えたし、DVDメディアの単価も下がったし、CPUも新しくなってるのでそれ程負担ではないのですが。
posted by 淵明 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年05月26日

最近見ているアニメ

最近は「涼宮ハルヒの憂鬱」と「うたわれるもの」を欠かさずに見ています。
それ以外にもかなりの数をキャプチャーしてはいるんですが、全然見てないです。週に十数本は録ってますね。

で、各所で「涼宮ハルヒの憂鬱」の全体の話数及び構成について色々意見が交わされているので私も予想してみました。

一番の話題は「笹の葉ラプソディ」はあるのか?あったとしてどう扱われるのか?
ハルヒのDVDは「ミクルの冒険」除いて1〜7巻出るようなので、1〜6巻まで各2話ずつ時系列順に入れ、7巻に第7.7話「笹の葉」っていうのはどうでしょう?
Amazonで見るとDVD7巻だけ値段が安いので1話のみ収録だと予想されるので。
7.7話で7月7日を表現しDVD巻数としても7巻、時系列話数順でも7話「退屈」と8話「ミステリック」の間にきちんと入るし。
テレビがもし7月までやるとしたら、リアル時系列に一番近い7月2日、つまり最終回が「笹の葉」だと個人的には考えて居ます。
で、謎な「全何話なのか?」という疑問ですが、予告を見る限り時系列話数にこだわっているので、残り話数の4〜6話が「憂鬱」で、11話が「エンドレスエイト」、12・13話は今クールやらずに欠番!と思い切った予想を立ててみます(笑)。
12・13話は続編時の「溜息T・U」ですよ、きっと。多分。自信ないけど。
これで1〜11話・14話・7.7話・「ミクルの冒険」で全14話です。一応7月2日に放送終了しますし、DVDも2話分×6巻+1話分×2巻で入りきります。
この予想が当たるか否かは、来週の「サムデイ イン ザ レイン」の時系列次第ですかね。「レイン」が文化祭準備期間内の出来事だったら予想当たりかな?
・・・これだけ長々と予想してはずれてたら。ゴメンナサイ。

ちなみにまとめると

第1話 涼宮ハルヒの憂鬱T
第2話 涼宮ハルヒの憂鬱U
第3話 涼宮ハルヒの憂鬱V
第4話 涼宮ハルヒの憂鬱W
第5話 涼宮ハルヒの憂鬱X
第6話 涼宮ハルヒの憂鬱Y
第7話 涼宮ハルヒの退屈
第7.7話 笹の葉ラプソディ
第8話 ミスティックサイン
第9話 孤島症候群(前編)
第10話 孤島症候群(後編)
第11話 エンドレスエイト
第14話 サムデイ イン ザ レイン
posted by 淵明 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ