ティンクル☆くるせいだーすPSS
新キャラ『イレア』、ついにゲーム本編に登場!
『ティンクル☆くるせいだーすPSS』好評発売中!

2009年04月05日

みる&まひる 虹ノ瀬放送局 第9回放送

挨拶は、分かり易くシンプルが一番だと思う、淵明です。

こんにちは〜

(語頭の簡略化)

ちわ〜

(語尾を止める)

ちわっす

(更に簡略化)

ち〜っす

まひる朕に突っ込まれた内容について書いてみる。
この様に考えていたのですが、別段、私は言語学者じゃないので、確証はありません。
でも「ちーっす 語源」で検索かけると、大体想像通りの結果が表示されるので、間違ってないのではないかなぁ?

みる&やも 虹ノ瀬放送局

とまあ、そんな訳でどうやら目指す所は『無軌道番組』に決定したらしい虹ノ瀬放送局(笑)。
聴いてる方も、放送している方も、番組の感じに慣れて来て、とても面白く感じられる番組になっていると思います。少なくとも、私は面白い。
今回のゲストパーソナリティ代打は『ツンな彼女 デレな彼女』と関係無い声優さん、金田まひるさんですね。

それにしても、ものの見事に『無軌道番組』にランクアップ(アップ?)してますね。
みるさん自身の「あのね〜。ちょっとおかしいのね、この番組」発言。
『ツン vs デレ』では、第3勢力登場してるし。
まひる朕は「『つくしてあげるのに!Plus』の在庫を捌けさせる魂胆か!」とか危険な発言してるし(笑)。

今回は、みるさん&まひる朕の2人でラジオなのですが、やっぱり、みるさんは引っ張ってくれる人が相方に居た方が輝きが増すなぁ。
まひる朕の発言に、抵抗したり、突っ込んだり、いろいろリアクションする様子が、とても微笑ましい。

そして、まひる朕の「ツンとかめんどくせぇ」の発言には、全面的に同意。
『ツンデレ』って、年下キャラが背伸びする様子を描くのに使う分には可愛い&微笑ましいのだけれど、同年代や年上が『ツンデレ』だとイライラするんだよね〜(苦笑)。そんな個人的嗜好。

さて、放送も残す所、あと3回。
楽しみに聴かせて頂きます〜♪
posted by 淵明 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2009年04月02日

当ブログ恒例、いつもの小言

もはや、微塵も将軍じゃねぇ!
何かと言えば、真○姫●双のラジオの『将軍ランキング』って奴ですよ。

ラジオ放送自体は一回も聴いた事ないんですが、一応毎週チェックはしてるんです。どうしても聴きたいゲストさんが来るかもしれないから。
で、『将軍ランキング』ですよ。
何週間か前に『太尉』って有った時には、「おいおい、『太尉』は通常時の軍事部門の最高職だけど、『将軍』って括りじゃないだろう」と苦笑したのですけど。(今風に言えば、幕僚長とか本部長みたいな将を束ねる職務。兵の指揮は行わない。)
今週見たら『司空』って。『司空』って。
おかしいにも程があるよ!

後漢時代、皇帝に次ぐ家臣の常設の最高位は『三公』と一括りにされる3つの役職で、それぞれ『司徒』『司空』『太尉』。
『三公』の具体的な職務内容は時代によって微妙に違いますが、『司徒』が政治、『太尉』が軍事、『司空』がそれ以外の何か、って覚えておけば大体間違ってません。

で、将軍ランキングに『司空』。それはおかしい。
まあ、全然違う時代になれば、『司空』が軍事職だった時も有るんですけど。三国時代付近で、それは無いですね。

思うに、『将軍ランキング』ではなく『家臣ランキング』って事にしておけば万事問題無かったのに。
現状の最高ランキングの『丞相』って、実質は皇帝代行の宰相みたいな感じだから、将軍って感じじゃ無くなること甚だしいのですがね。
このままだと、丞相の上がどうなるんでしょう?
相国・公・王・皇帝まで上がるんでしょうか?

これは、今後のランキングの推移が楽しみですね(結局、楽しむのかよ(笑))。
って言うか、ラジオ番組中でこのランキングで使用している職の説明してるのかな?聴いてないから全然知らないけど。
説明してて、そこでこの職を採用してる理由を述べてるなら、こいつはとんだ的はずれな記事ですね。
その場合は「気の毒な人が書いた記事なんだなぁ」と、スルーしてやって下さい。

おしまい。
posted by 淵明 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2009年03月16日

やっと『キャラ☆メル』新刊情報

やっと、情報が出てホッとしました。
3月25日の発売日まで10日を切っている状況でこれだけ動きが無いと、意表をついて前回の販売号で休刊になってるんじゃないかと思ってしまいましたよ。

何の事かと言えば、公式サイトが全然更新されない一迅社の『キャラ☆メル』っていう、一部の人だけ御用達の雑誌の事なんですけどね。
毎号の如く、最新情報は『アキバBlog』さんの一迅社コーナーに掲載ですよ。
まあ、公式サイトや公式ブログ更新するより、宣伝という意味では正しい選択なのでしょうが。

さて、そんな一杯一杯な感じの一迅社の編集事情はどうでも良いのです。
雑誌の内容です。

まず、私が一番気にしていたのは、もちろん東方関係。
神主の地霊殿インタビューの続きが入ったDVDが、今回もキチンと付くようです。
前回のDVDのインタビューは、いろいろ空気が硬かった様に感じられたので、個人的には、神主に美味しい麦酒を飲んで貰いながら語って貰った方が、いろいろ盛り上がるんじゃ無いかと思うのですが(笑)。

そして、前号予告から入っていることの分かり切っているインタビューより、楽しみなのは連載中の小説版東方儚月抄。
今回は、霊夢が月の都で綿月姉妹と挨拶回りをしていた時の話を、霊夢の視点で語った内容の様ですね。
これまで神主はいろいろな人の視点で小説を書いてきていますが、東方プロジェクトの主人公である霊夢視点で小説を書くのは初めてですね。
どんな内容の文章になるのか、今からとても興味深いです。
そして、イラストの一番奥には幽々子&妖夢の冥界組のイラストも見えますね。彼女たちの動きも、話の中に出てくるのでしょうか?霊夢は「月で幽々子を見かけた」という感じの事を今月のREX版東方儚月抄で言っていましたし。
少なくともREX版の東方儚月抄では、幽々子は単独で月兎と接触していて、妖夢の姿は漫画の中では見られなかった訳ですが。別行動中の理由も出てくるのか?

東方関係は、以上の様な感じで。
東方以外だと、エロゲも大好きな淵明さんとしては、PULLTOPの新作『しろくまベルスターズ♪』の情報も、大変気になります。

PULLTOPは、今現在私が一番好きなブランドですからね。藤原々々さんはユニゾン時代から好きですが、PULLTOPで原画のゲームをリリースする様になってから、絵以外の要素でもとても良いクリエイターさんが参加していて、ホントにファンとして嬉しい限りです。
そんな最新作『しろくまベルスターズ♪』のボイスドラマがDVDに入っているそうで。
これは、大期待ですね。
どメインヒロインの『星名ななみ』役の声優さんだけ聴いたことの無い名前なので、知っている人なのか知らない人なのか、これで判別できるかな?
個人的には、七原ことみさんが演じる『柊ノ木硯』が、今の所の一押しなのですが。

後は、PSPでこの間始めたアイマスSPつながりで、アイマスのコンテンツも余裕があれば見てみるかもしれませんね。
まあ、見てる時間あるなら、ゲーム本編進める時間に充てそうですが。

残りのコンテンツは、見る時間無い。
購入した雑誌を隅々まで見ていた時代は、もう8年くらい前に終焉しました。
読みたい所だけ読んで、おしまい。時間は大切に。

それでは、この記事もこれにておしまい。
posted by 淵明 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2009年03月12日

みる&やも 虹ノ瀬放送局 第6回放送

どのラジオ番組でも、いまだに手前のメールが読まれると、恥ずかしくて堪らない気分になります。淵明です。基本的に人見知りする質なので、私。
今、ふと思ったのですが、ブログだと私のハンドルネームは読み辛いですね。
『えんめい』と読みます。東晋の詩人『陶淵明』から拝借している訳です。我ながら恐れ多い事です。

それはそうと、当サイトで一押ししているラジオ番組『みる&やも 虹ノ瀬放送局』、本日6回目放送です。
みる&やも 虹ノ瀬放送局
みるさんを応援する意味で、皆さん、ダウンロードして積極的に聴きましょう。
回を重ねるたびにだんだん放送の方向性が固まってきて、最近はかなり面白くなってきていますよ〜。
しかも今回は酒の力を借りて、更に楽しげな方向に。

そして、私のメールが『ツン vs デレ』のコーナーで読まれて、しかも勝利!!
負けたと思ったら、逆転勝利ですね!
サイン色紙ゲットです!やった!今度の休みにサイン額買いに行こう!
しかも、自分の考えたセリフをみるさんに演じて貰えたよ〜♪これは単純に嬉しい♪
それにしても、やもさんのボケは絡みづらいと思うよ!

今回の突っ込み所。

『チェイサー』を『チョイサー』と言い間違える倉たろう。
まあ、正しく『チェイサー』と言えたとしても、『チェイサー』ってのは強い酒の合間に飲む口直しの水や弱い酒の事だから、『水割り』と言いたかった倉たろうには間違いですけどね〜。

やもさんの○○ムシの話は無いわぁ・・・1匹出てきただけでもめんどくさいのに!
確かに、これは凄い変態だよ!予想の斜め上行く変態話に吹いた。瓶詰って『蟲毒』出来るわ!

「オス猫の(以下略)」というやもさんの変態発言に、被せ気味で凄い勢いで突っ込むみるさん。
この調子で、ザクザクやもさんに切り込んで行って下さい(笑)。

そんな感じで、この番組も残り6回。
これからもどんどん面白くなっていって欲しいですね〜。
当ブログでは、これからも応援していく所存ですよ。
それでは〜。
posted by 淵明 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2009年03月06日

スーパーみるさん週間・その3

さて、昨日の木曜日は、みるさんがパーソナリティーを務める毎週更新のこの番組!

みる&やも 虹ノ瀬放送局

『みる&やも 虹ノ瀬放送局』の配信日でした〜♪


当ブログだけで勝手に盛り上がっている『スーパーみるさん週間』3日目・遂に最終日です!
1日目の詳細はこちらの記事、2日目の詳細はこちらの記事をご覧になって下さい〜。
とうとう3日目!計画を立てて更新するなんて、私の最も苦手とする所。よく3日続いた!
ホント、世界に数多くいる毎日サイト更新している人とか、凄すぎるよ。到底、真似できない。


こちらのラジオは、先月始まったばかりの、エロゲブランド『ピースソフト』さんの最新作、『ツンな彼女デレな彼女』の販促番組ですね。
まだまだ始まったばかり、しかもみるさんの相方さんがブランドの代表さんという、どう行った方向性の番組になるのか期待と不安の大きい番組です(笑)。
これ以降、いろいろ批判じみた書き方もあるけど、期待してるから批判的なことも言いたくなるってことで。興味も期待も無かったら、わざわざ書きませんよ〜。

そんな期待&不安な番組ですが、第5回目にして早くも初ゲスト!
声優の倉田まりやさんです!
・・・『ツンな彼女デレな彼女』に出てない声優さんが何故?いや、番組の編成やスケジュールの都合なんでしょうけど。ゲストの呼び方一つとっても、どうも行き当たりばったり感が・・・やっぱり不安だ(汗)。

それでも、ようやくラジオ台本とパーソナリティ2人のキャラクター性が馴染んできた感じがあって、初回&2回の初収録放送に比べたら随分良くなってきてるよね。


そして、ラジオのコーナー。

『ツン VS デレ』は、結構良いコーナーになってきてますね。
初回のスタッフ自身のネタでコーナーやったときは、特にデレの例がかなり酷かったのですが。リスナーの投稿メールは結構良い内容で、みるさんがそのメールに記載されているセリフを言うのが、素晴らしい。
私もこちらのコーナーに1〜2通メール出しました。プレゼントがみるさんのサインとあっては、今後はこのコーナーの投稿にかなり力を入れる予定。

『天国か主に地獄!』、これは声優でないブランド代表のやもさんが原稿を読まされるという、不思議なコーナー。
このコーナーでは、みるさんは基本的にメインではなく、突っ込んだり相づちを打ったりする側ですね。
そして、『ツン VS デレ』で使う時間より、こちらで不味いお菓子を食べている時間の方が長いような気がする。販促番組として、それで良いのかなぁ(苦笑)。

『変態観測』、これが分け解りませんね(苦笑)。いったい、ピースソフトは何処へ向かおうとしているんでしょうか。
個人的には、あまり好みでは無いコーナーなんですよねぇ。まあ、人気があるらしいので、私の感性がズレているのでしょうけど。私は罵られても、嬉しくはないのですが(苦笑)。
個人的には、みるさんには『のほほんweb遊記』の様なのんびりした番組があっていると思いますね。
ただし、相方であるやもさんが変態の主体になって、みるさんが弄ったり突っ込んだりする側になれば、面白くなるかなぁ?第4回の、すり下ろしリンゴの時みたいな感じで(笑)。


そんな感じで第5回放送は、倉田まりやさんが来ていろいろ変則的な放送内容でした。一部コーナー変わってるし。漢字マスターとか。
そして第6回も倉田まりやさんが引き続きゲスト。うん、やっぱり2本録りだよね。隔週コーナーがある時点で、番組開始時から薄々感付いていたけど。


まあ、いろいろ書いてきましたがなんだかんだ言って、大好きなみるさんがパーソナリティを務めている貴重な番組です!
最初にも書いたように、回を重ねる度に面白くなってきてはいますよ。この調子でどんどん良い感じに。
ブログのトップにバナー常設しているくらい期待しているので、是非頑張って貰いたい!
『Galge.comラジオ』や『ほめらじ』も越えて、エロゲ系webラジオの頂点を目指せ!


そんなこんなで、頑張って送って来た当ブログの『スーパーみるさん週間』。
これからも淵明は、みるさんを応援して行きますよ〜♪
それにしても、2009年になってからは、こんなにたくさんwebラジオでみるさんの声が聴けるとは、ホントに嬉しい限りですよね〜♪

そんな幸せに浸りながら、長かった『スーパーみるさん週間』を締めたいと思います。
それでは〜。
posted by 淵明 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2009年03月05日

スーパーみるさん週間・その2

はい、昨日の水曜日は、みるさんがゲストで登場!



『"金田まひる・倉田まりや"のGalge.comラジオ』配信開始日でした〜♪


当ブログで勝手に盛り上げている『スーパーみるさん週間』(命名センスの無さが絶望的)2日目です。
1日目の詳細は、こちらの記事をご覧になって下さい〜
ちなみに、ブログの記事がラジオ公開からもれなく1日遅れているのは仕様です。
というか、仕事・例大祭チェック・スーパーみるさん週間と、なんでこんなに酷い忙しさなのでしょうか?


こちらのラジオは、美少女ゲームポータルサイト・Galge.comが放送している毎週更新の番組です。番組はフリーダム&ハイテンションを売りにしていて、パーソナリティは金田まひるさん&倉田まりやさん。
以前より様々なゲストさんが来ていたので、みるさんの登場を待ち侘びておりましたよ〜♪


そして、番組内容ですが・・・。
出だしのドラマから、酷い内容(笑)。まあ内容はともかく、みるさんは少年役も似合うなぁ。

ふつおたは、みるさんと言ったら定番のバイクネタ。
そして、他には変態ネタが多いという困った事態(笑)。まひる朕じゃないけど、ピースソフトはあの路線で良いのか疑問に思った方が良いと思うよ。それとも、次回作は変態ゲームで行くつもりなのか(苦笑)。

次に、ゲストが来たら恒例のアンケート。みるさんの演じたキャラクター人気投票は・・・。

1位の『もしらば』は、私にはクリア後の精神ダメージが大きそうなので、体験版やって面白かったけど、あえて購入せずにスルーした過去が。
作品の世界設定的に、未だにやる気にはなれないよ(最近はプレミアついて手に入らないしな!)。
やったら数週間単位で落ち込みそうだ・・・。
だが、ゲームは持ってないけどサントラは持ってる。『ゆうれいの心得』が可愛くて好きだ。・・・可愛いけど、せつない。

みるさん個人が人気投票2位なのは、役者さんとしては嬉しいのか何なのか微妙なんでしょうか?でも、みるさんはそんな細かいこと気にしないと思うよ。

3位・・・まひる朕、よく言った!
【feng@現在一つの作品で何年食いつないで行くのかチャレンジ中】はそのうち天罰が下ると思う。
まあ、興味ないメーカーなんでいいんですけど。
『あか坂』は購入判断するために体験版やって、妹と毒ロリの2人が良かったので買おうか迷ったが、どメインヒロインの許嫁の不愉快さがそれを補って余りあったので、スルーした過去が。

更にその下の『恋(中略)双』も、当然ゲーム持ってないし。
・・・なんか、界隈的に人気のあるキャラが出てる代表作と呼べる物を悉く回避している私は、色々ファンとして大丈夫なのかと不安になるな(苦笑)。

あと個人的には、私がメールで送った歌ネタに近い会話が出てきて良かった。出来れば、もっと『11eyes』と『恋(中略)双』のキャラソンの部分で突っ込んだトークが欲しかったけど。
そして私一押しの、みるさん演じるキャラクター『菫姫@七彩かなた』、二押しの『沙羅@巫女さん細腕繁盛記』は全然票が伸びず。無念。


最後に問題の、変態観測。
これは、本家の番組について明日書くので、そちらで色々語ってみよう。


そんな感じで、『Galge.comラジオ』みるさんゲスト回。なにやら色々突っ込みどころも多々ありましたが、まひる朕&倉たろうとみるさんが楽しげにしているだけで、満足です。
私も支援として、一応メールを3通ほどふつおたで出したのですが、28日の24時前という、締め切りぶっちぎってそうな時間に出したので、採用されなくて一安心です(何故)。

そんなこんなで今日配信のラジオで、今週3日連続のみるさんwebラジオもおしまい。
明日も、きっと、更新・・・予定。時間が・・・。
posted by 淵明 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2009年03月04日

スーパーみるさん週間・その1

はい、こんにちは。
淵明@使い回しの神様憑き、です。
余った袋に余った袋を詰めて捨てる。それは既に行っています(笑)。
当然、ケーキ買った時とかに付いてくる保冷剤も、冷凍庫に幾つもあります(笑)。

昨日の火曜日は、今年の1月から始まったみるさん&榊原ゆいさんがパーソナリティを務める番組、

天神乱漫! オーラの滝! 〜まいなすイオンがでてますよ〜

の、放送日でした〜。

今週は、以前も書いたように火曜・水曜・木曜と、様々なwebラジオで声優のみるさんの声が聴ける、みるさん好きには堪らない週間です。
当ブログでは、これを『スーパーみるさん週間』と名付けて、勝手に盛り上げて行こうと思っている次第です。


まずは第一弾『天神乱漫! オーラの滝! 〜まいなすイオンがでてますよ〜』が昨日から配信されております。
こちらは、中堅エロゲメーカー『ゆずソフト』さんの最新作、『天神乱漫』の販促番組ですね。

ゆずソフト最新作『天神乱漫』2009年発売予定

折角なので、バナーも貼ってみた。
メインヒロインの中では、未亜さんが演じてる狐娘さんが一番良さげかな?
個人的には購入検討中な作品であり、購入するかしないかは体験版の出来次第ですかね。みるさんが販促webラジオのパーソナリティーを務めている故に注目してますので、ゆずソフトさんには私が買いたくなるような面白そうな作品を作って貰いたいものです。頑張れ。


そんな目出度い『スーパーみるさん週間』ですが、私的に幸先良いことに初めてこの番組でメールが読まれました。
メール出したの一ヶ月以上前なので、読まれるまで自分が出した内容を忘れてましたけどね(苦笑)。
とりあえず、私の出したメールがみるさんのお仕事の援護射撃になってるようで、何よりです。
そして、投稿メールの出だしを「みるさん、ゆいさん」としてる辺りに、みるさんファンっぽさを込めてみたりしている(笑)。

この番組も、回数を重ねたので初回時の微妙に噛み合わない感じも無くなってきて、なかなか面白い感じになってきましたね。
というか、榊原ゆいさん参加しているラジオは、彼女の個性が強いので、何となくどれもこれも『ホビらじ』っぽく聞こえる。
みるさんも、どんどんグダグダ&ボケな発言で、榊原さんのツッコミを引き出していって下さい(笑)。


そんな感じで、次回『スーパーみるさん週間・その2 ギャコラジ編』に続く。・・・予定。
posted by 淵明 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2009年01月10日

例大祭に向けての、資金繰り

なんか、燃え尽きた感が体中を満たしています。淵明です。
月〜金の5日間、ひたすら新年の挨拶回りをしまくりましたよ・・・。
県内&県外、広範囲をひたすらに。
お陰様で幾つか新規の仕事も取れて、年度末に向けてデスマーチの気配が出る程度には仕事がありそうで何よりです。

そして、そんな中、年度末に色々大規模な事が・・・金と時間の計算をしないと、とても乗り切れない。
とりあえず、例大祭にお金を残す必要があるので、2月までに使う予定のあるものをチェック。

まず、ゲーム。
1月23日発売『天空のユミナ』はヨドバシで予約済み。体験版、落ちまくりで動作は不安定だったけど内容は気に入ったので購入決定。ヨドバシポイントが2万以上有るので、全部それで購入。
『Tiara』はぶっちゃけ出ないと思うけど、発売日はユミナと同じなので、こちらもヨドバシポイントで購入予定。
1月30日発売『祝福のカンパネラ』はドラマCDが付いてテレカが数少ないミネット絵のメッセで予約済み。問題は、代引きなので金がかかる事。ここで1万円消費。
2月は購入予定無し。『夜明け』は悩むけど、そもそもリニュ前作品クリアしていないものなぁ(笑)。
(番外として3月。今の所購入予定無し。『星空のメモリア』と『FlyableHeart』は迷い中。体験版やって決めよう。『聖剣』は今回は敢えてスルーしよう・・・。)

CDと本。
1月のCDと本が『magnetism』と『こすって、☆ラジ』と『祝福のカンパネラ主題歌』と『てとてトライオン! VFB』と『東方三月精2巻』。約1万1千円。
2月は今の所無し。
(番外として3月は『Thanksgiving』と『なのはStrikerSボーカル集』の約6千円。)
あと毎月『REX』と『ぱれっと』と『コンプエース』(と言うか『儚月抄×2』と『三月精』)を購入していて、約千5百円。

それ以外。
PULLTOPの殿子枕が1万5千円。・・・痛い。せめて2ヶ月後なら余裕なのに!

1月&2月の決定済み出費が3万9千円。
3万9千円かぁ・・・。先月のC75で自由に出来る金を使い果たした状態で、この出費は危険水域だなぁ。
これ以上使ったら、例大祭が危うくなる。

そんな中、『りたのじかん12』が!しかも、今日からチケット発売中か・・・。
時間は、直前にならないと会社を無事休めるかどうか不明。
金も、既に危険域。
さて、行くか諦めるか、どうしたものかなぁ・・・。
1月11日中には決断しよう。

例年5月の例大祭が3月にあるのが、一番痛い。
4月以降は、全く大した出費予定無いのになぁ。
年明け早々、きちんと予定立てないと乗り切れない程楽しい事があるのは嬉しいけど、4月以降に少し分けて欲しいなぁ(苦笑)。
そんな贅沢なぼやきをしつつ、終わる。
posted by 淵明 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2008年12月30日

C75・2日目(東方メイン+α)

はい、という訳で行ってきましたC75。
もちろん、2日目の東方メイン。
ちょこっとプラスで同人ソフトと企業ブース。
そんな訳で、今回もC74に続きレポートっぽいものを書いてみるよ。


5時前
冬に始発で出かけるのは、実は初めて。
今回は折角事前に細かくサークルチェックしたし、スケジュール的にも余裕があったので、冬始発に挑戦してみた。
と言う訳でC74の時と同じく、京葉線某駅から、東京行きの始発電車に乗って出発。

5時50分前
国際展示場駅到着。
駅舎から出てすぐのサンクスの辺りで、人の動きが完全にストップ。どうやら、スタッフが先の方で止めているらしい。
夏にはやっていない事なので、なんでこんな事しているのか解らなかったが、ノロノロ進む人の流れに乗って移動し、サンクスの前を通り過ぎてから納得。
夏と違ってまだ夜明け前なので、明るいコンビニの前を過ぎれば辺りは真っ暗。こんな中、さっき電車のドアから馬鹿みたいに猛ダッシュしていく様なクズが居るのだから、それは通行止めもするわ。暗い中、どこが最後尾かも解らずにダッシュしていく馬鹿など、混乱や怪我の元だものな。

6時00分頃
列に並ぶ。場所は、逆三角形の正面。列のかなり先頭付近。
夏に並んだ場所よりは、結構前な感じ。
防寒対策は、靴下2枚重ねにズボン下を着用と完璧なので、全然寒くない。
C75
ちなみに、6時23分撮影の写真。冬はつとめてあけぼの?

9時30分
ようやく先頭の方が階段を上り始めたのが見える。

10時00分
ゆりかもめのレールをくぐって10m程先の地点で、開会の拍手をする。

10時ちょい過ぎ
建物に入る前に企業と分岐。企業に行く人は20〜30%程。
次いで、建物内ですぐに東西分岐。東に行く人は10〜20%程。
そして西方面の列は分岐後すぐに、ノロノロぺース。
ここまで大体C74と同じ感じ。

10時12分頃
エスカレーターで下り、西の1と2の間を抜け、予定通り西1から攻略開始。
まずは外をどんどん進んで、西1の東方系外周サークルさんの最端『れ-29ab かるーあみるく&さくsaku亭(+くろがね堂)』さんから並び始める。

10時20分過ぎ
『れ-29ab かるーあみるく&さくsaku亭(+くろがね堂)』さん、無事購入。次いで、近くの購入予定外周サークルで新刊のあった『れ-33b くらっしゅハウス』さん。待ち時間0で購入。
ここで今回立てた作戦「無駄な移動は極力避ける」を発動。
振り返ると、過去、購入に伺うサークルさんの順番が結構いい加減な為、無駄な移動、時間ロスが、かなりあったと思います。今回は外周とか島とか気にせず、無駄な移動を極力避けるコース取りを、事前に決めて来てあったのです。
作戦通り、近くの島「ひ〜み」の購入予定サークルさんを全部回り、全部予定通りに購入。

10時40分頃
「み」の島から外周に向かい、『れ-45a 葉庭の出店』さん他近辺の購入予定の外周サークルさんの購入開始。
ここで事前に想定していた悪い事態が的中。『れ-45a 葉庭の出店』さんが凄い列になっている。新刊だけなら列捌け早いんだけど、今回はカレンダーがあるから、かなり時間がかかっている模様。

11時00分前
『れ-45a 葉庭の出店』さん購入終了。
残念ながら『東方暦2009』は目の前で(2人前)で完売。今回初の躓き。これは、痛い・・・。東方暦は2006と2007を持ってるので、今回も是非欲しかったのだけれども。って言うか、1時間くらいしか保たなかったのか・・・昔はもうちょっとのんびりしても大丈夫だったのになぁ。
そして、他の近辺の外周サークルさんも順次購入。

11時20分頃
西1の外周サークルさんで予定していた所は全部終了。ただし、「れ-63〜64」は、混んでいるし、チェックしてあってもそれ程優先度高くないので、飛ばす。

11時30分過ぎ
「に〜の」の島サークルさん全終了。
これにて西1の東方は(「れ-63〜64」除いて)全て予定していた所を回り終えた事に。
西1では、『東方暦2009』と『れ-48b ヘルメットが直せません』さんのおまけ本(これも1人前で終了・・・)と『れ-53b 赤橙』さんの無料コピー本以外、全て入手。

11時40分頃
さて、西2に移動。
最初の選択肢で西1を選んだのだから、こちらは買える箇所数が少なくなるだろう事は承知の上。
まずは、イベントで買えた試しのない『徒歩二分』さんや、いつも凄い行列の『FLIPFLOPs』さんの居るあ-50番前半はほぼ諦めて、入り口付近の『あ-56a 石切場』さんから西2の購入スタート。
『あ-58a az』さんで、遂に売り切れた新刊が発生。赤りんごさんの画集が売り切れとの事。けれども、その高レベルな内容から「買えないだろう」と事前に予想していたので、問題なし。

12時00分前
『あ-60b まりおねっと装甲猟兵』さんにて、新刊売り切れ。
ここまでの西2が結構良い感じで推移していたので、ちょっとショック。「自分内東方TOP3サークル」の一つだけになぁ。やっぱり、TOP3サークル全部をイベントで購入するのは、最近難しいなぁ。
そして、ここで痛恨のミス。「あ-60」から「あ-27」へ移動する通路を間違えてしまい、移動予定だった通路にある「こ〜す」の「09〜10」のサークルさんをチェック出来なかった。けど今更戻っても時間のロスを重ねるだけなので、そこのチェックは一番最後に回して、「あ-27」から外周サークルさんのチェック開始。

12時00分過ぎ
未だに並んでる外周サークルさんは飛ばして、さほど待たずに買える外周サークルさんのみをどんどん購入していく。

12時30分過ぎ
西2の端「あ-55」まで戻って来る。
流石に半分ほどは売り切れだったが、半分近く買えただけでも良し。
外周終わったので島に移る。「な〜せ」の島サークルさんもほぼ半数が完売。

12時50分前
島サークルさんを回り終えて、行列の為飛ばした『あ-27ab SOAR&ALiCE'S EMOTiON』を見ると、まだ列を作っている。駄目元で並んでみると、『Trois Rouge』だけ買えた。・・・黒と青の方が、人気有るの?それとも、赤は搬入数が多いのだろうか?

13時00分頃
『あ-10b XL Project』さんにて新作CDを無事購入し、これで西2での東方系巡回予定サークルを全終了。
再び、西1に戻る。

13時10分前
先程飛ばした「れ-63〜64」をチェック。『れ-63ab はちみつくまさん&AQUA STYLE』さんはまだ列を作っていて、並べば買えるかもしれない。けれども、このサークルさんはいつも頒布種類が多く、短く見える列でもとんでもなく時間がかかる。
以前それで大変な目に遭っているので、今回はパス。
これにて、東方関係のサークルさんを回るのは完了!

って訳で、ここからは東方以外のサークル&企業

13時20分過ぎ
予定していたその他のサークルさんの内、『れ-20a 飛翔システム』さんにて『リリカルパック』、『みょふ〜会』さんにて『四季の狂剣 お試し版』をそれぞれ購入。
特に、『みょふ〜会』さんの『四季の狂剣』はいつも買えなかったので、今回購入できて良かった。
これにて、サークルさんの巡回終了!企業に行くぞ!

13時30分前
企業に行く為、西1からアトリウムに出ると、何やら拡声器でアナウンスしているのが聞こえた。
どうやら、西2の駐車場(上海アリス幻楽団がいつも列作る辺り)にある4階へと通じる外階段、それを通行用に解放して、そこから企業に行ける様に、ついさっきなったらしい。
これは東方周辺から企業に一気に行ける近道!

13時30分過ぎ
一気に企業ブース到着!こんなにスムーズに東方同人エリアから企業ブースまで、あっという間に着けたのは初めてだ!
と言う訳で、一番近くの入り口から入ると『121 なのは』がすぐ傍に。待ち0だけどタペストリー以外完売。CDが無いので当然スルー。
次、『331 一迅社』儚月抄カレンダー完売。当然スルー。
次、『563 ユニゾンシフト』水月陵ボーカルセレクション完売。当然スルー。
やっぱり、2日目のこの時間だと、待ち時間0で買えるか買えないかだから、分かり易くて良い。企業は買えなきゃ買えないで別に良いし。

13時38分
『471 ブロッコリー/ゲーマーズ』のチュアブルソフト委託。これは全部購入可能!即購入。レシートのお陰で正確な時間が解ります(笑)。

13時40分頃
やっと、今回企業に来た一番の目的、今現在一番好きなエロゲブランド『533 PULLTOP』ブース。
雑誌連動プレゼント企画は、まだ余裕な感じだった。REXから切り取ってきた券を渡して無事ゲット!おまけで天空のユミナの体験版もくれた。
そして物販も、無事購入。CDだけでなく、予算に余裕があったので、てまーの破壊力が凄い抱き枕カバーも購入(笑)。

13時40分過ぎ
『631 ALcot/Siren』『522 Littlewitch』と予定通り購入。
ALcotは本当はCDとかも買いたいけれど、後から一般でも売るはずなので、我慢。月陽炎のリマスター歌、とても楽しみ。

13時50分頃
一回建物の外に出て、荷物整理。企業で購入した紙袋の中身を取り出してしまい、紙袋も畳んでしまう、いつもの作業。
エロくなくても、ブロッコリーとかの痛々しい紙袋下げて電車には乗れぬ(笑)。
そして、少し休む。

14時00分頃
近いので『511 工画堂』に行ってみる。
例年通り、見事にシンフォニック=レイン関係のグッズのみ、全部売り切れ(笑)。いい加減、売れ筋なんだから他の作品より数用意してくるとかすれば良いのに。フォーニの『mimi'sグラスマグカップ』だけ興味あったのに、無いんじゃ用無しだ。

14時00分過ぎ
『431 PRODUCTION PENCIL』はイベントの真っ最中。周辺のスタッフに聞いた所、クルくるのセットの本日分完売との事なので、当然スルー。

14時10分前
これでラストだ!『637 LiLiTH』に行くと、なにやら雰囲気が。
あれ、売り子をしているのは・・・?「DJCD買ってくださ〜い!」とレジの女性が呼び子もしている・・・。でも、誰も買わないなぁ。
それにしても・・・顔、そんなに詳しくないし、確証が無いからなぁ・・・と『DJCD絶対リリス2』を購入。その女性に「神」呼ばわりされ、とても感謝される(笑)。
そして帰宅後、櫻井ありすさんのページに確認に行ってみると・・・やっぱり、そうだった!
このツインテールにこの服装、あのレジの女性やっぱりありすさんだったんだ。なんか一言言えば良かった。売り子やってる声が、ラジオの声と微妙に違うトーンだった気がして解らなかったよ。

14時10分頃
企業で予定していた所は全部回り終える。
オーガストの無料配布の為だけに1時間以上も待っている気は全く無いので、帰路に就く。
途中、いつもの様にビッグサイト近くのコンビニで飲み物を買って、ベンチで20分程休憩。

14時40分
国際展示場駅から新木場行き電車に乗車。

15時30分頃
朝、乗車した駅に到着。
駅前パーキングから愛車に乗り、帰宅。


はい!こんな感じで長いレポートも終わりです!最後まで読んでくれてありがとう!
総評としては、良く晴れて、気温も結構暖かかで、雨も降らず、風も弱く、とても良いC75でした。
買えた物買えなかった物は、概ね予想の範疇で。まあ、いつも購入予定の60%以上買えたら勝利だと思っているので、今回も楽しく買い物してきましたよ。

で、買ってきた物、C74の時みたいに写真に撮ったんですけど・・・多すぎ(笑)。
こんないっぱいアップするのも煩わしいし、見てる人も面白いとは到底思えないので、今回購入した東方の同人誌だけ、積んで撮影してみた。
C75東方同人
布団が重みで沈んでます(笑)。
ちなみに、東方同人CDも10枚近く有ります。
買い逃した奴も、さっき虎とめろんで通販頼んだから、ほぼ完璧。
あと4冊くらいかな、委託が始まってないの。


そんな訳で、本当におしまい。
posted by 淵明 at 03:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2008年12月25日

12月25日と言えば、ロロットの誕生日!

誕生日おめでとう、ロロット!
戦闘では唯一の回復役として、どのルートでも大活躍でしたよ!

『ティンクル☆くるせいだーす』のメインヒロインの中では、ロロットが一番好きですね。
やっぱり、こういう素直系のキャラが好き。
シナリオ的にも、ロロットルートが一番好き。
とは言え、まだアゼルとかクリアしていない訳ですが(苦笑)。

そして、早速『ティンクル☆くるせいだーす』を起動して誕生日イベントを確認してみました。
『食堂』『商店街(昼)』『商店街(夜)』『教室』の4パターンを確認。
20回以上繰り返して調べたので、恐らくこれで全種類ではないかと思います。

ちなみに教室で出てくる話題、「おわびの日」の内容にカノッサの屈辱吹いた。
いやぁ、良い所からネタを持ってくるなぁ(笑)。
キリスト世界の内部抗争を話題に出して、聖誕祭の雰囲気をぶち壊しだぜ!ひゃっほう!

そんなこんなで、たまには短く終わる。
posted by 淵明 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2008年11月04日

マニア界隈へ繋がる三国志演義派生作の系譜

昨日書いた記事と関連している様な内容なのですが、折角なのでこの文章も公開してみようと思います。
実は、9月頭から書いては直しを繰り返していた文章です。11月4日に公開する内容に手直ししてみました。
それでは、以下どうぞ。


*******************


つい1ヶ月程前まで『恋(中略)双』が毎週テレビで放送していましたが・・・。
ゴメンナサイ・・・いくら好きな声優さんが出ていても、いくら無料で流れている地上波放送アニメでも、やっぱり見れないものは見れません。
『良い・悪い』『好き・嫌い』そんなものを超越して、中国史マニアとしては『見たくない』という感情が強すぎます。


だいたい、なんで中国の三国時代なのですか!?
いや、ホント思うんですよ?
「戦国武将が全員女の子だった!(※1)」とか「太平記の人物の宿命を受け継いだ高校生達による格闘漫画!」とか「我々が知る実際の日本史とは別の、もうひとつの時空の幻想源平合戦(※2)」とかでも良いじゃないですか!
何故に、三国志なのかと。
わざわざ、外国の歴史なのかと。
そんなにみんな、三国志大好きなのか?
以前も別の記事で書いたけど、日本人のどのくらいの人が三国志演義、もしくはそれに準ずる作品を読んだことがあるんだ?
どこか大きな研究機関で、是非調査して下さい!もしくは、既にどこかで調査済みならば、是非その結果を教えて下さい!
自分の周囲の人間から得られる感触として、読んだことのある人なんて、そんなには多くないと思うんですが。


とは言え、書いていて自分でも解りますよ?
道行く人に、『平家物語』『太平記』『南総里見八犬伝』『封神演義』『水滸伝』『三国志演義』(※3)って並べて、「どの作品が馴染み深いですか?」って質問したら、『平家物語』と競るとは思うけど『三国志演義』がトップでしょう。
特に秋葉原辺りで聞けば間違いなく『三国志演義』がトップでしょう。


しかし、だからこそ思うんですよ。
なんで「読んだ事」が無いにもかかわらず「馴染み深い」のか?
そして、何故に最近の日本のマニアックな界隈では、こんなにも三国時代という世界設定が「馴染み深い」ものになってしまっているのか?
ホント、不思議で不思議で仕方がない!
あっちでもこっちでも『三国志』。挙げ句の果てには、劉備ガ○ダムですよ!?もはや、何が何やらですよ!


ここら辺の事情を整理して納得した理由が導き出されれば、多少自分の中の感情にも変化があるかもしれない。
納得すれば音泉で配信している『真・(中略)双』のラジオも視聴出来るかもしれない。・・・出来ないままかもしれないけど。


そんなこんなで『ゲームやアニメのマニアック路線に至る日本での三国志演義の系譜』を、一番古い所から整理してみました。





元禄2年〜元禄5年(1689年〜1692年)『通俗三国志』(湖南文山)
今回の内容とは直接には関係無いけど、日本におけるライト層への三国志普及の最初の1歩である為、記載しておこうと思う。
それまで漢文のみだった『三国志演義』を初めて日本語に翻訳。
漢文の素養のない普通の人でも、気軽に読める様になった。
これ以降、歌舞伎等様々な形で三国志ものは、町人文化に浸透していく事となる。
ちなみに『西遊記』や『水滸伝』に先んじ、『通俗三国志』が日本初の中国小説翻訳作品である。
ある意味、日本国内で三国時代が大人気なのは、ここから始まっているのかもしれない。



1939年〜1940年『三国志』(吉川英治)
吉川版三国志
代表作『宮本武蔵』を書き終え、作家としての絶頂期にあった吉川英治氏が執筆。
『三国志演義』を日本人向けに再構成。
日本人に馴染まないエピソード(人肉とか)に配慮したり、逆に日本人の好きそうな劉備の親孝行エピソードとかを創設したりしている。
また、原作の『三国志演義』の弱点である、古典故に登場人物の個性があまり強くない部分を補うべく、登場人物のキャラ付けとも言える、エピソード補強ないしエピソードそのものを創設(劉備の恋の話等)したりしている。
物語のラストを、五丈原での諸葛亮の死とそれに付随する幾つかの出来事で締めており(晋王朝による三国統一まで書いていない)、日本における「五丈原で三国時代は終わり」の風潮を作った最初の作品。
諸葛亮の死で物語を終えた理由は、物語の核となれるキャラクターがそれ以降には存在しないかららしい。
今のキャラクター性の強い三国モノの原点は、ここにあると思われる。



1971年〜1986年『三国志』(横山光輝)
横山版三国志
漫画という「画像」の付いた点で、画期的なこの作品。今でも最も初心者向けの三国時代を纏めた本と言える。
ただ、連載初期は服飾や武器、地形等の参考資料が乏しく、張飛のキャラデザや十常侍のヒゲ等、所々に首をひねる部分が存在している。
(1972年9月29日が「日中国交正常化」である為、連載初期には現地取材も出来ず書籍も中国から輸入出来ない為、国内だけでは中国関係の資料は集め辛かったらしい。初期のキャラデザには葛飾北斎の錦絵を参考にしたそうだ。光栄『三国志グラフティ』の横山光輝氏インタビュー記事より。)
そして、日本国内でスタンダードの位置を確保していた吉川英治版『三国志』から最も強く影響を受けており、夏侯惇を「かこうとん」ではなく「かこうじゅん」と読む点や、劉備の恋の話等、吉川英治氏が作り上げた三国時代の世界観を、画像付きで更に発展させた形となっている。
また、一応駆け足ながら最終巻を使って蜀滅亡までを描いている点も評価できる。



1982年10月2日〜1984年3月24日『人形劇 三国志』(NHK)
人形劇三国志
天下のNHKが各話45分の全68話で制作した、超大作。黄巾の乱から五丈原までを全て映像化した希有な作品。
NHKであるが故に何度も再放送されていて、ふと点けたテレビでやっていたこの作品で三国時代の話を知ったという人は、意外と多いと思われる(少なくとも私の通った中学校では、夕方にやっていた『人形劇 三国志』がブームの火付け役になった)。
横山光輝版と違い、日中の国交も回復していて、おそらく豊富な資金&資料に恵まれた故、各登場人物のキャラデザ・装備・服装等は、文句の付けようのない素晴らしさであった。
ただ、人形劇を見る子供層をターゲットとしている為、ストーリーは劉備陣営を正義の味方とした、『三国志演義』よりも更に勧善懲悪な内容となっており、吉川・横山の路線とはやや離れている。
曹操やその麾下の人物は序盤で劉備達と共に董卓や呂布と戦ったりする為か、比較的酷いキャラ設定はされていないが、中盤以降から出てくる形となる呉の人物のキャラ設定の小物・悪役っぷりは、見ていて悲しい気持ちになってくる。
また、無駄に左慈や管輅等の仙人っぽい連中が活躍するなど、ファンタジー色がかなり強い。
間口は広いものの、三国志に詳しい人からすると苦笑せざるを得ない部分は多々ある(作家の田中芳樹氏も著書で人形劇のストーリーに関して批判している)。



1985年〜現在『三國志』(光栄)
シミュレーション三国志
漫画・テレビと来たら、もちろん次はゲーム化しかない。その点、三国志演義の派生系作品は各自のスタンドプレーながら、今のメディアミックスを先取りしているのかもしれない。
そんなこんなで、横山光輝版『三国志』の完結直前にして『人形劇 三国志』放送終了直後のこの年、今も続くシリーズものゲームの雄『三國志』が光栄(現・コーエー)から発売(PC88版)。
シリーズものゲームとして、現在『三國志11』まで発売されている。
『三國志』と並ぶ同社の看板ゲーム『信長の野望』の第1作が大名しか居ない(配下武将の概念の無い『織田家』等の大名家を使って国盗りゲームを行う)作品だったのに対し、この『三國志』は第1作目から知力・武力等の能力値の付いた255人もの武将を操り中国の統一を目指すゲームとなっており、「キャラクター性重視の三国時代をモチーフにした作品」という点では「能力の数値化」という、ひとつの極みに至ったとも言える。(ちなみに、比較対照としてはややズレているが、1986年5月27日発売のドラゴンクエスト1の総登場モンスター数が40体、1981年発売のWizardry #1 狂王の試練場の総登場モンスター数が100体。固有の能力値をもった(アイテムではない)キャラクターの量という点で、光栄版『三國志』の凄さが解る。)
「知力100の諸葛亮」や「武力100の呂布」等、登場人物の個性をゲーム上のコマとしての強さで実感できるのである。今までにないキャラクター性の付与と言えるだろう。
この「能力値の数値化」のお陰で、「田豊と姜維はどっちが頭が良い?」「夏侯覇と華雄はどっちが強い?」といった感じの、今までなら時間的・空間的に比較するには膨大な三国志の知識が必要だった(正確に言えば比較など出来ようはずもなかった)事柄が誰でも簡単に行えるようになり、登場人物の個性はユーザーの中で固定されていく事となる。
また、余談ながら光栄は、ゲーム『三國志』シリーズの攻略本から始まり、『人物辞典』『爆笑三國志シリーズ』などの副読本的なものから、趙雲などの人気武将を主役にしたオリジナルの小説、有名声優をこれでもかと配役した『CDドラマコレクションズ 三國志』などなど、今では珍しくない自社作品を使った多方面へのメディアミックスを行っており、これらがマニアックな層に及ぼした影響も無視できるものでは無いと思われる。



2000年〜現在『真・三國無双』(コーエー)
三国無双
年々、シミュレーションゲームの『三國志』シリーズが正史寄りの硬派な作品になっていく中、誰でも気軽に遊べる三国志演義をベースにしたゲームとしての地位を盤石なものにしているのが、この無双シリーズ。
1対多数を実現できる爽快なアクションゲームとしての出来の良さもさることながら、登場人物のキャラクター設定も実に良く作ってある。
長年、シリーズゲームとしてのシミュレーション版『三國志』をリリースし、それに付随する様々なメディアミックス展開を行ってきたコーエーだからこそ作成出来た、一言で言うと「イメージを崩しすぎずにヘンな」キャラ設定(一部除く)。
従来の三国志演義系のイメージを受け継いだ、「弱い者の味方」的な勢力設定の劉備陣営。
漫画『蒼天航路』などの影響が見られる、正史系正統路線として「歴史の覇者」的な勢力設定の曹操陣営。
他作品(小説・漫画等)で固定化されたイメージがあまりないことを逆手にとって、週間少年ジャンプでやっていた『封神演義』(※4)の様に、原型をとどめないほどの新しいキャラクター性を与え、三国志を全く知らない層でも話を楽しめる「熱いスポコン・友情」的な設定の孫堅陣営。
その他にも、「酒池肉林の夢」な董卓、「名門」と叫きまくる袁紹、「登場するだけで化け物扱い」の呂布、などなど。
おかしな設定も多々あるが、シミュレーションゲームでは「能力値」と「顔グラフィック」だけだったキャラクターの個性が、演義・正史・その他の最近流行の路線まで柔軟に、かつ、バランス良く取り入れ、もはや『無双シリーズ』としてのひとつの三国時代の世界を構築している(※5)と言っても過言ではない。
ミリオンを突破する人気ゲームとなり、現在の三国志という単語の知名度を牽引する最大の作品となっている事は間違いないと思われる。





各ジャンルの代表的な三国志演義派生系作品を挙げてきてみました。
昭和初期から小説として広まった作品が、昭和後期に漫画化され、そしてテレビでの人形劇放送開始、その後ゲーム化される。ゲームも、最初はシミュレーションゲーム、後にアクションゲームとして更に人口に膾炙するようになっていった訳です。
70年以降の三国派生作の流れ
昨今も角川辺りで行っている様な、綺麗なメディアミックス展開ですね。
こうして、歴史と創作をごっちゃにしたまま、『三国志』という単語は一人歩きして行って、現在に至っているという訳ですね。


そもそも最初に話題に出した『恋(中略)双』は、タイトルからしてコーエーの『三(中略)双』のパロディであり、きちんと『乙女だらけの三国志演義』という副題を付けている事からも、正史とは関係ないスタンスを取っているだけ、まだ良心的な方な訳ですよね。
うん、この文章書いてきて、多少は自分の中で受け入れられるかもしれない気分になってきた。よかった。


まあ、いろいろと思う所はある訳ですけど、私が思うだけですので、作品を楽しんでいる人がいるなら、それはそれで良い事だと思いますよ。
昔から、『三国志好きの少年がタイムスリップして三国時代で活躍する漫画』とか、『諸葛亮が主人公の某ホモ小説』とか、『于禁が女のアニメ』とか、「作っている奴をちょっとここに呼べよ」的な作品はいくらでも溢れているのでね(笑)。
今、例に挙げた作品に比べたらマシなモノも沢山あるよね。


そして、やっぱり考えれば考えるほど「羅貫中は良い仕事をしたのだなぁ」と感嘆せざるを得ません。
陳寿、裴松之と続く【歴史系】と、講談、三国志平話に代表される【物語系】を、どこまでが【歴史】でどこまでが【物語】なのか、その境界が解らなくなるくらい見事に融合させたのですから。
他の通俗小説(封神演義、西遊記、水滸伝、等)が、比較的物語寄りな事を考えると、三国志演義の絶妙な虚実の混ぜ方は、やはり素晴らしいのでしょう。


そんなこんなで何が書きたかったのか、文章が長くなってきて解らなくなってきました。
つまり、
「その作品が自分にとって楽しければ良いんじゃないの」
と言う事と
「楽しくない人にとって『この物語はフィクションです。実在する(中略)関係有りません。』の一言は、事の境界線を明確にする上でも必要な様式美なのだなぁ」
と言う事が言いたかったのではないかと思いますよ、多分。


そんな曖昧な感じで終わる。


(※1:この間見かけた雑誌記事だと、そんなエロゲが出るらしい。)

(※2:源平合戦の独自作品は、『遙かなる時の中で3』でコーエーがやってるの知ってますけどね。我が妹のやっているゲームに、ヘソ出し衣装の梶原景時(CV:井上和彦)が出ていた時は衝撃を受けました。)

(※3:日本の戦国時代は、戦国時代として一つに纏まった有名作品が無い&代表的な古典作品をあげ辛いので未記入。そして、この事はコーエーの『戦国無双』シリーズのストーリー内容が迷走している原因でもあると思う。)

(※4:三国志とは直に関係ないが、週間少年ジャンプ連載の藤崎竜版『封神演義』は、私にとって凄まじい衝撃だった。当時高校生だった私(もちろん原作の安能務版『封神演義』は連載開始の数年前に読んでいた)はジャンプで第1話を読んで「こういった方向性での見せ方があったか!」と感動したのを覚えている。この事はいつか別記事で書いてみたいと思う。)

(※5:それ故に、『無双OROCHI』というパロディのスピンオフなどという芸当が出来る。反面、『真・三國無双5』で設定の根底からの再構成を行おうとした時には、ユーザーからとても大きな拒否反応が起きる事となった。)
posted by 淵明 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2008年10月25日

『ジーストア蘇我』に初めて行ってみた

あれだ。千葉のアニメイトは駄目だ。
アニメイトだけあって、アニメ関係の物の品揃えは良いんだろうけど、ゲーム、しかも普通じゃないマニアックなゲーム関係の品揃えが全然駄目だ。
まさか、自分の所のwebラジオでやってる『ラジオ魔女神判』の2巻が入荷すらしていないとは思いもよらなんだ。

手ぶらで帰るのも寂しいので、千葉周辺でマニアックなCDが売ってる場所が他に無いか考えてみる。
そう言えば、『ジーストア蘇我』ってものがあった。場所は知ってるけど行った事無いなぁ。
って訳で、どんな店で品揃えはどうなのか、見学気分で折角だから行ってみる事にする。

海岸沿いの産業道路は週に1回は必ず通るけど、『ジーストア蘇我』の入っている複合ショッピングモールには全然入らないからなぁ。
そんな事を思いつつ、イトーヨーカドーの入っている建物に入る。
・・・でも全然見つからない。おっかしいなぁ?確かここだと思ったのに?
携帯で検索して住所を確認すると・・・『ジーストア蘇我』の入っている建物名が、今居る建物と違う。
あれ?もう一棟離れの建物があるのか?
どうやら、ちょっと離れた所に、ゲーセンとかネカフェとかを集めた建物があり、『ジーストア蘇我』もそちらにあるらしい。
・・・そりゃそうか。コスプレ用品やエロゲの抱き枕とか売ってる店が、イトーヨーカドーと同じ建物内にある訳無いわな。もしあったら、勇者にも程がある。

そんな感じで、建物移動。
『ジーストア蘇我』に初入店〜。
うん、やっぱりグッズ系が多いなぁ。本とCDは少しだけだ。
でも、音泉のCDは結構そろってるなぁ。『テリらじ』&『ナツメブラザーズ!』のCD売ってるし、資金に余裕が出来たら今度買いに来よう。
もちろん、『ラジオ魔女神判』なんてありませんよ。予想通り。

折角行ったので、記念に。
ジーストア蘇我
ほめらじ、ホントに売れてるんですねぇ。アニメ化されてないエロゲブランドのwebラジオとしては、異例の人気でしょうね。
下のCDデッキは、以前のほめらじで言っていたショップ向けメッセージCDだと思うんだけど、停止していたので聴けず。自分から再生ボタンを押す気概もないので、そのまま帰ってきましたよ。

結局、『ラジオ魔女神判』の2巻はソフマップのweb通販で購入手続き。2週間以内には届くらしいので、まあ良いか。
めでたしめでたし。おしまい。
posted by 淵明 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2008年10月18日

webラジオいろいろ

ラジオその1

コマキさんが新しいラジオ開始!
ロックンバナナのサイトにて10月26日からプレ放送との事。

相方は前田剛さん。名前見た事あるだけで、それ以上は知らない人ですね。
まあ、男性声優さんは超有名どころしか知りませんよね。だって自分も男ですもの。女性声優さんの声の方が、耳に心地良いですもの。
荻さんも『ほめらじ』聴くまで名前しか知らなかったので、前田さんもトークが愉快な人だと良いなぁ。

そして、コマキさんのラジオは『コマキの木曜日』以来ですね。これは楽しみ。
コマキさんも声が好きな声優さんなので、これから定期的にラジオで声を聴けるのは嬉しいですね。


ラジオその2

『studio TeaParty』の『緊きゅUNO(以下略)』で、先日出したメール「執事さんの誕生祝いにかこつけて自分の誕生日をおまちゃんに祝って貰う」が成功!
ごめん、執事さん。ダシにさせて貰ってしまいました。
そして、まさかメッセージが絶叫で来るとは思わなかったよ(笑)。
でも、これで幸せな気分で1年間生きられます。

あと、昨日のはるるん誕生日の回。
なんか、全体的に・・・ちょっと、可哀想かなぁ。
自分から見ると、はるるん、本質は結構打たれ弱そうだから気の毒な感じだ。


ラジオその3

先月から今月にかけて、ラジオは当たりだらけだなぁ。

『祝福のカンパネらじお』は予想通り面白いし。

『セリオン学園広報部』はコンスタントに面白いし。先日のドリパ生放送も全部は聴けなかったけど、面白かった。

『ギャコラジ』も、先日の二厘さんゲスト回は最高だったし。

『ほめらじ』も安定して面白い。特にまひる朕ゲスト回は、笑い死ぬかと思った。

他にも『ナツメブラザーズ』『テリラジ』『【☆】ラジ』等々、面白いラジオが多くて実に良い。『テリラジ』終わっちゃうけどね。
こんなに簡単にwebでラジオが聴ける様になるとは。ホントに技術は進んで、世の中どんどん良くなってるねぇ。


以上、年寄りの述懐っぽく終わる。
posted by 淵明 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2008年09月08日

11eyes キャラクターソング3 感想

11eyes雪子


11eyes-罪と罰と贖いの少女- キャラクターソング3 『広原雪子』 / みる
発売日に買ってきて、ヘビーローテーションで聞いています。
そして、感想も何も、みるさんが好きでCD買ったんですから、『良い!』以外の感想など出る訳も無いのだが、あえて書いてみる。


トラック1の歌『Sweet my Lover』について。
曲調としては、明るくノリが良いです。
歌詞は「胸がきゅんきゅん」や「あなたに夢中だから」等の恋する女の子っぽい感じで、歌詞の合間に「キャハ♪」と言ってたりして、明るく可愛くノリの良い歌となっています。
みるさんの声が好きな人なら、是非買いましょう。


トラック2のドラマ『広原雪子&橘 菊理の考現学部』について
「リレードラマ」との事で、次のキャラクターCDのメインである橘菊理(CV:松田理沙)とみるさん演じる広原雪子の2人のみ登場するドラマとなっています。
松田理沙さんの声も好きなので、自分的には良い感じです。
ドラマの内容としては、ゲームのエンディング後の日常シーン(多分)。放課後の部室での2人のやりとりを綴ったものになっています。


トラック3のキャストメッセージについて
みるさんが、歌とドラマの感想を述べています。
「雪子なので滅茶苦茶な歌だったらどうしようかと思っていたけど、こんな可愛い歌で良かったです」と言う様な事をみるさんが言っていますが、自分も『11eyes』のサンプルボイスやカウントダウンのボイスを聞いた限りでは、キャラクター的に変わった歌になるのかなと思っていたので、こんな普通に可愛い歌で良かったです。


と、以上が感想です。
・・・勘の鋭い方なら気付いたと思いますが、『11eyes』のゲームは買ってないです(苦笑)。
一応、ゲーム発売直前まで購入するか否か検討していたんですけどね。どうも最近『伝奇』ってジャンルに食傷気味で、よっぽど魅力的に見えないと買う気が起きないです。
そして更に、みるさん演じる広原雪子は、どうもLass作品に縦断して出てくる広原一族って事らしいけど、Lassのゲームを一つも買った事が無いから、解らない・・・。あれか。葉っぱの長瀬一族みたいなものだろうか。多分、そうだろう。
まあ、みるさんが好きならば、滅多に出ない貴重なキャラソンCDです。買うべきでしょう。
『プリミティブリンク』のゲーム持って無くてもボーカルアルバム持ってるのと同じようなものですよ。


と言う訳で、なんだかよく解らない感想でした。
posted by 淵明 at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2008年09月04日

『ラジオ魔女神判!』第二十五審の感想

壱智村小真さんゲスト回の『ラジオ魔女神判!』を、今、聞き終えましたよ。

確かに、ご自身のブログに書かれている様に、大暴れでしたね(笑)。
発言も過激ですし、まさか魔女チェックであんな事をするとは(笑)。
自分の出したメールも読まれたりして、ビックリです。

そして、ゲストとして登場するのは今週だけなのですね。今までのゲストさんが2週連続で出ていたので、おまちゃんだけ1週なのは残念です。まあ、来週で最終回ですしね。最終回にゲストが居るラジオもあまり無いでしょうし。
また、ラジオCD2のスペシャルCDは、ゲスト無しでマザー牧場での外ロケラジオですか。はるるんに続きおまちゃんゲストかもと思っていただけに残念。

そう言えば、ラジオCDのVol.1はもう出てるんですね・・・お金に余裕が出来たら買おう。
以上、終わり。
posted by 淵明 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2008年08月17日

C74二日目 東方系サークル中心の行動録

行ってきましたよ、C74二日目。
そして、当日の行動を色々メモって来たので、折角だからまとめてみました。
内容は、先日の予定に書いたとおり、東方&企業です。
それでは、どうぞ〜


5時頃
京葉線某駅から、東京行きの始発電車に乗って出発。

5時50分前
国際展示場駅到着

6時00分頃
列に並ぶ。場所は、パナソニックのチョイ先。逆三角形の正面。大体例年と同じ位置。
数分で、丁度太陽がワシントンホテルで遮られる形となり、日陰の中で待機。

8時00分頃
今まで太陽の壁になっていたワシントンホテルの上から、遂に太陽が顔を出す。ここからの2時間近くが体感的に長かった・・・。
C74待機列
8時過ぎに待機列にて撮った写真。皆さん、座りっぱなしに疲れてきて、結構な数の人が立っています(私もその一人ですが)。
良い感じに逆光ですな、写真。

9時30分
ようやく先頭の方が階段を上り始めたのが見える。

9時54分
やっと自分のいる列が動き始める。

10時00分
階段を上りながら、開会の拍手をする。

10時06分
建物に入る前に企業と分岐。企業に行く人は20〜30%程。
次いで、建物内ですぐに東西分岐。東に行く人は10〜20%程。
そして西方面の列は分岐後すぐに、ノロノロぺース。

10時16分
ノロノロペースの原因、エスカレーターを下り、西2ホールに入る。

10時24分
上海アリス幻楽団さんに並ぶ。(列が途中で切れている為、一瞬最後尾がどこか迷ったが。)この時点で既に『東方地霊殿』は1限。
列の長さは、昨年の風神録に比べれば短い。文花帳と同じくらいか?ただし、1限の為か文花帳頒布時に比べれば、列の進みはかなり早い。

11時00分
無事『東方地霊殿』購入。
隣の黄昏フロンティアさんでは待ち無しで『全人類ノ天楽録』購入。
以降、近場の購入予定の壁サークルから、順次購入して行く。
葉庭の出店さんとか さくsaku亭さんとか、普段並びそうなサークルさんが待ち無しで購入できたので、大分効率よく回る事ができた。
ただしFLIPFLOPsさんだけは、かなり長蛇の列なので、とばす。オマケが付く所為か、FLIPFLOPsさんはイベントでいつも混んでる印象が。いつぞやの「萃香の雀牌」が付いた時は凄い列だったものなぁ。

11時50分
壁サークルがあらかた片づいたので、FLIPFLOPsさんに並ぶ。

12時10分
最後の折り返しも曲がって、あと数分で購入できる所でFLIPFLOPsさん売り切れ。まあ、クリアファイルは貰っても勿体なくて使わないし、本は後日委託を買うので問題なし。
壁サークルで予定していた所は全て回ったので、予定している島中の東方サークルと他の同人ソフトサークルの購入を開始する。
そして、予定していた東方系サークル全て回り終え、購入出来なかったのは、壁だと「FLIPFLOPs」「ヤゴの穴」「しゅべすた」「いよかん。&四面楚歌」、島だと「DreamWish」「ふあん亭」「冥叫死衰」、音楽CDは「SOUND HOLIC」。
事前にチェックして実際に新刊があったサークル数が40、買えなかったのが8、購入率は丁度80%でした。
この中では、「いよかん。&四面楚歌」が結構早めに行ったのにも関わらず売り切れていて驚きました。

13時00分
西1・2ホールの予定サークル全て終了。西一般を離れ企業ホールに向かおうとするが、西から出る道が大混雑中。
どうも、先日のイベントで壊れた、企業にあがる階ぶち抜きの長いエスカレーターが使えない所為で、会場から出る人、東に行く人、企業に行く人の全部が同じ場所に集中し、こんな事態になってしまっている様だ。
ここから直に企業ホールに上がるのは、かなり混んでいてめんどくさそうなので、比較的流れの良い、外に出る流れに乗って一旦バス停の方に出てしまう事にする。
数年前の浦安に住んでた頃は、このバス停からコミケに行き来していた事もあったので、ちょっと懐かしい。
開会してからずっと動き詰めだったので、日陰も一杯ある事だし端の方で一休みする事にする。

13時30分
バス停の日陰で涼んで少々持ち直したので、企業ホールへ移動開始。
しかし、暑い&喉が渇いたので、階段を上がってすぐのファミマでアイスとお茶を購入して、もっと一休みする事にする(笑)。
もうこの頃には、「東方サークル回り終えたし、企業行くのめんどくさい」と思い始める。

14時過ぎ
とは言え、シュガスパ関係となのはのサウンドステージは是非購入したい。気力を絞って企業に到着。
中は狭いし外の風が涼しいので、外から一番目当てのシュガスパ関係を目差す。企業スペースの一番奥にチュアブルブースがあるという現実が、残り僅かな気力を削ぐ。
チュアブルへの移動途中、企業入ってすぐの所にある、なのはブースでは、そんなに長くはないが、まだ列を作っていた。丁度売り切れた商品をアナウンスしている最中で、列から何人か抜けていく。「自分が買いに来るまでに、サウンドステージ以外全て売り切れたら列が短くて助かるなぁ」、と思いながら脇を通り過ぎていく。
そしてチュアブルブース着。2日目のこの時間なら、完売か、すぐ買えるかのどちらかだろうと思っていたら、案の定、待ち無しで購入出来た。ちゃんとプレミアムカードも提示して、うちわも入手。

14時20分
なのはブース着。サウンドステージ以外、全て売り切れたそうで、列は先程の半分以下の人数になっていた。天佑に感謝しつつ、並び始める。

14時40分
念願のサウンドステージ購入。内容が今から楽しみだ。
次いで、なのはブースのすぐ隣の音泉ブースで、ほめらじVol4とPULLTOPラジオを購入。
ここまでの購入で予定した使用限度額に達したので、テリらじやギャコラジは、購入見送り。同人で予定以上に使ったから、企業で使う分を圧迫してしまった様だ。
そして、もはや15時過ぎの無料配布に並ぶガッツが足りない。
帰ろうと思い駅の方を見ると、凄い色の雲が・・・。そう言えば、ずいぶん涼しい風がさっきからどんどん強くなってくるし、これは寒冷前線が近づいてきている様だなぁ。
急ぎ撤収開始。しかし、コスプレ場所の通過と長蛇の列になっている下り階段の突破に予想以上の時間がかかってしまった。

15時00分頃
駅脇のサンクスまで来た頃、雨がぽつぽつ降り出す。
そして、昨日ネットで見た東方ラッピングバスが駅ロータリーを通過していくのを見かける。
雨が酷い事になる前に、どうにか国際展示場駅に入り込む。

15時40分
新木場から下り快速に乗車。

16時頃
朝、乗車した駅に到着。
駅前パーキングから愛車に乗り、帰宅。


こんな感じで、特に問題もなく、予定していた物も8〜9割入手して、無事帰宅しました。
今年は、暑かったのは暑かったですが、外現場とかにも出る職種の私としては、そこは特筆する所でもなく。例年の夏通り。むしろ雨降らなくて良かった(私が撤収した後は知りませんが)。
そして一番印象的だったのは、やっぱり、西から出る際、企業へ上がる長いエスカレーターが壊れていた為、結構混雑していた事ですね。


以下、購入してきたもの〜

C74東方1
一番の目当て、『東方地霊殿』と緋想天サントラ『全人類ノ天楽録』

C74東方2
自分内東方TOP3サークルさんの新刊も、無事入手。

C74東方3
今回手に入れた中で、シリアス方面で特に内容が良くお勧めの新刊。

C74東方4
今回手に入れた中で、ギャグ寄りで特に内容が良くお勧めの新刊。

C74東方5
その他、入手した新刊。みんな良い内容でした。

C74東方6他
東方アレンジ音楽CDと東方以外の同人ソフト。同人ソフトは、反射シューティングと異作品魔法少女対戦ゲーム。

C74企業
企業ブースの購入物。昨年で一番良かったエロゲ、シュガスパの関連商品と、なのはの名前が消えたStrikersのサウンドステージ、音泉のラジオCD2種&オマケCD。

以上、入手した物でした。写真撮り終えてから細かい物(団扇とか)で撮り逃したものに幾つか気付いたけど、面倒だから省略(笑)。


オマケ話
電車を降り、駅から出て、車にて帰宅する時、早速購入してきた緋想天サントラ『全人類ノ天楽録』をカーステレオで流しながら運転していたのですが・・・。
駐車場を出る頃から雨が降り始めて、道中も雨が酷かったのですが、特にTrack12「雲外蒼天」(ゲーム中で衣玖の居る玄雲海に突入する時のBGM)の辺りから一際雨が強くなり出し、Track13「黒い海に紅く 〜Legendary Fish」(永江衣玖(雷のスペルカード多数所持)のテーマ曲)の時には雷が鳴り出す始末。
しかし、Track14「天衣無縫」(玄雲海を抜けて、雲の上の有頂天に入った時の曲)が始まる頃には、どうも先程雷の鳴っていた辺りが寒冷前線の境目だったらしく雲が無くなっていき、Track15「有頂天変 〜Wonderful Heaven」(比那名居天子のテーマ曲)の頃には、すっかり晴れの天気になっていました。
緋想天やってる人なら解ってくれそうな、この天気の流れ。・・・偶然って凄いですね。どんだけCDの音楽と現実の天気がシンクロしてるんだよ。

以上、余談でした。これにてレポ終了。
posted by 淵明 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2007年09月29日

最近の備忘録

その1
ピリオドのキャラソンの視聴曲を聴いた。
・・・うん。感想は書かないのが最後の良心だぜ。
どうしたもんかなぁ・・・。

その2
来月は三月精がお休みなので、雑誌を買わずに済みます。嬉しい。
posted by 淵明 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2007年09月24日

最近、色々思う事&備忘録

その1
「東方儚月抄・月・第2話」はとらでメッセージペーパーのオマケが付くので、30日日曜に購入。

その2
先月発表された「Lの季節2」について。
ついに「2」なんていう凡百なタイトルつけた続編出しちゃうくらい、クリエイターとしての限界に来ているのかと思うと、盛氏はじめ開発関係者の方々、気の毒な事です。
よっぽど面白そうなもので無い限り、「Lの季節」好きの私でも買いませんよ。
いい加減、トリスメギストスのお話は終わりにして、完全新作を作ったらどうでしょうか?てっきり、DAは完全新作だと思っていたので、ガッカリしたものです。「L季」を生み出せた人ならば、きっと良い新作が作れると思うのですが。
L季、MB、DAと無理矢理続けてきましたが、「2」なんてセンスのない続編・・・ホント重ね重ね気の毒です。
私内歴代ゲームランキングTOP10に入っている名作「Lの季節」の名前を汚さない事を祈ります。

その3
毎週500〜600kmくらい営業で車で走っている身としては、車内音楽はとても必要です。
でも、普通の音楽CDだといい加減限界を感じます。
そろそろMP3ファイルとかが再生出来るカーオーディオが欲しいです。
車本体のローンが終わったので、そろそろ買い時かな、と。

その4
ピリオドのキャラソンがいっぱい出るようだ。
買うかやめるか。
しかし、Littlewitchは応援してるメーカーだし、今度の新作は期待しているし、車の中で聞くものも欲しいし、お金も大切だけどやっぱり買うか。

その5
一昨日買ってきたテック剛田に入っていた「FORTUNE ARTERIAL」のムービーを見る。
歌に惚れた。
マキシCDの購入の予定は全くしていなかったが、購入決定。
同時に「FORTUNE ARTERIAL」そのものも楽しみになる。
前作「夜明け」は、一番期待していたミアルートが今ひとつだったのと、ルート制限が嫌になって放置したままだが、そのうち進めるか。
「FORTUNE ARTERIAL」では、東儀白が一番可愛い。剛田に付いていた人気投票の用紙は、3ヶ月分全て白に投票したのだが、先月3位だか4位だったのに一気に首位に躍り出ていて驚いた。最近の風潮から、そんなに人気でないと思っていたのに予想外だ。

その6
最近、本当にコンシューマーゲームから遠ざかってしまった。
全く期待作が無い。悲しい事だ。
「世界樹の迷宮」が気になるが、どうもウィザードリーに近い作品のようなので、多分自分には向かないと思う。
とりあえず、「逆転裁判」シリーズを1から再びやり直している。
あと、ペルソナ3を細々と進めている。サモナイ4も細々と2週目。
posted by 淵明 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(2) | 逸般人向け

2007年08月19日

C72一日目が終わって

まあ、もう二日目も終わっているんですけどね。

今日は昼の1時30分まで寝てましたよ。
爆睡で、ここのところの短時間睡眠と昨日の疲れを消し飛ばしました。

さて、昨日は一日目に行ってきたわけですが、戦果としてはほぼ上々。
今日も、起きてから風神録をたっぷり堪能し、今ここに書き込んでいるわけです。
気が向いて余裕があったら、レポートでもしてみましょうか。

さて、明日(というか日付変わって今日)は三日目なわけですが、どうしたものかと思案中。
かにしの関係の同人誌となのは関係の同人誌を買いに行きたい気もするのですが、明日は昔から知り合いのとある自治体の議員さんが選挙の出陣式をやるので、二代目の跡取り息子としてはそちらにも顔を出して起きたい所。
出陣式後に出るとなると、到着は13時近くになるだろうし。
はて、どうしたものか。

と言う所で、終わる。続きはまた後ほど。
posted by 淵明 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け

2007年08月16日

C72注目同人ゲーム(完成)

C72の個人的注目作のまとめ。

東 Z15a スタジオシエスタ
トラブル☆ウィッチーズ
今年本命の期待作。体験版を先ほど落としてきたので、後でやります。


東2ホール Z-15b 『天然素材』
eXceed3rd-JADE PENETRATE-
とても同人ゲームとは思えない声優陣でビックリの弾幕シュー。
1、2を持っていますが時間が無く積んでます。でも、買う。


東地区“X”ブロック−45a
魔法少女
紹介サイトを見た感じ、結構面白そう。ストーリ重視の作品らしい。


東地区”W”60a 『焼肉万歳』
引籠世界の探偵事件簿#02

東Z-13bコスプレ喫茶娘々
魔砲少女リリカルなのは2ND

東U-18a
幡紫竜

東地区X−33a
N.E.S.T-永久の雛鳥

東地区 “Z”ブロック13a
EasyGameStation

東館 A-44a 「SYGNAS」
「田舎でシよう!−ボクと妹たちの夏休み−」

東地区 オ-02b
「Indigo」

東 W-01bみょふ〜会
四季の狂剣(実験段階)

東Z02a 玉露飯
「二十四季体験版」
「ペーパー」

東W36a talestune
収穫の十二月シリーズ

東2地区 “Z”ブロック 07b ヤング軒
リリカル☆Wars

東カ-23a「サークルFanta」
「めぐみくみっくすRemix」
posted by 淵明 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸般人向け