ティンクル☆くるせいだーすPSS
新キャラ『イレア』、ついにゲーム本編に登場!
『ティンクル☆くるせいだーすPSS』好評発売中!

2011年05月03日

壱智村小真さんの誕生日ですよ!

壱智村小真さん、お誕生日おめでとうございます〜〜〜♪
大好きです!!これからも御活躍をお祈りしております!


そして私、毎年5月3日は何かブログに書こうと思いつつ、結局果たせていない訳ですが。
今年は、ちょこっとやりますよ!
それは……『おま年記2010』をWEBにて頒布します!もちろん無料です。
おま年記2010
写真は、実際に頒布させて貰った本です。
下記のリンク先にてZIP圧縮されたPDFファイルをダウンロード出来ます。


  おま年記2010(PC閲覧用)

  おま年記2010(中綴じ印刷用)


PCで見るのでしたら『PC閲覧用』。
両面印刷して中綴じ製本すると、私が頒布したものと同じ形に出来るのが『中綴じ印刷用』となっています。


この『おま年記2010』ですが、昨年の2010年12月29日コミックマーケット79にて、『studio TeaPartyのおまとめ本』シリーズを頒布されているサークル『ProcessCrash』様で委託頒布させて頂いた中綴じ本とほぼ同じものです(一箇所だけ修正してあります)。
短い期間で纏めた上に、私が初めて制作した同人誌なので、まあ、それ程大した本ではないです。過度な期待を持たないようにお願いします(苦笑)。特に、レイアウトとか読み易さとか。


で、作った当初から、後日WEBで無料公開しようと思っていたのですが。
折角のなので、おまちゃんの誕生日に公開させて頂きました!
宜しければダウンロードしてみて下さいね〜。


それでは!


追記
現在Vol.2(放送2年目)までの内容が本に纏められて頒布されている、サークル『ProcessCrash』様の『studio TeaPartyのおまとめ本』ですが、Vol.3以降もガンガン続いていく予定との事ですので、WEBラジオ『studio TeaParty』が好きな人は、是非是非コミケで入手しましょう!
良く纏まっている素敵なデータ本ですよ〜。
posted by 淵明 at 00:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 好きな声優さん

2011年04月16日

『東方神霊廟 体験版』感想

本日、4月16日午前0:00より、各ミラーサイトにて『東方神霊廟 体験版』のダウンロード配布が始まっています。

本来は3月13日の第8回博麗神社例大祭で頒布予定だった『東方神霊廟 体験版』ですが、地震の影響で例大祭そのものが延期。
そして、先月の『2軒目から始まるラジオ』第8回で神主ことZUNさん自身が言っていたように、体験版はダウンロード公開先行で、後続でショップ委託頒布される体験版ディスクは売り上げを地震の義援金として寄付という形に。ちなみにショップ委託先はメロンブックスの模様です。

まあ、堅い話は以上でお仕舞いとして、『東方神霊廟 体験版』をプレイ中ですよ〜。
とりあえずNormalモードを全キャラクリアしました。体験版ステージ3までプレイした感じ、Normalモードは難易度低めかな?

それにしても、いつもの事ながら面白いゲームです。流石は博麗神主!


そして、以下ネタバレ有り。
ネタバレしたくない人は、追記内容を読まないようにして下さい。




クリックするとネタバレ記事が開きます。
posted by 淵明 at 14:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 東方関連

2011年04月01日

雑誌『BugBug』関係・みるさん出演情報

エロゲ界隈に詳しい人なら知ってる人も多いであろう『BugBug』という雑誌で、数年前から進めているオリジナルコンテンツ企画『15美少女漂流記』。


まあ、その『15美少女漂流記』について、「第3弾の登場キャラの一人のCVが、みるさんなんですよ」というだけの話です。


私自身は3週間くらい前から把握していた情報で、そのうちブログに記事としてまとめようと思ってたのですが、明日になると当該雑誌が先月号になってしまうので、慌てて書いておきますね。


『Bug Bug (バグバグ) 2011年 4月号』付属の、200号記念DVDに『15美少女漂流記』のオリジナルミニアドベンチャーゲームが付いていて、みるさんもCVで出演しているので、買いたい人は買いに行くと良いよ。


ちなみに、明日発売のBugBug5月号では、みるさんが演じた『さくらビットマップ』室戸鼎のアフターストーリーADVがDVDに収録されているので、私は2月、4月、5月、6月と、今まで一度も買ったことの無かった『BugBug』を買った&買う予定になっています。


詳しくは、後日。
以上、おしまい。
posted by 淵明 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな声優さん

2011年02月28日

『東方神霊廟』現状での考察&気になる点

『東方Project第13弾 東方神霊廟(とうほうしんれいびょう) 〜 Ten Desires.』が、神主ZUNさんのブログにて発表されました〜!!!
3月13日の第8回博麗神社例大祭では体験版が頒布される模様。絶対手に入れねば!

そして今回の『東方神霊廟』、現状でも幾つか考察したい点や気になる点があるので、思わずブログ記事を書かずにはいられませんでした。
とりあえず簡単に書き連ねてみます。



まず、タイトルを見て一番気になったのが『Ten Desires』という英語のサブタイトル。
ツイッターでも今朝つぶやいたのですが、最初に『Ten Desires』から連想したのが、仏教の『十悪』という概念。
普通は『神霊』という単語から神道系の設定を幻想するのかもしれませんが、最近の神主の作品展開を見ていると、『Ten Desires』の方に注目して仏教系を考えてしまうのです。


『Desire』の日本語訳が『欲』ならば、『Ten Desires』は『十の欲』。
仏教の究極の目的は煩悩、つまり『欲』の超越なので、仏教の中で最も忌むべき『十悪』が『十の欲』とは正しい翻訳では無いのですが、かといってこの場合の『悪』に該当する英単語も思いつきませんので、『Ten Desires』=『十悪』と考えても、それ程間違いではないかと考えます。

ちなみに、その『十悪』の詳細は以下のようになります。

殺生(せっしょう):殺すこと
偸盗(ちゅうとう):盗むこと
邪婬(じゃいん) :みだらな性的関係を持つこと
妄語(もうご)  :嘘をつくこと
綺語(きご)   :心にない飾り立てた言葉を用いること
両舌(りょうぜつ):人を仲たがいさせる言葉を用いること
悪口(あっく)  :口汚く罵ること
貧欲(とんよく) :足ることを知らずに求めること
瞋恚(しんに)  :怒ること
愚痴(ぐち)   :世の道理を理解しないこと


ちなみに、このように考える切っ掛けになっている最近の神主の作品とは、

【東方三月精第三部第12話・紅白信仰合戦】(2010年12月25日発売コンプエース掲載)
『除夜の鐘』の話題を発端に始まる、『神社』と『お寺』の違い。
神社は、御利益を求めて人が集まり、信仰を生む(欲を肯定して信仰を集める)。
お寺は、自己鍛錬し煩悩を消すために人が集まり、信仰を生む(欲を否定して信仰を集める)。
欲があるから生きていける。欲を無くしたいという思いも欲なのでは?

【東方茨歌仙第三話・罪人の金鉱床】(2010年11月25日発売キャラ☆メルFebri掲載)
『東方地霊殿』以来、相変わらず温泉と共に地下から沸いている怨霊達。
怨霊は地獄の管轄。東方では、冥界・地獄など輪廻転生に関わる部分は、仏教的世界観。
「…怨霊は色々な欲望や穢れを背負っています」(華仙・談)
怨霊から溢れる欲望を地獄の釜で溶かすことで、様々な金属を手に入れることが出来る。

霊・信仰・欲。
ここら辺が、最近の神主作品のキーワードのように思えます。


そして、『東方求聞史紀』における神霊の定義。
「亡霊の内、神として崇められている者を神霊と呼ぶ」
亡霊はどちらかというと、転生や成仏等、仏教系の存在です。
対する神霊は、信仰を得た亡霊。信仰を得て廟にて祀られるということは、神道系の存在です


そして、ゲームの自機は、いつもの霊夢&魔理沙に加えて、

守矢神社の巫女・東風谷早苗

冥界の庭師・魂魄妖夢

の計四人。霊夢&魔理沙はいつも通りとして、早苗は神道系キャラ、妖夢は仏教系キャラです。
やはり、『欲』を中心にした『仏教』と『神道』の信仰に纏わるストーリー展開なのではないかと考えてしまいます。



あと、ゲームシステム的には、今回も変わった要素がありそうですね。
タイトル画面の霊夢の右側にある、赤・緑・青の、奇妙なフェイスマークみたいな浮遊物。
ゲーム画面にも、普段どおりの点&パワーアイテム以外に、タイトル画面の浮遊物に似た何やら変わったものがありますね。
『東方星蓮船』のUFOシステムと同じ感じの、何か3色の特殊アイテムでしょうか?

また、画面左下には髑髏のマークが。
風神録では『信仰』、地霊殿では『地上との通信感度』、星蓮船では『現在の所持UFO』を表していた位置にある髑髏は、一体どんなシステムなのか?




以上、私的に色々書きたくなった『東方神霊廟 〜 Ten Desires.』現状での考察&気になる点でした。
まあ現状、ただの憶測ですけどね。
予想など外れるためにあります(笑)。
それでは、以上でお終い〜。
posted by 淵明 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2011年02月19日

『第8回東方シリーズ人気投票』開催

あと10分程で終わってしまいますが(オイ)、現在『第8回東方シリーズ人気投票』開催中です。
毎年恒例の人気投票。東方界隈の現状を計る一番の指標ですので、東方に関心のある人は、投票することをお薦めします!



そして昨年に続き、折角なので私の投票した内容でも貼っておきますね。



キャラ部門

蓬莱山 輝夜(一押し)
穢れ無き月の、穢れたお姫様。月の姫=Lunatic Princess=狂気の姫。そして、初めて好きになった東方作品のラスボス。やっぱり彼女が私の一押しです。

多々良 小傘
普通の妖怪。現在の「東方らしい妖怪」の代表格。キャラデザ的に、一番好きな東方キャラです。

伊吹 萃香
嘘を吐かない鬼。人攫いという異変を起こさず、結果、博麗の巫女に形の上では勝利した鬼。見た目の可愛さと言動の鋭さ、そのギャップが好きです。

小野塚 小町
只のサボリ死神かと思っていたけど、緋想天での役回り、漫画版三月精&茨歌仙での登場回、どれも良かったですね。私の中で最近、存在感上昇中です。

サニーミルク
天真爛漫で無邪気なお日様の妖精。まさに「妖精」って感じですね。ついに念願の東方ゲーム作品デビューも果たしたお祝いに1票。おめでとう、サニー!



音楽部門

竹取飛翔 〜 Lunatic Princess
スローテンポで高貴な感じの曲の出だしに『Princess』を、その後唐突に激しく発狂する部分に『Lunatic』を幻視する、『Lunatic Princess』輝夜姫のテーマ曲。高貴さと狂おしさを併せ持つ名曲。

幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of Life
西行妖の根元に埋まる自分自身の死体を蘇らせようとしている幽々子のステージのBGMは、そんな幽々子の死を悼む墨染め桜の曲。物悲しい感じで始まるこの曲は、幽々子にピッタリなテーマ曲だと思う。

月まで届け、不死の煙
物悲しいような、それでいて禍々しいような、永夜抄を締め括るに相応しい名曲。カツカツ聞こえる打楽器の音が、時計が時を刻む音のように個人的に聞こえます。時の流れの意味を無くした蓬莱人を表すかのように。

幽霊楽団 〜 Phantom Ensemble
ZUNペットの代表的な名曲。伸びやかなメロディだけど、やっぱり悲しい感じが漂う。レイラの生み出した騒霊・プリズムリバー3姉妹のテーマ曲。

廃獄ララバイ
激しい曲の多い東方のBGMの中でこの曲は、廃獄となった旧地獄の気怠い雰囲気を表すような、そんな異質さが心地良い曲。地霊殿もステージ5のここからが本番。

星の器 〜 Casket of Star
旧作のBGMで一番好きな曲であり、魔理沙の数あるテーマ曲の中で一番好きな曲。「星の器」って曲名もとても好き。とても魔理沙らしい曲。

春色小径 〜 Colorful Path
霊夢っぽい曲(博麗の巫女ではなく)、そんな印象。霊夢の曲の中では一番好きな曲です。空を飛んでいるように流れるメロディと、リズム感あるパーカッションが心地良い。



他の東方に関わるアンケートは、載せる意味のありそうなものだけ抜粋。
ちなみに、神主の関わった東方のゲーム(紅魔以降)と書籍は、当然のように全て所持しています。

風神録 NORMAL
風神録EX クリア

地霊殿 NORMAL
地霊殿EX 未クリア
(EXクリア出来る気がしない……)

星蓮船 NORMAL
星蓮船EX 未クリア
(こちらはやり込めばEXクリアいけそう)

ダブルスポイラー:文 75枚未満
ダブルスポイラー:はたて 5枚未満
(はたてを出した所で満足して、そこで止まったままです)

妖精大戦争 NORMAL
妖精大戦争EX 未クリア
(EXを出してそこで止まったままです)

ダブルスポイラー評価 ☆☆☆☆
ダブルスポイラーコメント まさか、文以外にもう一人天狗が出てきて、あまつさえ使用キャラになるとは予想外でした。

妖精大戦争評価 ☆☆☆☆☆
妖精大戦争コメント 氷で凍らせて、一気に弾幕を砕く!パズルのようで気持ちいい!

東方を知った場所 面白いSTGを探していたとき知った
(正確に言えば「面白い同人ゲームを探していた時に知った」なのですが。選択肢に無いので)

好きな作品1位 東方永夜抄
好きな作品2位 東方妖々夢
好きな作品3位 東方星蓮船

年間の使用金額 30万円未満
(例大祭・夏・冬と各イベントごとに、東方だけで軽く5ユキチ以上飛んでいますからね)



毎年のことながら、集計結果が楽しみですね。
星蓮船から1年以上が経ち、命蓮寺一派の順位がどう変動するのかに注目しています。
また、ようやく本の出た香霖、ゲーム化された三月精、新キャラ・はたて、ここら辺も注目所でしょうか。

それでは、以上でお終いです。
posted by 淵明 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連

2011年02月17日

アールグレイさんの例大祭新作ドラマCD?の声優

『ナズーリン』の声が、私の大好きなOまちゃんですよ!
(※伏せ字は、声優名が非公開作品であることへの配慮)



そんな情報をツイッター経由で教えて頂いたので、普段全く使わない某動画サイトのアカウントを使って見てきました。
閲覧するのにいちいちログインが必要なサイトは大嫌いなのですが、事情が事情なので、そうも言っていられません。

結果、上に貼り付けてある動画の通りですよ。
3分38秒辺りから聴けばバッチリお判りのように、これはどこからどう聴いても、私の一番好きな某声優さんの声ですね〜。



で、そんな「ナズーリン」ですが、東方を全く知らない人のためにザッと説明を。
「ナズーリン」は、『東方星蓮船』における「空飛ぶ船」の一件で、幻想郷に新たに加わった妖怪達の住む寺院「命蓮寺」の一員です。

1ボスの振り子
実際の上海アリス幻楽団制作『東方星蓮船』における「ナズーリン」の画像。

ネズミの妖怪(っていうか正確には「毘沙門天の使い」なのですが)で、二つ名は「ダウザーの小さな大将」。能力は「探し物を探し当てる程度の能力」で、ダウジングロッドやペンデュラムを用いて何かを探すことの専門家です。

『東方星蓮船』では1面ボス(+5面の中ボス)であるものの、妖怪寺「命蓮寺」の中にあって唯一、「聖白蓮(尼さんの命蓮寺住職にして、大魔法使い)」の徳を慕って集まった妖怪ではない、特殊な存在です(聖白蓮と信仰について取り決めを交わした毘沙門天の元から使わされた、命蓮寺への支援者にして監視者がナズーリンです)。勿論、生きてきた年数的にも数千歳を越えているはずで、おそらく本来の実力的には「命蓮寺一派」の中でも上位クラスじゃないでしょうか。立ち位置的には、永遠亭の「因幡てゐ」を思い起こさせます(てゐも永琳と、「兎への知能」と「竹林への居住」の交換契約を交わし、神の一員ながら協力者として永遠亭の下についている立ち場)。



で、どうやらサークル「アールグレイ」さんは、『想い風』『天の海』『唄う星』で完結させた『守矢神社三部作』に続くシリアス系ドラマCDの新作を、この「命蓮寺一派」メインで企画しているようですね。

私としては、最近は「特定キャラ萌え」&「中の人の演技頼り」で作品的に見るとあまり魅力を感じず、『唄う星』完結以来、アールグレイさんには興味があまり無くなっていたのですが。
まあ、2年前の初期の頃から色々チェックしているサークルさんでありますし
『想い風』などは、感想記事を書いたりしてもいますしね
自分で書いたこのブログの記事では「蓬莱山輝夜の声がOまちゃんだったら良いのに」とか書いていますし、実際、このサークルさんにそんなメールを送ったこともありますし(笑)。
そして登場する新作の「命蓮寺一派」シリーズで、活躍するナズーリンの声が、大好きなこの御人だと判ったからには、今後もチェックせざるを得ないでしょう!



新作のシリアス系ドラマCDは、ラジオを聴く限りだと夏以降でしょうか?
ラジオ内で「湖」と言っていることから、恐らく「チルノ」or「紅魔館」に居るキャラが出てくるものと思われます(「湖」だけだと「守矢」の可能性もありますが、ラジオ内の話の流れからアールグレイ作品に初登場のキャラっぽい感じなので)。

そして来月の3月13日・第8回博麗神社例大祭ですが、ラジオでは明言はされていないものの、ラジオ内で流れている「ナズーリン」単独の寸劇が、ドラマCDとして頒布される?のかな?

今までアールグレイさんから頒布された「DOKIDOKIディスク」って名前のCDシリーズだと、1キャラ単独作品だった場合、漏れなくキャラクターボーカルソングが入っているので、もし新作が「DOKIDOKIディスク」だとしたら、Oまちゃんファンの自分としては、歌にも期待ですかね!
ナズーリンのステージテーマ曲『小さな小さな賢将』のボーカルアレンジか〜。どんな風なアレンジだろう?
今から、そこはかとなく楽しみです。



そういえば、そろそろ例大祭8のサークルチェックも始めないといけませんね〜。
以上、お終い。
posted by 淵明 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな声優さん

2011年02月14日

おまちゃんのチョコレートですよ!!!

人生で!
最も嬉しい!!
チョコレートが目の前に!!!

おまちゃんのチョコ

声優の壱智村小真さんに、手渡しで貰ったチョコレートが、目の前に!!!!!



一昨日の2月12日に行われた、声優・氷青さんのライブ「氷青さんと冬ごもり」に行ってきたのですよ。
で、壱智村小真さん始めとする、昨年『天使と悪魔と…♪』で氷青さんと共演した声優さん達がトークゲストで出演したのですが。

ライブ終了後の物販で品物を購入した人に、一足早いバレンタインチョコをオマケとして、声優さんから頂けるとあっては、品物を買わざるを得ない!
何て分かり易い罠(笑)!商売上手!でも双方幸せな結果になるのだから全然問題なし!



というわけで、今、私の目の前には、おまちゃんから貰ったチョコが3つ。鎮座坐しているわけです。
では、幸せを噛み締めながら頂きます!!食べます!!!

それでは、私は幸せを噛み締めるのに忙しいので、ここでさようなら〜。
posted by 淵明 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな声優さん

2011年01月25日

みるさん関連のあれこれ(2011年1〜3月近辺)

とりあえず、CV未発表の作品なのですが、好きな声優さん限定・駄目絶対音感に反応があったムービーを2つほど。



まずはこちら。


propellerの最新作『すきま桜とうその都会』のプロモーションムービー。
ナレーションは、メインヒロインの一番手である妹キャラ「春日井咲良」ですね。
うん、どう聴いてもこの声は……みるさんですよね〜♪
作品の雰囲気とか、みるさんが演じるのが「甘えん坊だけど口を開くと毒を吐く素直じゃない妹」な所とか、かなり期待できそうな感じです。
とりあえず現状、2011年の作品の中では、一番の期待作。



次。


2008年にPC版『ティンクル☆くるせいだーす』、2010年にPSP版『ティンクル☆くるせいだーす GoGo!』が発売された人気作品の後日談にして完結編『ティンクル☆くるせいだーす -Passion Star Stream-』が今年発売予定で、これはそのティザームービー。
ムービー冒頭の台詞は、PSP限定版に同梱された『ティンクル☆くるせいだーす STARLIT BRAVE』のエンディング後に出てくる謎の影「イレア」がフィーニスの塔の最上階で話していた台詞の一部分抜粋ですね。……うん、どう聴いても……「イレア」のCVが……ねぇ。何故、私が声優名を明言しないのかというと、『ティンクル☆くるせいだーす』は基本的にCVが未発表な作品なので、一応の配慮です。
この新キャラ「イレア」こそが、『ティンクル☆くるせいだーす』本編で「リ・クリエ」を起こし、アゼルを器にして世界のリセットを行おうとした張本人の破壊神とのことで、つまりラスボスです。また、ムービーに出ているもう一人の新キャラ「ルルシェ」は維持神であり「イレア」の半身、つまり新キャラ二人は「維持と破壊」の両方を司る表裏一体の神様っぽいらしいです。
表裏一体の神様。案外、CVが一人二役とかあるかもしれないと、密かに期待したりしています♪あと、新キャラで「きらきらサウンドステージ」の続きとか出してくれて、キャラソンとか入ってたりすると私が歓喜します。
CV抜きにしても、戦闘システム等が元から魅力的な作品ですので、こちらも2011年の期待作ですね。一つ問題があるとすれば、制作しているブランドが発売延期の常習犯ですから、本当に2011年に発売されるのか、という点ですかね。



以上、2作品。
とりあえず2011年の期待作であり、今後の情報発表が待たれる作品であります。


それでは以下、発売日が直近に迫ってきている、みるさん出演作品について。



まずは1月。


新ブランドSORAHANEさんのデビュー作『AQUA』。
AQUA -SORAHANE ソラハネ- 『AQUA-アクア-』はじめました。「命」と「絆」の近未来学園ヒューマンビジュアルノベル
可愛らしい絵柄と、近未来学園SFっぽい設定が魅力的な作品ですね。
SORAHANEさんは新ブランドですが、ブランドの元は同人サークルで、ノベル作品制作の実績もありますので、それ程内容の出来を不安視してはおりません。
みるさんが演じるのは上のバナー絵のキャラクターで、純真無垢で天然な感じの女の子「月代奈々璃」。感情表現の少ない、ボソボソ喋る系の女の子です。作品的には2〜3番手のヒロインですね。
『AQUA』は、個人的に期待できそうなので購入予定です。
初回特典でキャラクターのシステムボイスディスクが付くし。アンケート葉書送れば、みるさんのサイン色紙が当たるかもしれないし!


もう一作。こちらも新ブランド3rdEyeさんのデビュー作『BLOODY†RONDO』。
BLOODY RONDO 応援中!
作品内容は、バンパイアハンターの主人公と吸血鬼のヒロインという定番の吸血鬼系伝奇作品。
みるさんが演じるのは上のバナー絵のキャラクターで、主人公と同じバンパイアハンターの「二階堂凛子」。作品的には3番手のヒロインですね。
え〜と、『BLOODY†RONDO』ですが、私はとりあえず購入見送りの方向で。年をとった所為か、伝奇物とか痛くて辛そうなお話は勘弁願いたいのですよ。現実がこれだけ大変なのだから、作り物のお話の中では、ゆるい感じの幸せ空間であって欲しいです……。まあ、エンディングはハッピーなのでしょうけど、私の場合はそこに行く途中で挫けること確定なので。
特にこれといった、みるさん関係の購入特典も付かないし。



次いで2月。


超老舗ブランド戯画さんの最新作『ひなたテラス』。
戯画『ひなたテラス』応援バナー企画参加中!
戯画さんお得意の、学生寮的同居学園モノですね。
みるさんが演じるのは上のバナー絵のキャラクターで、やること万事駄目な感じのほんわか幼なじみキャラ「梶原雛」。作品的には2番手のヒロインですね。
みるさん以外の声優さんも、私的には豪華。みるさんの次くらいに好きな韮井叶さんや、他にも、神村ひなさん、真中海さんなど。
予約特典にキャラクターのシステムボイスが入ったディスクも付くし、2月はこれ一本くらいしか魅力的なのが無いしで、おそらく私は購入すると思われます。

2月12日追記
ソフマップで購入すると、みるさん演じる梶原雛オンリーのドラマCD『雛のドキドキ 妄想CD』が特典で付く模様
ソフマップにて予約購入確定



最後に怒濤の年度末3月。


2009年にテレビアニメにもなった『11eyes』の、ゲーム本編の後日談&過去話&IF話が詰まったファンディスク『11eyes -Resona Forma- 』。

こちらも、また、伝奇物ですね……。教会所属だとか、魔女だとか、異能者たちがバトルを繰り広げる伝奇バトル物です。
『11eyes』でメインヒロインの1人「広原雪子」を演じていたみるさんですから、当然ファンディスクでも「広原雪子」役で出演しています。上のバナー絵のキャラクターです。
で、私は……購入、たぶんしません(汗)。
1月の『BLOODY†RONDO』でも書きましたけど、伝奇物とか痛そうなお話は間に合ってるんですよ(苦笑)。そもそも『11eyes』本編もプレイしてないし……何故なら伝奇物(以下略)。


続いては、みるさんの代表作のひとつ『Clover Point』を制作したシナリオライター&原画家が再集結した最新作『Marguerite Sphere』。
応援中だよ♪
作品内容は、やっぱり『Clover Point』と似た感じになるんでしょうね。クローバーポイント(白詰草の咲く地点)とマーガレットスフィア(マーガレットの咲く球体)、タイトルも似てますし。登場キャラも、シロツメさんに対応する不思議キャラ、マーガレットさんが居るし。
そして、『Clover Point』の「夜々」に続き、みるさんが演じるのは一番手のメインヒロイン妹キャラ「此花茉莉」。上のバナー絵のキャラクターです。
個人的には『Clover Point』は、後半の激重な展開が好きではなかったのですが(と言っても「夜々」ルートしかクリアしてませんけど)、今作はどんな感じになるのかな?もうちょっと序盤の空気を維持した、明るくライトな話だと嬉しいな。
とりあえず、よっぽど出来が悪そうでない限り、制作スタッフを信じて購入予定です。


最後に、新ブランドonomatopeさんのデビュー作『めちゃ婚!』。
めちゃ婚!3月25日発売!−onomatope*
多重婚が認められた近未来、そこで5人の奥さんを娶るお話……と聞くといかにもハーレムでアレな感じですが、雑誌の記事によるとこの作品、テーマは「家族」で、アレ方面以外にも、そこそこ真面目な話を作るらしいです。
みるさんが演じるのは上のバナー絵のキャラクターで、何でも器用にこなすけど何も得意な事のない、親友に遠慮して素直に慣れないツンデレキャラの「佐渡咲」。
そんな『めちゃ婚!』なのですが、実はこの作品で一番気になっているのが「予約キャンペーン特典」。「各キャラクターのエンディングテーマ5曲」が収録されている「予約キャンペーン特典」の「ヴォーカル&オリジナルサウンドトラック」
5人のヒロイン毎にそれぞれエンディングテーマが用意されている……ってことは、普通の歌手さんが歌っている可能性の他に、それぞれのヒロインの声優さんが歌っている可能性も、充分考えられるわけで。
仮に、みるさんが歌っているヴォーカルが入っているのだとしたら、それはファンとして購入確定です。
そうでない場合は、まあ体験版をやってみて、よっぽど面白そうならば購入するかも。新規ブランドさんだし、色々予算節約したいので、現状は情報待ちの様子見です。


2月12日追記
本日、秋葉原で配布されていた『めちゃ婚!』チラシにて、各キャラクターのEDテーマの歌い手さんを確認。全員、普通の歌手の方々で、声優さんではありませんでした……ガッカリ残念……超残念。
そんな訳で予約特典に興味が無くなったことですし、体験版触ってみて、余程出来が良さそうなら買うのも吝かではないかなぁ、と。



以上、今回も読んでる人が疲れる超長文記事でした。
とりあえず、1〜3月の間に月平均2作以上メインヒロインで出演とは、みるさんは2011年も大活躍で大変結構なことです。
私も、財布の残金に気を付けつつ、今年も適度に応援していく所存ですよ〜。





以下、web拍手の返事とか。


2011/01/06 11:57 みるふぁんさん
ニコニコ動画に公開されている、こちらの動画の情報、ありがとうございました〜。
動画サイトは殆どチェックしてないので、助かりました〜。
これは、R18系同人サークルさんが作っている、こちらの東方の二次創作エロゲの後日談ムービーみたいですね。
声がとても似ている、澄白キヨカさんが「比那名居天子」のCVをやっているエロ同人作品ですね。
澄白キヨカさんは大好きな声の持ち主なので、情報大感謝です!ありがとうございました!!!





おまけ
澄白キヨカさん情報。

1月に、明るい系統の抜きゲ『アネカノ』と、暗らい系統の抜きゲ『小夜子』に出演。
4月には、アリスソフトのシミュレーション大作『大帝国』に出演。

個人的に、「澄白キヨカさんの声をバイノーラルマイクで録音したボイスCDが付く」というだけで『アネカノ』は絶対買います。寧ろCDがメインな勢い。
他の作品は、とりあえず様子見で。
posted by 淵明 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな声優さん

2011年01月15日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2011年は『卯年』。
ちなみに、
『卯の刻』は、夜明けの午前六時、
『卯の方角』は、お日様の昇る東、
『卯月』は、春の四月。
このように明るい始まりを現す『卯』の年の2011年、
皆様にとって明るい良い年であることを、お祈りしております。


……うん?遅くないよ?
1月15日までは「松の内」で「お正月」ですよ。
全然まだまだお正月〜。あけおめ〜。あけおま〜。


えっと、そうですね。
2011年の挨拶で2010年を振り返るのもアレかとは思うのですが、書く機会がここくらいしかないので、2010年を振り返ってみますか。

昨年2010年は、まあ、振り返ってみれば、図らずも何やら色々やってしまった年になったような気がしますね。
ネットで見かける表現で言うなら「どうしてこうなった」が一番しっくりくるでしょうか。
……おかしい。基本、淵明さんはめんどくさがりで、あまり自発的に動かない人なのですが……。
目立たずに、ひっそりと生きていきたい。

2010年、一言で言えば「壱智村小真さん尽くしの1年」ですかね。
まずは年頭からPSP版『天神乱漫』バナーキャンペーンにて、壱智村小真さんのサイン色紙が当たり。
本当に実現した壱智村小真さんの【天使の目覚し時計】を2月に申し込み。
6月は、2年ぶりの公演となる「たまトザ第5回公演『さよなら、地球人。』」を全5回公演中4回見て。
10月に『天使と悪魔と…♪』を昼夜両方見に行って。

2010年は4日にわたり計6回、リアルで壱智村小真さんのお姿を拝見したことになります。何という行幸……。
こんな幸せな1年を経験すると、これ以降、私が壱智村小真さんのお姿を長期に渡って見られない生活に耐えられるのか不安になったりならなかったり。
2009年なんか、1度もお目にかかれなかった訳ですから。今更その状態に戻れるんでしょうか、私は。

他にも、極めて個人的な壱智村小真さん関連の出来事として、天悪イベント時に他の方と協力してスタンド花を贈ってみたり、突発的にC79で壱智村小真さんの2010年の活動記録を纏めた簡単なファンブックを作成して、STP纏め本を頒布しているにげにげさんのスペースにてに委託させて頂いたり。
頭の中で以前から漠然と考えてはいたけれど、実現させるとは思ってもみなかったことを、色々やってしまっていますね。


他の分野に目を向けると、『東方project』関係は、神主の動きとして『ダブルスポイラー』と『東方三月精』の外伝的2作品が頒布されたものの本編が出なかったこともあって、私的には今年はやや抑え目な1年でした。
こちらの関係で個人的な出来事と言えば、前々から参加してみたかった、久樹さん主催の東方界隈の人々とのオフ会に参加できたことでしょうか。やっぱり東方界隈の人々は、エネルギーに溢れたすごい人々でいっぱいですね。
そんな感じで、2011年は本編が出ることを期待しつつ、もう少し『東方project』のファン活動の比重を増やしていきたいですね!


東方以外のゲームは、相変わらずイマイチな感じで。
特に、コンシューマーゲームの分野が……。安易な続編だらけで見る気も失せる……。そんな中で『ゴーストトリック』と『風来のシレン4』が面白かったですね。
『モンハンP3』は、個人的に生々しくて合わないです。

エロゲは十数本買いましたが、1キャラでもクリアしたゲームが3本くらいという消化率の悪さ。そして購入したゲームが、意図した以上に、みるさん出演のゲームの多いこと(笑)。原因としては、健速さんシナリオやPULLTOP新作など、みるさんが出てる出てないに関わらずチェックする作品にまで、みるさんが出ているゲームが無茶苦茶多かった為ですね。
みるさんは、2011年早くも1〜3月にメインヒロインを務めるゲームが毎月1本以上出るという人気っぷり。流石です!


歴史関係は、まあ、ぼちぼち。
本を読む時間がとれてないのは、新しい知識が増えないという点で駄目駄目な感じですが、まあ、そこに今更義務感を駆られることもなく。息をするように自然に、相変わらず歴史好きの私で生きていけたら宜しいですね。


以上、2010年を振り返っては、こんな感じですかね。
ちょっと色々熱を上げすぎた感があるので、今年は気合いを入れてひっそりと冷静に過ごしていこうと思います。
「何一つ、派手なことをしない!」それが2011年の抱負です。


最後に、このブログは2011年も変わらず、『東方project』と『(とても範囲の限られた)声優さん』と『(とても範囲の限られた)ゲーム』と『中国史全般』を雑多に語る、ヘンテコな場末のブログですが、適当に御贔屓お願い致します。


それでは、2011年もよろしく〜。
posted by 淵明 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月21日

【アニメ店長×東方Project】レポート&感想

はい、表題通りの感じで【アニメ店長×東方Project】の映像を見てきました〜。
それについて、映像の内容や簡単な感想を書き残しておこうと思います。



まず、映像全体を通して。

とにかく、弾幕の描写が綺麗でした。
ぶっちゃけ、『弾幕美』を堪能する為の映像作品だと言って過言無いと思います。
プロの映像会社が、本気で弾幕アニメを作ると、こんなに綺麗に出来るのかと感心させられました。

主な映像の舞台は、人の住まない廃墟ビルが建ち並ぶ夜の街です。
そこは幻想郷でも普通の世界でも、どちらでもない狭間の世界との事なのですが(作中で紫がそんな風に言ってました)、アニメの演出事情としては、この場所設定は弾幕をより効果的に魅せる為だけに設定したものなのだと思います。

夜の闇は、弾幕を構成する光弾など一弾一弾を映像的に美しく見せる為。
人の居ない廃ビルは、弾幕が被弾する事でガンガン壊れ、それが弾幕の威力・派手さの演出材料となります(怪獣映画で踏みつぶされる街と同じ感じ)。

夜の闇の中、光り輝きながら霊夢に迫る、巨大な《禁弾「過去を刻む時計」》は実に迫力があって綺麗でしたね〜。
 過去を刻む時計.jpg
  参考:ゲーム中の《禁弾「過去を刻む時計」》

また、廃ビルを次々と胴薙ぎにぶった切る、《禁忌「レーヴァテイン」》はとても派手でしたよ。
 レーヴァテイン.jpg
  参考:ゲーム中の《禁忌「レーヴァテイン」》

そしてクライマックス!
霊夢が、珠符「明珠暗投」→夢符「封魔陣」→大結界「博麗弾幕結界」→神霊「夢想封印」のスペル波状攻撃でフランを圧倒するところは、凄まじく盛り上がりましたね!
 明珠暗投.jpg
 封魔陣.jpg
 博麗弾幕結界.jpg
 夢想封印.jpg
  参考:ゲーム中の《珠符「明珠暗投」》《夢符「封魔陣」》
             《大結界「博麗弾幕結界」》《神霊「夢想封印」》
霊夢、カッコイイ!
(注:上記のスペルカードは、「レーヴァテイン」と「夢想封印」以外は名前が宣言されていませんので、見た目から私が判断しています。だから、もしかしたらちょっと違うかもしれません。)



ストーリーについて。

映像の総時間は10分程と短く、ストーリーもごく簡単なものでした。
ストーリー概要は下記のような感じです。

アニメイトイベント会場に、完成したばかりのアニメ映像を届ける為、爆走していたアニメ店長。
その途中、八雲藍が修復し終えたばかりの境界を、アニメ店長は飛び越えてしまいます。
アニメ店長が境界を越えた為、結界が不安定になって奇妙な狭間の世界が出来てしまい、更に数人の幻想郷の面子もその狭間の世界に紛れ込んでしまう事態に。
その紛れ込んだ面子の中にフランドール・スカーレットが居て、閉じこめられていた地下から出て自由になったフランが大暴れ。
最終的に霊夢がフランを止めて、アニメ店長は紫に気絶させられ、気が付くといつの間にかイベント会場前に到着していたのでした。
おしまい。

そんなストーリーなのですが、コラボアニメとしてアニメ店長は出ているものの、基本、彼はストーリーに殆ど関わりません。
アニメ店長は、まず最優先事項として、自分の手中にある出来たての映像ディスクを守り、二言目には「会場でお客さんが待っているので会場に向かいたいのですが」と言い出す感じで、周囲で起きてる弾幕騒ぎに巻き込まれながらも、ひたすら職務遂行のみを気に掛けています。

なので、アニメ店長と東方キャラが同一画面上に出ているものの、お互い大して干渉しない為、それ程違和感なく美しい弾幕を楽しめます。

また、「映像全体を通して」で書いたように、暴れ回るフラン&それを止める霊夢、その2人の弾幕ごっこが一番の見せ場なのですが、この作品を制作するにあたって弾幕ごっこの相手にフランが選ばれた理由は、
 「1.弾幕の見た目が派手で威力も有る」
 「2.フランの曲『U.N.オーエンは彼女なのか?』は東方を代表する人気曲」
 「3.フラン自身もクリスタルのような七色の羽根が闇夜でキラキラと綺麗で画面映えする」
 「4.とりあえず意味もなく暴れ出しても問題ないキャラクター性」
あたりなのかなぁ、と個人的に見ていて思いました。



音楽・声について。

音楽は、東方原曲重視のアレンジ楽曲でした。
フランの出番が多いだけあって、フランのステージ曲『U.N.オーエンは彼女なのか?』は当然流れました。
他は……東方シリーズのタイトル曲が流れましたね。
それ以外は記憶出来ませんでした。霊夢が活躍してる時に、少女綺想曲は流れたっけかな?

楽曲のアレンジャーは、誰だったのかな?
最後のエンドクレジット、声優名が出るか否かを一番注目してたので、楽曲アレンジのクレジットが有ったか否か、気付きませんでした。多分、公開されていなかったような気が……。

声ですが、東方のキャラでは、この企画のイメージ絵に出ている霊夢、魔理沙、フラン、紫、藍の5キャラだけ、声が付いていました。ちなみに、エンドクレジットには演じた声優名は出ませんでしたので、誰が演じているのか、正式な所は不明です。
そして、映像内での声の扱いについてですが、全キャラともセリフそのものが少ないです。映像の主題が恐らく『弾幕美を魅せる事』なので、説明的セリフは紫がちょこっとするくらいで、後の人はちょっとしたその場その場のセリフのみです(落下するアニメ店長に「掴まれ、オッサン!」って魔理沙が言ったりするような感じ)。

演じてる声優さんですが、私に聞き分けられたのは、藍の声が能登麻美子さんだった事くらいですかね。
自信は無いですが、紫の声が沢城みゆきさんだったような、違うような。
一緒に会場で見ていた某声優さんファンの御方にも知ってる声優さんが居たか訊いてみた所、魔理沙の声が日笠陽子さんのような気がするとの事でした。
フランは誰が演じているか解りませんでしたが、可愛くなったりドスが利いたりと、なかなかよく狂気の感じを出していました。
霊夢は……そもそもセリフが最後の一言「……夢想封印……」しか無かった(と記憶してるのですが、もう一言くらい有ったかも)ので、誰が演じているのか全く聞き分けられるハズもなく(笑)。無言でフランをシバキ倒して、最後のトドメに一言「……夢想封印……」って所が、カリスマある博麗の巫女って感じでした。



画面に登場したキャラクターについて。

上であげた声つきの5キャラ以外にも、声こそなかったものの何人かのキャラが登場してました。

暗い廃ビルの中で何か楽しそうに談笑している、ルーミア、リグル、ミスティアの、暗闇系の妖怪3人。
本屋で何か本を立ち読みしているさとりと、その回りを走り回っているこいし。
居酒屋で大騒ぎしながら酒を呑んでいる萃香、文、にとり、神主ZUNさん(笑)。
フランの流れ弾が飛んでくる先に居た一輪、ムラサと、それを結界で弾いて助ける聖白蓮。
フランが暴れる様子をビルの屋上から傍観しているレミリア、咲夜、パチェ。

以上の面子が出ていたと思います。
ただ、一回しか見ていない映像なので、もしかしたら数キャラ違ってるかもしれません。例えば、一輪じゃなくて他の命蓮寺メンバーだったかも(笑)。

まあ、萃香と楽しそうに呑んでいたZUNさんが、一番インパクトあったのは間違いないんですが(笑)。
遂に、神主本人がキャラクターとしてアニメに出演とは(笑)。



以上が、映像を見た簡単な感想になります。

更に、上映終了後、ユーフォテーブルの社長と、このコラボアニメの監督・三浦さんが、挨拶&トークの為に舞台上に出てきたのですが、そこでちょっとビックリな事実が。
数年前に三浦監督が書いた『東方アニメ化』の企画書では、主人公が『稗田阿求』だったとの事です。
でも考えてみれば、ゲーム自機の霊夢&魔理沙は、異変が起こらなければそれ程前に出てくるキャラではないので、幻想郷縁起を執筆している阿求が主役なら、どのキャラも満遍なく出す事は出来る作品になるのかなぁ、と感心させられました。
ちなみに、監督の三浦さんは、妖々夢の頃からの東方プレイヤーとの事です。

あと、この映像作品は、上映一回でお蔵入りしてしまうのは残念なので、何かの形で見られるようにする予定との事でした。

あ、最後に、エンドクレジットにスーパーバイザー名義で、一迅社の人が出てましたね。まあ、この企画の仲介役っぽいから、そりゃそうでしょうって感じですが。



以上、見てきた事、聴いてきた事の全部でした。

会場は、主にトークに出演する声優さんのファンばかりだったので、東方ファンは少なかったのではないですかね〜。
かく言う私も、東方見に行ったんだか、声優さん見に行ったんだか、中途半端な感じでの観覧でしたけど(笑)。
(ちなみにチケットは、声優・櫻井浩美さんファンの某氏に余った分を分けて貰いました。その節はお世話になりました。ありがとうございました。)
一応、両方の世界に中途半端に属している淵明さんなので、数少ない東方属性観覧者として、レポート&感想を残しておこうと思った次第です。

正直、アニメイトの東方アニメはあまり期待せずに、怖い物見たさ気分で見に行ったので、予想以上に楽しめました。弾幕がとにかく、綺麗でしたよ〜。
それでは、本当におしまい。
posted by 淵明 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方関連