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<title>欲辨已忘言</title>
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<description>日常とか趣味とか社会とか、そんな事について、日々心に思いついたことを記録していく。文章にして残すのは、良いことだ。</description>
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<title>『神ラジオ』最終回だものメール送ってみようよ！</title>
<description>おおう……２日前のブログ記事が、全く嬉しくないことにド的中……。『ティンクル☆くるせいだーす イレアとルルシェの”神”ラジオ』、３月１５日の第１９回放送を以て最終回とのことですよ……。やはり、宣伝する物品が２月で全て発売されてしまうのだから、３月の番組改編期は乗り切れなんだか……。それよりも！リスナーの皆さん、メールどんどん送ろうよ！ふつおたで読まれてるのが、なんだか固定メンバーな気がするよ？！もう私のメールなんか読まれなくて良いんだよ！おまちゃんが好きな人も。ナンジョルノさ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T17:48:51+09:00</dc:date>
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おおう……<a href="http://enmei.sblo.jp/article/53387616.html" target="_blank">２日前のブログ記事</a>が、全く嬉しくないことにド的中……。<br />『ティンクル☆くるせいだーす イレアとルルシェの”神”ラジオ』、３月１５日の第１９回放送を以て最終回とのことですよ……。<br />やはり、宣伝する物品が２月で全て発売されてしまうのだから、３月の番組改編期は乗り切れなんだか……。<br /><br /><br />それよりも！<br />リスナーの皆さん、メールどんどん送ろうよ！<br />ふつおたで読まれてるのが、なんだか固定メンバーな気がするよ？！もう私のメールなんか読まれなくて良いんだよ！<br />おまちゃんが好きな人も。<br />ナンジョルノさんが好きな人も。<br />もっともっと、盛り上げていきましょうよ！<br /><br /><br />そんな感じで。<br />簡単なメールで良いのです。<br />今まで投稿したことのない人は、例えば、「今までお疲れ様です」「楽しかったです」「やめないで！」などの、たった一言だって良いじゃないですか。<br />思いは言葉にして伝えないと！<br />伝えられるのは、番組が配信されている『今』だけですよ？<br />いっぱいの人からメールが来れば、パーソナリティの２人だって、スタッフさんだって、みんな嬉しいはずですよ。<br /><br /><br /><a href="http://hibiki-radio.jp/description/kurukuru" target="_blank">メールを送る気になった人は、こちらから番組ページへリンク貼ってあります。<br />是非、メールを送りましょうよ！</a><br /><br /><br />そんなこんなで、こんな誰が見に来てるか解らない辺境のブログですが、これを読んでくれた人が<br />「ようし、メール出してみるか！」<br />って気になってくれたらそれ以上の喜びはありませんよ。<br />以上、書きたいことお終い。<br />頑張ろう！<a name="more"></a>

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<title>あけおめことよろ</title>
<description>そろそろ死語っぽくなってきた「あけよめことよろ」でも使ってみるよ。１月だからまだ大丈夫……じゃないけど、気にしない！そんな感じでとりあえず、あけおめ！今年も、「文章にして残しておきたい」、且つ、「他者に公開する価値が多少はありそう」な事を、このブログに書き記していく予定です。一つ確実に言えることは、更新頻度は今年も低いです。まあ気が向いたときにでもフラッと見に来て貰えるのが、一番の理想ですね～。さて、じゃあ軽く去年でも振り返ってみるよ。２０１１年最大のニュースと言えば、遂に『..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T22:49:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
そろそろ死語っぽくなってきた「あけよめことよろ」でも使ってみるよ。<br />１月だからまだ大丈夫……じゃないけど、気にしない！<br /><br /><br />そんな感じでとりあえず、あけおめ！<br />今年も、「文章にして残しておきたい」、且つ、「他者に公開する価値が多少はありそう」な事を、このブログに書き記していく予定です。<br />一つ確実に言えることは、更新頻度は今年も低いです。まあ気が向いたときにでもフラッと見に来て貰えるのが、一番の理想ですね～。<br /><br /><br />さて、じゃあ軽く去年でも振り返ってみるよ。<br /><br /><br />２０１１年最大のニュースと言えば、遂に『壱智村小真』さんがメインパーソナリティを務めるメーカーＷＥＢラジオ、『ティンクル☆くるせいだーす イレアとルルシェの”神”ラジオ』が開始した事でしょう♪<br /><a href="http://hibiki-radio.jp/description/kurukuru" target="_blank"><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/kamiraji500.jpg" width="500" height="128" border="0" align="" alt="ティンクル☆くるせいだーす イレアとルルシェの神ラジオ"></a><br />現在も、全力で応援中。<br />皆さんも、番組宛にメールをいっぱい送りましょう！<br />私の微妙な投稿メールなんかを駆逐するくらい素敵なメールがいっぱい来ることを、誰よりも私が望んでいます！ＷＥＢラジオにメール投稿する行為を始めて３年以上経ちますが、未だに自分のメールが読まれるという現象が、恥ずかしくていたたまれない（苦笑）。<br />そして、２月１０日に『ティンクル☆くるせいだーすPSS』、２４日に『きらきらサウンドステージ＃PSS』と、売る物が一気に発売されてしまうので、販促ラジオとしては番組改編期の３月が非常に危険な感じです。だから、おまちゃん＆ジョルのんファンは、メールをガンガン送るべき！<br /><br /><br />そして、おまちゃん関連と言えば、２０１１年は２月と１１月の年に２回も、おまちゃんとイベントで会えて、言葉を交わすことが出来ましたね。僥倖でした。<br />年２回とか贅沢は言いませんから、今後も年１回くらいのペースでおまちゃんにお目にかかれるなら幸せ。それ以上の高望みは心に毒だから望まない方向で。<br /><br /><br />あ、今年は２０１２年。<br />２で割り切れる年は『たまトｚ（高望みは断ち切られました）<br /><br /><br />・・・<br />・・<br />・<br /><br /><br />さて。<br />２０１１年、入手物で一番印象深い物と言えば、ついに『みるさん単独のサイン色紙』を入手出来たのが印象深かったですね～。<br /><a href="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/E381BFE3828BE38195E38293E58D98E78BACE382B5E382A4E383B3a.jpg" target="_blank"><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/E381BFE3828BE38195E38293E58D98E78BACE382B5E382A4E383B3a-thumbnail2.jpg" width="320" height="216" border="0" align="" alt="みるさん単独サイン色紙" /></a><br />数年来の念願が遂に成就！<br />寄せ書きなら、みるさんの名前の入ってるサインも所持してるんだけど、ファンなら単独のサインが欲しいじゃないですか！超嬉しかった！<br />ありがとう、『あっぷりけ妹』さん！【オトミミ∞インフィニティー】、絶賛発売中ですよ！<br /><A href="http://www.applique-soft.com/" target="_blank"><IMG src="http://www.applique-soft.com/sister/products/otomimi/images/banner/200_200_03.jpg" border="0" width="200" height="200" alt="『オトミミ』を応援しています！"></A><br /><br /><br />ゲームだと、一般系は今年も『東方project』以外は特にピンとくるものも無く。<br />そろそろゲームにピンと来ない年寄りになって来たのかね～。でも２０１２年は、３月に発売される『リトルウィッチ パルフェ』が購入確定。<br />まあメーカーさんには、一般ゲームでも、キャラクターとゲーム性を両立したゲームを頑張って出していって欲しいですね～。<br />あと、今年は『ましろ色シンフォニー』がPSPに移植されましたが、Ｒ１８系を一般ゲームに移植するなら『天空のユミナ』みたいなゲーム色強い作品を移植して欲しい。移植がノベルゲームばっかりでガッカリ。『永遠のアセリア』もいいけど、今更というか古い感じが否めないし。<br />個人的に移植するなら『天空のユミナ』を超希望。<br /><br /><br />そんなＲ１８系だと、『カミカゼ☆エクスプローラー！』が２０１１年のベスト作品、というかここ数年の最高作品でしたね。<br />何が最高って、みるさん演じる『宇佐美沙織』先輩の可愛いこと可愛いこと！歴代みるさんボイスキャラクターの同率トップ１に沙織先輩がランクインですよ！<br />改めて、みるさんに惚れ直しました。最高。<br />他にも、『カミカゼ☆エクスプローラー！』さえ無ければ２０１１年私内１位であった『すきま桜とうその都会』とか、中々豊作の１年でしたね。<br />『すきま桜とうその都会』は、みるさんがメインを演じている以外にも、ＢＧＭや音楽、ＣＧや作中の雰囲気など、派手さは無いですが個人的にとても好きな雰囲気です。会社の壁紙は『すきま桜とうその都会』のパッケージイラストを今でも使ってるくらい、あの絵が好きです。<br /><br /><br />ざっと、こんなものですかね。時間もあまりとれませんし。<br />今現在、仕事が年度末修羅場に早くも突入していて、正月明け以降休みが無し状態です。ブログなんて書いてる暇も、本来ならありません。そんな時間あるなら『神ラジオ』に投稿しておまちゃんの役に立ちたいですね。<br /><br />とは言え、自分のブログをあまり放っておくのも如何なモノかと思い、適当に書き殴っています。<br />まあ、色々と情報とか交換して、出来ることならファン同士、助けあえると素敵ですね。私もなるべく頑張りますよ！<br />ハッキリとは細かく言えませんが、色々前向きに頑張りますよ～。<br /><br />こんな感じの適当ブログですが、今年も適当によろしくです～。<br />次、更新するとしたら、１１日の『リリアン祭り』に参加したレポートです！<br />抽選に勝ち抜いた所だけイメージして、運命を自ら手繰り寄せるのです！<br /><br />以上、お終い！<a name="more"></a>

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<title>おまちゃん関係あれこれ（2011年12月近辺）</title>
<description>見つけ辛い情報だけ列挙。商業のＤＶＤとかＣＤとか、アマゾンでも簡単に見つかるものは自分で見つけて下さい。まずは、年末のコミケ関係。コミケ８１・２日目（12月30日金曜日）東３・コ－５４ｂ【カスガソフト】「忙しい人のためのえいやしょう」２５００円？（未確認）裏ジャケットに書かれてるとおり、おまちゃんはいつもの西行寺幽々子のＣＶで出演。コミケ８１・３日目（12月31日土曜日）西２・か－１４ｂ【とろいめらい】「『Angels＆Devils･･･♪』天使と悪魔と・・・♪イベントの音声..</description>
<dc:subject>好きな声優さん</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2011-12-26T17:38:12+09:00</dc:date>
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見つけ辛い情報だけ列挙。<br />商業のＤＶＤとかＣＤとか、アマゾンでも簡単に見つかるものは自分で見つけて下さい。<br /><br />まずは、年末のコミケ関係。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">コミケ８１・２日目</span>（12月30日金曜日）<br /><br /><span style="font-size:large;">東３・コ－５４ｂ【<a href="http://kasugasoft.daiwadaw.jp/" target="_blank">カスガソフト</a>】</span><br />「忙しい人のためのえいやしょう」２５００円？（未確認）<br /><a href="http://img.toranoana.jp/popup_img/04/0030/01/32/040030013236-7p.jpg" target="_blank">裏ジャケットに書かれてるとおり</a>、おまちゃんはいつもの西行寺幽々子のＣＶで出演。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">コミケ８１・３日目</span>（12月31日土曜日）<br /><br /><span style="font-size:large;">西２・か－１４ｂ【とろいめらい】</span><br /><a href="http://yaplog.jp/natsumi_yanase/archive/309" target="_blank">「『Angels＆Devils･･･♪』天使と悪魔と・・・♪イベントの音声ＤＶＤ」４０００円</a><br />昨年のイベント『天使と悪魔と・・・♪』の新作ＤＶＤ。<br />イベント会場の録音データ＆スタジオ録音されたおまちゃんの歌う『キューピッドだもん！』が収録。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">西２・あ－７２ａ【<a href="http://www.wakyoku.com/" target="_blank">和風曲芸</a>】</span><br />「走れ！昴くん　-旋-」２５００円？（未確認）<br />Ｃ８０で第２巻まで出たドラマＣＤシリーズの続刊で第３巻。イチローのＣＶでおまちゃん出演中。<br /><br /><br /><br />次。映像・写真関係。<br />まずは何を差し置いても、おまちゃんのブログ。写真サイズが相変わらず小さいけど。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">小真にっき</span><br /><a href="http://ameblo.jp/tobimomo/entry-11119117183.html" target="_blank">いろいろ終了！</a><br /><br /><br />それ以外は、<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://live.nicovideo.jp/gate/lv74996036" target="_blank">12月24日『プレメモフェスタ２０１１WINTER』のステージ</a></span><br />ニコニコ生放送で中継してました。当日抽選券にハズレた私も、この放送で見ることが出来てとても嬉しく、助かりました。サービス精神を感じられるので、『プレシャスメモリ​ーズ』の「ましろ色シンフォニー」トレカは買おうと思います。おまちゃんのサイン入りアンジェカードが欲しいし。<br />生放送は終わりましたが、12月31日まで有料会員なら録画データを見ることが出来る模様です。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">力丸乃りこさんのブログ</span><br /><a href="http://bleu-ciel.at.webry.info/201112/article_2.html" target="_blank">小真ちゃんと屋形船でもんじゃ♪（2011/12/21）</a><br /><br /><a href="http://bleu-ciel.at.webry.info/201112/article_3.html" target="_blank">12/24(土)開催『プレメモフェスタ 2011 Winter』（2011/12/26）</a><br /><br /><a href="http://bleu-ciel.at.webry.info/201112/article_6.html" target="_blank">12/25(日)開催『ましろ色シンフォニー放送終了記念クリスマスイベント』（2011/12/26）</a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">吉田真弓さんのブログ</span><br /><a href="http://ameblo.jp/hitoribotti-m/entry-11116080486.html" target="_blank">集合写真など＼(^o^)／（2011/12/24）</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/hitoribotti-m/entry-11117359785.html" target="_blank">本日の集合写真など＼(^o^)／（2011/12/25）</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/hitoribotti-m/entry-11118165573.html" target="_blank">クリスマスまとめ（2011/12/26）</a><br /><br /><br /><a href="http://twitter.com/ono_ryoko/status/150477703475245056" target="_blank"><span style="font-size:large;">小野涼子さんツイッター</span>（2011/12/24）</a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">櫻井浩美さんのブログ</span><br /><a href="http://sakuraiharumi.jugem.jp/?eid=1041" target="_blank">ましろX'masイベント</a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">企業系インタビュー記事</span><br /><a href="http://www.animate.tv/news/details.php?id=1324654543" target="_blank">TVアニメ『ましろ色シンフォニー』が遂に最終回！メインキャストへインタビュー！！</a><br /><br /><br /><br />とりあえず、こんな所。（2011年12月27日追加５件・28日小真にっきリンク追加）<br />我らがおま姫様は、自分の写っている写真をブログにあまり載せない（載ってても画像サイズが小さい）ことに定評のある御方なので、共演者さんが集合写真を載せて下さるのは実にありがたいです。おまちゃんかわいいよおまちゃん。<br />何か新しいものが出てきたら追記して行きますよ、多分。<br />あと、私の知らない、ここに未記入のおまちゃんの声、写真、直コメント関係の情報提供を、お待ちしております。<br /><br />そして終わる。<a name="more"></a>

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<title>【　☆開運☆　大忘年会！！】夜の部・レポ</title>
<description>11月11日に開催された【　☆開運☆　大忘年会！！】に行ってきました～。もちろん私は、【天使と悪魔と・・・♪】の物販を担当している、おまちゃんこと壱智村小真さん目当てに参加です♪寧ろ、それ以外の目当ては有り得ないです。うむ。従って、このレポ記事も、基本おまちゃんの事が内容の中心です。私が参加したのは「夜の部」のみです。実は昼の部のチケットも買ってあったのですが、イベント10日くらい前になって、イベント当日の11日昼間に絶対外せない仕事が入ってしまって……。無念ながら「昼の部」..</description>
<dc:subject>好きな声優さん</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2011-11-15T23:49:27+09:00</dc:date>
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11月11日に開催された<a href="http://yaplog.jp/natsumi_yanase/archive/304" target="_blank">【　☆開運☆　大忘年会！！】</a>に行ってきました～。<br /><br />もちろん私は、【天使と悪魔と・・・♪】の物販を担当している、おまちゃんこと壱智村小真さん目当てに参加です♪<br />寧ろ、それ以外の目当ては有り得ないです。うむ。<br />従って、このレポ記事も、基本おまちゃんの事が内容の中心です。<br /><br />私が参加したのは「夜の部」のみです。<br />実は昼の部のチケットも買ってあったのですが、イベント10日くらい前になって、イベント当日の11日昼間に絶対外せない仕事が入ってしまって……。無念ながら「昼の部」は不参加でした。<br />昼の部のおまちゃんについては、昨年の【天使と悪魔と・・・♪】で知り合った、おまちゃんファン仲間である野良ぐろさんに様子を聴いたところ、<br />　　　<a href="http://twitter.com/kafujiy/status/134893212212006912" target="_blank">昼の部の開演前の前説を、おまちゃんが担当していた</a><br />　　　<a href="http://twitter.com/kafujiy/status/134890039934070784" target="_blank">昼の部のおまちゃんの服装は、黒猫のコスプレ</a><br />との事でした。<br /><br /><br /><br />それでは、夜の部のレポです～。<br /><br />まず私事ながら、開場時間に間に合わないという事態が（苦笑）。<br />仕事が一段落するとともに電車に飛び乗って来たんですけどね～。東京は遠かった。約１５分程の遅刻で１８時１５分頃に会場に到着しました。<br /><br />会場に着くと、既に建物外の入場待機列が順次入場している最中。私の整理番号１３番は既に入場可能な番号でしたので、スタッフさんが現在入場中の列に入れてくれました。<br />そうしたらなんと、列の後ろの人が昨年の【天使と悪魔と・・・♪】で御一緒した御堂はるかさんという偶然。１年ぶりです～。昨年はお世話になりました～。<br />更に、前にいらっしゃる方もSTPリスナーさんで、STP222回でメールを読まれた某京さんとの事。<br />世間は狭いのか、たまたまの偶然なのか。STPリスナーは遍在してますな～。<br /><br /><br /><br />入り口でドリンク代を払い終えて、入場した私が真っ先に向かうのはもちろん、おまちゃんが居るであろう【天使と悪魔と・・・♪】の物販スペースです。<br />ところが、おまちゃんが物販スペースに居ません。<br />【天使と悪魔と・・・♪】の新作グッズを購入し、他のスタッフさんにおまちゃんの事を訊いてみると、客席に居るとの事。<br />「何故に客席に？」と思いましたが、とにかくおまちゃんを探してみます。<br /><br />探してみたところ、すぐに見つかりました。会場のほぼ中央付近に壱智村小真さんは居ました。<br />何をしてるのか様子を窺ったところ、別段そこに立っているだけで何をしている訳でも無さそうです。更に様子を窺って、漸く解りました。どうやら会場中央を花道的な通路として確保するため、観客がそこに立ち止まらないように、おまちゃんがそこに居るようです。<br />私が気付いた時点で花道的な通路は既に大まかに形成されていて、別段、声をかけなくてもほとんどの人が、おまちゃんが中央に居る事と不自然に人が割れている様子から、察してそこには留まりません。<br />つまり、おまちゃんはそこに立っていることが仕事な訳で、話しかけたりしても問題は無さそうです。<br /><br />で、私はおまちゃんに逢いに【　☆開運☆　大忘年会！！】に行った訳なので、折角おまちゃんが客席にいらっしゃるし、色々と会話をさせて頂きました～。もちろん、通路じゃ無い場所を確保して話しかけさせて頂きましたよ。会場内はそれ程密度高くなかったので、場所移動は簡単に出来たのです。<br />結構色々会話出来て、非常に充実した時間でした（具体的な話の内容は秘密）！！！<br />満足！！！開演前だけど既に満足！！！行った甲斐がありました！！！<br /><br />ちなみに、おまちゃんの「夜の部」の服装は、真っ白なイブニングドレス、毛織物っぽい白い肩掛け、黒っぽい（ちょっと紫がかった？）ストッキング、ヒールの高い靴。髪は編み込みをしてあって、赤色系のバラっぽい花一輪の髪飾り。とても綺麗な正装姿でしたよ。<br />綺麗であり、且つ、可愛い。おまちゃん最高です！！！<br /><br /><br /><br />そして開演時間が迫って来たので、おまちゃんは乾杯の飲み物を取りに通路確保係の役目を終えて行ってしまいました（忘年会だけに、乾杯でイベントが始まるみたいです）。<br />さて、おまちゃんが居なくなってしまっては私もここに居る意味はありません。<br />実は、おまちゃんと話していた場所の近くに、やはり昨年の【天使と悪魔と・・・♪】で御一緒した京阪びわこ号さんとそのお連れの方がいらっしゃったので、その位置でイベントを見るのも楽しそうではあったのですが、私的にはやっぱりおまちゃんを見たい！<br />そんな訳で、「イベントの最中は【天使と悪魔と・・・♪】物販スペースにおまちゃんは居るであろう」と思い、物販スペースが良く視認出来る位置へと再度移動しました（つまり、おまちゃんを見るためだけに会場の中央付近から後方付近へと移動したという、ステージから遠ざかるとか普通に考えて馬鹿じゃないのですね（笑））。<br /><br /><br /><br />移動してしばらくすると開演時間となり、やなせさんが「乾杯を、壱智村小真ちゃんにやって貰います～」とステージ上で発表。<br />ビックリ！これは嬉しい！<br /><br />呼ばれてステージ上にやって来るおまちゃん。<br />そして乾杯のスピーチです。私の記憶している範囲でのだいたいの内容を記すと、<br />「今、私が持っている飲み物はお酒です。……違うの！私は真面目にジンジャーエール頼んだんだけど、民ちゃんが頼んだお酒が結構強くて飲めないみたいだから、交換して上げただけで！」<br />「……だから天悪物販スペースが酒臭かったら、ごめんなさい」<br />って感じのことを話していた筈。<br />イベントをしっかりやるためにお酒を我慢していたらしいおまちゃんに、やなせさんから「（イベント）終わったらビール呑もうね～」と慰めの声が掛けられていました。<br /><br />おまちゃんの簡単なスピーチも終わり、いよいよ乾杯の掛け声です。<br />しかし……<br /><br />「それでは、皆様の「らいうん」を……」<br /><br />と、壮絶な噛み！！<br />「それでは、皆様の来年の開運を祈って、乾杯！」と言いたかったみたいですが、「来年の開運」が略されて「来運」になってしまった模様です。<br />ステージ上の出演者、会場の客、全てから「えーーー！」という総突っ込み！<br />流石、神ラジオの<del>噛み</del>神様！<br />流石、おまちゃん！美味しすぎる！<br />慌てふためく様が可愛すぎる♪<br /><br />（こちらの乾杯の音頭の時のエピソードについて、<a href="http://www.voiceblog.jp/studiotp/1616614.html" target="_blank">リンク先の自主製作ラジオサイト『ＳＴＰ』第２７８回放送</a>でおまちゃんが弁明を行っていますので、聴いてみるとより一層、おまちゃんの可愛さが伝わると思います♪）<br /><br /><br /><br />そんなハプニングを挟みつつ、乾杯の掛け声を無事におまちゃんが言い直して、【　☆開運☆　大忘年会！！】の「夜の部」がスタートしました。<br /><br /><br /><br />最初のコーナーはカラオケ大会。<br />「人名が書かれた箱」と「指示が書かれた箱」、それぞれから一枚ずつ紙を引いて、そこに書かれている内容に沿ってカラオケをする方式でした。<br />覚えてる限り（順番がちょっと曖昧、抜け＆誤りも多分ある）で歌った人名と曲名、簡単な感想を書きます。<br /><br /><br />ひと美さん／花のささやき（小公女セーラ・主題歌）<br />いきなりとても懐かしい、超絶暗い歌で忘年会スタート（笑）。１番を歌い終えた所で「これ以上歌うともっと暗くなるから！」とひと美さんが歌を中断しました（笑）。<br /><br /><br />田口宏子さん／残酷な天使のテーゼ（新世紀エヴァンゲリオン・主題歌）<br />ぶっちゃけますと、私はエヴァンゲリオンと言うアニメを視聴したことがありません。よって、この歌もフルコーラスとか初めて聴きました。<br />田口さんの歌は上手かったですよ～。そして何と言うか、独特な歌い口調でしたよね。上手く言葉で表現できませんけど。<br /><br /><br />友永朱音さん／Think of Me（オペラ座の怪人・劇中歌）<br />まさかのミュージカル劇中歌。しかも友永さん、非常に上手い。流石としか言いようが無いです。<br />この日のカラオケの中で、文句なく一番の素敵さ。歌い終わった後の拍手も一番凄かった。割れんばかりの拍手。<br /><br /><br />オリヒメヨゾラさん／三十路岬（らき☆すた・キャラソン）<br />ええと、私はらき☆すたというアニメを視聴したことが無（以下略）。初めて聴いた歌ですが、普通に演歌。言われなきゃアニメのキャラソンとは解りませんね。<br />ちなみにヨゾラさんは、本職の演歌歌手がショーでやるみたいに花道を歩きながら、花道の近くの観客と握手を交わしながら歌い歩くというノリノリなパフォーマンスをやっていましたよ。<br /><br /><br />やなせなつみさん／好きになって、よかった（加藤いづみ）<br />加藤いづみさんの有名なスローバラードソング。加藤さんと言えば私の世代的には、オールナイトニッポン月曜１部のパーソナリティとか、サモンナイト２＆３＆４での歌でお馴染みの歌い手さんですね。<br />そしてこれを歌ったやなせさんですが、ステージから降りて客席を歩き回りながら、ランダムに選んだ人の目の前で相手を見つめながら「好きになって、よかった」と歌うという、おそらくやなせさんファンにとっては非常に破壊力の強い事をやっていましたよ（笑）。<br /><br /><br />土屋実紀さん／ペガサス幻想（聖闘士聖矢・主題歌）<br />これまた懐かしい歌。私が小学生の頃のアニメ聖闘士聖矢の主題歌です。<br />もともと男性ボーカルの歌ですから、ちょっとキーがあってなかったりして土屋さん苦戦気味でした。それでも熱さと勢いで歌いきっていましたが。<br /><br /><br />田口宏子さん／デリケートに好きして（魔法の天使クリィミーマミ・主題歌）<br />またまた懐かしい。私の妹が子供の頃に見ていたアニメですね。<br />田口さんが歌った訳ですが、個人的に凄く良かったと思います。田口さんの声と口調が、歌に非常にマッチしていて、とても可愛い歌に仕上がっていました。本当、可愛かったですよ♪<br /><br /><br />友永朱音さん／PERSONA（魔法少女プリティサミー・エンディング）<br />うむ、見たこと無いアニメの知らない歌。<br />友永さん自身が「歌詞が凄い歌」と言っていた通り、色々凄かったですね（笑）。友永さんもノリノリで歌ってました。<br /><br /><br />多分、これで全曲の筈。<br />以上でカラオケのコーナーは終了でした。<br /><br /><br /><br />次のコーナーは「不幸話をする」コーナー。<br />不幸話をして、占い師さんがそれの対応作を啓示して、開運に繋げるのがコンセプトのコーナーなのかな？<br />ゲストの田口さん（不幸はほとんど回避してるので話すことが無い）、友永さん（最近オーディションに受かりません）の御二人を始め、観客やスタッフさん、関係者ゲストさんなど色々な人達が2011年にあった不幸な話を披露していました。<br />でも、全部書くと長くなるし、このコーナーは上記の簡単な説明で割愛させて貰います。<br /><br /><br /><br />最後は再びカラオケで、イベントの締めです。<br />ゲストの友永さん、田口さんの御二人の歌う歌と、会場全体で歌う歌を決めて、その三曲でイベントの締めとなりました。<br />ちなみに、おまちゃん始めスタッフさん達も多数ステージに上がってきて、みんなで歌って盛り上がるラスト三曲でした。<br /><br /><br />友永朱音さん／創聖のアクエリオン（創聖のアクエリオン・主題歌）<br />中学卒業して以降、アニメほとんど見なくなった私なので、この作品も知りません。私はゲーム好きの人で、アニメは専門外なのです。<br />私が知らないのは置いておいて、有名らしい歌なので会場の観客の人々も一緒に盛り上がっていましたよ。<br /><br /><br />田口宏子さん／ムーンライト伝説（美少女戦士セーラームーン・主題歌）<br />これも私の妹が子供の頃に見ていたアニメですね。ちなみに私は女性向け作品は見ないポリシーだったので、この作品も全然見たこと無いです。<br />こちらも超有名な歌ですね。盛り上がっていました。<br /><br /><br />会場全体／CHA-LA HEAD-CHA-LA（ドラゴンボールＺ・主題歌）<br />うん、このくらい古くて男性向け作品ならば、私にも解ります（苦笑）。私が中学生の頃に放送していたドラゴンボールＺの主題歌ですね。<br />勢いのある歌ですから、会場全体で大合唱すると盛り上がりますし楽しいですね～。最後の締めに相応しい、大騒ぎできる良い選曲だったのではないでしょうか。<br /><br /><br /><br />歌が終わった後、主催のやなせさん始め、ゲストの田口さん、友永さんなど、多くの方の挨拶があって、それが終わると【　☆開運☆　大忘年会！！】の「夜の部」も本当にお終い。<br /><br />イベント終了後、おまちゃんに一言挨拶したかったのですが、【天使と悪魔と・・・♪】の物販で大忙しな感じでしたから、邪魔してはいけないですし挨拶断念。<br />私的にも、隣県の家まで東京から帰らなくてはいけませんから、急ぐ必要も無いですが、寄り道できるほどの余裕も無く、早々に帰途に就きました。<br /><br /><br /><br />で、以下は会場で購入した物などを列挙。<br /><br />まずは、【天使と悪魔と・・・♪】の新作グッズ「天悪エコバック（レッド）」「天使チームバッチセット」「悪魔チームバッチセット」<br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/E5A4A7E5BF98E5B9B4E4BC9AEFBC91.jpg" width="500" height="366" border="0" align="" alt="大忘年会１" /><br /><br /><br />天悪コラボ開運ブレスレット「壱智村小真：キューピッドバージョン」「壱智村小真：黒ネコバージョン」<br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/E5A4A7E5BF98E5B9B4E4BC9AEFBC92.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="大忘年会２" /><br /><br /><br />あとは、ドリンクと一緒に貰った「開運チャーム（ローズクォーツ）」と「四聖獣コースター（青龍）」<br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/E5A4A7E5BF98E5B9B4E4BC9AEFBC93.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="大忘年会３" /><br />「開運チャーム」の入った袋は、色の種類が１０種近くあって好きな色を選べました。また「四聖獣コースター」は好きなキャラを選べました。<br />そして今思い出しましたが、キャラクターを描いた梶田夕貴さんが開演前に２階の関係者席から挨拶していましたね。やなせさんに紹介されて。<br />梶田さん、やなせさんからイベント直前になって「可愛い擬人化絵で四聖獣を描いて」って頼まれて大変だったみたいですよ。<br /><br /><br /><br />長々と書いてきた【　☆開運☆　大忘年会！！】「夜の部」のレポも、ここら辺でお終いです。<br />最後に、主催者さん＆出演者さん＆スタッフさん＆関係者の皆様、お疲れ様でした＆ありがとうございました。<br />【　☆開運☆　大忘年会！！】、とても楽しいイベントでしたよ！<br />そして、冬に販売されるという、【天使と悪魔と・・・♪】のおまちゃんの歌が収録されたＣＤを、今から心待ちにしております！！<br /><br />以上、お終いです。<a name="more"></a>

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<title>ねんがんの みるさんサインしきしをてにいれたぞ！</title>
<description>『あっぷりけ妹』さんから、【オトミミ∞インフィニティー】好評発売中ですよ！そして、【オトミミ∞インフィニティー】応援バナーキャンペーンにて、ヒロインの１人『草原羽根美』を演じる『みる』さんのサイン色紙が当選しました！！！おめでとう、自分！！！マジ、おめでとう！！！１０月に入ってから、１０月１日、３日と、連続して『みる』さん関連の記事を当ブログに書いてきましたが、最高のオチと言うか、ハッピーエンド的な締めくくりを迎えることが出来ましたね！【オトミミ∞インフィニティー】も、現在プ..</description>
<dc:subject>好きな声優さん</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2011-10-21T22:58:20+09:00</dc:date>
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『あっぷりけ妹』さんから、【オトミミ∞インフィニティー】好評発売中ですよ！<br /><br /><A href="http://www.applique-soft.com/" target="_blank"><IMG src="http://www.applique-soft.com/sister/products/otomimi/images/banner/200_200_03.jpg" border="0" width="200" height="200" alt="『オトミミ』を応援しています！"></A><br /><br />そして、<br /><br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/E381BFE3828BE38195E38293E58D98E78BACE382B5E382A4E383B3a.jpg" width="500" height="338" border="0" align="" alt="みるさん単独サイン色紙" /><br /><br />【オトミミ∞インフィニティー】応援バナーキャンペーンにて、ヒロインの１人<span style="font-size:large;"><span style="color:#FFFF00;">『草原羽根美』を演じる『みる』さんのサイン色紙が当選しました！！！</span></span><br />おめでとう、自分！！！マジ、おめでとう！！！<br /><br />１０月に入ってから、<a href="http://enmei.sblo.jp/article/48277343.html" target="_blank">１０月１日</a>、<a href="http://enmei.sblo.jp/article/48297684.html" target="_blank">３日</a>と、連続して『みる』さん関連の記事を当ブログに書いてきましたが、最高のオチと言うか、ハッピーエンド的な締めくくりを迎えることが出来ましたね！<br />【オトミミ∞インフィニティー】も、現在プレイ中です。今月頭まで色々忙しくてプレイ出来なかったのですが、やっと少しずつ読み進めていますよ。<br /><br />そして、ありがとう、『あっぷりけ妹』さん！今後も変わらず、ずっと応援していきます！自分内注目ブランドＡランクにランクアップです！<br />今後も『みる』さんを御贔屓に～。これからも作品のＣＶにも、是非『みる』さんを起用して下さい。絶対買います！<br />羽根美かわいいよ羽根美♪<a name="more"></a>

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<title>『究極のみるさんゲーム』を考える</title>
<description>と言うわけで。前回の記事に関連してるのかしてないのか。そんな感じに唐突に、『究極のみるさんゲーム』と言うものについて考えてみたいと思います。記事の執筆理由は……「最近仕事が忙しくて、脳が疲れているから」、かな。ふと唐突に「『究極のみるさんゲーム』って何だろう？」とか考えてみたくなったのです。まず最初の条件として、当然ながら「みるさんの声が、作品中で存在感を持っている」ことが必須となります。当たり前です。『究極のみるさんゲーム』なのですから。次の条件として、「みるさんの声以外は..</description>
<dc:subject>好きな声優さん</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2011-10-03T02:09:32+09:00</dc:date>
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と言うわけで。<br /><a href="http://enmei.sblo.jp/article/48277343.html" target="_blank">前回の記事</a>に関連してるのかしてないのか。<br />そんな感じに唐突に、『<span style="color:#FFFF00;">究極のみるさんゲーム</span>』と言うものについて考えてみたいと思います。<br /><br />記事の執筆理由は……「最近仕事が忙しくて、脳が疲れているから」、かな。<br />ふと唐突に「『<span style="color:#FFFF00;">究極のみるさんゲーム</span>』って何だろう？」とか考えてみたくなったのです。<br /><br /><br /><br />まず最初の条件として、当然ながら<br /><br />「<span style="color:#FF0000;">みるさんの声が、作品中で存在感を持っている</span>」<br /><br />ことが必須となります。<br />当たり前です。<br />『<span style="color:#FFFF00;">究極のみるさんゲーム</span>』なのですから。<br /><br /><br /><br />次の条件として、<br /><br />「<span style="color:#FF0000;">みるさんの声以外は、作品中で存在感を持ってはいけない</span>」<br /><br />ことが上げられます。<br />この理由を説明するにあたって、最近のみるさん出演ゲーム『カミカゼ☆エクスプローラー！』を例に挙げます。<br />『カミカゼ☆エクスプローラー！』は、みるさんが出演するとても素晴らしいゲームですが『<span style="color:#FFFF00;">究極のみるさんゲーム</span>』たり得ません。『カミカゼ☆エクスプローラー！』は言うなれば「みるさんが声を充てることで、元の１００の魅力が、２００になっている作品」と言えます。ぶっちゃけ声優さんの全ボイスをＯＦＦにしたって、『カミカゼ☆エクスプローラー！』は可愛いキャラクター＆面白いシナリオ＆素敵なＢＧＭがあり、それだけでも充分面白いのです。<br />だから、『<span style="color:#FFFF00;">究極のみるさんゲーム</span>』とは、みるさんの声以外の要素が極力作品の魅力になっていないことが必要です。同様に、みるさんの声以外の要素が極力作品の魅力を損なってないことも必要です。<br />要は、「みるさんの声以外の要素が、プラスにもマイナスにもならない」ということです。<br /><br /><br /><br />以上の２点の条件を合わせると、『<span style="color:#FFFF00;">究極のみるさんゲーム</span>』とは、<br /><br />「<span style="color:#FF0000;">みるさんの声が存在感を持ち、みるさんの声以外の要素がプラスにもマイナスにもならないゲーム</span>」<br /><br />と言えるでしょう。<br />……うむ、この条件こそが『<span style="color:#FFFF00;">究極のみるさんゲーム</span>』と呼ぶに相応しいゲームの条件だと思いませんか？<br />まあ、他の意見は知りませんが、私はそう思うのです。<br /><br /><br /><br />そんな条件を踏まえて熟考の結果、「とある作品」が『<span style="color:#FFFF00;">究極のみるさんゲーム</span>』の条件に当てはまると判断しました。<br />その作品とは……これです！！！<br /><br /><br /><br /><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm6156371"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6156371">【ニコニコ動画】病みの声異聞録　プレイ動画</a></noscript><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FFFF00;">『<strong>病みの声異聞録</strong>』（BLACK CYC）</span></span><br /><br />まあ、<span style="color:#00FF00;">何も言わずに動画の再生ボタンを押してみて下さい</span>……。<br /><br />これこそ！まさに！『<span style="color:#FFFF00;">究極のみるさんゲーム</span>』の名に相応しい！！<br /><br />なにせ、スピーカーから流れる一切合切全ての音が、みるさんのボイスであるという、この絶対的な存在感！！<br />しかも、超絶可愛い！！<br />なにこれ！<br />「ちゃらーん♪」とか「ずんちゃかずっちゃ！」とか「たららったったらー」とか「ぼぼーん！」とか！<br />可愛いにも程があるわ！！<br /><br />そして、シナリオなど皆無のシミュレーションゲーム！！<br />しかも、ただの陣取り合戦！！<br />敵も味方も、みるさんキャラ！！<br />キャラ造形も、可愛いような可愛くないような、どちらとも言い難い感じのちびキャラ！！<br /><br /><br /><br />『<span style="color:#FFFF00;">病みの声異聞録</span>』！こいつこそ、<br /><br />「<span style="color:#FF0000;">みるさんの声が存在感を持ち、みるさんの声以外の要素がプラスにもマイナスにもならないゲーム</span>」<br /><br />この条件を完全に満たしています！！<br />みるさん信者だけが楽しめる、『<span style="color:#FFFF00;">究極のみるさんゲーム</span>』！！<br />にしても、このゲーム作った人、凄いわ！<br />なんでこんな作品の制作、思いついたん？<br />というか作った人も、超絶みるさんボイスファンですよね？！<br /><br /><br /><br />そんなことを、仕事の休憩時間とかに考えている私は、かなり脳がお疲れではないかと思ったりするわけです。<br />しかし、本当みるさんの声は可愛いなぁ……。<br /><br /><br /><br />あ、ちなみに『<span style="color:#FFFF00;">究極のみるさんゲーム</span>』こと『<span style="color:#FFFF00;">病みの声異聞録</span>』ですが。<br /><a href="http://www.cyc-soft.com/b-cyc-pro/yami_ant/dl/dl.htm" target="_blank">このリンク先、老舗エロゲブランド『BLACK CYC』さんの作品『闇の声異聞録』のダウンロードページにて、現在無料で公開されています。</a><br />ページは１８禁のページですが、動画を見ての通り『<span style="color:#FFFF00;">病みの声異聞録</span>』そのものは１８禁要素は特にない、普通のオマケ用ミニゲームです。ダウンロードしたものだけで、単体動作可能です。<br />気が向いた人はダウンロードして、『<span style="color:#FFFF00;">究極のみるさんゲーム</span>』を堪能すると良いよ！<br /><br /><br /><br />以上、ネタっぽく書いてきたけど割と真剣に「『<span style="color:#FFFF00;">病みの声異聞録</span>』、これこそ『<span style="color:#FFFF00;">究極のみるさんゲーム</span>』だよな」とか思ってたりする内容の文章は、これにてお終いです。<a name="more"></a>

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<title>『みるとくうののほほんＷｅｂ遊記』開始５周年に寄せて</title>
<description>「お風呂が壊れたーーー！！！」番組初回の、開始第一声が、これです（笑）。そんな、とても可愛らしい叫び声から始まった、とあるＷｅｂラジオ番組が、その昔ありました。思えば、あのＷｅｂラジオを聴いたことで、私の人生も随分と変わったものになっているのでしょうね。あれから５年です……月日の流れは速いような遅いような。声優である『みる』さんと『飯田空』さんの２人がパーソナリティを務める「のほほん」とした雰囲気のＷｅｂラジオ番組、『みるとくうののほほんＷｅｂ遊記』が始まったのが、２００６年..</description>
<dc:subject>好きな声優さん</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2011-10-01T23:57:22+09:00</dc:date>
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「お風呂が壊れたーーー！！！」<br /><br /><br />番組初回の、開始第一声が、これです（笑）。<br />そんな、とても可愛らしい叫び声から始まった、とあるＷｅｂラジオ番組が、その昔ありました。<br />思えば、あのＷｅｂラジオを聴いたことで、私の人生も随分と変わったものになっているのでしょうね。<br /><br /><br />あれから５年です……月日の流れは速いような遅いような。<br />声優である『みる』さんと『飯田空』さんの２人がパーソナリティを務める「のほほん」とした雰囲気のＷｅｂラジオ番組、<a href="http://finalion.jp/log/2006/10/n18x.htm#1" target="_blank">『みるとくうののほほんＷｅｂ遊記』が始まったのが、２００６年１０月１日</a>（※１）。<br />つまり本日２０１１年１０月１日は、番組が開始してから丁度５周年になるのです。<br /><br /><br />振り返れば、『みるとくうののほほんＷｅｂ遊記』が開始した２００６年は、仕組まれたように転機の年でした。<br /><br /><br />『みる』さんを好きになってる今現在から振り返れば、２００３年の『カラフルキッス』三島輝、２００４年の『巫女さん細腕繁盛記』沙羅など、好きな『みる』さん演じるキャラは２００６年以前にも居たのですが、この頃は演じている声優さんとか特に気にしてなかったのです。<br />変化の切っ掛けは、２００５年１０月２１日に『はぴねす！』が発売されたことですね。その作品で『みる』さん演じる式守伊吹の、見た目に反する低音ボイスに驚いて、でも根底にあるのは可愛い声質で、そこから『みる』さんって声優さんを少し意識するようになりました。<br />そして２００６年になると、<br />　　２００６年１月２７日『よつのは』雪亜凜沙<br />　　　　　　　４月２８日『Triptych』ミウ<br />　　　　　　　　　　同日『Fifth ～Eternal Collection Box～』マナ<br />　　　　　　　５月２６日『七彩かなた』菫姫<br />　　　　　　　７月２８日『はぴねす！りらっくす』式守伊吹<br />以上のように、購入する作品に『みる』さんが出演するものが多くなるという偶発事が発生。年に１０本程購入するのがこの頃の私の常でしたが、２００６年には購入した作品の約半分近くに偶然『みる』さんが出ていたのです。<br />……別に「『みる』さんが出てるから」って選んで購入したわけではありませんよ？って言うか先程言ったように、この頃は声優さんの名前なんかほとんど気にしないで作品を購入してましたし。<br />そして２００６年に購入した作品の中でも、特に『七彩かなた』の菫姫は凄く好きになったキャラでした。菫姫、本当超絶可愛いのです！「兄さま～」と甘えてくる声と、「死ねばいいのに！」という突き放した声。その両方がどちらも可愛くて仕方ない！<br />今でも菫姫は、『私撰みるさん演じるキャラトップ３』に入っているキャラクターです。<br />（ちなみに残り２人は、『カミカゼ☆エクスプローラー！』宇佐美沙織先輩、『ましろ色シンフォニー』アンジェリーナ・菜夏・シーウェル）<br /><br /><br />で、「この『みる』さんって声優さんは、本当可愛い声だなぁ」とか思っていた所、２００６年１０月１日に偶然始まったのが『みるとくうののほほんＷｅｂ遊記』でした。<br />もう、この番組の所為で、どんどん『みる』さんが好きになっていきましたよ。演じてる声優さんとしての『みる』さんだけでなく、個人としての『みる』さんが好きになっていきました。<br /><br /><br />今思い返しても、『みるとくうののほほんＷｅｂ遊記』、本当に大好きな番組でした。<br />好きだった理由とか、特にハッキリとは解りません。何となく、好きでした。<br />可愛い『みる』さんの声と、落ち着いた『飯田空』さんの声。<br />この２人が楽しそうに話す、本当に何て事の無い内容の番組が、非常に心地良かったです。<br />「行ってきました！やってきました！」コーナーでの、ビール工場に見学に行った話や、釣り堀に行って釣りをしてきた話などの、本当にちょっとした日常の体験についてのトーク。<br />実際に２人でお酒を呑みつつ、『飯田空』さんの作ったおつまみを食べながら収録する「お酒のお友」のコーナーは、非常に「のほほん」の名に相応しいまったりコーナーでしたね（笑）。<br />そんな『みるとくうののほほんＷｅｂ遊記』ですが、約１年（試験放送半年＋第１期放送半年）で番組は最終回を迎えてしまいます。しかしながら、人気があったから復活するのが当然（制作側からも「復活予定あり」みたいな印象を受けた）と思われていた番組だったのに、Ｗｅｂラジオ制作元の『studio774』そのものが消滅してしまう事態になってしまいます。<br />結果、アーカイブＣＤ版に収録される予定だった収録済みの「幻の第１３回放送」も含め、アーカイブＣＤ版発売や第２期放送の話は立ち消えとなってしまったのでした……。<br /><br /><br />そして現在。<br />『みるとくうののほほんＷｅｂ遊記』が開始してから丁度５年。終わってから約４年。<br />ふと現状の自分を顧みてみれば、「随分変わったものだなぁ」と。<br />少なくとも『みるとくうののほほんＷｅｂ遊記』が存在しなければ、今のようにアグレッシブにイベント行ったりとか、Ｗｅｂラジオにメール投稿とかするとか、間違いなくありえませんでしたね。断言できます。<br />以前もこのブログの何処かの記事で書きましたが、『みるとくうののほほんＷｅｂ遊記』に一通もメールを送れないまま最終回を迎え、studio774の消滅とともに「のほほんＷｅｂ遊記へのメール投稿」というのが、永遠に叶わないこととなったからこそ、２度とそのような後悔をしないために出来る限りメールを投稿するのです。<br /><br /><br />だから今年も、『みる』さんがゲストの『こいそらじお電気外２０１１夏特別版』にメール送りまくって、番組内で２通も読まれるとか訳の分からないことが出来るわけです（笑）。<br /><br /><br />そんな感じで、自覚的に『みる』さんのことが好きになってきて約５年。<br />ファン歴たった５年のそれほど経歴の深い人間ではありませんが、これからも力の続く限り全力で『みる』さんを応援してきたいと思いますよ！<br />よろしく！<br /><br /><br />（※１）<br />番組開始月日の根拠は、リンク先の情報サイト『FiRSTRoN』さんより。<br />ちなみに『FiRSTRoN』さんも１０月１日がサイト開始日で本日９周年とのこと。おめでとうございます～。<a name="more"></a>

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<title>『パソコンパラダイス１１月号』を買うと良いよ！</title>
<description>最近、おまちゃん情報ブログ化が激しい当ブログ。明日発売の『パソコンパラダイス１１月号』に、壱智村小真さん＆南條愛乃さんがパーソナリティを務めている『ティンクル☆くるせいだーす イレアとルルシェの”神”ラジオ』の特集記事が載っていますので、おまちゃんファンは買うと良いよ！この特集記事見たさに、某所でフラゲしてきました。記事内容は予想以上の満足度。２ページにわたって、壱智村小真さん＆南條愛乃さんへのインタビューが載っています。そして、高さ約18.5cm×幅約11.7cmの壱智村小..</description>
<dc:subject>好きな声優さん</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2011-09-30T00:00:19+09:00</dc:date>
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最近、おまちゃん情報ブログ化が激しい当ブログ。<br />明日発売の『パソコンパラダイス１１月号』に、<br />壱智村小真さん＆南條愛乃さんがパーソナリティを務めている<br />『ティンクル☆くるせいだーす イレアとルルシェの”神”ラジオ』<br />の特集記事が載っていますので、おまちゃんファンは買うと良いよ！<br /><br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/kami_1.jpg" width="480" height="224" border="0" align="" alt="神ラジオ特集１" /><br /><br />この特集記事見たさに、某所でフラゲしてきました。記事内容は予想以上の満足度。<br />２ページにわたって、壱智村小真さん＆南條愛乃さんへのインタビューが載っています。<br />そして、高さ約18.5cm×幅約11.7cmの壱智村小真さん＆南條愛乃さんの２ショット写真も載ってますので、おまちゃんファン必見と言えます。<br /><br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/kami_2.jpg" width="115" height="480" border="0" align="" alt="神ラジオ特集２" /><br /><br />まあ、とにかく買うと良いよ！！！<a name="more"></a>

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<title>ＴＶアニメ版『ましろ色シンフォニー』先行上映会レポ</title>
<description>ＴＶアニメ版『ましろ色シンフォニー』先行上映会に行って来ました～♪そして最初に言っておきます。ここは、壱智村小真さんが大好きで仕方がない淵明という人のブログなので、情報内容、及び、その記述に非常に偏りがあります。そこら辺をご理解の上、「ここはこういうブログなんだ」と諦めて下さい。それではまず最初に、会場で発表された重要な情報を。ＴＶアニメ版『ましろ色シンフォニー』キャラクターソングVol.2アンジェ（壱智村小真）＆乾紗凪（吉田真弓）＆天羽みう（力丸乃りこ）12月21日（水）発..</description>
<dc:subject>アニメ</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2011-09-25T21:20:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ＴＶアニメ版『ましろ色シンフォニー』先行上映会に行って来ました～♪<br /><br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/E381BEE38197E3828DE58588E8A18CEFBC91.jpg" width="500" height="304" border="0" align="" alt="ましろ先行１" /><br /><br />そして最初に言っておきます。<br />ここは、壱智村小真さんが大好きで仕方がない淵明という人のブログなので、情報内容、及び、その記述に非常に偏りがあります。<br />そこら辺をご理解の上、「ここはこういうブログなんだ」と諦めて下さい。<br /><br /><br /><br />それではまず最初に、会場で発表された重要な情報を。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.mashiro.tv/goods/cd.html#cd4" target="_blank"><span style="color:#FFFF00;">ＴＶアニメ版『ましろ色シンフォニー』キャラクターソングVol.2<br /><span style="font-size:large;"><strong>アンジェ（壱智村小真）</strong></span>＆乾紗凪（吉田真弓）＆天羽みう（力丸乃りこ）<br />12月21日（水）発売予定！</span></a><br /><br />全世界の壱智村小真さんファン＆アンジェファンは、刮目して待て！<br />会場で私には『紗凪＆アンジェ』って聞こえたんですけど、『紗凪＆アンジェ＆みう』が正しかったみたいですね。と言うかVol.2のキャラに「アンジェ」が居たことが判明した瞬間に頭が湧いたので、その時聴覚神経が数秒間鈍って結果、「みう」を聞き漏らしたのでしょう。<br />なら仕方ない。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.animate.tv/radio/details.php?id=mashiro" target="_blank"><span style="color:#FFFF00;">ＴＶアニメ版『ましろ色シンフォニー』WEBラジオ<br />『ぬこラジ』10月4日配信開始<br />パーソナリティ：小野涼子＆水島大宙</span></a><br /><br />『ぬくもりが恋しくなるラジオ』略して『ぬこラジ』とか言ってました（笑）。<br />壱智村小真さんも、メインヒロインなんだからゲストで来ますよね？来ますよね？！<br />期待してます！！！<br /><br /><br /><br />以上、壱智村小真さん関係の情報終了。<br />それでは、時系列的にイベントのレポートでも書いてみます。<br /><br /><br /><br />まず、最初に後藤麻衣さんが『瓜生桜乃』のキャラでイベントの諸注意を放送しました。<br />そして、噛みました（笑）。<br />「あ……噛んだ……」って桜乃ボイスでアドリブ入れたりして可愛かったですよ～。<br /><br /><br /><br />諸注意が終わると、スクリーンに１０秒ほどの先行上映会開始を告げるムービーが流れて、イベント開始。<br />司会のフロンティアワークスの人が出てきてイベントの簡単な説明。その後、ついに第一話の先行上映です！<br /><br /><br /><br />ここで個人的なＴＶアニメ版『ましろ色シンフォニー』についての思いを書くと、実は結構期待しているのですよ。<br />何と言っても、アンジェの活躍に！<br />アンジェは、学園内を素早く移動するために天井裏から現れたり、「どいて下さい、どいて下さい、メイドが通ります～」などという発言があるように、とても動きのあるキャラですので、アニメで動き回る様子が非常に楽しみである訳です。<br /><br />それでは、これから第一話のレポと感想を披露します。<br />ただし、「私はＴＶ放送を自分自身で見るのを楽しみにしてるから、ネタバレとか嫌だ！」という人に配慮して、以下６０行くらいを背景色とほぼ同じ色のフォントにしておきます。該当箇所を読みたい人は「ctrl＋A」でお願いします。<br /><span style="color:#182020;"><br /><br /><br />まず、一番衝撃的だったこと。<br /><br /><br /><br />今まで謎のベールに包まれていた、『椋梨隼太の婚約者』が出てきたよ！！！<br />超驚いた（笑）！<br />話の中で明言されてなかったけど、隼太と手をつないで歩いている女の子だったので、間違いなく隼太の婚約者でしょう！<br />まあ出番は、ほんのちょっとだけど。一言だけどセリフもあったよ！<br />『オリジナルドラマCD 第3巻 アンジェリーナ・菜夏・シーウェル編「天使には祝福のまぶしさを」』の声優陣コメントで椋梨隼太役の鈴木達央さんが、「いい加減、隼太の謎の婚約者も出てきてもいいんじゃないですかね」って言ってましたが、ついに叶いましたね！おめでとうございます！<br /><br /><br /><br />で、話を本題に戻しますと（笑）。<br /><br /><br /><br />まずは、オープニング。<br />ニコニコ動画が切っ掛けでメジャーデビューしたという『ちょうちょ』さんという方の歌う『Authentic symphony』が主題歌です。<br />『Authentic symphony』、日本語に訳すと『真正のシンフォニー』『本当の調和』と言った所でしょうか？<br />これが非常に良い歌。個人的には『ましろ色シンフォニー』の作風と合致した、透明感のある良い歌だと思います。<br />また、ちょうちょさんの歌唱力も十分なもので、とても良い主題歌になっていると思います。<br />オープニングの絵も、ヒロイン５人をメインとして、主人公の瓜生新吾や、他のサブキャラも出てくる、奇をてらわないオーソドックスな良いムービーでした。<br /><br /><br /><br />そして本編。<br />ゲーム版と変わらず、買い物に出掛けた桜乃が迷子になってる所から始まります。<br />で、中身を書くとキリがないので省略（笑）。<br />第一話の最後ですが、ゲームと同じように学園長を引っ張ってきた愛理が「学園統合を歓迎してません！」と発言する所で終わりでした。<br /><br />先程省略した中身ですが、細かい所でちょこちょこ変わってはいるものの、大まかな流れはゲーム版と違わず。<br />（迷子の桜乃と出会う同じく迷子の愛理、初登校でアンジェに「お帰りなさいませ！」と言われて「ただいま」と返答、中庭でぱんにゃと戯れるみう先輩、オドオドまっちー先生となだめる紗凪、など）<br />外してはいけない部分はキチンと押さえてある感じの第一話でした。変な改変が（全くとは言えませんが）ほとんど無いので、これはＴＶアニメ版『ましろ色シンフォニー』、現状では期待できそうですよ！<br />何より、動いてるキャラがみんな可愛いです。アンジェ可愛いよアンジェ。<br /><br /><br /><br />最後に、エンディング。<br />『marble』さんという２人組ユニット（なのかな？私、あまり歌い手さんは詳しくないので）が歌う『水彩キャンディー』という歌でした。<br />こちらも、可愛らしい感じ（だったと思う）の歌で、作品にあっていると思いました。<br />というかエンディングは、映像の半分以上が、水彩画風な景色の中でぱんにゃが戯れている「ぱんにゃプロモーションムービー」みたいな感じで、その印象が強くて色々記憶が曖昧（笑）。<br />ぱんにゃ以外では、映像後半はメインヒロイン５人も出てきましたよ。<br /><br /><br /></span><br />以上で、第一話の先行上映内容の話はお終いです。<br />私的には「視聴して損無し！」の良い内容だったと思います。<br />第二話以降も超期待。特に、アンジェが天井裏から飛び出してくる描写とか（笑）。<br /><br /><br /><br />そして、第一話の上映も終わり、続いては声優さんのトークショウ。<br />まあ、私にとってはアンジェ役の壱智村小真さんが居ないのでね……。内容はざっくりと書きます。<br />どうせ、商業系アニメ情報サイトが写真付きで明日辺りから記事にしますって。事実、何社も取材来てたし。<br /><br />声優さんは、愛理役の小野さん、桜乃役の後藤さん、紗凪役の吉田さん、蘭華＆ぱんにゃ役の櫻井さんの順で登場。<br />小野さんは頭の上に「ぱんにゃのぬいぐるみ」を乗せた状態で登場（笑）。<br /><br />そしてまずは自己紹介。<br />この時に小野さんがぱんにゃぬいぐるみを頭から床に落としてしまい、櫻井さんに「落とさないで！」と怒られてました（笑）。<br />後藤さんは、「（開演前の）諸注意で計算通りに噛みました」と自己紹介してました（笑）。<br /><br />で、皆さん色々トークしていたのですが、やはりイベント慣れしてるのか後藤さんが一番上手くトークしてましたね。自分から話題も振るし、他の人のトークにも絡んで行くし。<br />反対に、櫻井さんは基本聴くのがメインでしたね。まあ、自キャラがメインヒロインじゃないから遠慮していたのかもしれませんが。<br />そんな櫻井さんに後藤さんが振った「先日まで『ＣＶ：？？？』だった『ぱんにゃ』のキャストが、本当に櫻井さんなのかどうか、この場で『ぱんにゃ』を演じて証明してみて」という無茶振りは、なかなか盛り上がりましたね～。慌てふためく櫻井さん。<br />櫻井さんのナマぱんにゃを聴けて、ファンの人は嬉しかったのではないでしょうか。<br /><br />他には、司会者さんから「ましフォニにちなんで、各人の『ピュア・ラブ体験談』を話して下さい」という無茶振りもありました。<br />スーツアクターが大好きで、そのことについて話す後藤さん。<br />先日香港に行き、ジャッキーの手形と自分の手を合わせて胸ときめかせた櫻井さん。<br />この２人は『ピュア・ラブ体験談』（？）を話すことが出来たのですが、小野さん＆吉田さんは『ピュア・ラブ体験談』が何も出てこなくて焦っている様子。<br />そして、苦し紛れに吉田さんが可愛い声を作って発した「私、毎日がピュア・ラブなんで♪」に静まりかえる会場（笑）。「空気読んで！」と叫ぶ後藤さん。会場からピュア吉田さんへ割れんばかりの拍手。「馬鹿にしてんのか！」と吼える吉田さん。会場が一体となった良い連係プレイでした（笑）。<br /><br /><br /><br />そんな感じで和やかに（？）トークの時間も過ぎ行きて、主題歌を歌うちょうちょさんのライブの時間になりました。<br />歌うのは当然、ＴＶアニメ版『ましろ色シンフォニー』主題歌の『Authentic symphony』。<br />先程の第一話でもオープニングでシュートバージョンを聴いた『Authentic symphony』ですが、フルバージョンもやっぱり良い曲でしたね～。これは久しぶりに普通の歌い手さんのＣＤを買ってしまうかもしれません。<br /><br /><br /><br />１曲だけのライブが終わると、今度はプレゼント大会。この手のイベント恒例のジャンケン勝負です。<br />４人の声優さんが再び登場して、ジャンケン大会が始まりました。<br /><br />景品は、<br />本日ゲストの「声優さん４人＋歌手さん＋ゲーム版原画家さん」の計６人の寄せ書きサイン色紙１枚<br />イベント宣伝用大判アニメ絵ポスターに先程の６人の寄せ書きサイン入り１枚<br />和泉つばすさんが本日新幹線車内で書いたばかりの桜乃イラスト色紙１枚<br />以上の計３点。<br /><br />ちなみに私、１回目と２回目は最終決戦ジャンケンの一手前まで残る強運っぷりでした。<br />……本当に欲しいものは大概手に入りにくいものですけど、それ程強い欲を出さずに無心で行動すると、やっぱり人は強いですね。そんなことを思いましたよ。<br /><br /><br /><br />プレゼント大会も終わり、これでイベント内容も全て終了。<br />声優さん４人が一言ずつお終いの挨拶をして、イベント終了です。<br /><br />個人的に、最後に挨拶した櫻井さん、いや、はるるんが良いこと言ったと思います！<br />「今日のイベントは、大宙さん、おまちゃん、力丸さん達が出演出来ていないので、是非キャスト陣みんな集まったイベントをやりたいです！」といった感じの事を言ってくれましたよ！<br />……はるるん、本当に良い娘。このイベントで、おまちゃんのことについて触れてくれたの、はるるんだけだよ。流石ＳＴＰファミリーだよ。感動した。マジで。<br /><br />そして、愛理役の小野さんが、<a href="http://twitter.com/ono_ryoko/status/117894841861537792" target="_blank">ツイッターでイベント出演の５人の写真を公開していたので、リンクしておきますね。</a><br />左から、櫻井さん、小野さん、ちょうちょさん、後藤さん、吉田さん、ですね。<br /><br /><br /><br />以上でイベントの全スケジュール終了。<br />声優さんが舞台袖に退いた後、司会の人が今後の関連商品情報とかの宣伝タイム。記事冒頭で書いているキャラソンVol.2とか、この時に出た情報です。<br />で、宣伝タイムも終了し、本当に今度こそ終了。<br />出口で、キャラデザ＆ゲーム版原画家の和泉つばすさんから、クリアファイルにサインを貰って退場します。<br /><br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/E381BEE38197E3828DE58588E8A18CEFBC92.jpg" width="500" height="298" border="0" align="" alt="ましろ先行２" /><br /><br />で、上の写真が、そのサイン入りクリアファイル。私の名前の部分は切り取ってあります。<br />右にあるのは、会場で貰ったオープニング＆エンディングのアーティストさんのＣＤ情報が表裏に書かれた宣伝チラシです。<br /><br /><br /><br />以上で、ＴＶアニメ版『ましろ色シンフォニー』先行上映会レポの記事は、概ね終了です。<br /><br />先行上映された第一話も良い出来でしたし、声優さんのトークも楽しかったですし（ちなみに櫻井さん以外の３人の声優さんは初めて拝見しました）、主題歌ライブも良かったですし、和泉つばすさんのサインも頂けました。<br />非常に充実した、良い先行上映会イベントでしたよ。<br />……只一点、実に惜しい点を上げるとすれば、<br />あの場に<span style="font-size:large;"><strong>壱智村小真さんが居なかった</strong></span>ことですかね……。<br />何だか書いてて再び悲しくなってきた……。<br /><br /><br /><br />そんな、しんみりした気分を晴らすべく、最後に１つ。<br /><br />このイベントは当選者に整理番号があったのですが、私の整理番号は『５３番』でした。<br />下掲は、一応証拠的に私の当選メールを印刷したものを一部撮影。<br /><br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/E381BEE38197E3828DE58588E8A18CEFBC93.jpg" width="500" height="450" border="0" align="" alt="ましろ先行３" /><br /><br />『５３番』！<br />この数字を見たとき、偶然に震えたよ！<br />アンジェを演じる私の大好きな壱智村小真さんの誕生日、それは５月３日なんですよ！<br />ホラ、『５と３』！何と言う偶然！<br />聞くところによると何やらこの先行上映イベント、非常に当選確率の低い、参加するのは狭き門だったらしいですよ。<br />そんなイベントに当選したのも、まさに、小真様の御加護！<br /><br />そんな電波的な妄想を抱きたくなる偶然がありましたとさ。<br />めでたしめでたし。<br />お終い。<a name="more"></a>

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<title>11月11日の東京行き予定が決定</title>
<description>【　☆開運☆　大忘年会！！】というイベントが11月11日に行われるそうなのです。そして、リンク先の本日更新されたイベント最新情報に、壱智村小真さんの名前が！ただ、普通の『ゲスト出演者』ではなく『プレゼント交換受付補佐』って出番がどのくらいあるのかよく解らない役職での参加みたいですけど（笑）。しかし、たとえ一瞬・一目しかお会いできなくとも、おまちゃんファンとして私に参加しないなどという選択肢は存在しません。今のところ、私は参加に支障なし。何か不慮の事態でも起こらない限り。おまち..</description>
<dc:subject>好きな声優さん</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2011-09-14T11:50:40+09:00</dc:date>
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【　☆開運☆　大忘年会！！】<br /><br />というイベントが11月11日に行われるそうなのです。<br /><br /><br />そして、<a href="http://yaplog.jp/natsumi_yanase/archive/298" target="_blank">リンク先の本日更新されたイベント最新情報に</a>、<br /><span style="font-size:large;"><strong>壱智村小真さん</strong></span>の名前が！<br /><br /><br />ただ、普通の『ゲスト出演者』ではなく『プレゼント交換受付補佐』って出番がどのくらいあるのかよく解らない役職での参加みたいですけど（笑）。<br />しかし、たとえ一瞬・一目しかお会いできなくとも、おまちゃんファンとして私に参加しないなどという選択肢は存在しません。<br />今のところ、私は参加に支障なし。何か不慮の事態でも起こらない限り。<br /><br /><br />おまちゃんとお会いするのは、<a href="http://enmei.sblo.jp/article/43425283.html" target="_blank">今年の２月の『氷青さんと冬ごもり』以来ですね～。</a><br />今から非常に楽しみ♪<br />問題は、チケットの競争倍率ですね。こればかりは販売が始まってみないと分からない。<br />とりあえず頑張ります。<a name="more"></a>

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<title>『東方神霊廟』４ボスの時代的矛盾と『かんざし』の正体</title>
<description>以下記述の文章には、『東方神霊廟』のネタバレが激しく含まれます。未プレイでネタバレが嫌な人は、当該ページを閉じて下さい。１０行下からネタバレ文章開始。何故こんな文書いてるかと言えば、『東方神霊廟』の『キャラ設定とエキストラストーリー.txt』内『霍 青娥』に関する文章を読んで、「これは時系列的に、突っ込み所満載だなぁ」と思ったからなのです。つまり以下に続くのは「重箱の隅を突っつく」類の文章ですので、その類が嫌いな人は読まないことをお勧めします。上絵の右側の青髪キャラが『霍 青..</description>
<dc:subject>東方関連</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2011-09-11T22:02:11+09:00</dc:date>
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以下記述の文章には、『東方神霊廟』のネタバレが激しく含まれます。<br />未プレイでネタバレが嫌な人は、当該ページを閉じて下さい。<br />１０行下からネタバレ文章開始。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />何故こんな文書いてるかと言えば、『東方神霊廟』の『キャラ設定とエキストラストーリー.txt』内『霍 青娥』に関する文章を読んで、「これは時系列的に、突っ込み所満載だなぁ」と思ったからなのです。<br />つまり以下に続くのは「重箱の隅を突っつく」類の文章ですので、その類が嫌いな人は読まないことをお勧めします。<br /><br /><br /><br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/E99D92E5A8A5.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="霍青娥" /><br />上絵の右側の青髪キャラが『霍 青娥』です。<br />キャラデザ的には、かなり可愛いです。<br /><br />それでは、まず『霍 青娥』自身の元ネタについて。<br /><br />『霍 青娥』の元ネタは『東方神霊廟』の『キャラ設定とエキストラストーリー.txt』内の記述から考えて、『聊斎志異』全496編の中のひとつ『青娥』で間違いないと思います。<br /><br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/E8818AE6968EE5BF97E795B0_E99D92E5A8A5.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="聊斎志異_青娥" /><br />「『聊斎志異（下）』岩波文庫、蒲松齢 作、立間祥介 編訳」より<br /><br />以下、『東方神霊廟』の『霍 青娥』と、『聊斎志異』の『青娥』との共通項を上げてみます。<br /><br /><br /><br />【青娥が幼い頃、父親が道教にはまり彼女を置いて山に篭もってしまった。<br />父が残した本に興味を持った彼女は、何度も何度も本を読み返し、道士に<br />憧れるようになった。特に何仙姑（かせんこ：道教八仙人の一人）に憧れ、<br />いずれ自分も仙人となり父に会うと誓った。】<br />（東方神霊廟『キャラ設定とエキストラストーリー.txt』より引用）<br />（以下【　】内の文章は東方神霊廟『キャラ設定とエキストラストーリー.txt』より引用したもの）<br /><br />［幼いときから父親の書物を盗み読んで、何仙姑の人となりを慕い、父親が山中に籠もってしまったこともあって］<br />（『聊斎志異（下）』岩波文庫より引用）<br />（以下［　］内の文章は『聊斎志異（下）』岩波文庫より引用したもの）<br /><br /><br /><br />【八年経ったある日、青娥は突然別れの言葉を言いだした。】<br /><br />［はや八年になり、お別れの時も迫りました］<br /><br /><br /><br />【術を使い、竹の棒を自分の姿に見せて死んだように見せかけたのだ。家族はそれを埋葬したのである。】<br /><br />［あの時、わたくしは死んだのではなかったのです。埋められたのは竹の棒だったのです。］<br /><br /><br /><br />他には、「霍家に嫁に行く」というのも、両者に共通している設定内容です。<br /><br />また、青娥の【能力：壁をすり抜けられる程度の能力】ですが、『聊斎志異』の『青娥』では［一尺ばかりの小さな鑿のような物］が話のキーアイテムとして登場し、これが実は「どんな固い物でも、腐っている物のように簡単にスパスパ削ることの出来る」というマジックアイテムなのです。<br />作中では塀に穴をあけて敷地に忍び込むのに使用されています。<br /><br />ちなみに神霊廟の『霍 青娥』のキャラ絵。<br />頭に刺している簪（かんざし）っぽい物が、私には『小さな鑿』に見えます。<br /><br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/E99D92E5A8A5_E7B0AA.jpg" width="330" height="160" border="0" align="" alt="青娥_簪" /><br />左側、白い部分が「鑿の刃」、右側の黒い部分が「持ち手」に見えます。<br /><br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/E8818AE6968EE5BF97E795B0_E991BF.jpg" width="480" height="320" border="0" align="" alt="聊斎志異_鑿" /><br />『聊斎志異』の『青娥』の挿絵。右側の人物が手に持ち、塀を削るのに使用しているのが、その『小さな鑿』です。<br /><br />元ネタが『聊斎志異』なら、<span style="color:#FFFF00;"><span style="font-size:large;"><strong>「簪（かんざし）＝鑿（のみ）」</strong></span></span>は充分有り得ることではないかと思っています。<br /><br /><br /><br />以上、『霍 青娥』の元ネタが『聊斎志異』であることの査証でしたが、ここからは「『霍 青娥』の元ネタが『聊斎志異』であることで生じる問題点」を上げます。<br /><br /><br /><br />まず、『聊斎志異』における『青娥』の時代設定です。<br />『聊斎志異』の作中に（科挙の）［<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/生員" target="_blank">生員</a>］、［<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/順天府" target="_blank">順天府（北京）</a>］と出てくることから、明～清初期の時代設定であることが分かります。<br />明～清初期、つまり、西暦1400～1700年頃です。<br />聖徳太子の死後800～1100年です。<br />時代が合わないにも程があります。<br /><br /><br /><br />となると「キャラ設定は『聊斎志異』を参考にしたけど、『東方神霊廟』の『霍 青娥』は、もっと昔に時代設定してあるんだよ」と考えるのが妥当です。<br />『東方神霊廟』の『キャラ設定とエキストラストーリー.txt』には、［生員］とか［順天府］とかの直接的な時代設定を導き出す言葉は出てきませんから。<br /><br /><br /><br />ところがここで、ひとつだけこの解釈を邪魔する文章が『キャラ設定とエキストラストーリー.txt』内にあるのです。<br />それが、【何仙姑（かせんこ：道教八仙人の一人）に憧れ】の一文です。<br /><br /><br /><br />【何仙姑（かせんこ：道教八仙人の一人）】との記述が『キャラ設定とエキストラストーリー.txt』にもあるように、『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/何仙姑" target="_blank">何仙姑</a>』は中国で有名な『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/八仙" target="_blank">八仙</a>』の一人で、ついでに女性の仙人です。<br />そして、ここで問題なのは「『何仙姑』自身が仙人になった時期」です。<br />『何仙姑』が人間として生を受けて、人間から仙人になったのは、唐王朝の時代。<br />仙人になるエピソードに『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/武則天" target="_blank">武則天</a>』が出てくるので、だいたい『聖徳太子』の死後40～80年くらいの時期だと推定されます。<br /><br />『豊聡耳 神子』に道教を教えた『霍 青娥』が憧れていた『何仙姑』は『聖徳太子』の死後に仙人になった？<br />時系列で表すと、下記のようになります。<br /><br /><br /><span style="color:#FFFF00;">歴史上では『豊聡耳こと聖徳太子』が生まれて死ぬ（574年～622年）<br />　↓<br />『何仙姑』が仙人になる（655～705年の間）<br />　↓<br />『何仙姑』に憧れて、『霍 青娥』が仙人になる（『何仙姑』が伝説になるくらい後）<br />　↓<br />日本に渡った『霍 青娥』が、『豊聡耳 神子』に道教を教える（東方神霊廟）<br />　↓<br /><span style="font-size:large;"><strong>おや？</strong></span></span><br /><br /><br />と言った感じで、【何仙姑（かせんこ：道教八仙人の一人）に憧れ】って設定が『霍 青娥』にある限り、色々と時代順的に矛盾が生じてしまうのです。<br /><br /><br /><br />と、グチグチと長い文章を書いてきましたが、<br />「まあ、別に現実世界の『何仙姑』と『東方神霊廟』の『何仙姑』が同じじゃないかもしれないし、『豊聡耳 神子』＝『豊聡耳こと聖徳太子』だなんて何処にも書かれてないんだから、細かいことは気にするなよ！」<br />「<span style="color:#FFFF00;"><span style="font-size:large;"><strong>それより酒でも呑もうぜ！</strong></span></span>」<br />といったノリで生きた方が東方を楽しめることは間違いないと個人的には思うので（笑）、重箱の隅を突っつく文章はここで終わりです。<br /><br /><br /><br />最後に、参考にした本はこちら。<br /><br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/E8818AE6968EE5BF97E795B0.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="聊斎志異" /><br />『聊斎志異（上）・（下）』岩波文庫、蒲松齢 作、立間祥介 編訳<br />『道教の神々』講談社学術文庫、窪徳忠<br /><br />と言っても『聊斎志異（りょうさいしい）』は上下巻ありますが、『青娥』について書かれているのは下巻だけですけどね。<a name="more"></a>

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<title>『se・きらら』漫画版フルボイスムービー、みるさん出演中！</title>
<description>『se・きらら』漫画版フルボイスムービー、第３話以降もフルボイスムービー化することを願って、全力で支援中。と言うことで、謎キャラとして第１話では姿こそ出てくるもののセリフが１つも無かった『秋山望美』ですが、第２話からはセリフが存在します。つまり、『秋山望美』のＣＶである『みる』さんの出番が第２話からはあると言うことです！【ニコニコ動画】「se・きらら」漫画版第2話 フルボイスムービー【ニコニコ動画】「se・きらら」漫画版第2話 フルボイスムービーみんなもムービー見て、再生数を..</description>
<dc:subject>好きな声優さん</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2011-09-10T22:27:07+09:00</dc:date>
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『se・きらら』漫画版フルボイスムービー、第３話以降もフルボイスムービー化することを願って、全力で支援中。<br /><br /><br />と言うことで、謎キャラとして第１話では姿こそ出てくるもののセリフが１つも無かった『秋山望美』ですが、第２話からはセリフが存在します。<br />つまり、『秋山望美』のＣＶである『みる』さんの出番が第２話からはあると言うことです！<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/1315533051?w=490&h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1315533051">【ニコニコ動画】「se・きらら」漫画版第2話 フルボイスムービー</a></noscript><br /><a target="_blank" href="http://www.nicovideo.jp/watch/1315533051">【ニコニコ動画】「se・きらら」漫画版第2話 フルボイスムービー</a><br /><br />みんなもムービー見て、再生数を増やしましょう。第３話以降もボイスが付くように！<br />ちなみに今日発売の『コンプティーク１０月号』買ってきましたが、第３話は転校生として登場した『秋山望美』のセリフ多めですよ～。是非ともこの第３話に、みるさんの声を付けて欲しい！<br /><br /><br />そして、この『コンプティーク１０月号』ですが、声優さんのコメントが載っています。<br />もちろん、みるさんも居ます。<br /><br /><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/se.jpg" width="500" height="433" border="0" align="" alt="『se・きらら』声優コメント" /><br /><br />重度のみるさん大好きな人は、『コンプティーク１０月号』買ってきて、みるさんのコメントを読むと良いよ！<br />そして私と同じように、アンケ葉書を『se・きらら』推しで書いて投函して、みるさんが望美のボイスで活躍できる範囲を増やすことに力添えすると、更に良いよ！<br /><br /><br />……それにしても、これ、音声付けてＳＥ付けてＢＧＭ付けてるよね。<br />……プロの声優使って、ＳＥやＢＧＭつけて、作業量的には『ドラマＣＤ』新規制作と変わらないよね。<br />……それをわざわざ無料でネット公開してるとか、『se・きらら』は本当、何を目指してるんだろう……。ゲーム本編も無料公開だったし……。<br /><br /><br />他人事ながら、予算とかどうなってるのか心配になってきますわ。<br />そんなことを考えつつ、お終い。<br />みるさんの演じる望美かわいいよ望美。<a name="more"></a>

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<title>『重陽の節句』と言えばこの漢詩</title>
<description>９月９日と言えば『五節句』の一つ『重陽の節句』です（『重陽の節句』について詳しく知りたい人はリンク先Wikipediaをどうぞ）。現代日本においては『五節句』の中で一番目立たない『重陽の節句』ですが、私は結構好きだったりします。何せ自分の誕生日なので。酷く個人的な理由で申し訳ないですが（笑）。そして、もともと『節句』ってものは暦法と共に中国で生まれたものですので、本場はアチラです。漢詩にも、『節句』を読んだものが当然あります。やっぱり季節ものは題材にしやすいですし。で、もちろ..</description>
<dc:subject>歴史関係</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2011-09-09T17:12:54+09:00</dc:date>
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９月９日と言えば『五節句』の一つ『重陽の節句』です（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/重陽" target="_blank">『重陽の節句』について詳しく知りたい人はリンク先Wikipediaをどうぞ</a>）。<br />現代日本においては『五節句』の中で一番目立たない『重陽の節句』ですが、私は結構好きだったりします。<br />何せ自分の誕生日なので。酷く個人的な理由で申し訳ないですが（笑）。<br /><br /><br />そして、もともと『節句』ってものは暦法と共に中国で生まれたものですので、本場はアチラです。<br />漢詩にも、『節句』を読んだものが当然あります。やっぱり季節ものは題材にしやすいですし。<br />で、もちろん『重陽の節句』を読んだ漢詩も幾つか存在します。<br />そんな中、私の一番好きな『重陽の節句』の詩は、杜牧の【九日齊山登高】です。<br /><br /><br /><br /><br />九日齊山登高　　　杜牧<br /><br />　　江涵秋影雁初飛<br />　　與客攜壺上翠微<br /><br />　　塵世難逢開口笑<br />　　菊花須插滿頭歸<br /><br />　　但將酩酊酬佳節<br />　　不用登臨恨落暉<br /><br />　　古往今來只如此<br />　　牛山何必獨沾衣<br /><br /><br />９月９日、齊山に登る<br /><br />長江の水面には秋の景色が映り、空には今年初めての雁の群れが飛んでいる。<br />そんな中、親しい客人と共に酒壺を携えて齊山に登った。<br />（注：昔の中国では『重陽の節句』に小高い丘に登って宴会をする風習があったのです）<br /><br />今の嫌な世の中、大口を開けて笑えるようなことは滅多に無いけど、<br />こんな日くらいは菊の花でも頭髪に挿して、おどけた感じで帰ろうじゃないか。<br /><br />ただただ酩酊するほど酔っぱらうことで、よい節句の日にむくいることが出来たのだから、<br />登った山から見える落日に向けて、今日が終わってしまうことを恨むなんて不用なことだ。<br /><br />古代から今現在まで、世界はこうして時間が流れているのだから。<br />その昔、牛山に登って涙で衣を濡らした人が居たそうだけど、そんな嘆きは何の意味も無いことだ。<br />（注：『牛山』とは、春秋時代の斉の景公が牛山に登って「国は永遠に続くのに、自分の身は死の定めから逃れられないのか」と嘆いた故事から詩に引用している単語です）<br /><br /><br /><br /><br />良いですよね～、この詩。<br />「めでたい日は酩酊するほど酔っぱらうのが一番！」って感じでアルコール分多めな内容ですし（笑）、夕暮れの一瞬と永遠に続く時間の流れを対比させてるのも良いですし。<br />『古往（こおう）、今來（こんらい）、只、此くの如く』とか、口に出して読みたくなる格好良さがある響きです。<br /><br /><br />あ、あと上記の訳は、私が適当に自分解釈で大雑把に意訳したものなので、もっと正しい内容を知りたい人は本屋さんで杜牧の詩集でも買って読んで下さい。細かい内容に責任と自信は持てません（笑）。<br />以上、「今夜は酒を呑むぞ～」とか考えつつ、お終い。<a name="more"></a>

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<title>ＴＶアニメ『ましろ色シンフォニー』声優インタビューサイト一覧</title>
<description>１０月放送開始のＴＶアニメ『ましろ色シンフォニー』。出演声優さんのインタビューを掲載している、アニメ系商業情報サイトを探してみました。もちろん、アンジェ役で出演する『壱智村小真』さんの写真＆コメント目当てで。ＷＥＢ検索かけて探した結果、多分下記の３カ所で全部だと思いますが、「ここにもあるよ」って情報を持ってる方が居たら是非教えて下さい。３カ所とも、微妙に写真やコメントの文章等違うので、全箇所要チェックです。（９月８日追加＆更新）９月６日・７日付けの新着記事を４カ所目・５カ所目..</description>
<dc:subject>好きな声優さん</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2011-09-05T20:42:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
１０月放送開始のＴＶアニメ『ましろ色シンフォニー』。<br />出演声優さんのインタビューを掲載している、アニメ系商業情報サイトを探してみました。<br /><br />もちろん、アンジェ役で出演する『壱智村小真』さんの写真＆コメント目当てで。<br /><br />ＷＥＢ検索かけて探した結果、多分下記の３カ所で全部だと思いますが、「ここにもあるよ」って情報を持ってる方が居たら是非教えて下さい。<br />３カ所とも、微妙に写真やコメントの文章等違うので、全箇所要チェックです。<br />（９月８日追加＆更新）<br />９月６日・７日付けの新着記事を４カ所目・５カ所目として追加しました。<br />また、５カ所目と写真＆コメント内容が完全同一の配信記事が各ニュースサイトで公開されているようです。これらは全部を把握しても内容が同じ為に大して意味無いので、適当に目に付いたのだけリンクしておきました。<br /><br />私と同じおまちゃんファンの人は、コメント内容や拡大写真を自分のローカルフォルダに保存したりすると良いよ！<br /><br /><br /><br /><a href="http://moca-news.net/article/20110902/201109020018a/01/" target="_blank">10月放送スタートのTVアニメ『ましろ色シンフォニー』より、水島大宙・小野涼子・後藤麻衣・壱智村小真・力丸乃りこ・吉田真弓にインタビュー</a><br /><br /><br /><br /><a href="http://oh-news.net/live/?p=111486" target="_blank">主人公は最終的に誰と結ばれるのか!?　<br />キャスト陣も展開が気になるTVアニメ『ましろ色シンフォニー』キャストインタビュー！</a><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.jpcul.jp/articles/view/2633.html" target="_blank">10月から放映開始！　TVアニメ『ましろ色シンフォニー』アフレコインタビュー！</a><br /><br /><br /><br /><a href="http://repotama.com/2011/09/6292/" target="_blank">アニメ『ましろ色シンフォニー』アフレコインタビュー公開!!</a> (9/6 新着記事)<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.animate.tv/news/details.php?id=1315368993" target="_blank">放送開始迫る！アニメ『ましろ色シンフォニー』アフレコインタビュー</a> (9/7 新着記事)<br />　　<a href="http://www.presepe.jp/anime_news/interviews/『ましろ色シンフォニー』キャストコメント" target="_blank">配信記事１</a> ・ <a href="http://moeoh.dengeki.com/archives/3671" target="_blank">配信記事２</a> ・ <a href="http://www.saiani.net/article/224817325.html" target="_blank">配信記事３</a> ・ <a href="http://www.koepota.jp/news/2011/09/07/0202.html" target="_blank">配信記事４</a><br /><br /><br /><br />個人的には、おまちゃん目当ての作品なので、声に直接関係あるシナリオがしっかりしていてくれれば、私的には充分及第点なアニメ作品になると思います。<br />しかも、アニメのメインストーリーがどうせおまちゃん演じるアンジェがメインヒロインのルートでは無いことはキャラ人気とかから確定的に明らかなので、アンジェが楽しく騒がしく雰囲気を賑やかしてくれれば充分です。高望みはしません。<br />よっぽど酷くない限りＤＶＤも買います。おまちゃんの為に。<br /><br />以上、応援してるんだかしてないんだか解らない文章、お終い。<a name="more"></a>

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<title>【イレアとルルシェの”神”ラジオ】本日放送開始！＆感想</title>
<description>ついに、ついに始まりましたよ！本日、７月２８日配信開始！壱智村小真さんこと『おまちゃん』と、南條愛乃さん（愛乃をずっと「あいの」と読んでいましたが、正しくは「よしの」って読むのですね……今日初めて知りました（汗））こと『ナンジョルノ』さんの、お二人がメインパーソナリティを務めるＷＥＢラジオ！『ティンクル☆くるせいだーす イレアとルルシェの”神”ラジオ』！！！相変わらず、トークが微妙に噛み気味なおまちゃんが可愛すぎて、ニヤニヤしてしまいますね！特に、クルくるの作品概要説明で２回..</description>
<dc:subject>好きな声優さん</dc:subject>
<dc:creator>淵明</dc:creator>
<dc:date>2011-07-28T18:13:22+09:00</dc:date>
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ついに、ついに始まりましたよ！本日、７月２８日配信開始！<br /><br />壱智村小真さんこと『おまちゃん』と、南條愛乃さん（愛乃をずっと「あいの」と読んでいましたが、正しくは「よしの」って読むのですね……今日初めて知りました（汗））こと『ナンジョルノ』さんの、お二人がメインパーソナリティを務めるＷＥＢラジオ！<br /><br /><span style="font-size:14pt;"><a href="http://hibiki-radio.jp/description/kurukuru" target="_blank">『ティンクル☆くるせいだーす イレアとルルシェの”神”ラジオ』</a>！！！</span><br /><br /><br /><br />相変わらず、トークが微妙に噛み気味なおまちゃんが可愛すぎて、ニヤニヤしてしまいますね！<br />特に、クルくるの作品概要説明で２回目に噛んだとき、おまちゃんが思わずつぶやいた「むにゃ！」が可愛すぎる！！！<br />そして、初対面でギクシャクした感じがお二人とも初々しい（笑）。<br /><br />ラジオの略称は『神ラジオ』が公式っぽいですね～。まあ、『神ラジオ』転じて『噛みラジオ』と言われているらしいですが（笑）。<br />「噛み噛みラジオ……うわ～ん、言わないで～……さっきから散々噛んでるので何とも言えないけど」というおまちゃん。<br />「（噛みラジオと言われて）ハードルが下がって嬉しいです、私。……私も、凄い……噛み倒して行きたいと思います！」というナンジョルノさん。<br />基本まったりとしつつ、ある意味酷い、そんなラジオを今後も期待できそうですね（微笑）♪<br /><br /><br /><br />そして、一番のサプライズは！番組のオープニングとエンディング！<br /><br />オープニングは、ナンジョルノさんの歌う『ルルシェ』のキャラクターソング『Sweetest Memory』！<br /><br />エンディングは、<br /><span style="color:#FFFF00;"><span style="font-size:18pt;">おまちゃんの歌う『イレア』のキャラクターソング<br /><br />『My Love ＆ Heart』！！！</span></span><br /><br />去年の『トゥルリラブ』に続いて今年も、おまちゃんの歌う新曲キャラソンが聴ける！！！<br />今からＣＤ発売が非常に楽しみですよ！！！早く、早く発売して、リリアンさん！！！<br /><br /><br /><br />次回配信は８月４日ってことですので、『神ラジオ』は<del>毎週更新のＷＥＢラジオのようですね。</del><br />（８月２日訂正。公式サイトに「隔週木曜日更新」の文言が追加されました。）<br />今日は午後から響ラジオステーションのサイトにずっと張り付いて更新のタイミングをチェックしていましたが、この番組の更新は１７時丁度に行われるみたいですよ。<br />いや～、これから木曜日が楽しみで仕方がない！<br /><br />そして、この文章を読み返すと全体的に『！』だらけですけど、気にしない！<br />おしまい。<br /><br /><br />20：50追記<br /><br />家に帰ってきたら丁度良いタイミングで、<a href="http://www.lillian.jp/lillian/lillian.html" target="_blank">第８９回『リリアンちゃんコーナー！』</a>で採用されたメールのプレゼント缶バッヂが届いていたので、写真を上げておきますね～。<br /><br /><a href="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/Lillian_b.jpg" target="_blank"><img src="http://shimmer.sakura.ne.jp/sblo_files/enmei/image/Lillian_b-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="Lillianバッヂ" /></a><a name="more"></a>

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